田舎生活日記

山陰の「砂で像を造ったりして有名な砂丘」と同じ県にあるけど全然雰囲気が違う砂丘の片隅から下手クソな文章を垂れ流すブログ

野菜、高い

 今日は簡単に白菜と豚のばら肉でなべっぽくして野菜を取ろう、なんて考えて、車でちょっといったところにあるスーパーに出かけてみた。
 店に入って、キャベツが積んであったけど、今日のターゲットじゃないのよね、なんてみていると、キャベツ1玉298円(税抜き)・・・。え????? キャベツってそんなに高いの??? いやぁ、焼きそばも高級食になるねぇ、今日は白菜狙いやからいいもんね〜、と白菜を見に行くと・・・・。半玉158円(税抜き)!!!

 確かに野菜が高騰してる、とテレビでいったけど、ここまでとは。
 思わず、今日のおかずを変更、葉物野菜を使わない貧乏丸出しのおかずにしましたよ、あたし。
 明日から、一品ずつおかずが減って、そのうち、ご飯と漬物とインスタントの味噌汁のみ、という生活になるのね・・・・・。
 「キャベツがないならレタスを食べればいいじゃない」とか「白菜がないなら大根でも食べればいいじゃない」というブルジョワジーな奥様のせせら笑う声が聞こえてくるような本日の買い物。う〜ん、生活崩壊の足音をリアルに聞いてしまった本日だった・・・・・・。

 食物繊維不足を全身で受け止めてしまいそう。そうだ、食物繊維は以前買った粉末のやつで済ませばいいんだ。

 もうだめ。Orz・・・・。

食事

「健康のため、3食バランスよくきちんと食べましょう」
と、昨年の人間ドックで栄養士さんに指導されました。(顔見知りの人だったので、食事内容はよくご存知でした。)

なのが、じぇんじぇん守れません。
いやいや、食べる回数が減ってきているのであります。
食べたくないと感じることがここしばらく多いのです。で、ドカ食いする、と。
いやん、関係各処に怒られるパターンやんかいさ。

実際のところ、食事の総量は全盛期にくらべると確実に減っています。
以前は某カレーチェーン店の1300gチャレンジもクリアしたし、だいたい600g前後を注文していました。ラーメンも大盛りは当たり前、3玉でもかかってこいや状態でした。

そ・れ・が、カレーは普通盛り(ちょっとだけ大目、位)、ラーメンも大盛りがつらくなってきました。

体がそういうことを要求しなくなったのと無理が利かなくなってきている、ということなんでしょう。


うん、今年は「最後の締め」とか「ダメ押し」ということをしないようにしていこう、と思うのです。いや、毎年言うてるやん、という突っ込みはしないでください。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年も本ぶろぐをよろしくお願いします。
更新、がんばります。

どて焼き

 知人から『どて焼きを作ってほしい』とたのまれた。
 このくらいの金額で・・・・・、と頼まれたので材料代だけ、という条件で作ることにした。
 プロではないので手間賃はいただけません。そこまでまじめにやってるわけではないし、よそで「うちでも頼むわ」なんていわれたらこまるもん。


 今回は牛すじ肉を1.5kg。こんにゃく200g。
 1)すじ肉をとにかくゆでる。におい消しなんて物は入れない。ひたすらゆでる。こんにゃくもひたすら湯出る。
 2)ゆでたすじ肉を流水にとり、軽く洗いながら一口大程度にきり、もう一度ゆでる。こんにゃくも同様に一口大に切る(このとき、包丁でざくざくではなく、スプーンとかでちぎるようにする。理由は知りません。)
 3)すじ肉・こんにゃくをざるに上げる。
 4)大きななべ(すじ肉を茹でたなべでOK。)に湯を沸かし、味噌汁を作る。このときに使う味噌で味の方向性が変わる。あわせ味噌で一般形。白味噌でやや甘めの関西より。赤味噌で名古屋系。今回は白味噌メイン。
  味噌汁ができたら、肉を入れてひたすら沸騰しない程度に煮込んでいく。
 5)時々、味を見ながら、酒・砂糖・みりん・しょうゆで調整する。白味噌で色をきれいに仕上げたいのなら、酒・みりん・砂糖・塩をつかい、しょうゆは薄口にするとかで出しの色を濃くしない。
 6)しばらく炊き続けると汁にとろみが付き出すので、火を弱めに。でも、炊き続ける。
 7)出来上がり。薬味は七味唐辛子、一味唐辛子、ねぎでしょうか。

 酒・焼酎・ビールにもあいます。白飯のおかずにもいけます。

 たぶん読者にはプロヘッショナルのかたがいらっしゃるので、ご意見等あればお願いしたいです。
 

オレンジ色の本1

 居間の本棚(整理できていない。今、ぐちゃぐちゃ。)にオレンジ色の本がある。
 この本を開くと、必ず涙が出る。涙が出る、というレベルではなく、号泣。

 恩師の追悼文集。
 諸先輩、後輩、つながりのあった方々、いろいろな人が思い出を語っている。

 どの文を読んでも、在りし日の恩師の姿が思い浮かぶ。

 少しずつ、涙を流すことがなくなり、ようやく整理ができてきたのかなぁ、とぼんやり思っていたが、
まだダメだった。頭の中で再生される『声』。もう我慢できなくなる。


 『○○ロス』という言葉があるが、まだまだ私の中ではこの大きな穴は埋まっていない。たぶん、一生うまらないだろうな、と気づかされる。

 「あほなこというてんと、しっかりせなあかんがな」って言うてはるんやろうな。
 
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