DO IT YOURSELF

2007年01月23日

Universalのゴム足

3abc34ce.JPGデカバを装着してから、スクリーンを開けた状態で机に置くと、後方に傾くようになりました。ちょうど、後方にあるゴム足を支点にしてシーソーのようにギッタンバッコンとなってしまうのです。
そこで、写真写りがきわめて悪いのですが、いすの足に張るゴムの板(両面テープ付き)をカットして、デカバの斜面に貼ってみました。デカバの底面から、ゴムの端末がわずかに出っ張るように貼りました。
とてもいい感じです。使用中のケースにも、干渉することなく収まりました。
外観が格好良くありませんが、しばらくこの形で、運用してみようと思います。


sry1 at 13:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月08日

Universalのゆるゆるスタイラス

緊急連絡
先ほどエントリーした、スタイラスゆるゆる防止策ですが、皆さん即刻中止してください。写真の通り、たった今折れてしまいました。当該スタイラスは、中空のパイプではなく、アルミダイキャストだったようです。ダイキャストは衝撃により折れます。残り1本となったスタイラスで、別案を考えます。




折れたスタイラス







siam_breezeさんのブログで、標題の問題が紹介されています。
同ブログでは、サードパーティ製のスタイラスが紹介されていますね。やはり、「手作り大好き」な私としては、オリジナルのスタイラスに手を加えることで、対策を取ってみました。
まず考えたのは、本体のスタイラス穴の中にあると思われるラッチが引っかかる溝にニッパをあてて、カエリを付けて溝のたち壁を高くしようと試みました。結果は、ニッパでは歯が立ちませんでした。日本には、大型のニッパがあるのですが、タイには小型の工具セットしか持ってきていないので仕方がありません。
次に、その溝付近をハンマーで打ち付けて、つぶしてしまおうとしました。断面形状で縦横の寸法をゆがませることで、本体との勘合時節度感を増そうとしたのです。これも、失敗でした。スタイラスは以外に堅牢で少々の力では変形しませんでした。これも、大型のハンマーとタガネを使えば可能ですが、タイには持ってきていないので、諦めました。
次は、スタイラスを少しだけ曲げてみました。写真ではわかり図雷ですが、左側が曲げたスタイラスです。寸法にして0.5mmほど曲げてあります。ラッチ溝にタガネを当てて、様子を見ながらコンコンとやると曲がります。

結果としては、カッチというラッチ感が無くなりました(ゆるゆる状態では、もともとないのですが)。しかし、装着感は確実に固くなりました。やはり、ラッチ溝でスタイラスを曲げるのが最善の策だと思います。

ちなみに、Dopod900には、スペアのスタイラスが同梱されています。
そんなわけで、ダメ元でいろいろとやってみることができました。
上記の方法は、微妙な力加減が必要です。ご注意下さい。


sry1 at 08:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年02月26日

Treo650 cAse製作過程

c09aa6f8.jpg現在、受注している(受注といっても、完全無償です)
TREO650用ケースの製作過程をご紹介します。

まずは、革を裁断します。

sry1 at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年02月14日

PC用デスク

edd7b77a.jpeg皆さんは、PC用のデスクはどのようなものをお使いですか?
私は、以前スチール製の組み立て式デスクを使っていました。
しかし、あまりに無骨で洒落っ気がないので、方々回って
良いものがないかと探していました。
私の条件は、17インチのディスプレーをおいたときに、
手前にスペースがあることと、机の幅が120cmあることでした。
しかし、この条件で探すと天板のサイズは120×80cm以上必要になります。
この条件を満たす机は、ほとんどなく、やっと見つけるとそれは
いかにも大企業の社長が使うようなごついものなのです。
そこで、思い切って自作をすることにしました。
素材選定、デザイン、機能の絞込みと、構想段階から結構のめり込みました。
当初、ホームセンターで簡単に手に入るパインの集成材を使おうと
思いましたが、材質がやわらかく傷つきやすいし、木目が今ひとつ机には
合わないような気がして、やめました。いろいろと調べると、桜やタモ、
ぶななどがとてもよさそうなのです。しかし、材木の値段は
目が飛び出るほど高いのです。
逡巡しているときに、たまたま通りかかった材木屋で、カウンター用に
加工されたぶなの集成材のB級品が格安で販売されていました。
45×180cmを2枚、45×90cmを2枚買い求めました。正確な値段は忘れ
ましたが、全部で50,000円くらいだったと思います。
この集成材を、120cm幅にそろえ、2枚をビスケット接ぎという方法で、
つなぎ合わせて、90×120cmの天板を作りました。同じ方法で、
足となる側板をつくり、引き出し部分は、パイン材を使用しました。
裏面の見えない部分には、MDF材を使用しています。
製作日数は、延べ10日くらいかかりました。土日を使って1ヵ月ちょっとです。
10月のはじめにはじめたときは、汗をかきながら作業していましたが、
完成間近には肌寒く感じられました。

写真の中で、机に載っている小引き出しも、自作です。パイン集成材で
製作しました。

sry1 at 19:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年02月03日

ジュラストーン

d5bf7d67.jpegコンクリートの張りっ放しだった自宅のカーポートに、約4日かけて
ジュラストーンを張りました。途中雨に降られて、中断しましたが、
まあまあの出来栄えに満足しています。
石は、インターネットで注文しました。目地セメントなど副資材を含めて
トータルで10万円くらいで上がりました。

sry1 at 17:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)