2010年06月20日

★No.72【四十にして惑わぬように】




惑うことに終わりはないですが。



四十歳は不惑の年と言われます。


「論語」の為政にある言葉で人は四十ともなれば、
ものの道理を理解し惑わないという意味です。


この言葉のように四十になれば惑わずに済むのかと思っていましたが、
果たしてそうはならず、日々惑うことばかりの連続です。


実際、いくつになっても惑うことは終わることなく
延々と死ぬまで続くことだと思います。


ただ四十にして惑うことがあってはいけないのは、生き方だと思います。


漠然と年を重ね、四十になったとき、


「これからどうやって生きていくか」


てなことを考えても後の祭り。時既に遅しです。


四十歳は誰がどう見ても大人です。
ビジネスの世界でも若手という言葉が通用しなくなる歳です。


つまり四十の歳になるときには、自分の生き方に惑いがあってはいけません。


なぜなら四十になってから生き方や目標を決めても
残された時間でその目的にを成就するには時間が無さ過ぎるからです。


四十でも五十でも六十になっても惑うことはいくらでもあると思います。


でも生き方だけは惑うことがないよう、
四十までに決めておくことが必要なのではないかと思います。


自分が四十になったとき生き方を決められているか。


それをひとつの区切りとして人生設計をしてみるべきだと思います。



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