2013年01月06日

☆No.58【年頭所感】


あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございます。

昨年後半は、なかなか時間がとれず、
ほとんどブログを更新することが出来ませんでした。

個人的は、今年前半も、時間の足りない状況が続きますが、
何か良い情報や考え方などが、見つかり次第更新したいと思います。

今回は、社内向けに広報した方針確認と所感をほぼそのまま、紹介します。
社内向けの文章ですので、言葉遣い等に違和感があるかと思いますが、
これらよって私たちの日頃の行動指針などご理解頂ければ大変嬉しく思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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簡単に今年の方針を伝えます。

目の前の、顧客、読者、生徒、リスナーの満足を徹底的に追求し、
地域に豊かさをもたらすという役割を果たすことで、
会社が正しくかつ有益に存在し、
それによって得た収益を長期的視野を持って地域と従業員に還元していくこと。

結果として、個々人が自らの成長を楽しみ、
また、豊かな人生を送ることができる。

今年も変わらずこの方針で運営していきます。

今年3月で、2010年に策定した3カ年計画「3Tプロジェクト」最終年度となります。
事業毎に濃淡あるものの皆の努力により全体としては達成する見込みです。

新経営計画は、超長期的視野(10〜50年)から中長期(1〜3年)、
そして短期(月〜四半期)に落とし込んで、各事業毎に行動計画の策定を行います。


ここからは所感になりますが、

ひとりひとりにとって興味あること。
それは、健康で豊かな人生をおくることに他ならないと思います。

まず健康は、非常に大切でありその為に自己管理は徹底して行わなければなりません。
でもそれだけではどうしようも無いときもあります。

しかし、豊かな人生は、自らの努力で切り拓いていくことが可能です。

些か宗教的な物言いになりますが、自らの豊かな人生は、
他の人の豊かさに貢献できた総量によって決定づけられると私は信じています。

それが真実であるならば、我々の行動すべき方向は自ずと定められます。

企業の成長も同じ事が言えます。

少なくとも私の根本にある考え方は上記であり、
私の全ての言動はこれらに帰結すると考えて下さい。

質問などあればいつでも気軽に。



※最近になって、これらの考え方は、学術的にも認められるようになってきました。
興味のある人は、以下の文献を読んでみて下さい。

■「経営の精神」加護野忠男(神戸大学名誉教授 甲南大学客員教授)
※日本で最も著名な経営学者の一人。長期にわたる継続した研究から日本の経営の正しさを示唆。
■「百年続く企業の条件」(帝国データバンク 史料館・産業調査部)
※調査会社らしく客観的指標で企業継続の条件を示す。
■「企業生命力」アリー デ・グース (the head of Shell Oil Company's Strategic Planning Group and is a public speaker) ※50年以上存続している企業に共通する4つの特徴を明らかにした。
■「幸せな資本主義」(日経ビジネス2013年1月7日号特集記事)
※今現在の、世界の優良企業の事例から模索する「幸せな資本主義」に迫る。

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