北の桜日和

浪速っ子なのに札幌で開業している社労士の日々徒然ブログ

カテゴリ: セミナー・講演録

JR名古屋駅はいつも新幹線で利用するので、在来線は初めて。



特急しらさぎ3号で米原経由3時間。



金沢着。



コナン君に出迎えられました??



金沢駅のシンボル、大迫力の鼓門。



駅舎から駅前広場をすっぽりと覆うドームは鼓の弧をイメージした美しいカーヴ。
左奥が上記の鼓門。



最近、「金沢黒カレー」というご当地カレーが流行っているらしいので、ランチに食す。
濃厚なルーのカツカレーらしいのですが、廉価な居酒屋ランチにつきカツではなくうすーい豚肉フライのため、「ご当地具合」が理解できずごちそうさまでした。



午後から昨日の名古屋セミナーと同内容を金沢でも実施、会場近くのコンビニでいろいろ調達。



「金沢駅前もてなし店」という店名でしたが、特別なおもてなしなく普通にレジを通過したのでした。

日研総業さんにお呼ばれして、名古屋に来ているみゃ~。

中部国際から、名鉄「ミュースカイ」を利用しました。
ミュースカイは私が日本で一番乗り心地快適と思っている空港快速です。
全席指定でエアサスペンションによりカーブも快適に走ります。

 

セミナーを無事に終えて、名古屋メシ。
味噌カツ! 手羽先!!

 

そして、きしめん。
「まかない」が発祥という説もある名古屋メシですが、庶民的で美味しくて大好き。



ごちそうさまでした。
そして金沢へ移動します。



台風一過、雲はあるものの穏やかな秋の青空ひろがる新宿小田急前。



今日は西新宿のベルサール新宿グランドにて㈱労働開発研究会さん主催のセミナーでした。



定例の労働法学研究会にたくさんの方にご参加いただき、「派遣・請負区分基準」の疑義応答第2集を解説させていただきました。
今回、かなり「発注者と請負労働者のコミュニケーションが指揮命令に該当するか」に時間をさきました。
なんといっても、請負のキモは、請負事業者が自ら雇用する労働者を指示して業務に従事させるので、発注者からの仕事の具体的指示は「ないはず」だからです。



そうはいっても、構内請負だと接点ができてしまうし、複数の業者が分担してひとつの大きな仕事を完成させることもあるので、全く接点なしとも言えない、という難しいところでした。

終了後、たくさんの方にお名刺を交換いただきました。
ありがとうございました。

新宿は誘惑が多くて、つい15年前に戻った錯覚でそのまま飲み続けてしまいそうなので、リムジンバスで一気に羽田に戻りました。
第1ターミナルのいきつけ、揚げ物とソバの専門、「門左衛門」さんです。



定番の晩酌セット、いつのまにか1,080円になっておりました。
おお、もう消費税アップを視野に入れて値上げ済ですか??
でもすごいのは、1,280円のもっとお得なボリューム晩酌セットも提供して、「メニュー改良の一環で価格も変わりました」という雰囲気をかもして1,280円を売り込むところがすごいです。

 

のんだくれ社労士、無事にマイルを搭乗券に変えて無料でフライトして帰札しました。
新千歳空港の気温は5℃でした{/汗/}
寒っ{/まいった/}

東北遠征の最終日は仙台でした。
さすがに拠点都市だけあって、100人を超える参加者様にお越しいただきました。



そのまま仙台駅に向かい、3階(東北新幹線乗り場)のみどりの窓口ヨコにある、いきつけの「伊達なキッチンカフェキーチャンズ」で夕食。



ここでは16:00から豪華な晩酌セットが、出張サラリーマンのおなかを満たし、新幹線口へと導いてくれるのです。
私はサラリーマンではありませんが、仙台空港アクセス鉄道乗車前は必ずここで晩酌です。

 

中ジョッキ(しかも一番搾りです)、先付け、アツアツのモツ煮込み(モツ大量)、そして迫力ある串揚げ5点にキャベツ盛り。
こんなに食べて1,200円です{/複数ハート/}

お土産にマニアな仙台てぬぐい。
遣欧使節400周年記念、まさに400年前の10月に月浦を旅立った使節に敬意を表して。



今年も楽しい東北でした。
来月も仙台に出張予定です。
が、なんと私の出張予定の後からうちのオットの人が「泊付で北見に出張です」とぬけぬけ言うので、子供達だけで1晩過ごさせるわけにいかず、私が犠牲になって仙台日帰が決定しました。

私より若干若くて同時期に起業し、失敗して借金をつくり、離婚してシングルマザーになった女性がいます。
母ひとり、子ひとりの中で、中3生の子をひとり札幌に残して遠方に泊付出張を繰り返しているので心配しているのですが、つい先日は大阪までコンサートを見に行き(仕事ではなく)、翌朝、新世界で朝からビールをあおるみっともない姿をブログに掲載しています。
(もともと夜勤明のニクロー系のための朝ビールです、女性観光客が日雇いの街にオシャレして出かけて朝から飲むという場所ではありません、ま、情報提供する旅行雑誌も悪いんですが)

母親が働くことは私もやっているので全く否定しません。
でも、民法が定める子の監護義務を放棄することは許されないと思います。
私のポリシーは、子供が成人するまで、きちんと親としての責任を取り、子供を不安な環境におかないことです。
そのためなら、仙台も東京も名古屋も大阪も日帰りで弾丸出張することをいとわないのです。

仙台から「やまびこ」に乗車。
盛岡往復に利用したE5系「はやぶさ」はほとんど満席に近いくらいだったので、やまびこの自由席2号車に私とあと1人しか乗っていない事実に驚愕。
(はやぶさに比べて)早くない新幹線だから? 乗車時間帯と乗車区間の問題?





「改正派遣法施行1年セミナー」の2日目は福島で。



福島の会場も80名近くの皆様にご参加いただきました。
終了後の質問は、除染関係の仕事に派遣できるか、建設会社警備業の会社でも派遣事業所として許可されるか、などご当地事情をうかがわせる内容でした。



ひとつひとつが興味深く、また震災後のこの地の困難と、圧倒的な「人不足」を実感します。
中央官庁の報告書にあるミスマッチなどという言葉で片づけてよいのでしょうか。

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