2013年10月08日

No.5【旧経営陣の責任について】



 神戸地方裁判所にて審理が行われていました、株式会社Kiss-FM KOBE(Kiss FM KOBEの前の運営会社で、民事再生手続中※)による同社の元役員に対する損害賠償請求権の査定の申立の裁判は、会社側の損害賠償請求を争っていた元役員が、その「経営責任を全面的に認めたこと」により、平成25年10月3日、神戸地方裁判所において和解が成立しました。

 また、会社において損害賠償請求の対象としたその他の元役員は、既にその責任を認め、各責任に基づき会社に対して弁済等を実施しております。

これらは以前ご報告した下記についての結果です。
http://blog.src-japan.net/archives/1797666.html

 現在、上記和解に基づく弁済手続中であり、同弁済手続が完了する平成26年4月頃には、債権者の皆様に対し詳細をご連絡させて頂く予定です。

 個々の経営責任を明確にする為、大変長い時間を要しましたが、これによって一連の民事再生手続きは完了する予定です。債権者の皆様からご質問などございましたら、メールなどでご連絡下さい。私、または、担当弁護士より返答させて頂きます。

※現在のKiss FM KOBEは、事業譲渡を受けた「兵庫エフエム放送株式会社」により運営されていますのでこの件とは直接の関係はありません。

最新記事
※このアドレスは横山本人に直接届きます。できる限り返信させて頂きます。
Archives
QRコード
QRコード
RSS