2017年02月08日

☆No.67【起業家の街へ 取り組み方とその課題】



最近国内で起業ブームが再び到来しています。

もちろんいくつか理由がありまして、

*企業のカネ余りで投資に資金が向かっている。
*行政が経済活性化の為に様々な施策を行っている。
*安定的な就職先の減少。
*経済的な余裕から自分探しに起業が選択肢になっている。
*起業経験が就職に有利という噂になっている。
*なんとなく起業が良いという空気感。

などなど、他にもまだまだあると思います。

でもですね。80年代のバブル期の起業ブーム、その後のITブーム、その次の第二次IT起業ブーム、これらと比べると、今回の起業ブームは明らかに違いが感じられます。

それは、なんか「ユルい」。です。

いいか悪いかは別にして、「いっちょやったろか」感が薄いんです。

具体的には、ベタにお金儲けとか、目立ちたい欲求とかでは無く、なんとなくスマートでカッコイイ生き方ということを求めているのかも知れません。

それに加えて官民挙げての起業ブームです。

こういった背景の中で今の時代の起業をこれからシリーズで考えたいと思います。

※このブログは今週の訪問先であるシリコンバレーのGoogle本社で書いています。このようにIT事業の多くが世界的寡占によって巨大企業化した今、起業のあり方を根本から変える必要があると思っています。


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