yogurting ヨーグルティング

2012年12月29日

アメリカ インサイダー疑惑 米経営者の自社株保有に非難

米企業の経営者が自社株の保有を巡って、批判の矢面に立たされている。業績を下方修正する直前に持ち株を売り抜けたインサイダー疑惑で、米証券取引委員会(SEC)が一部企業への調査を開始。来年の実質増税をにらみ、年内の特別配当で巨額の資金を懐に入れるオーナー系企業にも非難の矛先が向かう。巨額の富を手にする経営者に対し、一般株主の不満が募っている。
名指しされた1社である女性向け衣料品ショップのボディー・セントラル。今年5月1〜3日に、創業者と娘の経営幹部が合計で290万ドル(約2億4000万円)相当の自社株を売却した。3日の取引終了後の決算発表で、同社は12年通期の業績見通しを下方修正。市場では失望感が広がり、翌4日だけで株価は49%安と急落した。同社は「(創業者らは)3月の段階で(5月時点の売却を)予定していた」といい、業績の下方修正は想定外だったとの立場だ。米国では経営者が自らの保有株を売却する計画を事前に策定していれば、その後、重要な内部情報を入手しても問題はないとの規定がある。経営者サイドはこれを盾に正当性を主張している。
経営者への不信感の高まりは、最近の配当政策で助長されている面もある。年明けにかけて配当課税などの減税措置が失効する「財政の崖」問題。米企業は来年以降の実質増税をにらみ、年内の配当前倒しや特別配当の対応を急いできた。その根底に「株主への配慮」があるのは確かだ。だが、経営者自身が筆頭株主のオーナー系企業ほど年内配当に前向きなことが明らかになるにつれ、市場には冷めたムードも広がりつつある。
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アメリカのインサイダー取引はなかなか豪快ですにょ(σ´∀`)σ
インサイダーまがいの方法で自社株を売り抜けた手法が公開されています(*´∀`*)ムフー

どうやら犯行者は「3月の段階で(決算前の)5月の売却を予定してた」と自供してるようです
5月に今期の「四半期の業績が悪化したことで株価が下げた」のならまだわかりますが、
「来期の通期業績見通しを引き下げる」と発表する前に売り抜けるってのはもろにクロでそ
そもそも、来期の業績見通しなんてそんな短期間でいきなり作るわけじゃないので、
常識的に考えて、もっとずっと前から凡そはできていておかしくないですにょ(σ´∀`)σ
まして創業者とその娘の経営幹部なら3月に知っててあたり前だと思います
どう考えたって、その時点で計画を予感したからこそ売却計画をたてただけでそ(((( ;゚д゚)))

ここまで清々しいクズだと、むしろ俄然応援したくなります(*´∀`*)ムフー

ss2286234570 at 21:08│Comments(0)TrackBack(0) アメリカ | 犯罪・事件

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