2008年06月02日

★No.19【人を信用できますか?】



人を信用するということは、その人を知ることに他ならない。


あなたには、信用出来る人とそうでない人がいると思います。でもあなたが信用出来ないと思っている人も誰かからは信用されている場合がほとんどです。

もちろんあなたが信用している人も、他の誰かからは信用されていないこともままあります。

また信用そのものも部分的であったり、その時々、おかれている地位や状況によって大きく変化していきます。

そう考えると、人を信用するとかしないとかいうことは、比較的主観で決められていることが多いということになります。

個人的な話をしますと、私は基本的に人を全面的に信用しています。こう言うと、まるでだまされやすいお人好しみたいに思われるかも知れませんが、そうではありません。

その人の置かれている立場や状況、さらには知識レベルを冷静に検討して、この人はこのようなときならこういう発言なり行動なりをするであろうと予測をしているだけのことです。

だれもが自分がかわいいですから、敢えて自分に不利になるような行動を取ることはめったにありません。

たとえある人の判断が私にとって不利なものであっても、その人にとって良い判断をしていると考えれば全ての人の判断や言動を全て信用することが出来ると考えています。

人のことを信用出来ないと嘆くよりも、その人のことを一生懸命考えれば、その人の判断がその人にとって正しいと言うことが理解でき、信用することが出来るでしょう。

人を理解して信用することからスタートすれば、結果的にその人と良い関係が築けることが多いということは事実です。

人を信用する努力をしましょう。もちろん自分自身のためにです。


2008年05月30日

☆No.5【運をつかめ】



「運」も「流れ」もその人の実力そのものです。


「運も実力のうち」とは良く耳にする言葉です。
実際、分野に関わらず成功を収めている人たちは、必ずといっていいほど運が良かったと言います。

だから結果的に運も実力のうちなどと言うのです。

実際そうでしょうか?

運そのものは、平等とまでは言わないまでも、ある程度均等に近いレベルで全ての人に訪れると私自身は考えています。

実力のある人や精一杯の努力をしている人は、その運をしっかりとつかみ取り、そうでない人はそれを、気が付かないか、またつかみ取る力が無いかによって自分のものにできないのです。

私自身も良く感じることがあります。

これはもしかして相当な幸運かもしれないと思うとき。それをつかむ力が無いことに気付くことや、また運をつかんだ時に、今までの努力があったからこそつかめたのだと思うことがあります。

つまりもし自分自身に運が無いと思っている人がいたとしたら、それは自分に運をつかむだけの力が無いケースが多いのです。

自分以外の人間が大きな運をつかんだ時に、もし自分ならその運をしっかりとつかめたのだろうか。と、客観的に見つめてください。

イチロー選手は、仰木監督に出会ったことが幸運であったと言われていますが、彼が並みの才能と並の努力の選手なら仰木監督に見出されることは無かったことでしょう。

ただ、私自身は、運ではなく「流れ」を大切にしています。

特に人と人との出会いや、好きな数字との出会い。うまく言葉ではいえませんが、なにか動き出すときに必ず流れがあります。

流れがいいとそれに乗って物事を進めていきます。また、流れが悪いと一旦立ち止まるようにしています。

何か事を成そうとしているときに、思いがけなく素晴らしい出会いや、後押しをする出来事に遭遇することがあります。
世の中なにか見えない「流れ」が支配しているのでは、と思う瞬間です。

そういう意味では運も一種の「流れ」かもしれません。

ただ「運」も「流れ」も自らの力で呼び込むことであり、決して待っているだけで来てくれるものではありません。


2008年05月29日

★No.18【あなたを不幸にする感情たち】



自らを不幸にする感情と付き合う必要はありません。


抑えられない感情ってありますよね。

感動、感激、喜び、感謝、これらプラスの感情は大いに表現すべきものであり、人を幸せに導くものでもあります。

では、怒り、後悔、妬み、といったマイナスの感情はどうでしょうか。

人として社会の中で生きていく以上こういった感情とは無縁ではいられないというのが現実だと思います。

しかしこれらの感情はその感情そのものよりもさらに自分自身を不幸に陥れる危険性をはらんでいます。

怒りを覚えたときに幸せな気分になることはありますか。
妬みが楽しいときがありますか。
後悔するのが快感とかありますか。

つまりこれらの感情は、感情そのものよりもその感情が顕在化することによる弊害の方が遙かに大きいのです。

これらの感情は出来るだけ避けたいものですが、日常の生活の中でもこれらの原因となる出来事から逃れることはまず不可能です。

そこで、これらの感情から素早く逃げる方法をご紹介します。

マイナスの感情が心の中で起ったとき、目を閉じて、数字を数えます。
「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10」
少し落ち着きましたか。

落ち着いたら、なぜ自分がそのような感情になっているかを冷静に分析しましょう。

その原因が分かったら、その原因が取り除けるものかそうでないかを判断します。

取り除けるものならば、即取り除くための行動に出ます。もし取り除けないものだと判断したならば、その不快な感情は全くもって無駄なことだと理解しましょう。

どうしようもないものに対して不快な感情をもよおして、さらに自分自身を不幸にする必要はありません。

再度言いますが、不快な感情そのものが自らにとって不快であり、不健康なのです。

このことを理解するだけで、心の不幸を少しだけ取り除けます。


2008年05月27日

☆No.4【変化し続ける安定企業】



安定企業とは安定人間が創り出す組織のことです。


あなたが思いつく安定企業とは例えばどんな企業でしょうか?

トヨタ自動車?
松下電器?
三菱商事?
ソフトバンク?
朝日新聞社?
リクルート?
吉本興業?
オリックス?

思いつく企業は人それぞれあると思います。

では、安定企業と言われている企業に共通する要素は何でしょうか?

一言で言うと、「今の状況に甘えない企業です」

安定しているといわれている企業であればあるほど、現状に満足せず環境の変化を的確に捉え、先を読み、日々変化しながら前進しています。トヨタ自動車の「カイゼン」等は良い例です。

規模が大きく、知名度も高い企業でも「山一証券」や「長銀」やその他大銀行など現状に甘えた運営をしているとあっという間に倒産し、また吸収されてしまいます。また「雪印」のように危機に対応できず消滅する企業もあります。

同じように危機に見舞われた「松下電器」は見事に災いをさらにブランド力を高める結果とする素晴らしい対応ができました。

企業の規模に関わらず、先を読み、前進し、常に危機管理をしている、また、その組織を構成している人材は、常に自己研鑽を行い、ビジネスパーソンとしての存在価値を高める努力をしている、そしてそれを促す組織文化が育っている。

それが安定企業です。

安定企業とは、「存在ではなくその組織が残してきた結果」に過ぎません。どうすれば安定企業言われる結果が残せるか?日々怠ることなくそれを考え、実践していることが安定企業と言われる所以です。

安定人間も同じです。優秀なビジネスパーソンとしての資質や資格があるか?と日々自分に問いかけながら足りない部分は常に勉強し、経験を生かしながら全ての判断を行いことが出来る人が安定人間なのでしょう。

このような安定人間なら、会社や周りの環境がどうなろうとも、安定した人生を送ることが出来るはずです。

「安定=なにもしなくも大丈夫」ではなく、
「安定=常に変化に対応している」ということなのです。



2008年05月26日

★No.17【あなたも今日から主人公】



自らが主人公となり最高のドラマを完成させよう。


自分を奮い立たせることはなかなか難しいことです。

分かっていても、できない、物事が進まない、気合いが入らない、手につかない。
そのうちプレッシャーに押しつぶされてしまいます。

そうならないためのとっておきの方法をご紹介します。

まず想像してみてください。

あなたは、ドラマの主人公です。その物語はもちろん現実と完全に一致しています。テレビドラマと違うのは、主人公をあなたの意志で動かすことができるということです。

さて今から始めて下さい。

キャストはあなたの周りにいる人全て。あなたは彼らの中を自由に動いて自分の物語を作っていきます。あたかも自分で自分が主役のテレビドラマを見ているように、解説を加えながら物語を進行していって下さい。

何かを言われたらそれに対する言葉と背景にある感情をテレビドラマのように解説しながら次の動作へと進んで下さい。

あなたの行動をたくさんの人が見ています。そして共感され、感動され、時には反感を持たれながらあなたは自分の物語を創作していきます。

もちろんナレーターも登場します。

あなたが楽しい場面にあったなら。
「○○(あなたの名前)は、このとき例えようのない感動を覚えた」
なんていうナレーションが良いでしょう。
苦しい場面にあったなら、
「○○は、この苦しみに打ちひしがれながらも次へのステップを踏み出していくのであった」
なんていうのもイイかもしれません。

そうして完全に自分をテレビドラマのの主人公のように客観的に見られるようになったとき、あなたは本当になりたい自分に、どうすればなれるか、その方法を会得していることでしょう。

どういう行動をすれば周りの人々が共感するかということも発見しているに違いありません。

また自らを奮い立たせる努力をすることなく、あなたを具体的な行動へと導いていくことでしょう。

さあ、今日からあなたが主人公です。



2008年05月24日

☆No.3【またあなたに会いたい】



再会を願われることが全てのビジネスの原点だ。


ビジネスにおいて最も重要なことは?と聞かれれば私は即座に「人に好かれること」だと答えます。

「好かれる」というと誤解があるかもしれませんので、言葉を変えると、「また会いたいと思ってもらえること」ということになりす。

営業現場では、あの営業マンと話をすればまた役に立つことを言ってくれそうだと思ってもらえること。

組織内では、尊敬され、あの人の元で働きたいと思ってもらえること、またはあの人に部下となってもらいたいと思ってもらえること。

社外的には、付き合って刺激や勉強になると思ってもらえたり、なぜだか一緒にいたいと思ってもらえる(癒し系?)こと。

その他にもいろんな場面がありますが、どの場合でもそれが自らの地位の向上やビジネスの成功に繋がっていきます。

これにはいろんな手法(タイプ)がありますので、一概に好かれるためにはこうすればいいとかいうことはありません。

人のためを考えて行動すれば好かれる人もいれば、逆に唯我独尊的な人が好かれたりします。

また、信念を持っていれば良いかと言う事でもなく、人に好かれる優柔不断も存在します。

そしてまた好かれたいと思っていることが逆効果なこともあり、本末転倒だったりもします。

誰もが人に好かれたいと持っています。(そのはずですが・・)

その為には、自分の個性をしっかりと理解し、何を持って自分の魅力とするかを決め、あとは一生懸命やる。これしかありません。

よりたくさんのひとから「また会いたい」と思ってもらえるような人物になりたいものです。そのためにも限りなく自分を磨いていきましょう。

2008年05月23日

★No.16【一生懸命ラクして生きる】



あなたの精一杯は本当の精一杯ですか。


一生懸命、必死、全力など、
精一杯の努力をすることを表す言葉はたくさんあります。

仕事をやってると必ずと言っていい程こういったことを求められることがある思います。

精一杯の努力とは、とにかく時間いっぱい、またそれ以上に時間を使い、動けるだけ動き、汗水垂らして絶え間なく動くこと。みたいに想像してしまいますね。

違いますよ。そんなん単なるスタンドプレーです。見せてるだけ。

ホントの精一杯は、

「いかにラクして結果を出すか」ということを考え、実行することです。

人より短い時間で作業を終える。
人よりうまいトークで売上を上げる。
ちょっとした見かけの工夫で信頼を得る。
100の言葉より1のヴィジュアル。

もしあなたのポジションが管理職なら時と場合によっては、何もしないことが最も効率が良かったりすることもあります。

今持ちうる頭と体を最大限活かして最大限のパフォーマンスを上げることが精一杯の努力です。

精一杯やってもダメなことが分かったら精一杯をやめることで無駄なコストと削減出来ますし、できないことをやる無駄な時間も削減出来ます。

さて、今日から本当の精一杯を心がけてください。


2008年05月21日

☆No.2【優れたビジネスパーソンとは】



優秀なビジネスパーソンに共通する優れた部分とは。


実務に秀でているビジネスパーソンや経営者には共通しているものがあります。

1、独特のオーラ 
2、細やかな気遣い 
3、常に全力 
4、言葉に力 
5、スピード感
6、豊富な発想 
7、眼力 
8、愛 

まあこういったところでしょうか。

独特のオーラというのは、紆余曲折を繰り返しながらリスクを背負って果敢にチャレンジし続けていることで、体から発生するエネルギーのことです。生まれ持ってのものではなく、その人生の中で培われてきたものです。

細やかな気遣いは、まさに「実るほど頭をたれる稲穂かな」です。
謙虚さを持って人に接する。私の人付き合いの経験からもムダに偉そうな人には成功者はいません。

常に全力。これは、仕事もプライベートにおいても同じです。常に課題に全力で取り組むという習慣が付いています。

スピード感。今のビジネスには無くてはならないものになりました。

豊富な発想は、頭の良い悪いではなく、常に課題意識を持って過ごしているかということです。
遊んでいるときも、寝ているときも、飯食ってるときも、常に課題を持っていれば、様々な発想がわいてくるものです。

眼力は人を説得するときに必要です。如何に心から真剣に人に接することが出来るかということであり、心持ちの問題といえます。

愛、これは特に必要です。お客様に対する愛。スタッフに対する愛。取引先に対する愛。友人に対する愛。家族に対する愛。
他者の役に立つために自らはどういった行動をすべきか。
愛のあるビジネスは、関わる人々を必ず幸せに導きます 。

ひとつ言えることは、自分より優れたものを持っている人たちと多く出会い、その力を「能動的」に吸収していくことが、自らの成長を楽しむ最も簡単な方法だと思います。ビジネスシーンでの日々の出会いを有意義なものにしてください。



★N0.15【超カンタンなストレス解消法】



ストレスは元を絶たなければ解消しない。


ストレスあります。ありますよね。絶対。

自分の思い通りにならないことは全てストレスです。
でもストレスは悪いものばかりではありません。遊びでスポーツをやっていても思い通りにならないこともありますし、仕事でも多少のストレスを保持していないと先に進むきっかけを失うことになります。

つまりストレスはより良くなるための原動力にも成り得ます。

でも、でも、特に仕事においてのストレスは、あまり大きくなりすぎるとよくありませんね。心の病にもなりそうです。

では、ストレスの解消はどうすればいいのでしょうか。

よくストレス解消に遊びだスポーツだ旅行だとか言いますが、それで本当にストレスは解消するのでしょうか。

答えはノーです。

休日にいくら楽しいことをしても気分転換にはなりますが、決してストレスの解消にはなりません。

だって仕事が始まれば依然としてストレスの元が存在していて、休み前と何一つ変わっていないでしょ。

かえって遊びが楽しかった分そのギャップのおかげでストレスは相対的にさらに大きくなっていませんか。

では根本的にストレスを解消するにはどうすればいいのでしょうか。

答えは2つ。

ひとつは、仕事のストレスは仕事で解決すると言うことです。
成果が上がらないのであれば成果を上げる工夫と努力を全力で行います。
人間関係のストレスならあの手この手で関係性を良くすることに全力を尽くします。

え?全部やった?でも無理だった?

ではもう一つの答えです。仕事を変えましょう。無理しなくて良いんです。あなたの力で全力でやったならそれ以上は絶対に無理ですから、さっさと辞めちゃえばいいんです。

今どき、仕事はたくさんありますし、転職方法も千差万別。あなたにあった方法であなたに合った職場を探しましょう。

耐えることばかりしていては必ず体をこわします。
やってもできないことをいつまででもやっていても時間の無駄です。

我慢は禁物。ストレスに出会ったらそのストレスの原因に対して全力で解消に向けて動きましょう。それでもだめだったらさっさと逃げ出せばいいのです。

できることをできるだけやってダメだったらさっさとあきらめる。

このように心に決めて動くことでストレスの大半は解消していくことでしょう。


2008年05月20日

★No.14【もっと損得勘定で生きよう】



あなたはまだまだ損得勘定が足りません。


基本的に人は損得勘定で動くべきです。

つまり、自分にとって得か損か。

今の世の中を見ていると損得勘定の下手な人が多すぎるように思います。
何かを判断するときに果たしてそれが自分にとってプラスなのかマイナスなのか。

こういう書き方をすると、まるで利己主義のススメであるかのように思われてしまうかも知れませんが、しかし私は見方を変えて、人間はもっと利己主義であるべきだと考えています。

例えば、一般に利己主義だと見られている人は果たして幸せな人生を送っているのでしょうか。

その場やその時限りの自分の満足のために人に嫌な思いをさせたり損をさせたりしている人のことを人は尊敬するでしょうか、人が集まってくるでしょうか。

最終的にその人は得をするのでしょうか。

感情的な側面でも同じことが言えると思います。

一時的な怒りや苛立ちを言葉やメールでぶちまけたり、態度で表してみたり、自分の主張が否定されたからといって必死で弁解をしてみたり、自分のプライドを維持するが為だけの長話をしてみたり。

こんなことをしても嫌われるだけです。

これらは一見損得勘定で得するように行動しているように思われますが、ちょっと長い目で見ればとっても損をしているということが分かりますね。

つまり一般に言われる利己主義な人は利己主義の度合いが全然足りな人のことを言うのです。

本当に自分にとって損か得か。

政治の世界も地球環境についても全く同じことが言えるのではないのでしょうか。

目の前に見える損得ではなく、本当に長い目で見て自分にとって本当に得なことは何かをもっと真剣にじっくり考えて行動しましょう。



☆No.1【経営感覚でデキる奴になろう】



優秀なビジネスパーソンは優れた経営感覚を持っている。


経営感覚とは何でしょうか?

あたりまえのことですが、企業は経営で成り立っています。そして経営を円滑に行っていくためには、いくつかの感覚にまつわる要素があります。

〇埔譴紡个垢覺恭
・経営が成り立つ市場を見極める目
・その市場の成長性の判断する分析力
・市場参入に当たっての武器(差別化できる要素)を生み出す創造力
・市場を開拓する営業力

⊃佑紡个垢覺恭
・人の能力を見極める洞察力
・人をひきつける個性
・人を育てるマネジメント力
・人を納得させる折衝力

数字に対する感覚
・BS、PLに代表される経営上の数字を読む計数管理能力
・冷静かつ大胆な先行投資ができる胆力
・数字がもつ意味を経営現場に置き換える直観力

い修梁
・常に勝ち続けるという戦闘力
・強さになりうる継続力
・魅力的な容姿(美人とか二枚目とかという意味ではない)、姿勢、態度、発言の方法
・頭の回転
・勉強熱心
・前進につながる好奇心

以上のようなものが企業経営を前進させていくのに必要な要素であり、これらの能力を持っている、または経営にはこれらの要素が必要であることを十分に理解していることが優れた経営感覚を持っているということです。

少し難しいこともあるかと思いますが常に意識の中に置いてください。
我々が個々の企業に対し課題解決を行っていくに当たってはこれらの事を理解しているだけで下手な営業トークよりも数十倍のソリューションが展開できるはずです。

これらの要素は、小さなお店でも大企業でも全く同じです。これらを良く理解して勉強することで優秀なビジネスパーソンあり続けましょう。




2008年05月19日

★No13【後悔なんかしなさんな】



後悔という感情は、自らの創造物(しかも駄作)に過ぎない。


後の後悔先に立たず。

言い古された言葉ではあります。「あのときこうしておけば良かった」と誰もが3日に一回くらいは思うのではないでしょうか。

過ぎ去ったことを悔やむという行為は、人間の本能のようなもので、同じ過ちを起こさないようにするための、知的生物でる人間独特の生まれながらに備わった能力なのでしょう。

しかしながら、後悔とは、我々にとっては苦しい感情に他ならず、
ややもすると心の病を引き起こすような重大な事態を引き起こします。

「過ぎたことは悔やんでも仕方がない」 確かにそうです。
「総理大臣の権力を持ってしても、過去を変えることは出来ない」 コレも正解。
「覆水盆に返らず」 昔の人はうまく言ったものです。

いくら頭では理解出来ていても、心はそう簡単に納得してくれませんね。

では後悔しない方法はあるのでしょうか。

ちなみに私はほとんど後悔をすることがありません。
では、失敗することや、間違った判断をすることがないかと言えば、
どちらかというとそういったことは平均よりも多い方だと思います。

そんななかで数少ない後悔する時とはどんなのときか。

それは努力が足りなかった時です。

もう少し勉強しておけば良かった。
もう少し練習しておけばよかった。
もう少しよく考えれば良かった。

そういったときだけです。

逆に、

一生懸命勉強した。
限界まで練習した。
考え得る全てのことを考え尽くした。

こんなときは、たとえ結果が思い通りではなくても、自分の力の無さを認めますが、決して後悔することはありません。

だって、これ以上やりようがなかったのですから。

全てをやり尽くした人にとっては後悔など無いというだけではなく、
かえってその失敗が心地よかったリもします。

つまり後悔の多い人は、その時の一生懸命が足りない人です。どこかで力を抜いている人です。また考えの足りない人です。

今日から後悔の元を作ることをやめましょう。


2008年05月15日

★No.12【頑張ったらアカン】



今日から頑張ることをやめましょう。


とかく「頑張る」という言葉は便利に使われます。

とりあえず「頑張る」って言っておいたらいいか。とか思うし、
「頑張る」には基準がないから、後で責められることもないし、
自分基準で「頑張る」度合いを決めればいいし、
他人を励ます言葉にも使えるし、でも何の励ましにもならないし、
会社で上司が部下に言う言葉の中で最も意味のないものだし、

でも一つだけ意味があるのは、結果に対しての評価です。

「あいつは頑張ってる」

なんか人より多めの努力をしたり結果を出したりしている人に言われます。

「きみ頑張ってるね」

とか言われると結構嬉しかったりしますね。

ちなみに、私はよく言います。

「頑張らなくて良いから結果だけ出してね」

コレは半分冗談半分本気です。

ビジネス的には結果のでない頑張りなんか何の意味もないですからね。
ですから私は基本的に「頑張る」という言葉を使わせません。

「頑張る」じゃなくて「何をどうする」か言ってね。と。

「頑張る」って結構気合い的要素が強い言葉ですから、そんなに長続きしません。しかも気合いが続かなければ「俺って頑張ってないよなあ」と自己嫌悪に陥ったりします。

だから、頑張る必要はないんです。

だって「ガンバロー」とか言って気合いを入れれば入れる程空回りすることって多いでしょ。

つまり必要なことは、「頑張る」ことではなくて、「具体的に取り組むこと」なんです。これに気合いも気負いもいりません。

いくら気合いを入れたって、一日の時間は決まっているのですから自ずと出来ることは限られています。必要なことは「その時間いっぱいを使って具体的に動くこと」それだけでいいんです。

そうやってたら、周囲の評価が出ます。


「あいつ頑張ってるな」と。


さあ今日から頑張ることをやめましょう。


2008年05月14日

★No.11【これでバッチリ眠れます】



眠りを妨げる感情を頭から追い出すことで豊かな眠りは得られるのです。


あなたはどんな時に眠れなくなりますか?

悩みがあるとき。
悔しいとき。
嬉しすぎるとき。
明日に不安があるとき。
緊張しているとき。

こんなところでしょうか。

このような精神状態で眠ろうと思うと、さらに目が冴えてしまってますます眠れなくなってきますね。

でも、どんなときでもスムーズに眠れる方法があるのです。
その極意は、これらの睡眠を妨害する悪魔のような感情を頭から追い出してやることです。

それが出来れば苦労しないって?そりゃそですね。

でも今日からは苦労しなくて大丈夫。やり方はカンタン。

寝床に入って電気を消したならば、とにかく今日朝からの行動を詳細に思い出すようにしてください。

単に思い出すだけでありません。具体的にその行動を頭の中でビジュアル化してその時にどう思ってどう行動したかを頭の中で映像化して自分がまさにドラマの主人公になったかの如く物語を進めていってください。

あなたの起きている時間が14時間だったとすれば、詳細に思い出して、映像化していけばそれだけで1時間は必要ですね。

全てを思い出す前にあなたは眠りについていることでしょう。

これには2つの効果があります。

一つは冒頭に書いた眠りを妨げる様々な要因を頭から追い出すこと。
もう一つは今日の出来事を回想することで一日に学んだことの復習ができ、自らの頭のトレーニングができ、一日の経験を無駄にすることが無くなります。

ではなぜこれによって眠れるようになるのでしょうか。

その効果要因は夢と現実を同化させることにあります。

ひとは深い眠りにつく前に軽い夢を見ることが多いですね。そして夢は現実の如く立体的でその殆どが現実と関連があります。

つまり今日の出来事を頭の中で映像化することで人工的に夢を作り出していくのです。

しかもその夢は現実にあったことを回想しているだけですが、そこに眠りを妨げる感情的要素が入り込む隙を与えません。

とっても効果的ですから、是非今日から実行してみてください。


2008年05月12日

★No.10【嫌いな人がいて幸せ】



嫌いな人に感謝しよう。


あなたが、嫌いな人や憎むべき人のことを考えたとき、気分が悪くなりますね。

それをその人が知ったらどう思うでしょう。

小躍りして喜ぶに違いありません。だって自分の嫌いな人が自分のおかげで気分が悪くなっているんですから、これほどしてやったりな事って無いですよね。

バカバカしい。

でも、その人のことを考えないようにするのも結構骨が折れます。

じゃあこうしましょう。「汝の敵を愛せよ」。そうそう好きになっちゃうんです。
え?無理ですか。
じゃあ感謝しましょう。「私があんな人じゃなくて良かった」って。

だってそうでしょう。

「私があんな意地悪な人じゃなくて良かった」
「私があんな分からず屋じゃなくて良かった」
「私があんな人をだますような人じゃなくて良かった」
「私があんなKYじゃなくて良かった」

そう、それを教えてくれた嫌いな人と自分や親や神様に感謝です。

本当に良かったですね。あなたがその人じゃなくて。


2008年05月07日

★No.9【サザエさん症候群】



誰でもサザエさんを楽しく見ることができます。


『サザエさん症候群』とは、日曜の夕方にサザエさんを見ながら「あー休みも終わりか。と考え憂鬱な気分になることを言います。

これは不幸ですね。

サザエさんは楽しい物語です。しかもその時間からはまだ休みの時間です。そのひとときを憂鬱に過ごさなくてはならない。これ自体が憂鬱です。

もったいない。

なにかの解説には、鬱病の一種などと書いてありましたが、そんなことありません。

人生もったいない病の一種です。

原因はいくつかありますが、いちばんの理由は、仕事=つらいもの、休み=楽しいもの、という間違った固定観念が頭に植え付けられているが故に、休みが終わることに対して憂鬱な気分を感じさせることです。

仕事おもしろくないですか?

「おもしろくない」と。それは残念。あなたは人生の敗者です。
一日の一番良い時間の大部分を使う仕事を楽しめないなんて、何のために生きてるか分かりませんね。

え?生活のためだから仕方ない?
老後が不安だから働かないといけない?

そんなことは、二次的な問題です。しかも感謝しなければないけない事です。

仕事があるから生活できる。老後の蓄えも出来る。

感謝です。仕事に感謝。

仕事があるのがあたりまえだと思っていませんか?
無くなったらどうします?
おもしろいとかおもしろくないとか以前の問題でしょ。

今日も職場があって良かった。
今日も仕事があって良かった。
給料もらえて良かった。

あー良かった。

感謝しながら仕事をすると、なんか気分が良くなります。
自然と仕事を楽しめるようになりますよ。

それでも楽しめないならいかにして楽しくするか工夫が必要です。
手法は様々ですが、基本は挑戦して成し遂げるの繰り返しです。

趣味でも一緒でしょ。魚釣りでも、盆栽でも、スノボーでも、サッカーでも
挑戦して成し遂げることが楽しいのではないですか。

そらができればあなたは人生の勝者です。
平日も土日も楽しい。

サザエさんも楽しく見られます。


2008年05月03日

★NO.8【恋愛操作】



恋愛は自らをコントロールするもの。


身近にいますか?恋愛上手なひと。

恋愛上手な男は、決して女性におぼれることはありません。
そして恋愛の目的を明確に持っています。

一、この女性から得られるものは何か?

心が安らぐ
遊びに行くと楽しい
セックスがあう
教養がある
お金がある
プライドが満足させられる

二、この女性によって失わなければならないことは無いか?

時間
お金
プライド
安らぎ

この二項目をを本能的に、または計算してバランスをとりながら、
恋愛を自らのコントロール下に置く事ができます。

反対に恋愛上手な女性は、こんな計算高くずるい男に対して、
したたかに、しなやかに流れに乗って泳いでいきます。
うまいな〜と思う女性はたくさん。

恋愛は、かけひきの要素を多かれ少なかれ含んでいるので、
押したり引いたりしながら恋愛そのものをコントロールするのが正解です。

就活・婚活ときたら、次は恋活でしょうか。

恋をしたら、それをどうすればうまくいくか、
恋に関する行動を、ひとつひとつ真剣に考えてから実行するのです。

今の世の中ツールは無限。有効に活用しましょう。

間違っても猪突猛進しないように。

2008年05月02日

★No.7【神様】



理不尽なこともまた、神様の仕業です。


いますね。絶対。神様。

私が言う神様は、ある一つの宗教であらわされる物ではありませんが、
個人的には自分で勝手に創造した神様の存在を信じています。

この神様は、不公平で、しかも信ずる者を救ってくれません(笑)

いつも悪戯ばかりして、人の努力とか、勤勉とか、まじめとか、そんなところを見ていません。
普通に悪い奴を助けたりします。

もちろんまじめな人を助けることもありますが、
そう言う人は、神様が出るまでもなく人に助けられます。

だから神様は、人に出来ないことだけをするのです。

人は、勝手に神様の作った世界で泳がされているだけなのです。そして時々悪戯をする。それだけの存在です。

神様の悪戯に引っかかったら?

あきらめましょう。それが運命です。それこそ神には逆らえません。

★No.6【努力なんか報われない】



努力は報われるためにあるのではなく、楽しむためにあるのです。


努力は報われる。
一般的にはそう言われます。

がんばっていればきっと良いことがある。
と言われることもあります。

実際はどうでしょうか?

何かを成し遂げようと思うとき、その何かの難易度が高ければ高い程、努力には相当の期間を要し、かつ報われる可能性が低い、というのが現状です。

そしてその報われなかった努力に後悔し、自らの力の無さを知り、またある時は他人せいにしたりして、せっかくしてきた努力が真っ逆さまに不幸の源泉に変わることとなります。


だから最初から努力なんか報われないと思った方がいいんです。

もし報われたらラッキーだと。

もっと言えば、何かに向かって努力できること自体が素晴らしいことだと思いませんか。また、その努力自体を楽しもうと思いませんか。

努力が最初から報われることなんか全く持って決まってないし、報われるかどうかは時の運や神様の悪戯などで変わります。

努力ができる環境に感謝し、努力を楽しむ工夫をしてみましょう。

その方が報われる確率は格段に上がりますし、
もし報われなくても楽しかったんだからいいじゃないですか。



2008年05月01日

★No.5【結婚】



結婚とは、家族が増えるということ。


言い尽くされた事かも知れませんが、
敢えてこのテーマを選んでみたいと思います。

男と女が恋愛感情の高まりとより結婚という選択をする。
基本的なパターンです。

子供が出来たから結婚する。
ちょっと変化球ですが、今や半数近くがこのパターン。

生活のために結婚する。
ちょっと息苦しい感じがしますがこれもありでしょう。

今は、「婚活時代」だそうで、結婚するためには、用意周到、
マニュアル持参で活動しなければ、満足に結婚も出来ないという時代です。

私は、結婚はその目的を明確にすべきだと考えています。
恋愛感情は、長くは続きませんし、それを前提に結婚すると
後々不満の火種としてくすぶり続けることになります。

だってあなたも今まで好きだった人と付き合ったり別れたり結構してるでしょ。

結婚するとそう簡単に別れられるものではありません。
というよりも一度結婚したら別れることは出来ないと考えた方が良いでしょう。

嫌いになったって一緒にいるんです。

だから結婚の目的を、最初から家族が増えたり増やしたりすること、と考えればいいのです。

お父さん、お母さん、お兄さん、妹、奥さん、子供、おじいちゃん、おばあちゃん・・・・・みんな同じ家族です。

家族なら嫌いになったからと言って別れたりしないでしょ。
家族なんだから、助け合うわけでしょ。

家族間に男女の関係とか、恋愛感情とか必要ですか?
あってもいいですけど絶対条件では無いですね。

いいんです。家族なんだから。

皆さん、良い家族を見つけましょう。
既に結婚している人は、家族ともっと良い関係を築きましょう。



★No.4【ラクしたいと思ったら】



ラクをしたいということは、早く老けたいということ。


心身ともに健康なあなたの、

体がラクしたいと思ったら。

足腰が立たず、寝たきりになってしまう自分を想像すればいいと思います。

頭がラクしたいと思ったら。

ボケてしまっている自分を想像してみると良いと思います。

体も、脳も同じ事が言えますが、鍛えておかないと衰えていきます。
にもかかわらず、人間の遺伝子には、ラクしたいという欲望が存在します。
これはとても不思議なことですね。

だから普段から意識をすることがとても大切です。

体は結構見かけや普段の動きで衰えてくることが分かりますから、
敢えて意識しなくともそのシグナルに気づくことは容易です。

脳の場合そうはいきません。

脳がラクしたいと感じているな。と意識したことがありますか?

大抵の場合、無意識のうちに難しい問題を避けようとしたり、
自分で考えるより先にインターネットで調べたりしているでしょう。

脳がラクしていますよ。

体と同じように脳も維持したい、聡明でいたい、また仕事でもっと力を発揮したい、
と思うならば、常日頃から意識して脳のトレーニングをやりましょう。

・本を読む
・人に会う
・新しいことをやってみる
・あなたが右利きなら何事にも左手を使ってみる
・普段興味ない芸術にふれてみる。

最初のうち、脳はいやがると思いますが、
そのうちに鍛えられた脳はそれらを受け入れることに楽しみを感じ、
長期にわたって聡明でいることの一助になるに違いありません。


2008年04月30日

★No.3【私が正しい。イヤ、ホンマニ】



正しいと思えば思う程、その正しさに疑いを持とう。


私が正しい。間違っているのは他人。
そう確信したら、ぜひ、この章を読んでいただきたいと思います。

実は、「私が正しい」という確信が高ければ高い程、その確信は自己満足に過ぎないのです。

本来、物事の正しいという判断は、相対的なモノでなくてはなりません。
もしかすると、多数決で決められるモノといっても過言ではないかもしれません。

私が正しいという思いが強ければ強い程、それは絶対的なモノとなり、
他人から見るとツッコミどころ満載の理屈や感情論であったりするケースが殆どです。

それはなぜか。

物事には、全て逆説があります。一定方向から見ると正しくて、別の方向から見ると全く誤りだということです。必ずこれが一対もしくは、いくつかの柱となって一つの考え方や意見が存在します。

何かを正しいか、そうでないかを判断するときに、忘れてはならないのが
それが自分にとってなのか、他人にとってなのか、どの立場であればなのか、
なににとってなのか、等々、様々な方向から検証をした上で、その正しさの根拠を
明確にする必要があります。

これらの作業を怠って物事を判断すると人は自然と離れていきます。
(思いこみが激しい程このことに気づかないケースが多数見受けられます)

自分が正しい。と思ったら、逆に正しくないと考える根拠を見いだす習慣を是非身に付けてください。

今まで気がつかなかった世界があなたの前に広がることでしょう。

そしてたくさんの友人があなたの周りに集まってきます。



★No.2【いつまでも若いということ】



いつまでも若いということは、
人の内側からのからのエネルギーの大きさで決まる。



アンチエイジング。

最近特に話題ですが、物理的なアンチエイジングに頼っていたら
さらに見かけがエイジング(!)になっていくこと知っていますか?

実は本当に効果的な、アンチエイジングは、頭と心の使い方にあるんです。

男性でも女性でも、普段から刺激の少ない生活を送っていると、
自然と老けていきます。

仕事で言うたら、プレッシャーの少ない仕事や単調な仕事。
プライベートで言うと、ある意味安定的。

と言う状態にあなたがあるのでしたら、
自らを意識して動かすことがアンチエイジングの第一歩。

例えば勉強をしてみましょう。本を読んでみましょう。恋をしてみましょう(テレビのアイドルにでもいいじゃないですか)。スポーツをやってみましょう。
そうやって今までやったことのないことを中心に自らを動かしていくのです。

どんな高級な化粧品よりも数倍の効果があります。

しかも人間本来の持つ力によっての若返りですから、そう簡単には崩れることもありません。

やり方はカンタン。「意識すること」です。

意識して「脳」を使う。「心」を使う。「体」を使う。
そしてそれらに刺激を与えてやる。人本来の若返り。今日からやってみましょう。


2008年04月29日

No.1【一粒万倍】

言葉は人を変え、考え方は人を幸福へ導く。


「一粒万倍」とは、一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味です。

たった一粒の言葉、ほんの一粒の考え方が万倍になってあなたの
人生の実りになるように。そんな願いを込めて、この連載を開始します。

カテゴリは2つ、上手に生きることをテーマにした『日々良く生きる一粒』と、ビジネスパーソンの成長を考える『ビジネスにヒントな一粒』です。

今日一日を実りあるものにしていきましょう。



2008年04月22日

【プロフィール】


横山 剛(よこやま たけし)

SRCグループ 会長 Kiss FM KOBE 代表取締役社長
神戸大学大学院 経営学研究科 博士課程後期

昭和40年9月2日生 趣味はラグビー(未だ現役)、他スポーツ観戦 A型 甲南大学 文学部卒 神戸大学 大学院 経営学研究科修了 経営学修士(MBA) 同博士課程後期 在学中

座右の銘は、「人間万事塞翁が馬」 尊敬する人は冒険家、植村直己さん


【昭和63年10月】 

大学在学中に兵庫県にて個人創業

【平成元年12月】 

株式会社SRC 設立 
リクルート広告事業 
人材紹介事業【厚生労働大臣許可 28−ユ−300047】
人材採用に関するコンサルティング

【平成16年 4月】 

リクルートHR部門の神戸事業所と事業統合 
兵庫県下全域のリクルート広告取扱い開始。
※2016年現在、取扱件数関西No.1(年間約12万件)
          
【平成17年 3月】 

株式会社SRCパートナーズ 設立
地域情報紙「Recipe」、「ランチパスポート」「スイーツパスポート」「ちょい飲み手帳」等の編集、発行
街頭セールスプロモーション事業「VOICE」

【平成18年 2月】 

株式会社SRCマネジメント 設立(グループ持株会社)
「ひょうご産業活性化ファンド」及び日本最大の投資会社である「JAFCO」による資本参加を経て平成26年「みなと銀行」を割当先とする第三者割当増資を実施。

日本最大級のキッズチアスクールの運営支援
ウェブコンテンツ企画並びにシステム開発
地域シンクタンク「神戸総研」の運営

【平成21年 6月】 

ネットメディア株式会社 事業開始 
SBMグルメソリューション社(Yahoo!ソフトバンク等の出資企業)と
合弁会社。Yahoo!ロコ、食べログ、事業エリアパートナー

【平成22年10月】 

兵庫エフエム放送株式会社 設立
Kiss FM KOBEの事業再生の為、SRCグループと地元優良企業、
エフエム東京や日本電波塔(東京タワー)らの共同出資にて設立。

【平成23年】  

神戸大学 非常勤講師(経営学部)
甲南大学 ゲスト講師(マネジメント創造学部)〜平成24年
流通科学大学 特別講師(商学部)

【平成26年〜27年】

神戸大学大学院 経営学研究科 博士課程後期(栗木契研究室)に進学

「デザイン経営者フォーラム・神戸」パネリスト
「KOBEデザインの日記念イベント」 選考委員
「ひょうごふるさと応援・成長支援事業」 審査員
「神戸ウエディングクイーン」 審査員
「都心の未来を考えるシンポジウム」パネリスト
「神戸創生戦略プロジェクトチームメンバー」

(大学などでの講演・ゲスト講師)

神戸大学 経済経営研究会 講演
神戸大学 国際文化特殊講義 ゲスト講師
神戸大学 経営学入門演習 ゲスト講師
神戸市外大 マーケティング ゲスト講師
神戸ファッション教会 ブランディング研究会 講演
ミライノソウゾウプロジェクト 講演
ヴィッセルカレッジ 講演
同志社大学 商学部 講演
日本民間放送連盟 経営研究会 講演

【平成28年〜】

同志社大学 逸品塾 講演
流通科学大学 非常勤講師(28、29年度)
神戸学院大学 客員教授
立命館大学 商学部 ゲスト講師
和歌山大学 観光学部 ゲスト講師
神戸市「デザイン都市・神戸」創造会議 委員
兵庫県、(公財)尼崎地域産業活性化機構主催の創業セミナー 講演
近畿大学 経営学部 非常勤講師(29年度予定)
神戸芸術工科大学 非常勤講師(29年度予定)

■Face book
http://www.facebook.com/takeshi.j.yokoyama
■twitter
http://twitter.com/Take_Yokoyama

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