【活動報告書】

2012年05月12日

つくば市竜巻災害支援

つくばの竜巻災害から一週間経ってやっと現地作業に入れました

今回のsrideメンバーは3人。沼田くんと美咲
お手伝い先は オープンジャパンさんの拠点へ

朝から週末もあって拠点には80人からのボランティアさんが集まりました
オープンジャパンさんは、つくば市のボランティアセンターと連携を取って活動しています

他の団体も合わせると200名からが集まったとのこと

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朝の挨拶から活動開始

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openjapanのひーさん

基本的に作業としては竜巻で壊れたお宅の瓦礫や不用品の運び出しがメインで
作業はとってもスムーズ
津波災害と違って濡れていなかったり、地元の建築団体のお陰で重機が入り
 撤去が早いです

大工さんや震災活動経験者のお陰で運び出し作業は手際がいいです
 
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竜巻が通ったであろうルートにはブルーシートが

午前中の作業がスムーズのため二軒目のお宅へお手伝いに

こちらも瓦礫や物の運び出し

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古い家が多いため、大量のゴミや不要品が出てきています
そしてお年寄りやご年配の方が多く一人や二人では運び出せないので
ボランティアさんがとても必要とされています。

回収は行政がやりますが、個人宅の作業は民間でやるしかないのです。

家主の方もおっしゃってましたが、
一人ではどうしていいかわからない。来てもらって本当に助かると

作業は多岐にわたっています

今回の支援活動で仲間も増えました。
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繋がりって大切で、小さなコミュニティーも
集まれば大きなコミュニティーに発展します。

これも何かの縁です。

明日以降も石巻open japanさんは活動します。
日々状況は変化しますが、HPをチェックして行動できる人から行動してもらえるとありがたいです。





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2012年05月09日

再び石巻市へ

東日本大震災から1年が過ぎました。

昨年末にクリスマスプレゼントとして被災地へ最後の物資支援を行った時に
石巻市渡波地区にある明神社の女将さんから5月5日にお祭りがあるので遊びに来てくださいと
お誘いをいただいて、久々に被災者の皆さんに会うため約5ヶ月ぶりに、ヒロツグと石巻へ向かいました。


久しぶりに訪れた渡波地区も空き地が多いですが
お店や加工工場も増えてきたように見受けられました。

明神社に到着すると人が集まってとっても賑やか!

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出店や、ボランティアさんのブースがあって
太鼓や歌なんかも響いていました

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お神輿も寄付で新しいものが担がれていて

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震災後から皆さんと会ってました
悲壮感や笑顔もどこか疲れた感じがしていましたが
心から楽しんでいる感じがあって
皆さんととっても笑顔でほっとしました

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そして懐かしい面々にもお会いして

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ちょうど一年前にこの場所で会ったヒーさん

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この方に出会わなければ支援を続けることが出来なかったと思います
ヒーさんに出会ってボランティアの形を教わりました。

【何かをしてあげたいじゃない、自分がどう生きたいか】

と教わりました。
ボランティアはその人の生き方なんだと。

リアルに最前線で活動している方の言葉で心に響きました。


湊食堂でお世話になった、はからめのよしこさんにもお会いでき
食堂や明神社で知り合った阿部さんがカヌーのボランティアで今日は来ていないけど
新しいボランティアベースに居ることを聞き立ち寄ることに

また、食堂最終日、湊中学の校庭に植樹された桜が咲いていると聞き向かうと
散り始めでしたが花が残っていました。

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その近くで復旧のお手伝いをした
ヤマユ佐勇水産の工場にも立ち寄ると
足場が組まれて復旧中でこちらも少しずつ進んでいますね

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渡波の家々も取り壊され、
初めて来た時には瓦礫と家があった場所も
空き地が広がっていました

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渡波の海を初めて見ました。
防波堤は見えていましたが、見る気になれなかった場所。

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石巻市南境にある集会所を借りて活動していたボランティア支援ベース絆さんが
新しいボランティアベースを市内に移して立ち上げた
OPEN JAPANさんへ

阿部さんはカヌーのロケハンで居ませんでしたが
ベースの助さんと富士子さんがベースに招き入れていただき
色々とお話をしていただけました。

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ベースでの出会いが、まさか数日後に地元茨城県で発災した
つくば竜巻災害地で出会うことになるとは思っても居ませんでした

縁というのは何処で繋がるか判りませんね。
その報告は別途UP


震災後一年を過ぎて、高速無料化が終わりボランティアの入りもグッと減ったとの事ですが
まだまだ作業は続いており、細かい仕事から大きな仕事まであることを教えていただけました
詳しい活動はOPEN JAPAN HP

SRIDEとしても支援活動を再開すべく6月下旬に作業へ出向こうと計画しています
少人数のグループが機動力があるのでバスではなく、車で向かいたいと思います

作業のマッチングは人数次第とニーズ次第になりますが
・体力仕事かそれ以外でお願いしようと思います
・交通費(ガソリン代、多人数の場合レンタカー代)
・自己責任で行動できる方

ご協力できる方の参加をお待ちしています。


帰りに物資の購入でお世話になった渡利酒店さんへ立寄ると
おばあちゃんと、ご主人、女将さんがお揃いになっていて
年末に撮影した写真を手渡し、思い出話ができました。

美味しいお酒を取り揃えてあるので
お立ち寄りください。


そして帰りにいつも立寄る一家の元へ
初めて会ったのが震災後1ヶ月の時
その時生後間もない子も歩くぐらい成長して
時間の経過を感じました。

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久しぶりの現地を訪れて皆さんと会って話して
こちらも元気をいただきました。
他にも訪れたい場所がありましたが時間の関係で行けませんでした。

情報を発信することで現地に再び目を向けていただけたら幸いです。





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2011年10月19日

▼【10月16日(日)宮城県】活動報告14th


支援物資の活動を始めてから約半年、物資搬送を行いました。

今回は、皆様に支援金、支援物資のご協力は行いませんでした
自分達が感じる違和感を持ってお願いしますとは言えませんでした

物資に関して困っているのも事実でしょう。
しかし実際に感じなければわからない現実もあることをご理解していただきたいです。


残りの支援金を、冬が目前の東北へ何を送ろうか考えました
ストーブなどの暖房器具については市町村から提供があるようなので
食を通して温まって頂こうと思い
土鍋、カセットガスコンロ、カセットガスをセットに購入しました。

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鍋で集まったり、囲んで談笑してもらえたら嬉しいですよね

石巻の個人商店で残りわずかの支援金で数量を揃えることが難しい為
今回は私達の地元で数量を揃える為購入を行いました
他にお米を少し持参しました

支援活動は最初4人で向かう予定でしたが
3人が体調不良でダウンw
物資の物量は多いですが、品数が少ないので1人で向かいました

向かう高速は生憎の雨。車も多くは無かったですね
支援活動渋滞が懐かしく思います。

向かう途中で、SNOW仲間が前日から葬儀で石巻入りしていて
現地で落ち合うことに

待ち合わせ場所で久々に再会した福島のウッチー
とにかく物腰が低く穏やかなアニキw

昔、石巻に住んでいた時お世話になった方が
津波に流されて行方不明になった
御遺体は見つかっていないとの事でしたが
葬儀を執り行ったと

未だに行方不明者が約4000人(10/7現在)も居る状況
亡骸に会えただけでも良かったと言う地元の方もいました。

そのウッチーも福島県いわき市で週末になればボランティア活動を行っている
熱い男なんです。

1人で向かうと話すと同行してくれると
とても助かりました。

今回向かったのは、前回訪れた
凄く協力し合って生活している牡鹿半島の給分浜にある仮設住宅

まず仮設住宅へ向かい班長さんにアポイントを取ろうとしたが
お仕事に出かけているということで
大原浜で営業を始めた食事処「かんた」へ

前回通った時も気になったお店でした
営業中にもお話させていただくと、とても気さくな方で
地区会長さんへ話してくださいと

本当に地域でまとまりが出来てる印象

地区会長さんのご自宅へ向かうと
外でお話している方が

お声掛けすると、1人の方は前回野菜を届けた時に
仕切ってくれた方で、地区会長さんへの話が早かったです

自分達で配ってもいいけど、ここでは一度預かって
公平に分配しているやり方をしていると

顔を見て配りたいならそれでも良いと言われましたが
今回2人だったので会長さんへお願いしました

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物資を下ろしていると
住民の人が集まってきて談笑
地震の冗談も言えるぐらいな雰囲気になっていて
時間が解決してくれるんだなと感じた

土鍋を持ってきたと話すと、とっても喜んでいただけ
今夜は鍋にしようと早速笑顔で話してくれたので
ホッとしました

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物資を託し、渡波地区の個人宅へ物資を持参しました
久々にお会いできた方も居てゆっくりお話して帰ってこれました

公式な物資の募集は終了としたいと思います
しかし、お願いされている分と、支援金の残りもありますので
来月お届けします。

皆さんが感じて送りたい、託したい物資に関してはお受けいたします
但しコチラからお願いすることはしません

直接ご連絡ください。
メール:sridecrew@gmail.com 

確かに物資はあればあっただけありがたいと思います
目に見えて復興は進んできました
仕事場も増えてきて、自立して動いている人も凄く多くなってきました

人には危機感も必要なのかなと
やってもらって当たり前。もらって当たり前と言う雰囲気は絶対に駄目だと思うし
そういう状況を作り出すのも駄目だと思う

物資に関しては沢山の物資を送るのではなく
見守り支援的に動きたいと思います。


本当に有難う。
ありがたい。
助かりました。
嬉しい

そんな言葉を最後まで被災者の方から頂きました

今回まで物資をご提供いただいた皆様
そして支援金をご提供していただいた皆様
気遣ってくれたり、様々な形で係わってくれた皆様

被災者に代わり厚く御礼申し上げます。

支援物資は終わりますが
形を変えて支援活動は続けたいと思います。








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2011年10月11日

▼【9月11日(日)宮城県】活動報告13th

報告書が遅れました。
各方面の方々にはご迷惑をおかけしております。

10月11日を迎え、私達が支援活動を始めて半年となります。

 
先月のお話になりますが
震災から丁度半年、宮城県石巻市へ支援物資をお届けに行きました


今回のメンバーは、ミム、k@zu、ヒロツグ、アキの4人で
皆から託された物資と供に支援へ向かった。

各地で震災半年のイベントが行われている様子で
向かう車の中で見たTVも石巻より中継が行われていた

天候は曇り空で時折雨がちらつく感じ
気温も随分と落ち着いて肌寒い感じもした

今回も皆様からお預かりした支援金を
現地の個人商店さん、竹屋さんと渡利酒店さんにて野菜と嗜好品を頼んで購入しました

雲行きが怪しかったのですが
先ず向かったのは渡波地区の幸町へ

到着すると雨が強くなってきたので
雨を凌ぐため前にお借りした民家の軒先にて配布させて頂きました
 

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近所の方々へご連絡し、集まっていただくと約40世帯程の方々が

今回はこの地区の協力者、鈴木のおばちゃんにも会え
元気そうで良かったです

しかし配布中、そして配布後にちょっと違和感を覚えました。

続いて向かったのが、万石浦にある仮設住宅
5月から定期的にお届けを行っていましたが
到着すると某政治団体さんが支援物資を大々的に行っていました

ちょっと私達が入る隙が無いのと
重複して配布しても仕方が無いので

前にもお世話になった
石巻ライオンズクラブのアベさんに支援場所をお聞きしました

なるべく支援者が入りづらい場所を聞いたところ
牡鹿半島には物資が滞ってる情報を聞き
大原浜地区の仮設住宅へ向かうことに

道路の復旧も悪く、未だにトラックや瓦礫が残る道を
渡波地区から車で走ること40分

大原浜の仮設住宅へ

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世帯数は少ない仮設住宅ですが
震災から半年と言うことで、留守宅が多かった為
仮設住宅の方に約20世帯の方々への物資を託し



その場所から程近い旧大原中学校跡地へ

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コチラには大きな仮設住宅が出来ていましたが
やはり留守の方が多かった為
地区会長さんへ託けをして、談話室へ物資を置かせていただき
配布をお願いしてきました

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お住まいの方にお話を聞くと
物資は殆ど貰っていないと

先日来たが、仮設住宅でも様々な地区の方が居るらしく
地区限定で配られて地区外の人は貰えないとの話も

なので大変喜ばれました

この旧大原中学校仮設住宅ですが、周りは森に囲まれて
近くに民家も見当たりませんし、場所が坂を随分登った中腹で
夜などは怖くて出歩くことも難しいのでは

車の無い人やお年寄りは不自由そうな環境に思えました。

談話室には復興計画案がありましたが
未だに復興計画が立っている場所は殆どありません。

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その後、南下して給分浜地区の仮設住宅へ
こちらにはお年寄りが中心で在宅者が多かったので
直接手渡しすることにしました

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こちらに来てビックリしたのが
地区会長さんへ話を通してくださいと在宅者に言われ
アポを取りお話し許可を頂きました

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とにかく地区のコミュニティーがしっかりしていると言うこと
同じ地区で暮らして来た方々が寄り添い合っている感じがしました

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そして皆さん物資を貰いなれていない感じがよく伝わりました
各1点でお願いしますとお話したら
家にはこれは有るから他の方へと言ってくれる方が多かった
譲り合いがあり、困っている人に渡して欲しいと

野菜も人数分が無いかもしれないと話したら
包丁で切って分けようと被災者の方から申し出を受け
切り分ける事で数量を増やすことにしました

そして皆さん感謝してとても嬉しそうに受取っていただけました。

先に述べた違和感と言うのはこの事だったのです。


街内に近い場所には沢山の支援が入り易く
貰って当然のごとく、完全になれてしまって
各世帯数量をお願いしても無視され、守られなかったり
物資を乱雑に扱われたり、文句も言われたりと

そういったことを見ても私達は見ぬ振りをして対応してきました
皆さんがそうでは無いのですが、そういった方がとても多くなってきた

前も言いましたが、感謝されるために行っている訳ではなく
困っているなら助けたいだけです

その様子を見るとどうも困っている様には思えませんでした。 

初めて来た時には皆さん切羽詰った感じで殺伐とし
苛立ちがありましたが
しかし今回の感じた苛立ちは違ったものに見え

とても違和感を得る結果となり
渡波地区での支援はこれで終わりにしたいと考えます。

しかし、牡鹿半島には未だそういった
協力して乗り越えようと言う雰囲気があるので
今週末10月16日 日曜日に最後の支援物資をお届けに向かいたいと思います。

しかし物資と支援金の募集は終わりにしたいと思います。

困っているなら助けるのは変わりませんが

どうしても切羽詰っている状況とは思えません。
勝手な思いかもしれません。

その様に感じている中で皆さんにお願いするのは
違うと感じるからです。

状況を見極め、活動を考えたいと思います。





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2011年08月23日

▼【8月21日(日)宮城県】活動報告12th


支援活動バスを運行しました。
今回も各企業様には多大なるバックアップを頂ありがとうございました。


朝食のご提供
株式会社 柴山インターナショナル様


支援バス運行
常陸観光株式会社様




今回の参加者は14名


最年少の16歳高校生が保護者同伴で参加してくれました。
年齢層が広いメンバーで活動をしてきました

今回も私達が向かったのは、石巻市

今回現地のコーディネートをしていただいたのが
石巻の渡波地区で活動を継続するきっかけを頂いた

こちらの希望をお伝えしたところ
それに沿った活動場所を紹介していただけました

支援活動をしていく中で、考えていた本当の意味の復興
やはり自立と言うキーワードをずっと考えていて
仕事の支援は何か出来ないかと思っていた

今回活動をしたのが石巻港に近い水産加工工場での片付け
現場に到着すると出迎えてくれたのは絆のメンバー大学生のコージ君
そして名古屋から英会話の先生率いる中学生~格闘家の5人と一緒に作業をすることに

ここの【(有)ヤマユ佐勇水産】は年内に操業を再開すべく、活動していくとの事
もう一つの工場は近々操業を開始するとのことなので非常に楽しみです!

作業内容は、建物内のクリーニングと道具のクリーニング
臭いも殆どしない状態でした。
建物のクリーニング隊は
加工場の床に残っている乾いたヘドロを取り除く作業

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乾燥しているので削りとると埃が舞ってしまいますが
まだ湿度があったせいか、そこまで酷くは無かったです

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未だに電気水道のライフラインは復旧していないので
冷蔵庫や、窓のない場所は暗くて作業は難航しました。

それでも、サッシや、ドア、調理台、冷蔵庫を撤去すると
随分とスッキリしました。

床のヘドロも大きい物をかきだして随分と綺麗になりました。
しかし洗浄機が1台しかないため床洗浄はまたの機会に


続いて道具の洗浄部隊は

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汚れがこびり付いた桶や作業台をタワシなどを使って綺麗に洗浄

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作業のおかげでこんなに綺麗になりました。

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そして大変大かかりだったのが冷凍庫の掃除部隊
加工する前の魚を入れておく大型の冷蔵庫は体育館ぐらいの広さがありました


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まずは床に張り付いているヘドロをかき出します

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次に壁にこびり付いた油や汚れを落としていきます

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最初はこの様な状況でしたが、手作業で6m近い高さまでの汚れを落としていきます
汚れのラインが2つあるのが判ると思いますが
津波で水が押し寄せたラインです

一晩では引かず数日経ってやっとこ近づけるようになったとの話です


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次に床面を仕上げていきます

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この壊れた所から水が押し寄せました
そこから採光をとって汚れた水を流し出します

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6時間の作業でしたが、怪我もなく無事に完了しました
しかし、この場所の再建には時間がかかります
でも、皆の力を結集すれば?

個人的な考えですが、今現地では側溝にたまったヘドロをかき出したり
海辺のがれき撤去や自宅のクリーニングなどの作業がほとんどだと思います

確かに大切でしょう。
でも、自立するには先ずは仕事場が絶対に必要なはず

でも、利権や営利が絡んでくるとナカナカボランティアに頼みづらいのでは?
このような個人の企業さんが立ち上がれば、自然と雇用が生まれる

働き場所が生まれれば、経済が再建する
初めて自立になるのでは?という考えです

方向性的にはこの様な個人事業者などを中心に支援していきたいです。

息子さんが力強く、おやじを支えて頑張りますとおっしゃってました。

9月にまたボラティアバスを運行する予定です
また連休を利用して宿泊で入ろうとも考えています

仮設住宅や自宅避難者へ物資のお届けも行います

東北冬支度も始まります

皆様のご支援ご協力をよろしくお願いします。





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