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2018年02月10日

1月 ネット証券比較

ハウス食品 SBIとベンチャー投資向けプライベートファンド設立
2018年01月24日 流通ニュース
ハウス食品グループ本社は1月24日、SBIホールディングスの100%子会社のSBIインベストメントと共同で、ハウス食品グループの既存事業分野・新規分野で事業シナジーが見込まれる国内外の有望なベンチャー企業を投資対象とするプライベートファンド「ハウス食品グループイノベーションファンド」を設立した、と発表した。設立日は2017年10月1日。運用期間は5年で、規模が50億円。運営会社はSBIインベストメントとなっている。同社は、今後、クオリティ企業を実現し、「食で健康」領域において新たな価値基盤を創出していくためには、オープンイノベーションを加速させる。
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1月株式口座増加数
マネックス    7461口座(+2348)+45.9
松井証券       5311口座
(+2561)+93.1
岡三オンライン  5070口座(+1400)+38.1
カブコム       3670口座(+47)+1.2
クリック証券   3266口座(+969)+42.1
※SBI証券、楽天証券は口座増加数を非開示にしてます。

1月信用口座増加数

マネックス    952口座
(+176)
カブコム       708口座(−24)
松井証券       616口座(+19)

1月 月間株式売買代金(増減率)

楽天証券         5兆1587億円(前月比+6315億円)+13.9
松井証券         3兆3001億円(前月比+2582億円)+8.4
カブコム       2兆7287億円(前月比+1976億円)+7.8
クリック証券       1兆9068億円(前月比+  286億円)+1.5
マネックス        1兆7334億円(前月比+2684億円)+18.3
岡三オンライン       3497億円(前月比+ 197億円)+5.9

一日あたり株式売買代金(増減率)

楽天証券          2715億円(前月比+560億円)+25.9
松井証券          1736億円(前月比+288億円)+19.8
カブコム          1436億円(前月比+231億円)+19.1
クリック証券        1003億円(前月比+109億円)+12.1
マネックス           912億円(前月比+215億円)+30.8
岡三オンライン       184億円(前月比+  27億円)+17.1

信用残高
 
楽天証券      4507億円(前月比+189億円)+4.3
松井証券      3471億円(前月比+319億円)+10.1
カブコム      2612億円(前月比−105億円)−3.6
マネックス     2024億円(前月比+137億円)+7.2
クリック証券    1324億円(前月比+  33億円)+2.5

各社の証券口座数
マネックス     174万9768口座(+7461)
松井証券      112万7536口座(+5311)
カブコム      108万1846口座(+3670)
クリック証券   33万4254口座(+3266)
岡三オンライン    16万3651口座(+5070)


各社の信用口座数
松井証券       18万3126口座(+616)
カブコム       14万5145口座(+708)
マネックス    11万7421口座(+952)



1月のネット証券各社の各社の開示情報が出そろってたので並べてみたにょ(σ´∀`)σ
1月はスタートから日経が爆上げして非常に値動きの激しい月でした
1月の東証の営業日は19日と12月より1日(つまり5%)少なかったのだけど
1日あたりの株式売買代金も月間株式売買代金もかなり大きく増加したようです

株式売買代金の伸びが一番高かったのはマネックスでしたφ(.. )
これは間違いなく11/27から信用手数料を大幅に値下げしたことが要因でそね
もともと客の数と預かり残高はかなり多いネット証券だったので
思い切った手数料値下げで口座の稼働率が非常に上がったってことでそう
実際に信用口座の開設数がこの数ヶ月非常に増えてることもその裏付けです。

一方で、株式売買代金の伸びが一番低かったのがクリック証券でした
2018年1月分から信用手数料と金利の値上げをしたことで
超短期のデイトレーダー層(いわゆるスキャルピングトレーダー)が
他のネット証券に流れたことで相対的に売買代金が大きく減ったようです
数字を見る限りはおそらく楽天証券に大きく流れたものと推測できますφ(.. )
もしかしたら次は楽天証券が信用手数料を値上げするかもしれませんね

一番上にありますがSBIはハウス食品と提携してファンドを設立するようです
最近はびっくりするくらい速いスピードで事業拡大してるおね
ビットコイン関連でもほぼ毎月のようにファンドの組成や提携をしてるようだし、
さらに最近は日本中の地銀と連携して集客力を強めています
つい最近だけでも1/30に阿波銀行、1/18に佐賀共栄銀行、12/27に琉球銀行
12/20に福井銀行、12/1に仙台銀行、11/13に青森銀行、10/31に東京都民銀行
たしか最初は愛媛銀行や清水銀行とサービス連携をやってたって記憶してるけど
すべて合計すると既に10行近い地銀と連携をやってるようだおねφ(.. )

これって要は、各地銀ごとに専用口座開設フォームをどんどん用意していって
地銀経由で口座開設したお客が落とした株手数料や投信手数料をキックバックして
SBI証券と地銀とで手数料収益を分け合いましょうという内容のようです
SBI証券にとっては口座開設数や投信販売残高がものすごく増えやすくなるので
どちらかというとSBI証券側に旨みの大きいビジネスともいえるでそう(´∀`*)
(地銀のお金をもってる客をどんどん自社に取り込めるわけなので)

楽天証券も最近は同じようなことをしてるけど提携のペースは遅いようです
SBI証券は地銀向けの取引システムを構築したりせず、純粋な顧客紹介だけなので
簡単にいってしまえばSBI証券専用のアフィリエイトをやってるようなもの
一方の楽天証券は地銀に対してシステム開発までやってるので時間とお金がかかる
この仕組みの差が地銀の取り込み数の差に繋がってるようだおφ(.. )
たしか楽天証券はまだ地銀と2行くらいしかサービス提携契約をしていないはず。
いまのところは圧倒的にSBI証券が先行して地銀の取り込みに成功してるようです

今回各社の数字や決算資料などをすべて目を通して読んでみた中で
一番興味深くて目新しいことが書いてあったのがクリック証券の決算関連資料でした
どうやらこれから全力で資本を集中投下して伸ばしていくのは仮想通貨事業で
その他の株等の部門はおよそ最低限のリソースしかかけないとはっきり書いてあるおね
https://www.gmofh.com/ir/news.html

https://www.gmofh.com/ir/
【質問】証券における手数料・金利について、なぜこのタイミングでの見直しとなったのか、また、仮想通貨を強化というお話の中で、証券事業の御社グループ全体における位置づけを教えてください。

【回答】
当社グループとして、今年度、リソースを集中投下し戦略的に投資を行っていくのは、先行企業が存在し、新規参入企業も続く仮想通貨です。一方、株式は、証券会社として少しでも伸ばしていきたいと考えている事業であるため、さらに上を目指すためにこれだけはやらないといけないということを検討し、その分のリソースは確保し対応していきます。


ss2286234570 at 05:38│Comments(0) ネット証券 | ネット証券比較

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