yogurting ヨーグルティング

2012年12月30日

手数料無料の投資信託が増加

販売手数料が無料の投資信託が増えている。ネット証券会社だけではなく、銀行などでも取り扱いを始めた。2012年11月末の設定本数は132本(追加型株式投信のみ)、純資産残高は7500億円といずれもリーマン・ショック後に4割増加した。小口で購入しやすい投信商品の取引コストを少しでも抑えることで、個人投資家の株離れに歯止めをかけたい証券会社の狙いが奏功している。無料化が増えているのは日経平均株価などの指数に連動する追加型株式投信。通常の対面販売では投信購入額の平均2〜3%がかかる販売手数料が無料になる。投信の運用コストに相当し、資産額に応じて投信会社や販売した証券会社などに支払われる信託報酬は必要だ。
9月末時点のSBI証券、マネックス証券、楽天証券、カブドットコム証券のネット大手4社の投信販売残高は1兆円強に達した。ネット証券各社は小口の毎月積み立て型に力を入れ、「販売の7〜8割は手数料無料タイプ」(カブコムの臼田琢美理事)という。
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ぼくちんもたまに投信は買うことあります
どっちかというと、特定のセクターの銘柄(新興株や小型株、海外株)などではなく、
非常にシンプルでレバレッジが効いてるボラの高いタイプを選びます
こういうタイプの銘柄は相場が逆に行くとものすごく損をしやすいのですが、
きっちりと方向だけあってればボラティリティが高いので非常に利益が出やすいのが特徴です。
ある程度の方向性や値動きを予想しながら売買するなら素直にブルやベアでそう。
ただし、手数料はあんまり無料化されていません。
2000〜3000万円未満なら手数料2.1%で、2000〜3000万円以上は手数料1.05%とかです。
さらに信託報酬手数料が0.97%とかかなり高いのがムカつきます(゚Д゚)ゴルァ!!

TOPIXブル(1568) +210 (+2.01%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=1568
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=1568.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=m&p=m25,m75,b,m65,m130&a=
こちらはTOPIXのダブル・ブル型です。
なんだかんだでそれなりの売買代金があるので流動性はあります。ここが一番重要
やはり「買いたい時に買える」「売りたい時に売れる」ってのは金融商品として最低限のラインでそ。

TOPIXベア(1569) −70 (−0.75%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=1569
こちらが少し残念なのはダブル・ベアではなくただのベア型ってところです(´・ω・`)
売買代金もあまり大きくないので流動性という面でも劣っています
なんとかして流動性のあるダブル・ベア型を開発してほしいものです。


ss2286234570 at 03:17│Comments(0)TrackBack(0)投資信託 | 手数料値下げ

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