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2017年10月07日

9月 ネット証券比較

SBI証券、金融機関向け債券取引を拡大 18年度に地銀など200行
2017/9/27 10:10 日経新聞
SBI証券は、地方銀行や信用金庫などの金融機関と債券の売買取引を行う法人向け事業を強化する。デリバティブ(金融派生商品)を組み込んだ仕組み債なども販売し、リスク管理に厳しい地銀などの運用ニーズにも応える。現在40行程度の取引金融機関を2018年度末までに5倍の200行に拡大する。個人向けが中心のネット証券では最大手だが、法人向けの強化で総合証券としての体制を整え、事業拡大を図る。
16年7月に金融機関などの営業担当部署である金融法人部を立ち上げ、法人向けに本格進出した。今後は金融法人部の20人程度の営業人員を順次拡大し、首都圏だけでなく地方金融機関を開拓する。16年9月からは金融機関向けに日本国債と地方債の取引を始めた。17年春からは仕組み債の販売も始めるなど、株式から債券まで幅広く金融商品を提案できる体制を整えた。18年には外国債も取り扱う予定だ。
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9月株式口座増加数
マネックス    5652口座(−224)−3.8%
松井証券        3040口座(−198)−8.0%
カブコム        2770口座(−1108)−28.5%
岡三オンライン  2414口座(−64)−2.6%
クリック証券   2040口座(−321)−13.5%
※SBI証券、楽天証券は口座増加数を非開示にしてます。

9月信用口座増加数

カブコム        700口座(−49)
マネックス    664口座(−32)
松井証券        584口座(+25)

9月 月間株式売買代金(増減率)

楽天証券         3兆6801億円(前月比+  859億円)2.3
松井証券         2兆5741億円(前月比+  223億円)0.8
カブコム      2兆1085億円(前月比+1725億円)8.9
クリック証券       1兆6298億円(前月比−  411億円)−5.1%
マネックス        1兆1608億円(前月比−  630億円)−5.1%
岡三オンライン       2860億円(前月比+   35億円)1.2

一日あたり株式売買代金(増減率)

楽天証券          1840億円(前月比+207億円)12.6
松井証券          1287億円(前月比+128億円)11.0
カブコム          1054億円(前月比+174億円)19.7
クリック証券          814億円(前月比+  33億円)4.2
マネックス           580億円(前月比+  24億円)4.3
岡三オンライン      143億円(前月比+   14億円)11.3

信用残高
 
楽天証券      3889億円(前月比−  19億円)−0.4%
松井証券      2744億円(前月比−  33億円)−1.1%
カブコム      3038億円(前月比+579億円)23.5
マネックス     1633億円(前月比−  83億円)−4.8%
クリック証券    1203億円(前月比+   22億円)+1.9

各社の証券口座数
マネックス     172万5701口座(5652)
松井証券      111万3159口座(+3040)
カブコム      106万7996口座(+2770)
クリック証券   32万3908口座(+2040)
岡三オンライン     14万4914口座(+2350)


各社の信用口座数
松井証券       18万0590口座(+584)
カブコム     14万2481口座(+700)
マネックス    11万4132口座(+664)

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9月のネット証券各社の開示情報が出そろってたので並べてみたにょ(σ´∀`)σ
9月は東証の営業日が20日と8月よりも2日(つまり10%)少ない月でした
日経もマザーズ指数もジャスダック指数も9月に入ってから急騰
地合いはかなりよかったので1日あたりの売買代金はすごく増えました(*´∀`*)ムフー
ただし東証の営業日が2日少なかったので月間の株式売買代金は横ばい傾向
今回異常なまでに株式売買代金が増えてたのがカブドットコム証券です
回転売買専用のような定額手数料キャンペーンを派手にやってるようだおね
これまでずっとカブドットコムは定額手数料コースがなかったので
特に現物取引の回転が増えて売買がかなり活性化したってことなんでそうφ(.. )
ただこのキャンペーンはかなりの額の手数料を払い戻す内容なので
毎月数億円単位の手数料をお客に払い戻す規模になるかもしれません(´・ω・`)
収益的に考えたらけっこう収益を捨ててやってる気がするお
なにより一番よくないのは手数料の割引にすべてを賭けすぎていることでそ。

これくらい派手にキャッシュバックキャンペーンやるなら集客もやるべきなのに
9月に入ってからカブドットコム証券の広告をまったく見かけなくなりました。
リスティング広告もほとんど消えてるし雑誌やネットワーク広告も激減してるおね
せっかく派手なキャンペーンやるならそれこそ集客と繋げないと完全に無意味でそ
その証拠に9月のカブドットコムも口座開設数が激減してんだおね(´・ω・`)
これだと今いるお客に手数料払い戻しただけで終わるんじゃないんけ
戦略性が欠けてて、中途半端なとこで終わってしまってるのが残念だおねΣ(・ω・ノ)ノ


ss2286234570 at 04:35│Comments(3)ネット証券 | ネット証券比較

この記事へのコメント

1. Posted by アレク   2017年10月08日 08:41
マネックスの口座開設数が多いのは、新規講座のキャッシュバックキャンペーンをやるようになったから。
トレードステーションの手数料無料キャンペーンもやって取引数を粉飾している。

システム障害が多発して客が逃げているから、ゲタを履かせている。
口座数は多いのに利用されないのには訳がある。
2. Posted by ドラネコ   2017年10月08日 11:52
カブコムの手数料の件知りませんでした。
専業なのに・・・
広告みませんでした
3. Posted by なつ☆ていおう   2017年10月09日 20:37
そうですよね
カブドットコムが大幅手数料割引(キャッシュバック)をやってることなんて
ほとんど誰も知らないんじゃないでしょうか?
自分もたまたま表を作ってるときに気がついただけですし。。。

逆にいえばほとんど誰も知らない、誰も気がついてない
キャンペーンをやったところで意味ないと思うんですよね。
ただ手数料をキックバックしてるだけで、新規客がむしろ減ってたら
何のためにこんなキャンペーンやってるのか意味不明だにょ(σ´∀`)σ

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