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2015年12月22日

2015年12月22日

スマホ証券が早くも日本国内に登場

ワンタップバイはスマホのアプリで動く会社だ。「投資をもっと身近にする」というテーマに、スマホで挑んでみようと2013年10月に設立された。既に有価証券の売買業務を認可する第1種金融取引業免許の申請が受理されている。米国ではすでにスマホ専用の証券会社があるが、日本では初めて。16年初頭にもサービスを始めるという。
多くの証券会社では売買する株数を入力しなければならないが、ワンタップバイは金額で売買できる。最大9999万円まで、1万円から株を買うことができるという。 ロゴをクリックしてみると回転式のスイッチが表示され、0万から9万円まで並んでいる。試しに1万円をクリックして、「買い」「売り」のどちらかを選択。暗証番号をいれて、確定をすれば終了だ。
ここまでたったの4タップである。ボクは株をやらないので詳細は分からないが、オンライン証券では15タップ前後の場合が多いという。その他にも円グラフで自分のポートフォリオを見て、グラフを動かすだけで株の売買ができたり、利益だけを売ったりとユニークな機能があった。

3タップで簡単売買、スマホ証券「One Tap BUY」が金融商品取引業者として登録完了
スマホ特化型のネット証券会社でFintechスタートアップ企業のOne Tap BUYが今日付けで、金融商品取引業者(第一種金融商品取引業)として関東財務局に登録が完了したと発表した。One Tap BUYは2013年10月の設立で来春のサービス開始へ向けて準備を進めている。
One Tap BUYはスマホで簡単に株式売買ができるアプリ「One Tap BUY」を2016年2月にローンチ予定。一般的なオンライン証券会社をスマートフォンで利用する際、16〜18タップかかる「買う・売る」の操作が3タップで終わる簡単さが特徴だ。FacebookやGoogle(Alphabet)、コカ・コーラやウォルト・ディズニーといった、日本人にも親しみのある海外ブランドの株式を、分かりやすいロゴと創業者の顔写真、マンガなどで表示して、任意の金額を指定するだけで売り買いできるようにしている。購入単位も1万円としていて、取引単位がこれを超えるようなケースでもOne Tap BUYが「端株」として吸収する。
One Tap BUY創業者の林氏によれば、当初はニューヨーク証券取引所・ナスダックに上場している30銘柄に対応するが、今後は売買可能な銘柄と市場を増やす予定もあるという。東京証券取引所に対応予定のほか、もともと中国株専業のネット証券会社「ユナイテッドワールド証券」を創業して売却した経歴のある林CEOは、中国やインドの市場への対応も技術的には可能だとTechCrunch Japanに話している。
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 動画へのリンク







ついに来年の2月にもスマホ証券が日本国内にも登場しそうですにょ(σ´∀`)σ
アメリカではすでに「Robinhood」というスマホ証券がありますが
今回記事に載ってるのは純国産のスマホ証券「One Tap BUY」というらしい
早ければ来年2016年2月にもサービス提供を始めるみたいだおね
ただし最初はアメリカ株だけで、1〜2年後には東証の日本株にも対応するようです。

正直ちょっと社名がダサいつーか、呼びにくいなと思いました
これなら「Robinhood(ロビンフッド)」の方がイメージしやすくて呼びやすいでそ。
「Robinhood」なら「ロビンって呼べば省略して呼びやすいのでなんか楽だおね。
なんだか「One Tap BUY」ってゆう名前は早めに変えたほうが良いようなきがします


スマホ証券ってのは文字通り「スマホアプリだけ」完結する証券会社です
パソコンは要らないし、逆にいえばパソコンからの取引やアクセスはできないはず。
パソコンからの取引になれてる人にとっては嫌だなって点もあるかもしれませんが
これからはパソコンの販売台数が更に減少してスマホの需要が更に高まるので
そういう意味では極めて世の中の需要や流れに沿ってるとも思いますφ(.. )

ただしあくまでスマホ証券はライトユーザースイング取引向けの証券会社でそう
せいぜい1000万円以下の少ない資金でスイング取引をしたり
事前に決まった銘柄で配当取りするようなユーザーには非常に向いています(*・ω・)ノ
逆に言えば、信用取引でガンガン回転売買してデイトレをするユーザーや
自宅で財務情報やチャートをじっくり調べながら取引するユーザーには向いてません

こちらの条件はアメリカのスマホ証券「Robinhood」の利用制限ですにょ(σ´∀`)σ
「Robinhood」はそれなりに利用制限がありますが、なんといっても
手数料が完全無料という点が最高のメリットですにょ(σ´∀`)σ

Robinhood(ロビンフッド)の利用制限
.好泪曠▲廛蠅らしか取引できない
▲好泪曚世韻靴チャネルがないのでパソコンでは取引できない
9告宣伝を一切やってない
づ渡奪汽檗璽箸ない
ヅ蟷饐霾鵑覆匹楼貔敖鷆,靴覆


しかし「One Tap BUY」が「Robinhood」のように手数料完全無料化するのは無理でそ
それをやると信用金利しか収益源がないのであっという間に潰れてしまいます
「Robinhood」が手数料を完全無料にできるのは、はあくまでお客の預かり資産から生じた
金利が証券会社の収益になるというアメリカ式のルールがあってこその話だからです
なにより「One Tap BUY」自身もVCから大きな資金の出資を受けて作られた会社なので
1円も利益を出せないビジネスモデルではお話になりません
ちゃんと利益を出して東証に上場できるようにするのがVCから課された義務だからです。

それでもかなりスモールな規模の証券会社として運営できるので
無駄な人件費や不動産費用や固定費なんかはかなり圧縮して経営することが可能です
削減したコストを原資にして取引手数料を大きく値下げすることはできるでそ
スマホ限定の取引とはいえ、手数料を格安にできればある程度の人気は出るはず(´∀`*)
 
「One Tap BUY」は良くも悪くもお客を選ぶ証券会社ともいえるでそう 
ある程度の大きな資金でガンガン取引する人にとってはデメリットもあるからです。
なにより自分の資金を丸ごと預けること自体がややリスクではあります
システム障害が起きても一切電話は通じないのでそこも怖いといえば怖い・・・(´・ω・`)
ただし手数料が無料だったり格安だったりするなら大きなメリットだおね(*´∀`*)ムフー 

こういった新規参入のスマホ証券の存在は投資家にとって非常にありがたいおね
なぜならスマホだけの取引とはいえ業界全体の手数料引き下げの切っ掛けになるからです
おそらく「One Tap BUY」は格安の信用取引だけでなく現物手数料も安くするでそう。
そうすれば対抗上、SBI証券や楽天証券も手数料を値下げせざるをえなくなります。
ジョインベスト証券がネット証券に参入してきたとき依頼の大きな事件になるでそう
各ネット証券はこぞってスマホ経由の手数料を大きく値下げしてくることが考えられます。

といっても、「One Tap BUY」が2016年2月に開始するのはアメリカ株の取引だけです
実際に東証に接続するシステムを構築して日本株の取引をスタートするのは
早くても2016年の後半か場合によっては2017年以降の話になりそうφ(.. )
今すぐに何かが起きるって意味ではないですが、注目しておくベキなのは事実でそう


2015年11月21日
米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場


ss2286234570 at 05:28|PermalinkComments(0)スマホ証券 | 新規参入