北の桜日和

浪速っ子なのに札幌で開業している社労士の日々徒然ブログ

2019年04月

連休2日目、札幌ドームにファイターズを観戦に。

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連休のよい天気とて、4万人の席がほぼ満席。
親子連れもたくさん。

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関与先さんの多くが、ファイターズのスポンサー。
ドームのあちこちに企業名をみつけると嬉しくなります。

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ということで、SAPPOROクラシックビールで本日の勝利に乾杯。
それにしても、有原投手の球はキレッキレで打たせて取ってよかったなー。

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「金太郎」伝説で有名な金時山に登りました。
神奈川県足柄下郡箱根町と静岡県駿東郡小山町の境界に位置し、箱根の外輪山のひとつです。

南岸低気圧の影響で湿気のある南風の中、登山バスで新宿を7:30に出発して、9:37ふじみ茶屋着、9:40登山開始。

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歩き出すとパラパラ雨が降り出しました。
10:53中間地点の長尾山着、雨は本降りに。
この写真の登山標識では乙女峠~長尾山10分となっていますが、トレイルランでもない限り最低20分はかかります、私たちは23分でした。
また、長尾山~金時山は35分と案内されていますが、鎖場やロープのある急登があり健脚でも40~45分、私たちは55分かかりました。

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12:00山ガール21人全員が金時山に登頂。
ガスで景色が全く見えないから高度感ゼロですが、標高1212メートルです。

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ガイドブックに掲載されるような本来の眺望はこちら。
なるほど天下の秀峰。

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100円のコイン式バイオトイレは、とっても立派で気持ちよく使えました。
山頂でやや小雨になったので20分の昼食タイム、12:20下山開始。
雨があがり、ガスが少し晴れて芦ノ湖がみえます。

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13:20、金時宿り石に到着。
巨大な岩の塊が真ん中でふたつに割れています。
金太郎がここに住んでいたという伝説の石です。
このひとつひとつの枯れ木が人の身長くらいある、といえばこの岩の塊のスケールがわかるでしょうか。

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14:45、金時神社(公時神社)へ到着。
金太郎は長じて坂田公時(さかたのきんとき)という名前をもらい、怪力の侍として朝廷に仕えたのだそう。

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15:00にお迎えの登山バスが来て、みんなで富士八景の湯という温泉に立ち寄りました。
雨なのでハイカーは少なく、比較的ゆっくり露天風呂につかることができました。

今回は、札幌円山や三角山でしっかり歩き方の「予習」をしていたので、いつもの「最初30分か辛い、みんなのペースについていけない」「息があがってヒイヒイ」ということがありませんでした。

天下の富士絶景は見られなかったのですが、標高1,000メートル級を制したので自信がつきました。
来月はいよいよ初の2,000メートル級、甲州の大菩薩嶺に挑みます。

4月26日に、「平成最後」の書類を合同庁舎にどっさり持ち込みに行きました。

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冬期は除雪されていないので通行できなかった庁舎前の小道もすっかり雪がとけて、芝もそろそろ緑になりはじめました。

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桜もぼちぼち色がついて、少しは開花がはじまりました。
東京から1か月遅れて、ようやく春の到来です。

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本州のようなこころはずむ春の景色はいっさいなく、この時期の空は曇天や霧が多く、また非常に冷たく強い風が朝夕に吹き付けるので、ストールや手袋やジャンパーはまたまだ必須。

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青い空とあたたかな日差し、うららかな春のよろこび、心おどる季節・・・・というわけではなく、とりあえず雪とけまして定義は「春」ですねって感じなので、これが移住してから最も納得いかない点です。
季節感のない、はっきりしない気候の中、気温2℃、みぞれそぼ降る10連休のはじまりです。

金曜日の未明から午前中は、前線の通過で激しい雨でした。
前線通過後、気温は一気に10℃も低くなって、平年並かやや寒めになりました。

はるか大陸から冷たい澄んだ空気が青い空を連れてきたので、土曜日は初の三角山登山に挑戦しました。
地下鉄西28丁目駅から、JR北海道バス「循環20」で山の手4条11丁目下車、すぐ登山口です。

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13:33スタートしました。
今日はアルパインポール(登山ストック)の練習も兼ねます。
最初は階段で少し急登ですが、それも3分程度でゆるやかな稜線道に。

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コースタイムどおり約10分で「こぶし平」に到着。
ベンチがあり、つい座って水を飲んでしまいます。

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分岐点です。
ゆるやかに山をまいて登る「哲学の道」コースではなく、訓練のため急登を選びます。
なかなかの勾配です。

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四の坂から九の坂まで15分程度で一気に標高を120メートルほどあがります。
「洋」は石狩湾です。
ここを登ると木々の彼方に石狩湾が見えてきます。

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九の坂到着です。
予定を8分オーバー、あいかわらず階段の急登のペース作りはヘタ。
ストックはかえって邪魔なので、ザックに収納、やはりゴツゴツした岩と木の根がからまる急登は、グラブをはめた手で体を支えた方がよいです。

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九の坂からもまだまだ坂を5分程度登り、九合目あずまや着、そこで休まずそのまま山頂へ。
14:27三角山の山頂に到達しました。
一等三角点がありますよ。
タイムは52分(うち休憩7分)、標準45分なのでちょっと不満です。

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札幌市街地が一望できます。
正面は大通りです。

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日曜日と木曜日に登った、円山を見下ろします。
円山より標高が80メートルほど高いのです。

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下りは35分でした。
岩場の下りは結構、膝に衝撃があるので、ここでアルパインポールを使えばよかったのですが、ザックの中。
下りも慎重に膝をかがめ、おしりをつけて、手で支えて急な坂を下りました。

三角山クリア、まだまだ課題があることがわかりました。
来週の乙女峠~金時山に向けて、隊の他のメンバーから遅れないよう、足ならしが続きます。

木曜日に仕事を早めに切り上げて、円山登山の「復習」をしました。
とにかく、標準タイムを大幅に遅れて悔しかったし、予定外の休憩もくやしかった。

14:23八十八カ所口から登山開始。

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23分経過で、7合目のビューポイント着。
休憩なしに一気に登ることができました。

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気温は19℃と7月並に高いのですが、陽はかげってきました。
3分休憩し14:49に出発。

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そして15:05に円山の山頂へ。
休憩を含めて42分、標準タイム40分なのでクリアです。

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円山の山頂は岩がゴツゴツしていて、「登った感」があります。

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前線が近づいている天気予報どおり、曇ってきました。
少し休憩して、蜂蜜梅干しを食べてスポーツドリンクを飲み、下山。
実際に、金曜日の未明は激しい雨となりました。

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円山、リベンジ達成です。
最初の急登の歩幅を今までよりもっとせまくして、息があがるのを防ぐことができました。

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