北の桜日和

浪速っ子なのに札幌で開業している社労士の日々徒然ブログ

カテゴリ: 外食ネタ

札幌駅パセオ東端に、以前からあった居酒屋「ぴよっと」がなくなり、「和バル」を掲げる「北バル」というお店ができました。

普通、開業直後は物珍しさがあって人だかりになるのですが、ランチタイムに外から除いても空席が目立ちます。
なぜ、空席が目立つのか? 食事のクオリティか? サービスがよくないのか?

経営者と共に商売を考える社労士としては、どうしても興味が湧いて、ついにランチに入ってみました。
60分880円のビュッフェと90分1280円のメイン料理(肉or魚)つきビュッフェの料金設定です。

まず、「16種の野菜」を唄っているので野菜を摂取します。
「あ、このグラスにとってください」と指定されます。



グラスなので、そのままドレッシングを上からかけてもよいのかと思ったら、「ドレッシングはこちらのプレートに」と2つくぼみがあるフレートを指さされます。
3種のドレッシングなのに、なぜに2種しか入らないプレートが用意してあるのか??



6種のお総菜食べ放題って言うから、6種のお総菜をどかーんと摂取しようとしたら、やっぱり5センチ四方くらいのくぼみが6つあるプレートを指さされて、これに1種ずつ盛って下さいと指示されました。
トングが堅くて開かず、1度に少量ずつしか盛れないようになってます。



ライスは岩見産のコメ、これはおいしい。
でも、100円ショップで売ってるプラスチック盆に、具のないみそ汁はテンション下がります。
お盆はこのサイズしかありません。



少量ずつしか料理がとれなくて、お盆が小さくてプレートをのせられないので、何度も料理コーナーに足を運ばないとおなかいっぱいまで食べられません。

で、まどろっこしいので、ライス専用茶碗にご飯をいれて、「お総菜」のはずの麻婆豆腐を上からぶっかけて、麻婆丼にしてみました。
おお、ちょっとは食べごたえあります!!



まとめ

味は悪くないです。
野菜は新鮮で、ベジタリアンなら大満足でしょう。
コメも地元のものですし炊きあがりも悪くありません。

でも、「使い勝手が悪い」です。
・料理を取るスペースがせまいため、多くの人数が一度に利用できず、待たされる
・料理を取るスペースが、床より一段高いので、気をつけないと皿を持って足をすべらせそうになる
・皿が小さくて、一度にちょっとずつしか料理を取れないので、何度も往復せざるを得ず、イライラする
・お盆がなくて、料理を取りづらい
・みそ汁のズンドウの開口部が床上150cmなので、おたまを頭上までかかげて背伸びしないとみそ汁が取れない
・60分コースの飲み物は水とウーロン茶だけで、コーヒーもない
・60分コースはメイン料理がなくて野菜とお総菜しかない
・野菜はあるけどデザートない
・イスの座り心地がよくない、荷物置く場所ない

ということで、新鮮野菜とか、地元のコメとか、オシャレなプレートとか、経営側のコンセプトにこだわりすぎて、お客さんの利便性という点で欠落している店づくりなのでした。
なるほど、開店1か月以内なのにランチタイムに空席が目立つ理由がわかります。

朝5時まで経営とのことですが、さして珍しいワインボトルもなく、値段も「ランチ」「アフタヌーン」「ディナー」「ミッドナイト」と4設定で、そのたびにメニューが変わるのもなんだかなぁ、です。

私なら、同じ880円で、肉or魚の1品を選択していただき、野菜とライスとスープは取り放題ですよという内容にするなぁ。
メインががっつり食べられるなら、サラダはタイミングをあわせて取りに行けばよいから、混雑も気にならないしね。

ああ、いつか飲食店やってみたーい{/複数ハート/}

事務所から徒歩5分の場所にバーができちゃったもんだから、何かにつけて立ち寄ってしまうのです。

北海道バル GreenBlue
http://r.gnavi.co.jp/h264402/

今日は7月に行うパーティの打合せを兼ねてカウンターに座ったら、ススキノの黒花火から助っ人が来ていて、ご挨拶しました。

黒花火ススキノ店、黒花火琴似店、そしてGreenBlueをハンドリングしている黒花火一家のやんちゃなイケメン君達(大学後輩若干名あり)のブログはこちら↓
http://ameblo.jp/u-key-open/

「いいセロリ入りました」
と、気をきかせてアスパラ&セロリのお通し。
有機栽培で新鮮だから、バリバリいけます。
生ビールとの相性もGOOD{/チョキ/}



いつもオーダーする、長芋を醤油につけてコーンスターチでカラッと揚げたフライドポテト。
これもビールと相性よし{/ビール/}



最近、発見したんだけど、クリームチーズと2種の蜂蜜バケットが超イケます。
蜂蜜は、アカシアとクローバーなんてすが、微妙にテイストが違います。



赤ワインのグラスでバケット&チーズを堪能{/嬉しい/}



カウンターに座りながら、実は明日の仕事をノートに書き出して、手順や時間配分や電話を入れる際の留意事項などTASKメモにしてみたりします。
ああ、なんか順番が決まったら、時間が差し迫っているけどホッとします。
じゃ、寝るか、そして日の出とともにプレゼン資料のリメイクオーダーを片づけるのだーーー{/グー/}{/グッド/}{/グッド/}

Ritsの後輩にして、豊富町出身の鈴木君のお店が札幌駅北口にオープンしました{/ひらめき/}
その名も「北海道バル・GreenBlue」です。

http://pub.ne.jp/sakurasakuyo/admin/?mode=post

鈴木君はススキノで「黒花火」というモツ鍋屋をオープンさせ、さらに琴似に2号店を出店、27歳の若さで3店舗目にして鍋ではなくバルを出店しました。
やんや、やんや{/ピカピカ/}

内装はエゾシカをイメージした、ちょっとワイルドなカントリー調です。

 


おかわり野菜の6種ソース。
新鮮な長沼の野菜をそのままガーリックやチーズのソースにつけていただきます。
彩り鮮やかでヘルシー、OLにウケること間違いなし。




厚岸の牡蠣です。
“かきえもん”というブランドの牡蠣ですが、1つ150円~注文可能で炙ってもらうと香ばしくてGOOD{/チョキ/}




変わったメニューでは、醤油漬にした長芋を“フライドポテト”にした一品。
ジャガイモと異なって、長芋の繊維シャリシャリ感とフライの油、そして染みこんだ醤油の味が独創的です。




でも、やっぱりここの看板メニューはエゾシカ。
鈴木君出身の豊富のエゾシカ肉処理センターから直送で鮮度抜群です。
はっきり言って、札幌のどのレストランよりもおいしくてリーズナブルです。
ここのエゾシカ肉を食べたら、もう他では食べられません。
左・馬刺しならぬ鹿刺し、右・カルパッチョ。

 


温かいお料理では、温野菜ラクレットチーズがオススメです。
新得共働学舎のチーズがトロトロでとってもおいしいです。




札幌駅北口から徒歩3分、北8条西3丁目でエルプラザのすぐヨコです。
地下1階なのでちょっと目立たないんですが、OLさんの隠れ家になるロフト席もあります。
カウンターで仕事帰りに1杯もよし。

お髭のワイルドな鈴木君がカウンターにいたら、SAKUのお友達です、といってみてください。
何かいいことあるかもしれません{/嬉しい/}

あ、ワインも各種、お手頃にそろっております。
女性向け「柚子酒」など果実酒もとりそろえています。

  

数年前から狙っていた、「隠れ家イタリアン」であります。
でも、コースは2名分がセットなので、偶数でないと楽しめません。
おまけに、ボトルワインを堪能するなら4人以上でしょ?

この条件がかなって、満を持して札幌の大人の隠れ家イタリアン“テルツィーナ”へ初エントリー{/!!/}



主催して下さったのは、帽子を被ったワイン好きのターンアラウンドマネージャーです。
当日のプレートを全てルポされておられます。

http://ameblo.jp/star-tp/

感心したスハゲティーニーはノリとブロッコリーのハーモニーです。
ノリは和風なのに、イタリアンとしっかりなじんでステキなスパゲティーにでした。



新得共働学舎のチーズをふんだんに使用したニョッキも絶品{/ひらめき/}



もちろん、赤ワインはサン・ジョベーゼです。
なかなかバランスのとれたよい味わいで、コースにぴったりでした{/複数ハート/}



デザートの後に、サプライズでキューブチョコとエスプレッソ。
キューブは好きなものをいくつ選んでもよいんだそうですが、鼻血でそーだったので、カラフル系と醤油を隠し味にしたチョコ(もはやチョコの概念を超えた新しいドルチェ)をいただきました。



8種全部注文した方もいらっしゃいました。

http://kawabe-noriko.no-blog.jp/fp/

1年に1回あるかないかの感動をいただいた夜でした{/ピカピカ/}
やっばり美味しいイタリアンとワインは、私にパワーをチャージしてくれるようです。
テルツィーナ、また特別のワインフリークで訪ねたい秘密のお店です。
あ、お財布には諭吉君を1枚以上連れて行ってくださいね。

先日、“電車男”約3名とすすきのでお食事しました。
ご紹介いただいたお店「ひらい和」は、母子できりもりする小さくてあたたかな雰囲気のお店でした。



カウンターと、ちょっとパーテーションで軽く仕切ったボックス席、雑誌の編集長の接待用の落ち着いた隠れ家みたいなお見せでした。

とにかく、気に入ったのがいれ。
お漬け物でこんなにかわいいのは初めて見ました~{/複数ハート/}



鶏も皮がパリパリでおいしかったよ。
鍋は、豚も海鮮もいろいろ寄せ鍋で、かつ豆腐も入って、あさつきを綺麗に散らした感じがまた「ごっつい鍋」ではなくて洗練されたオシャレな感じでした。

 

和心 ひらい和
南3西5 狸小路5 三条三松ビル地下1階
和三盆梅酒とゆず酒がgood{/ビール/}

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