カテゴリ:
この記事に関しては、コメントはなし、にしております。

夜、睡眠導入剤を使って寝ています。
何せ、こいつを使わないと寝られない。寝られたとしても寝付くのは明け方だったして、睡眠時間が確保できません。
原因はいろいろあるけど、まぁ、自律神経の失調だったりしますかねぇ。

ここまでが前提。

先日、大阪に宿泊した際、この薬を大阪の宿に忘れてしまう、という失態をしてしまいました。
幸い、宿で保管されており、自宅に着払いですぐに発送してもらうように手配をしました。
(ファーストキャビンあべの荘のみなさん、ありがとうございます!)
しかし、手元に来るのに時間がどうしてもかかるのです。

よし、薬なしでねてみよう、ということに仕方なくなってしまいました。
はじめは完徹でした。2〜3時間位、午睡のような形で寝はしましたが、完徹。ただ、妙にテンションが高く、背中がムキムキする感じ。作業効率は低いんですが…。
で、今。
なんとか寝ることができました。途中、トイレに行きたくなって起きたりしましたが、0時〜7時半まで睡眠が浅いながら寝ることができました。あくびが頻発して、本調子ではないのですが、なんとか社会生活を営める程度です。

これが数日続けば、減薬成功。少しずつ、前に進みだしました。

カテゴリ:
 洗濯機を買いました。
 自宅に設置してある洗濯機はもう10年使っていたもの。製造年をみると15年物。パルセーターを変え(洗濯機の回る部分)、クズとりの網を変え、使ってきました。先日、洗濯をしようとタッチパネルをいじくると、反応してくれない。あれれ、と思いつつ、ほっといたら治る、なんて軽く考えて1日放置したけど、治らない。仕方なく知人が務める電気屋さんに連絡して、修理をお願いしました。
 2週間ほどたって電気屋さんから連絡が来たのですが、「修理に必要な基盤が生産停止でどうにもならない」とのこと。さて、どうするか。最近の洗濯機は機能がバンバンついていて値段が非常に高い!一昔前では考えられない世界に突入しています。中古?という考えもうかび、いろいろ調べてみたけど、結論が出ない…。
 数日前、その知人と話す機会があって色々聞いていると、「中古品はやめたほうがいい。洗濯機のモーターって消耗品みたいなもんやから、つぶれるのが目に見えてる。新品のほうがいいよ」とのこと。なら、しかたがない。つぶれた洗濯機の処分を依頼して、新品探し。 いくつか電気店をみていると、ちょうどいいくらいの値段でいいのがみつかり、結局それに決定。その場で持ってきてもらいました。

 コインランドリー生活もいいけど、やっぱりここ一番は自宅で洗濯が一番いい。なによりパンツ不足の時になやまなくていい!(ここ、重要) 
 衣食住が足りて、生活がなりたつんだなぁ、と基礎的な生活面の重要性をあらためて感じたのでした。

カテゴリ:
 Facebookでも書いたけど。
 職場の知人と近所のスーパーであった。特に声をかけるともなく、さて何にしようかなとおかずを思案してて「近くにきたら声でもかけるかいね」なんて思っていたら、走ってにげていきやんの。これまで、いろんなことを相談したりしていたのに、そんな風に思っていたのか、と思うと情けなくて。
 そういえば、最近、話しかけたりメールを送ったりしても対応が冷たいな、と思っていたら、こういうことだったか。なんや、また勘違いしてたわ。仲良しとか友達とおもってたのにね。

 こういうことが多い。
 こっちが友達と思っていても、相手はそうは思っていなかったということが。
 勝手に仲良しになったと勘違いしていたということなのよね。まったく。
 まえから、あまり自分の周囲に垣根を作らずに話しかけてくる人には痛烈なボケと突っ込みで一気に友達エリアに入り込むという技(❓)を駆使して、人との距離を詰めていたけど、そういうことではなかったんかね。
 同い年ということで気を許していたけど、ダメやわ。

 こうやって人間不信がどんどん大きくなっていく。自分では意図しない、いや、気が付かなかっただけ。見た目だけ、うわべだけで友達と思い込んでたんやね。なんでも話ができる、と思っていたのに。
 職場でも同じようなもんなんやろう。

 今後はあまり人との距離を詰めずに、遠巻きに見つめるだけにしとこうと思うのでありました。

カテゴリ:
 倉吉市でおこなわれた現地説明会に行ってきました。
 最近、考古学ねたはすこし控えていたのですが、まぁ、リハビリを兼ねて。

 山ノ下遺跡、なにがえげつないって遺構面黒・遺構埋土黒という、担当者に心の目を必要とするようなえげつない遺跡。困難どう掘んねん、という遺跡。私なら飛ばしてしまいそうな気がしてなりません。担当者の方いわく、「試掘のデータと変な遺構があったので…」ということらしいけど、心の目がきちんと開かないと掘れんな、という恐ろしいことだけが分かったのでした。

 遺構は巨大な総柱の掘立柱建物。おそらく地元豪族・国人衆の邸宅ではないか、ということ。地元の方々は在地の○○氏関係?とか質問ででていたけど、なかなかその決定打が出ないのがこの業界。墨書土器や木の札になんか書いてある!というのが見つかれば決定打になるやろうけど、今回は出なかったようです。

 発掘のデータ云々はほかで取り上げられるので、ここでは割愛。
 素人目に見た印象では、まず旧地形をつかんでみたいな、ということ。すぐそばに古い河道があることや多少の起伏から川に面した微高地、さらに河岸段丘の高い所に位置し、周辺の眺望はよさそう。まさに「豪族のお家」というにはふさわしい土地。これをどうとらえるかは調査成果の分析まち、でしょうね。
 周辺の発掘やデータ等々で色々分かってくると思うけど、圃場整備で土地の起伏が失われているのは非常に残念。ある程度の起伏データが出てきたら、あっち・そっち・こっちなどの可能性が膨らんでいくんでしょうが・・・。
 さて、今後、どうなっていくんでしょうか。

カテゴリ:
博物館の秋の特展週間。
今まではあまり意識したことなかったけど(大体休みにならない。)、今年は京都へ。
京都国立博物館(京博)で日本刀の展示、しかも大規模な奴がある、ということを聞きつけ、これは身に行っといたほうがええやろ、ということで京都へ行ってきました。奈良国立博物館(奈良博)で正倉院展ということも考えたけど、秋の京都ってもう何年も行ってないので、京阪電車に乗ってみようという鉄分も満足させてみたのでした。
展示は「京のかたな」。平安期から江戸期までの京都の日本刀を集めた展示。見ごたえがありました。入館で30分待ち、「三日月宗近」で30分待ち、という日本刀ってやっぱり人気があるのね、ということを再認識したのでした。しかも、見学者にうら若き女性が多いこと!最近はやりの「刀剣乱舞」のせいか、刀そのものと刀鍛冶の濃い話をしている女性も多く、世間の流行をとらえたかどうかはわからないけど、話題性の強い展示というのもありなんやね、と再認識したのでした。

 で、京博をでて豊国神社を参拝。耳塚をみて鴨川沿いを北上、木屋町付近をぶらぶら。和服を着てうろうろしている人も多いけど、そのほとんどが外国人観光客っぽい。(ほとんどの人が日本語じゃない言葉を話していた。)和服を着て日本観光って人気があるんですね。だいぶ前に嵐山方面に行った時も着流し姿の韓国人の兄ちゃんと少し話をしたっけ。

 帰りは阪急にのって帰宅。天気も良かったし、京阪と阪急に乗って鉄分補給もできたし、いい一日でございました。

このページのトップヘ

見出し画像
×