2010年11月29日

★No.76【捨てるということ】




残すことに意思は不要ですが。



先日財布を落としました。


なんとも間抜けなことに、セルフサービスのガソリンスタンドで給油をしたときに、車の屋根に財布を置き、そのまま走ってしまったのです。


気がついたときには既に遅し。


同じ道を繰り返し走りましたが影も形もありません。



こんな馬鹿な人間はそういないだろうと思いながら警察に届けを出したところ、

「あーそれって良くあるんですよね〜」

といわれました。


ちょっとほっとしてしまいました。


ちなみにいまだ戻ってきません。


気になったので、ごく身近な人たちにアンケートをとったところ、財布を落として戻ってくる確率は、20%くらいであることが分かりました。


世の中はこんなものでしょうか。。。。。



前置きが長くなりましたが本題です。


財布をなくしてみると、免許証やクレジットカードなどを
再発行したこと以外には殆ど困ることがありません。

(幸いお金が少ししか入っていなかったこともありますが)


お金以外の様々なものが入っていた分厚い財布だったのですが、
今や何が入っていたのかさえ思い出せません。


そう考えると私たちの周りに大事にしまってる
ものたちの如何に無駄が多いかということが分かります。


1年以上見ても触ってもいないものがたくさんありませんか?


それらは無くて良い物です。


少なくとも日常生活には関係ありません。


分かっていてもなんとなく残してしまっているものはありませんか?


そんなときは捨てる事に積極的になってみましょう。



「なんとかこれを捨てることは出来ないか」



と考えるのです。


手元にあるものに対して、積極的になるのです。


残すときは積極的にな意思は必要ありませんが、
捨てるときには積極的な意思が必要です。


何かを仕舞うときにそれにたいして必ず捨てることを問いかけることで、様々な無駄が省かれることでしょう。



今目の前にあるもの。それを捨てることはできませんか?



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