2016年01月01日

☆No.66【2016年 年頭所感】


あけましておめでとうございます。

毎年、年初には従業員に向けて各事業の概要や方向性を伝えると共に、年頭所感を発信しています。
今回はその年頭所感の部分を転載したいと思います。

毎年、いいたいことは同じなのですが、前年にあった出来事や、今年の計画や目標などによって
微妙に言い回しが変わっているのが自分でも興味深く、過去の文章を読み返したりしています。

読んで頂いた方には感想などお聞かせ頂けると大変嬉しく思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。


【2016年 年頭所感】


企業の存在目的は、言うまでも無く社会に貢献することです。

社会に対する貢献度を高めることは、即ち、収益の拡大につながります。

収益の拡大はそれを地域に還元し、また再投資することでさらに社会に対する貢献度を高めます。

この繰り返しによって、会社全体にストック(金融資産、ノウハウ、ブランド、事業システム、
企業文化)が積み上がり、結果としてスタッフ全員の幸福につながります。

つまり最終的に求められる結果は、「従業員の物心両面での満足=幸福」ですが、
それを成し遂げるための順序を正しく認識が重要です。

その為には、ひとりひとりが、現状に満足することなく、成長を続け、
社内社外問わず目の前にいる人の為に貢献度を日々高めていくことが必須です

従って、自らの貢献度を常に客観的に捉え、磨いていく努力を怠らず成長することを
ひとりひとりに求めます。人への貢献度を高めていくことが、物質的だけでなく、人の心の
幸福につながることは言うまでもありません。

「人は自らの幸福を求めるが、他者への貢献がそれを成し遂げる最も近道である」
ことを肝に銘じておいて下さい。

もちろん私自身も、地域の為、そして共に働く皆の幸福のために一生懸命行動することで、
結果的に自分自身の幸福を実現できればと考えています。今年も率先垂範にて実行していきます。

平成28年1月1日
SRCグループ会長 横山 剛


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