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2015年11月21日

2015年11月21日

米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場

今となっては格安の手数料を売りにするオンライン証券会社は日本の証券市場でも普通の存在となったが、こうしたオンライン証券会社は、Charles SchwabやE*Tradeが発端となっている。しかし、米国の証券業界ではここにきて、格安どころか手数料をまったく徴収しないでオンライン取引を行うことが可能なまったく新しいオンライン証券会社が登場し、新しい流れを形成しつつある。

それがRobinhood(ロビンフッド)となる。

では、このRobinhoodの場合は一体どうやって利益を上げることができるのだろうか?
Robinhoodの場合、信用取引を行う際に発生する金利(日歩)と、全体としての顧客の預り資産で生じる金利から利益を上げている。
もちろん、信用取引の日歩や、顧客の預り資産の金利だけでは、従来型の証券会社のような大きな利益は見込めない。そのため、Robinhoodの場合、広告宣伝、電話でのサポート、投資情報などは一切提供せず、コストを徹底的に絞り込むことによって少ない金利だけでも利益を上げられるようなビジネスモデルの構築を進めている。
現在、格安と言われているオンライン証券会社を利用したとしても、頻繁に取引を行ったりした場合、それ相応の手数料が発生してしまう。
そもそもの問題としてこうしたオンライン証券会社のほとんどは株式を上場しており、利益を極大化させるためにも手数料収入を欠かすことはできない。
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アメリカで取引手数料が完全無料のスマホアプリ証券が登場したようですにょ(σ´∀`)σ
店舗もない、取引は「アプリだけ」なのでネット証券とも違います。
ネット証券よりさらに新世代「アプリ証券」というべき新ビジネスというべきでそう
特徴的なのは現物・信用とも手数料が完全無料ってことでそう
その代わり信用金利お客の預かり資産から生じる金利でお金を稼ぐビジネスのようです

いくつか利用に制限もあるけど、手数料が現物も信用も完全無料ってのはいいおね
ただ利用制約がかなり厳しいので万人向けとはいえないようです(´・ω・`)
最近は自宅にパソコンを1台ももってなくてスマホだけで済ます人が増えてるらしいです
会社に勤めてる人(いわゆるサラリーマン)はさすがに自宅PCくらい持ってそうなので
スマホしか持てない若い人お金をもってない層向けに特化してる印象だおね
まあ実際貧困層向けみたいなニュアンスで書いてあるのも事実でそφ(.. )

利用制限を見てみましたがさすがにこれじゃちょっと厳しい気がするおね(´・ω・`)
スマホアプリの出来がいくらよくても通信状況が良くなければどうしようもありません
そのへんはなんとか我慢できてもが全くないってのは正直厳しすぎるお(´;ω;`)
個人的には注文をささっと入力するにはどうしてもパソコンのほうがだお
事前に値動きやチャートや出来高を散々調べてから取引するスタイルなので
スマホで複雑な注文を入力をするのはなかなかめんどくさい(-_-;ウーン
自宅のPCの前に座ってるのにスマホからしか取引できないってのはさすがに我慢できない

Robinhood(ロビンフッド)の利用制限
.好泪曠▲廛蠅らしか取引できない
▲好泪曚世韻靴チャネルがないのでパソコンでは取引できない
9告宣伝を一切やってない
づ渡奪汽檗璽箸ない
ヅ蟷饐霾鵑覆匹楼貔敖鷆,靴覆


このRobinhood(ロビンフッド)証券は今年からサービスをすでに開始してて
今後はアメリカ以外にも最近はオーストラリアにも進出を準備してるようだにょ(σ´∀`)σ
でもこれから日本にも進出するかと聞かれたらその可能性はかなり低いというべきでそう
参入障壁が低いので「英語圏の国」でないと進出する予定がないってのもあるけど
そもそも日本には「お客の預かり資産から生じる金利存在してないからです

すでに日本国内では信用金利が限りなく無料に近いネット証券が存在してるし
約定代金が10万円以下なら手数料が完全無料の松井証券みたいなのもすでにあるおね
Robinhood(ロビンフッド)にしかできない画期的なサービスってのが目立ちにくいお。
なにより客の資産からの金利収入がないってことはビジネスとして成立してないでそ
非常に面白いし欧米各国ではこれから広がりそうなサービスだと思うのだけど
日本に参入してきてそれが成功するかと聞かれたら、非常に厳しいと思います(´;ω;`)

決定的にいえることは日本のネット株手数料って世界的に見てものすごく安いんだおね
それに比べたら欧米のネット取引の株手数料ははるかに高いんだおねΣ(・ω・ノ)ノ
Robinhood(ロビンフッド)が生まれた要因ってそもそもそこに原因があるでそう。


2015年5月08日
手数料ゼロの株取引アプリRobinhoodがNEAから5000万ドルを調達し、グローバル展開へ
アメリカでの株取引の取引手数料は7ドルから10ドルでそれでも高いと感じているなら、オーストラリアは更に高い65ドルだ。アメリカで何十万人規模が利用する人気の手数料無料の取引アプリRobinhoodは、海外展開を目指す。最初の目的地はオーストラリアだ。
「歴史上最大のベンチャーキャピタル企業がラウンドに参加したことは、カスタマーにとって安心できる材料となるでしょう」と共同ファウンダーのVlad Tenevは私に話した。ユーザーの25%は、初めて取引をするトレーダーで、Robinhoodのユーザーはこれまで、このアプリで5億ドル相当の取引を行い、1200万ドル分の手数料を節約した。
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ss2286234570 at 18:28|PermalinkComments(0) 新規参入 | スマホ証券