2011年01月15日

★No.77【信頼を定義する】



信頼は一日にして成らず。


日々生きていくことに最も神経を使うのが「信頼」です。


「信頼」は「信用」とはちょっとニュアンスが違います。


敢えて辞書を引かずに全く個人的にイメージで表現すると、


「信頼」=時間をかけて培ってできる人と人との基本的な関係

「信用」=社会的背景や客観的データに基づいて判断される指標


辞書には違う答が書いてあると思いますが・・・。


また違う側面から、


「好き嫌い」と「信頼のあるなし」には関係がありません。


嫌いだけど信頼できる。
好きだけど信頼できない。


恋愛関係で考えればよく分かります。


恋人のことは大好きだけど、行動が信頼できない。
ということはままありますね。


また「信頼」を構築するには、時間がかかります。


「信頼」はその人の普段行われている言動の繰り返しが、
長期的に評価されて初めて生まれるものだからです。


短期的な、有利不利で判断して行動していると、
決してそこには信頼は生まれません。


そして「信頼」は「思想」とも関係ありません。


考え方は全く違うが信頼はできる。ということもあるからです。


そこで信頼を私流に定義してみました。


「社会において《正しいこと》を《長期的》に《継続》して行っている様」


でしょうか。


こうして得られた「信頼」は、ちょっとした誹謗中傷や、攻撃にも揺らぐことはなく、またビジネスを成功に導く大きな要素の一つになります。


そして「信頼」には、これで充分といった基準もありません。


日々「信頼」を育てることを忘れぬよう、
精神レベルを高め、普段の言動に活かしていこうと思います。




最新記事
※このアドレスは横山本人に直接届きます。できる限り返信させて頂きます。
Archives
QRコード
QRコード
RSS