2005年02月

2005年02月27日

Treo650 cAse製作過程12

cdb63142.jpg完成です。
2日間約8時間の作業でした。
図面も型紙も使わず、現物合わせで、
作りましたので、途中でデザインが
少しずつ変化します(いつもそうです)、
これも、また面白いところです。

sry1 at 18:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

Treo650 cAse製作過程11

4231b2b4.jpgフラップの先端を接着しているところです。
あとは、フラップの両サイドを接着&縫いつけです。
最後に、コバ(切り口)をヤスリで整えた後、
染料で色を付け、蝋で仕上げます。

sry1 at 18:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

Treo650 cAse製作過程10

0e48615f.jpg裏面視です。

sry1 at 18:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

Treo650 cAse製作過程9

055e7aa5.jpgだんだん形になってきました。

sry1 at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

Treo650 cAse製作過程8

04fbc422.jpg背板に側板を接着しています。

sry1 at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

Treo650 cAse製作過程7

23da181c.jpgベルト通しを取り付けました。

sry1 at 18:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

2005年02月26日

Treo650 cAse製作過程6

c9302146.jpg側板を底に縫いつけた後、底にも接着剤を注入して、
底と内張を接着します。ここでも、巨大洗濯ばさみで
固定しています。
ちなみに、この洗濯ばさみ(本当は、洗濯ばさみではなく、
接着固定用のクリップです。これで、鼻をつまむと痛くて
涙が出ます、、、(実証済み)は、日本の100円ショップで購入しました。このほか、目打ちも100円ショップで
購入しました。

話は、逸れてしまうけれども、製造業に携わるものとして、
100円ショップの原価・売価の関係に納得がいかない。
件のクリップにしても、素材費だけでも100円以上
だと思う。いかに、スケールメリットを生かしたとしても
100円でリテールすることは、難しいのではないかと
思う。
われわれ消費者にとっては、よいものを安く買えるのは、
よいことだが、、、。

sry1 at 22:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

Treo650 cAse製作過程5

1bf773de.jpg側板を、底に接着して、巨大洗濯ばさみで固定しているところです。この後、底に縫いつけます。

sry1 at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

Treo650 cAse製作過程4

f94d5ff3.jpg写真では、よく見えないかもしれませんが、
側板を縫いつけているところです。

sry1 at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

Treo650 cAse製作過程3

d16226f0.jpg次は、側板の取り付けです。
上辺は、予め厚みを薄くして折り返しておきます。
写真は、接着済みの状態です。この後、縫いつけます。

sry1 at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

Treo650 cAse製作過程2

6ae0bc1d.jpg次に、フラップを止めるためのベルクロを取り付けます。

sry1 at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

Treo650 cAse製作過程

c09aa6f8.jpg現在、受注している(受注といっても、完全無償です)
TREO650用ケースの製作過程をご紹介します。

まずは、革を裁断します。

sry1 at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) DO IT YOURSELF 

2005年02月23日

レザークラフトの道具

7626b67b.jpg日頃使用している道具の数々です。
革を切ったり、削いだり、縫い目をあけたりします。
私は、あまり几帳面に寸法を測ったり、型紙をもとに作ったりは
しません。すべて、現物合わせで作っていきます。
その方が、制作途中で、いろいろとアイディアが出てきて、
すぐに仕様を変更できるからです。
但し、最近会社の仲間の携帯ケースをふたつ作ったのですが、
ケース制作のために、携帯を取り上げるわけにはいかず、
採寸して制作しました。

現在、TREO650のケースをふたつ受注(??)しています。
今週末から、制作にかかる予定です。

sry1 at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

2005年02月20日

修理完了2

79385ccc.jpgその2です。

sry1 at 00:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

修理完了1

dd156c6a.jpg本日、トンロースタバでオフ会がありました。
その場で、スマートフォンのケースについて、修理・改造依頼がありました。早速、対応しましたので、upします。


sry1 at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レザークラフト 

2005年02月18日

MSとフレックストロニクス社が提携

マイクロソフトと、シンガポール本社の電子機器受託製造大手フレックストロニクスが、ウィンドウズ・モービルを搭載した高機能携帯電話の開発・販売で
提携するそうですね。
魅力的な端末が出てくるといいと思います。

私としては、下記のような端末があればうれしいと思います。

1. GSM/CDMAデュアル対応
2. VGAディスプレー
3. Pentium M
4. WIN XP
5. クリエPEG-NX80Vと同等サイズ、折り畳み
6. 待ち受け:200時間、通話:2時間以上のバッテリーライフ
7. 無線LAN、B/T


こんなん、無理でしょうか?

sry1 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) PDA 

2005年02月14日

PC用デスク

edd7b77a.jpeg皆さんは、PC用のデスクはどのようなものをお使いですか?
私は、以前スチール製の組み立て式デスクを使っていました。
しかし、あまりに無骨で洒落っ気がないので、方々回って
良いものがないかと探していました。
私の条件は、17インチのディスプレーをおいたときに、
手前にスペースがあることと、机の幅が120cmあることでした。
しかし、この条件で探すと天板のサイズは120×80cm以上必要になります。
この条件を満たす机は、ほとんどなく、やっと見つけるとそれは
いかにも大企業の社長が使うようなごついものなのです。
そこで、思い切って自作をすることにしました。
素材選定、デザイン、機能の絞込みと、構想段階から結構のめり込みました。
当初、ホームセンターで簡単に手に入るパインの集成材を使おうと
思いましたが、材質がやわらかく傷つきやすいし、木目が今ひとつ机には
合わないような気がして、やめました。いろいろと調べると、桜やタモ、
ぶななどがとてもよさそうなのです。しかし、材木の値段は
目が飛び出るほど高いのです。
逡巡しているときに、たまたま通りかかった材木屋で、カウンター用に
加工されたぶなの集成材のB級品が格安で販売されていました。
45×180cmを2枚、45×90cmを2枚買い求めました。正確な値段は忘れ
ましたが、全部で50,000円くらいだったと思います。
この集成材を、120cm幅にそろえ、2枚をビスケット接ぎという方法で、
つなぎ合わせて、90×120cmの天板を作りました。同じ方法で、
足となる側板をつくり、引き出し部分は、パイン材を使用しました。
裏面の見えない部分には、MDF材を使用しています。
製作日数は、延べ10日くらいかかりました。土日を使って1ヵ月ちょっとです。
10月のはじめにはじめたときは、汗をかきながら作業していましたが、
完成間近には肌寒く感じられました。

写真の中で、机に載っている小引き出しも、自作です。パイン集成材で
製作しました。

sry1 at 19:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0) DO IT YOURSELF 

2005年02月11日

デジタルカメラ

私は、キャノンのA70という320万画素のデジカメを
使っています。そのほか、デジタルキャパの懸賞で当たった
サンヨーのIDC-1000Z(150万画素)もあります。1000Zは
ID PHOTOという光ディスクを記録メディアとしており、
MOサイズのディスクに730MBの記録が可能です。
動画も撮影できますので、非常に便利ではあるのですが、
昨今の小型ビデオカメラほどの大きさがあり、150万画素というのも今日では少々物足りなさを感じてしまいます。
銀鉛カメラは、キャノンのEOS-kissをつかっていますので、
KISS-DIGITALかEOS20Dに買い換えようかと考えています。
やはり、交換レンズや周辺機器をそのまま使えるのが
魅力です。

このほか、パナソニックのLC1も魅力です。
500万画素ではありますが、ライカ・バリオ・ズミクロンの
レンズが魅力的です。


http://panasonic.jp/dc/lc1/index.html

sry1 at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年02月10日

パナ携帯

会社で、何人かがパナの携帯にかいかえた。しかし、4台のうち2台が不調のようです。症状としては、信号強度が最高レベルでありながら、発信/着信が出来なかったり、通話の途中で接続が途切れてしまうというものです。
さるぞうさんが、treo600についてのリポートのなかで、契約キャリア意外の信号を補足してしまうということを書かれておられましたが、パナでも同じ現象がでるようです。

sry1 at 10:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年02月08日

バイク・モービル

d8722f0f.JPGお気づきの方もいるかもしれませんが、私のHNはアマチュア無線の
コールサインの一部(サフィックス)を使っています。
以前は、21Mhz帯を中心に14Mhz、7MhzでDX(海外との交信)を
楽しんでいました。運用した最高周波数は、1.2Ghzでした。
低い周波数は、電離層と地上との間で反復反射され、遠方まで到達します。
逆に高周波数の電波は、直進性が強く、また電離層を突き抜けるため
近距離通信に向いています。無線仲間の中には、大きなパラボラアンテナを
使用して、1.2Ghzの電波で東京-札幌間の交信に成功した人もいました。


携帯電話とインターネットの普及で、アマチュア無線の持つ意味が
大きく変貌してきていますが、未だにアマチュア無線は私にとって
かけがえのないものです。

写真は、私のQSLカードです。交信した人と交信の実績を証明するために
交換するものです。赤城山で撮影した私自身のライディングを採用しました。
このバイクからは、29、144、430、1200の4バンド運用可能です。
ミラーの根元に、144+430+1200トライバンド、リアシート脇に
29Mhz用のアンテナを装備しています。無線機本体は、リアカウリングの中に
入れてあります。ヘルメットには、スピーカーとマイクが装備されています。



sry1 at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アマチュア無線