最近は色々な芸能人が「ライザップ」のTV-CMに出演し

ダイエットに成功しているようですが、そのライザップが

ついにゴルフレッスンに進出したようです。ウチのブログ

にその広告が載っていたのでどんなもんか見てみました。

https://www.rizap-golf.jp/lp/d2-1/sp/

その内容を要約すると・・・「たった2ヶ月で100を切る。」

スコア上達例・・・男性34歳「92→76」、女性38歳「113→79」

練習量やラウンド数が多いのに上達しないのは練習法が

間違っているから。「戦略不足の練習」「基礎練習の放置」

~ドライバーの練習ばかりで地味なパター練習は後回し。

「道具への責任転嫁」~実力不足をクラブのせいにする。


(確かに初心者はドライバー中心の練習が多いですよね。

パット練習は最近やってないなぁ~今年は自分に合った

クラブを選んだからクラブのせいには出来ませんね~笑)



必要なのは練習量ではなく、科学分析に基づいた「スコア

メイク理論」。スコアの7割を占めるショートゲーム技術を

磨く。スイング練習とアプローチ練習の割合は5:5とする。


(確かに上級者の練習を見ていると短いアプローチ練習が

多いですよね・・・それこそ飽きっぽい僕には難しいけど。)



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「コーチに合わせる指導に個人の成長はない」専属コーチ

が週2回×50分のレッスンで苦手を完全分析し徹底改善。

1人1人の体の動きやスキルをデータをもとに分析。プロ

コーチによる1対1でのアドバイスやあなただけの最適な

プログラムをオーダーメイドで作成。その中には継続した

練習が難しいショートゲームスキルやゲーム時のメンタル

の徹底改善プログラムも含まれる。データ測定は評価シス

テムで行い、ショットの精度がスコアに与える影響を測定。


(一般的なレッスンでもコーチの合う合わないって有ります

よね。今時は個人個人に合わせて長所を伸ばすって感じ?)



目指すスコアに合わせて強化すべきポイントが明確になる

ことで、最短距離でのスコアUPが実現する。間違った反復

練習ではスコアUPは望めない。動画とオンラインサポートで

レッスン以外でもどんどん上達。メソッドの実践状況はオン

ラインでコーチに報告ができ、更にコーチから24時間以内に

アドバイスがもらえる。修正点をすぐに改善できるため、2ヶ月

という短い期間でも効率的な実力アップに繋がる・・・以上です。


(オンラインでコーチとやり取りって良いですね。皆さんそこまで

精神的にゴルフレッスン漬けになれるかどうか、ですけどね。)



まとめると・・・「スコアに直結するアプローチとパット練習重視、

個人に合った練習法、個人データ分析とオンラインも利用した

徹底的マンツーマン指導。傾斜を再現する高精度ショットシミュ

レーターとパットグリーン。」・・・パットが上手くなりそうですね。


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コンパクトなスイングから身体を大きく使ったスイングへ段階を

踏んだ練習。コースマネジメントと正しいスイングの徹底指導。

女性30歳「124→97(パット数43→36)」~レッスン後に自宅で

反復練習し、ヘッドの芯にボールが当たる感覚を身に付けた。


(芯に当てる練習は重要ですね。まずはショートスイングから。)


男性42歳「118→89(パット数48→30)」~傾斜が変化する

パットマシンのお陰で長い距離のパットが決まるようになった。


(傾斜が変わる人口パットグリーンで曲がり具合を読めるように

なるとパットが上手くなりそうですね。やはりスコアはパットです。)



男性36歳「94→82(パーオン率27.7%→44.4%)」ゴルフ歴10年

の自己流スイングを矯正。練習のサボリ癖が直り、正しい練習

習慣が身に付いた。2ヶ月16回x50分、税別 298,000 円。入会金

別途5万円(税別)。満足できなかったら30日間、全額返金保証。


(僕も20年くらいゴルフをやっていて完全に自己流スイングです。

ヘッドスピードにこだわらず、正しい綺麗なスイングを目指しては

いますが、いざコースに出ると我を忘れて元通りになりますね。

金額はお決まりの約30万なんですね。返金あるんでしょうか?)



今のところ東京の六本木ゴルフスタジオのみですが、今後は

全国展開があるのかも知れませんね。このような設備があって

優秀なコーチがマンツーマンで正しい指導をしてくれれば他の

安いレッスンでも良さそうですがステイタスみたいな物なのかな。


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ライザップとは全く異なり最近の僕の練習量はかなり少ないです。

冬場も大体毎週末にインドアで練習してますが、60分で打つ量は

せいぜい100球ちょっとでしょうか?1W、4UT、7鉄、PW(SW)の4本

を満遍なくゆっくりとした間でショートスイングから打っていきます。

1Wもグリップを短く握ったショートスイングで芯で打つ感覚が掴め

始めたら段々グリップを長く握っていき振り幅も大きくしていきます。

当たりが悪くなったと思ったら、またショートスイングに戻ります・・・。

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昔は春にシーズンインしてからもラウンドの合間に練習に行って

ましたが、練習でドライバーを打ち過ぎて腰や脇腹を痛めた事が

あり、それ以来ラウンドが始まったら練習場通いは止めました。

ラウンド直前の練習も球数は最低限で、その日の調子や球筋を

確認するくらい。練習場で絶好調でも実際のコースでは絶不調

なんて事がありますよね。これはコース状況への対応が上手く

出来ていないからだと思います。例えば、春先の薄い芝や硬い

地面、夏場の粘る芝、雨の後の柔らかい地面などに対し、毎回

同じスイングでは上手くいきません。芝の状況によりヘッドを薄く

入れる、上から打ち込み気味にする、気温が低い時はロフトの

多いウッドを多用する、硬いシャフトは暖かくなってから使う等、

打ち方やクラブ選択、シャフト選びまで色々と工夫しています。

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前後左右の傾斜への対応、正しい方向取り、無理のない番手

選択、バンカーの砂質への対応、グリーンの速さや切れ具合

への対応、風雨や打ち上げ打ち下ろしによる距離計算、正しい

コースマネジメントを行う適切な判断力と18Hを周り抜く精神力

などなど。これらは通常の練習では身につける事は出来ない

でしょう。ラウンド数をこなして行く中で経験として身について

行くものです。毎回同じコース状況という事は有り得ません。


つまり、コース上で常に考えるゴルフが必要なのです。自分

中心のゴルフではなく、コースに自分を合わせて行くのです。



問題は臨機応変な対応力と柔軟なコース戦略。ここは狭いから

ドライバーではなくFWやUTで、もしくは5番くらいのアイアンで

ティーショットしてみよう、池の手前に刻むにはこの番手で大きく

ないかとOBやロストを防ぐには時には臆病になる事も必要です。

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芝質の影響を大きく受けるのが小さなスイングのアプローチ。

本州のゴルファーは北海道の芝は粘って抜けが悪い、と良く

ミスをします。僕も芝は抜けが良い方がスコアは良くなります。


コースの雰囲気や性質を感じ取る心が必要だと思います。

コースと一体化する気持ち・・・そうすれば集中力も増します。



グリーンの速さは個人的には速い方が変に切れない気がして

好きです。また速い方がショートしにくいですからね。僕は元々

パットが下手で、短い距離でも(曲がりを浅く読んで)強く打て

ませんでした。最近は短い距離は少し強めに打ってラインを

消すようにしています。外した時は返しの切れ方を良く見る事。

クヨクヨしたり悔しがってると返しのラインを見逃してしまいます。

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トップやダフリが出たとしても同じミスを何度も繰り返さない事。

なんでこんなミスが出たんだろうと冷静に考えれば原因が判明

するはずです。今年は初ラウンドまで もう少しかかりそうですが

春先のコースへの対策は色々考えています。まずは90前後の

スコアが出てくれれば合格点でしょうか?23日のNGBコンペは

都合により出られなくなりましたが、GWのラウンドが楽しみです。


(と、まぁ偉そうな事をツラツラ並べてみましたが、実際ズタボロ

の開幕戦だったら笑ってやって下さい・・・緊張してきたな~笑)