北の桜日和

浪速っ子なのに札幌で開業している社労士の日々徒然ブログ

2014年04月

有名弁護士の講義の聴講で、西新宿1泊2日。
会場は新宿中央公園の裏側(西側、中野側)のビルで、窓からは公園と都庁がよく見えました。



夜は丸ノ内線西新宿(青梅街道沿)の近くのちょっと路地を入ったところで、よさげなカウンターバーをみつけて夕食。



なんと「とんぺい焼」、串カツ!

 

この関西メニューはもしかして・・・と思ったらマスターは神戸出身だそう。
なつかしい喜界島(鹿児島県の奄美大島の西に浮かぶ珊瑚礁の離島)の黒糖焼酎「朝日」をロックで。

 

なんか、関西人のハナがきいたんですかね、大東京で偶然ふらっと立ち寄ったら関西メニューてんこもりで。
となりに座っていたサラリーマンは、機内食のメーカー社員らしく、製造ラインの話で盛り上がりました(やっぱ工場はおもしろいよね)。

有名弁護士先生の講義、なかなか参考になりました。
が、実務家から言えば「行政のやり方がおかしいので、この法律は改正すべき」という話にはのれない。
私たち社労士は裁判所で社会正義を実現するのが仕事ではなく、とにかく行政が決めた法令の手続を代行するのが仕事だから。

さて、今年のセミナーにどう活かすかな。

16日は大阪へ日帰りしました。
(JR大阪駅前↓)



労働開発研究会さんの関西例会に参加するためです。
前半は、退職勧奨を拒否した社員を子会社に出向させた件につき出向無効の地裁判決の研究(リコー事件、控訴中)。
後半は、産業医で開業しつつ大学教員もされている先生の「うつ病治療」最前線の話の聴講。


(↑おお、となりの会議室は出身高校の大先輩の同窓会!)

特に、ストレスによって発生する体内の分泌物質を計測することで、これまで問診のみだったメンタル疾患に「客観的なデータ」が導入されつつあるという最新診療方法はとっても魅力的でした。

ちなみに、新型うつ病といわれる若者のデータは、仕事のストレスが心身ともに低く(つまりストレスが原因で発症したのではない)、人格や性格にも問題があるのではないかという提起は客観的データが示されているので一部納得できるところもありました。
(メンタルすべてを「わがまま病」というのも間違いだと思いますので)

場所は中之島公会堂で、あいにくの曇天でしたが、淀屋橋から見た土佐堀はおだやかでした。

 

時間がなくてゆっくりお好み焼屋や串カツ屋へ行けませんでしたが、伊丹空港で“たこぼん”のタコ焼と一番搾をいただいて帰札フライトしました。



親も年々高齢になっていくので、今度はきちんと実家に戻る時間もつくりたいです。

4月8日の高校入学式の翌日から毎日、息子にお弁当を作っています。
いろいろ大変だけど、これを機に夕食レシピの幅も広げたいと思っています。
高校を卒業したら息子は下宿しちゃうかもしれないし、それまでにできる限りたくさん美味しい食事を一緒にしたいなぁと思っています。



豚肉のアスパラ&とけるチーズ巻ショウガ焼き風味。
筑前煮。
枝豆入ポテトサラダ。
ホウレンソウのおひたし。
彩りのイチゴは「とちおとめ」。

このたび、SUPER FLYERS の仲間入りをしました。
永久に、「専用セキュリティチェックゲート使用」「優先搭乗」「ラウンジ無料使用」が可能な上級会員になったのです。



思えば、私が鹿児島で働き、旦那様が十勝平野の片隅で働きだした19年前、季節運行のANA鹿児島~新千歳直行便に乗って3か月に1回程度往復していたのがはじまりで、マイレージカードを作り・・・・・そうして、今は仕事で日本各地にフライトへとつながっています。

待たずにスムーズにチェックインし手荷物検査を経てゲートまで行くことができ、ラウンジでPC作業も携帯充電もできて、本当にビジネスになくてはならない便利さ。
今年も法改正の予感から出張がたくさん予定されているので、快適にフライトします{/飛行機/}


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