January 18, 2010

手作りこんにゃく。

載せたいことはたくさんあるんですが更新が追いついておりましぇん

先週はホントに宮城県内をたくさんまわりました

食材探しの旅2日目は角田・白石方面へ。・。・。

角田の山に囲まれた「西根五区」という地域で

「こんにゃく」を作っている方々にお会いしてきました。

メンバーは約50名。みんなで役割分担をしながら活動していて、

主に作っている方はお2人だそうです。

3年前から試行錯誤を始めて去年から本格的に加工・販売を始めたそうです。

50年前、分校だったところを地域の方々の融資で改装をして

調理場を整備してこんにゃくを作っています。

早速、お話しを伺いながら見せていただきました。

IMG_3626

 

 

 

 

 

 

 

 

これが「こんにゃく芋」です。

このくらいの大きさになるまでに3年ほどかかるそうです。

これを皮を剥いて、茹でて…

IMG_3631

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、こんにゃくの色だ。

それをミキサーにかけてペースト状にしたものに石灰を加えます。

型に流してしばし待ちます。。

カット

 

 

 

 

 

 

 

 

固まったら一定の大きさに切って出来上がり

と言いたいところですが、ここでまた茹でます。

こんにゃく煮てる

 

 

 

 

 

 

 

 

茹で上がったら今度こそ出来上がりです

なんとできたてを試食させていただきました

出来たて

 

 

 

 

 

 

 

 

感想ですが。・。・。

普段食べているこんにゃくとは違います!

正直、ビックリしました。

普段いただいているのは「ツルン」としていてザラつきのない

すべすべ&味のほとんどないもの。

対してこちらは大げさに言えばザラザラとしていてザクッとした

歯ごたえというか、芋を感じる味です。

また、気泡が多いのでポコポコと穴があいています。

そのポコポコを取ることが今後の課題だとおっしゃていましたが

かえってその穴から味がよくしみている感じもしてワタシは好きでした。

今は「あぐりっと角田」さんという直売所と、東京方面へ出荷しているそうですが

リクエストが多くてなかなか生産が追いつかない状況だそうです

「昔食べた味を思い出す」ということをおっしゃる方が多いそうですねー

ワタシも帰ってから父に話したら

「子供の頃食べたのはたしかそんな感じだったなー」と言ってましたね。

「昔食べた味」というのは記憶の中で残るものですね。

それに伴なっていろんな記憶がよみがえってきたり。

食べ物のチカラは無限大です

 

≪ 産直広場あぐりっと ≫

〒981-1517

宮城県角田市毛萱字舘下11番地4

Tel.0224-65-3887

営業時間 9:00〜18:00

※こんにゃくは売り切れの場合もありますので事前にお問い合わせを。

 



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プロフィール

SRC営業企画

1984年7月1日仙台生まれ。ホテル専門学校にてサービスを学ぶ。2005年春より株式会社サンワ・レストラン・クリエイツへ勤務。SC(本社)営業部に所属し販売促進、メニュー企画を中心に大事な仕事からあまりそうでもない仕事まで何でも屋部門を担当。食べることが好き!飲食店が好き!という単純明快な理由をパワーの源に今日も車で県内をグルグル走ります!

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