2011年05月28日

★No.82【起きていることは全て正しい】?



勝間和代さんのベストセラーの本の題名を拝借しました。


私はこの本を読んでいませんが、大変インパクトの
ある題名で、この題名だけで何か期待させられるような感じがします。

本の題名というのは、それだけで相当売れ行きが変わるそうですが、この題名は、
私のように読んでいない者にとってもとても考えさせられる秀逸なる題名だと思います。


もちろん目一杯誤解が生まれる題名でもあります。
(ただ彼女に不謹慎な意図がないことは十分想像できます)


今回敢えてパロディでコラムを書きたいと思いいます。


題名は、「起きていることは全て正しい方向に向かう」です。


これを書くに当たってまずは何が正しいかを定義しなくてはなりません。

以前、神様について書きましたが、最近、さらに神様の定義を明確にすることができました。


神様は、「人の善意の集まりのことである」。


これが私の神様論です。


つまり神様は、人間社会の中だけに存在し、人が本来持つ「善意の集まり」なる
ものによって社会を正しい方向へ導いていくということです。


世の中には、神様が関与しない天災や事件、事故など不幸なことが起こりますが、
何があってもその後においては、それらを正しい方向へ導こうとするのが神の役目です。


では善意とは何か。

私はこれを、「人が人のことを想う気持ちやそれに伴う行動」と定義しています。

人が人を思いやり、人の為に何かをすることが善意であり、
それが集合して大きな力となったとき神が力を発揮します。

自分さえ良ければいいという発想では、神はその人の味方をすることはありません。

だから自分だけ良ければいいと思ってる人には良いことがおこりません。
人を思い、人の為に生きている人の元には、良いことがおこります。


良いこと?


「良いこと」とは一体どんなことを指すのでしょう。

これは次回に。





※東日本大震災チャリティセミナーにパネラーとして参加させていただくことになりました。仙台の有名な税理士先生を講師にお迎えしています。司会進行は元スケバン刑事の森川あやこさん http://osaka-seminar.com/


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