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手数料値下げ

2017年11月22日

マネックス、信用手数料に上限を設けて大幅引き下げ

マネックス 信用取引手数料を大幅に引き下げ、業界最安水準に
2017年11月14日
2017年11月27日(月)約定分より、マネックス証券の信用取引手数料が大きく変わります。
約定金額100万円以下の場合は、業界最安!お客様が信用取引を行いやすい取引環境を提供いたします。また、約定金額が200万円を上回る場合、取引手数料は一律1,000円。新しくなったマネックス証券の信用取引サービスをぜひご利用ください。
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マネックス証券が突然、信用手数料の大幅値下げに切り込みました
正直ここまで思いきったことをやる会社だとは思ってなかったので驚いたお

マネックスは株式手数料(現物、信用ともに)ものすごく高いネット証券なので
取引をすればするほどとんでもない手数料を徴収される最悪な証券会社です(´・ω・`)
取引金額が増えてくると、SBI証券や楽天証券の手数料2倍とかそんなレベルじゃなく
それこそ5倍〜10倍も手数料毟られるんだからとんでもなくふざけた会社だお
お客が実際頻繁に取引すればするほど手数料コストが嵩むので
手数料が安い会社にお客が逃げていってるし実際取引シェアもガタ下がりです
ただ今回の値下げを機に、現物でもさらに値下げに踏み切ってくる可能性はありえるでそ

お客にとってはSBI証券や楽天証券の水準にかなり近づいたので朗報ですが
マネックスにとってはいいことばかりじゃなくてむしろ厳しい選択でしょう(((( ;゚д゚)))
マネックスは収益の中で株式手数料への依存度が依然として高い会社なので
最悪の場合は2割り程度の営業収益(=売上高)減少要因になる可能性があるからです
ただし、他の手数料が高いカブコムや松井証券より先に動いたのは非常に良い判断でそ

こういう手数料値下げ競争による顧客獲得の駆け引きはまさしくゲーム理論なので
手数料が高いことでお客の不満度が高いネット証券3社(マネ、カブコム、松井)の中で
一番最初に先頭を切って値下げしたことで、より長くお客を奪い取る期間があり
残りの2社のお客に対してより強くアピールできるしイメージも良いからです

おそらく今回のマネックス証券の手数料値下げを知ったカブコムと松井のお客は
あらためて自分たちが払ってる手数料が割高ということを再認識して不満を高めます
おそらくカブコムと松井に対して「もっと手数料を下げろと圧力を強くするだろし
もしその期待に応えてくれないと感じたらさらに加速度的に流出しやすくなるでそう
実はこの「不満度の再確認」「流出の加速」ってのはすごく怖いことなんだおね
カブコムと松井は悪いことはなにもしてないのにお客からの満足度が急降下するからです

おそらくカブコムと松井証券はやられたなと強い危機感を感じてるはずです(´・ω・`)
なぜなら、カブコムと松井の両社で手数料値下げへの対応がより遅い方の会社は
大手ネット証券の中で一番やる気のない会社という烙印を押されるからです
(対応が遅いほうの会社は一番最低という評価を自動的に受けてしまうからです)
実際にはなにかお客に対して悪いことをしたわけではないけど
なにも対応しなかったということがお客からの信頼を大毀損させちゃうんだおね
目先の利益だけをみて考えたらマネックスの判断にはデメリットも多いのだけど
長い目で考えたら他社よりも先んじて動いたマネックスのメリットは計り知れません

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実際のところカブドットコムは最近手数料値下げの試みをいくつかテストしています
(キャンペーンという名目で手数料値下げの影響をテストしてるんでそ)
おそらくカブコムがすぐに2番手としてなんらかの緊急値下げに動いてくるでそ
これはたぶんって言うよりほぼ確実に値下げに踏み切ってくるはずですφ(.. )
最終的には松井証券が対応に出遅れて一番大きなダメージを受ける気がしています
なぜなら一番最後に値下げに応じたとしても逃げたお客が戻ってくるわけじゃないし
今いるお客からも「対応が遅い」「やる気がない」と信頼まで落としてしまうからです

今後のカブドットコムと松井証券の対応は大きな分水嶺になるでそね。

マネックスにしては肉を切らせて骨を絶つようないい戦略だったんじゃないでそか
いままではマネックスのことなんて歯牙にもかけてなかったSBI証券、楽天証券が
大慌てでマネに対抗するために手数料値下げで対抗してるのはまさにその表れでそ


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2017年08月18日

SBI証券と楽天証券が株式手数料を一部引き下げ

SBI証券は9/4(月)より、1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」において、10万円以下の手数料を無料といたします!
当社は、ネット証券唯一(※)となる400万口座の達成を間近に控え、今回の手数料引き下げにより、さらに多くの皆さまの資産形成をサポートさせて頂きたいと考えています。
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楽天証券、9/1(金)から国内株式手数料大幅値下げ!
いちにち定額コース「10万円まで取引が無料(0円)!」
今回改定する「いちにち定額コース」は、現物・信用取引にかかわらず1日の約定代金合計に応じて、手数料を設定しております。従来までは、1日の約定代金合計が50万円以下の場合、一律429円(税込463円)と設定しておりましたが、投資初心者や資産形成層のお客様が投資を始めやすい環境を提供すべく、10万円、20万円、30万円とより細かい手数料体系を新設し、10万円以下の場合は、取引手数料0円で国内株式をお取引いただけます。
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8月18日の09:00にSBI証券がアクティブプラン約定代金10万円以下について
税込み103円だった手数料を9/4(月)から無料にすると発表しました
そしてその9時間後の8月18日の17:42に楽天証券が、9/1(金)から
一日定額コースの約定代金10万円以下の手数料103円を無料にすると発表しました

ともに一日定額コースの約定代金10万円以下という超小口投資家向け
手数料を税込み103円から無料に値下げするということを発表しましたφ(.. )
両社の発表内容はほぼ同じですが、おそらくSBI証券が8/18に抜け駆けで発表したので
慌てた楽天証券が急遽8/18の夕方にまったく同じ対応したものと考えられます。
違うところといえば値下げ開始の日にちだけのようですね
先に発表したSBI証券は9/4(月)から値下げを開始する予定なのに対して
後から発表した楽天証券は9/1(金)と1日早く値下げが開始されますΣ(・ω・ノ)ノ

過去にもSBI証券と楽天証券は1日単位で手数料値下げ競争を繰り広げてたので
今回は値下げの日にちをいかに前倒しできるかという競争のようです
もしかしたら8/21(月)になってSBI証券がさらに前倒しのスケジュールで
値下げするという発表を出す可能性が高いでそう

今回の手数料値下げはかなり些細な値下げなので影響範囲は限られます
恩恵があるのは投資可能資金が本当に少ない超小口投資家だけです(´・ω・`)
ただし大手2社のネット証券が手数料引き下げに踏み切ったことで
他のネット証券もこれに追随して値下げに踏み切る可能性もありえるでそう

この件で一番大きな影響を受けるのは間違いなく松井証券でしょう(´;ω;`)
松井証券はかなり以前から約定代金10万円以下の手数料を無料に設定してるので
おそらくここの顧客層(初心者層)がSBIと楽天に流れるはずです
9月以降から松井証券の新規口座開設数が大きく減るかもしれません。

今回の件は個人的にはまったくなんの恩恵もないし興味もないのですが
結果的にもっと約定代金1000万以上のコースの手数料が値下がりしたらいいなと
その点だけを少しだけ期待してますにょ(σ´∀`)σ


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2017年04月24日

スマホ証券台頭で、米ネット証券の手数料値下げ競争が過熱!

米ネット証券、手数料引き下げ競争過熱 スマホ証券台頭で
2017/4/4 21:14 日本経済新聞 電子版
米インターネット証券で、売買手数料の引き下げ競争が過熱している。スマートフォン(スマホ)で株式の売買サービスを提供する手数料無料の「スマホ証券」の台頭で、値下げ圧力が強まっているためだ。第2次世界大戦後に生まれた米国のベビーブーマーの資産を引き継ぐ世代の取り込みをねらっている。
「取引のたびに10ドル払うのはもうやめよう」。2013年創業のスマホ証券の代表格、ロビンフッド・マーケッツはこう呼びかけ続けてきた。同社はスマホのアプリを使い、手数料無料で株取引できるサービスを米国で展開している。信用取引などを利用する顧客からもらう手数料でもうける仕組みだ。パソコンを持たず「スマホで十分」という若者を中心に、支持が広がっている。こうした動きに対抗するかのように、大手のネット証券が相次いで値下げを打ち出し始めた。
口火を切ったのはチャールズ・シュワブ。2月下旬に株式や上場投資信託(ETF)の取引手数料を9.99ドルから6.95ドルに引き下げた。フィデリティが4.95ドルと安値を提示すると、シュワブも再び4.95ドルまで価格を引き下げた。3月中旬までに同業大手のTDアメリトレードやEトレードも値下げを表明した。「規模とテクノロジーの向上でコスト削減を実現した」。チャールズ・シュワブのウォルト・ベッティンガー最高経営責任者(CEO)は自信を見せる。ただ追随する方は厳しい。シュワブ株は上昇基調が続くのに対し、アメリトレードとEトレードの株価は各社が値下げを発表するたびに10%近く下落。優勝劣敗が鮮明になりつつある。
売買手数料引き下げの背景には、米ベビーブーマーの高齢化がある。この世代が保有する30兆ドルが今後、相続などで下の世代に引き継がれる見通し。JMP証券のアナリスト、デビン・ライアン氏は「世代の資産移転が手数料競争のきっかけの一つだ」と指摘する。

手数料ゼロの株取引アプリRobinhoodがNEAから5000万ドルを調達し、グローバル展開へ
2015年5月08日
アメリカでの株取引の取引手数料は7ドルから10ドルでそれでも高いと感じているなら、オーストラリアは更に高い65ドルだ。アメリカで何十万人規模が利用する人気の手数料無料の取引アプリRobinhoodは、海外展開を目指す。最初の目的地はオーストラリアだ。
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またもやアメリカでネット証券の手数料値下げ競争が過熱してるよようだお
きっかけは2013年にできたスマホ証券「ロビンフッド」のようです。
この会社が株のスマホからの売買手数料をすべて0円にするというサービスを始めたので
これがきっかけになって手数料値下げ競争が激烈に激しくなってるみたい
日本でもぜひこういうスマホ証券が参入してきてほしいところ。
むしろ「ロビンフッド」直接日本市場に参入してくれたらベストかもしれません(*´∀`*)ムフー

でもマネックスはアメリカに赤字のネット証券を抱えてんだおね(´・ω・`)
もしライバルがどんどん派手に値下げ攻勢をかけてきたら無視はできないでそう。
当然のことながら赤字がさらにふくらんでもっと業績悪化懸念が出てくるでそ
ただでさえ日本国内の株式売買代金が低迷してマネックス証券の業績も悪化してるんで
アメリカの子会社まで業績がさらに悪化したらかなり悲惨なことになりそうだお(´;ω;`)
400億円近くで買収した赤字子会社がさらに赤字垂れ流して足引っぱるって悲惨でそ

アメリカのスマホ証券「ロビンフッド」のいいとこはやっぱり手数料が全て無料なところ。
こんなすごい証券会社があったらそりゃ投資家がこぞって利用するのはあたりまえ。
ちなみに日本のスマホ証券「One Tap BUY」は手数料がクソ高いのでウンコ以下です

ただでさえ株価分析のための豊富な情報も高機能なチャートもないのに
手数料だけは売買代金の0.3%も盗るというそうとうなボッタクリ価格の手数料
つまり100万円売買したら手数料3,000円、1億円売買したら手数料だけで30万円だお
SBIや楽天だとこれが前者なら1,000円くらいで後者ならせいぜい2,000円ってところ。
メインがスマホからの注文なんでただでさえPCに比べて機能が少ないのに
手数料は3倍〜150倍も高いって投資家のこと心底バカにしてるでそ(゚д゚)、ペッ

アメリカ版スマホ証券は「ロビンフッド」確かにすごいと認めるけど
その劣化版というか見た目だけぱくった紛い物の「One Tap BUY」はかなりレベルが低い
もうちょっとサービスに見合った手数料の本当のスマホ証券が日本にも生まれてほしい。
取引経路はスマホ限定でいいけど、せめて手数料はSBI証券や楽天証券の半分とかさ
やっぱりそれくらい明確なメリットがないとまった存在意義がないと思うにょ(σ´∀`)σ
サービスは制限されてて通常より劣るのに「手数料は3倍高いです」じゃ真性のアホでそ。
そんなサービスで本当にお客呼べると本当に思ってるんなら救いようがないおね


2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

2015年12月22日
スマホ証券が早くも日本国内に登場

2015年11月21日
米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場


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2016年08月28日

岩井コスモ証券が10/3から信用取引の手数料を値下げ

岩井コスモ、ネット信用取引の手数料4分の1に
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO06426210T20C16A8EE8000/
2016/8/23 23:41 日本経済新聞 電子版
岩井コスモ証券は10月3日から、インターネット経由の信用取引手数料を1回あたり54円と従来の4分の1に引き下げる。頻繁に取引する投資家を取り込み、株式や資金を貸して受け取る金利収入も増やす。2019年3月期の貸付金残高を16年3月期末の2倍の1350億円に引き上げる考え。月5万4千円で1千回取引できるコースと、同4万3200円で500回取引できるコース(1回86.4円)などを設ける。これまでは取引1回につき手数料は216円だった。9月10日に受け付けを始める。


10/3から岩井コスモ証券のネット取引の信用手数料を値下げするようです
正確にいうと岩井コスモは対面営業が本業なのでネット取引はおまけみたいなもの。
ただ最近は個人の株取引の98〜99%近くはネット取引に移行してるので
対面以外のネット取引も強化しなきゃいけないってことなんでしょうかφ(.. )

岩井コスモが悪いとはいわないけどなんか微妙な証券会社だおね
1〜2年前に取引システムを入れた時も派手なシステムトラブル起こしていたし
あえてこの証券会社で取引するメリットがあるのか?ときかれたらかなり微妙でそ
他のネット証券だと、一定以上の信用取引をくり返してる人なら既に
信用手数料が無料になるサービスをやってる訳で敢えてここを使う意味があるんでそか

なによりこのCMを見たときに感じる「微妙さ」というか違和感がすごい(((( ;゚д゚)))
もうちょっと何とかならなかったのかなという、古臭さが個人的に微妙すぎだお。
あきらかに1970年代の証券会社のセンスとあんま変わらんような気がするおね


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2016年03月21日

楽天証券、5月をめどに「超割コース」の株式手数料を値下げ

楽天証券、株取引手数料最大6割下げ 新規顧客開拓を強化
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO98676200Q6A320C1NN7000/
2016/3/20 23:38 日本経済新聞 電子版
楽天証券は5月をメドに、株式取引の取引手数料を現状より最大で約6割引き下げる。一部の約定金額帯の手数料ではネット証券大手で最低水準となる見込みで、楽天証券では手数料の低さをテコに新規顧客の開拓を進める。
引き下げるのは投資信託の保有残高などに応じて、株式取引の手数料を割り引く「超割コース」の一部。現在の水準と比べた現物株の手数料の引き下げ幅(税込みベース)は、約定金額10万円以下で59%、10万円超〜20万円以下で46%、20万円超で20%となる。信用取引の手数料は約定金額にかかわらず一律で20%引き下げる方針だ。マイナス金利政策に伴い、利回り面などからみた株式投資の魅力は高まっている。楽天証券は手数料の引き下げにより、個人マネーのリスク資産へのシフトを後押ししたい考えだ。
※メルアドを登録すると月10件までは記事が読めるみたいです。
rakuten-sec







昨夜遅く楽天証券が5月をめどに株式手数料を値下げするというニュースが出ています
内容を見ると全員が対象となるわけではなく、「超割コース」だけが対象のようだお(´・ω・`)
「超割コース」といってもかなり幅があるので対象者はそこそこ多そうだお

といっても「超割コース」がなんなのか知らない人もいると思うので少し説明φ(.. )
「超割コース」とは楽天証券がやってる手数料割引コースのことで
貸株の残高が多いとか、一定額以上の投資信託を購入してるとかいった
条件を達成してる人だけ現物/信用手数料を引き下げしてくれるサービスのこと。
簡単にいえば、「たくさん手数料や金利を落としてくれる人を優遇する」ってことだお

「超割コース」の適用条件はかなり細かくて説明がややこしいので割愛します
ここにすべて書いてあるので自分で読んでみてくださいφ(.. )

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表を見るとわかると思いますが「超割コース」は大口顧客限定の優遇手数料だお。
よっぽど信用取引をデイトレでガンガンまわしてるようなケースを除いては
資金が少ない人がゴールド以上を達成するのはややハードルが高いでそう
ちょっと株をやってみようというと考えてるような人向きのコースではありません(´・ω・`)
今回の手数料値下げで、楽天証券は誰でもいいからお客を呼び込みたいのではなく
手数料や金利をたくさん落としてくれる有益なお客を限定して呼び込みたいってことだおね
このあたりの姿勢は各ネット証券によって戦略の違いなんでそうφ(.. )

松井証券の「一日信用取引」なんかは収益を度外視した手数料コースです
収益よりもとにかく株式売買シェアを増やすためにやってるサービスなので
「一日信用取引」の利用者が増えれば増えるほど松井証券の収益は圧迫されます
松井のシェアはどんどん伸びて楽天証券に近づいてきてるけど
決算を見ると明らかに販管費が高止まりしてて業績は悪化してきてます(´;ω;`)

今回の楽天証券の手数料値下げは収益とシェア確保の両方を狙った内容でそう
ただの手数料値下げではなく、きちんと手数料や金利を落としてくれる顧客層だけを
ターゲットにして値下げを実施して良いお客を囲い込もうという戦略のようだにょ(σ´∀`)σ
どっちが成功しやすいかっていったら明らかに後者の楽天証券の方だけど
逆にいうと今回の楽天証券の値下げは一部のユーザーにしかメリットがないともいえます
おそらくSBI証券もすぐさま反応して手数料値下げを即実施するでそう(`・ω・´)
クリック証券、岡三オンライン証券、ライブスター証券あたりも
楽天証券に対抗してなんらかの手数料値下げ策を出してくるかもしれません


2016.3.18 18:54 産軽ニュース
SBI証券と楽天証券で16、17日に取引が正常にできなくなるトラブルが起きた。いずれもホームページ上で謝罪したが、18日までに詳しい経緯を含めた正式な発表をしていない。SBI証券は16日午後7時50分〜9時20分に、スマートフォン用のアプリを使って株式指数先物の取引ができなくなった。楽天証券は外国為替証拠金取引(FX)で、17日午後8時45分ごろ、円相場を1ドル=103円台と誤って約0.2秒配信した。 


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2015年11月19日

SBI証券 J-NETクロス取引の先物手数料を値下げ

株式会社SBI証券(は、2015年11月13日(金)夜間立会(16:10〜)より、日経225先物をはじめとする先物取引の正規手数料を最大50%引下げることとしましたのでお知らせいたします。このたびの手数料引下げは、2015年11月13日(金)夜間立会(16:10〜)以降にご注文いただいた先物取引手数料を以下のとおり変更するもので、とくに個人投資家の皆さまのお取引の多い「日経225先物」および「ミニ日経225先物」は、J-NETクロス取引50%もの大幅引下げとなります。

SBI証券証券が11月13日の夕場取引から
J-NETクロス取引限定だけど日経225先物と225ミニ先物の手数料を引き下げました
大証(今はもう東証だけど)に直接取引をしてる通常の先物取引が増えてしまうと
取引所に支払う場口銭のコストが増えてしまうので、J-NETクロスだけに限定してるんでそう
ユーザーからしたら今さらどっちでも関係ないのでかなりお得な手数料だおね

記事によると2015年9月段階でSBI証券の個人委託売買におけるシェアは
日経225先物で約43.8%、ミニ日経225先物で約38.8%もあるようですにょ(σ´∀`)σ
こんな高いシェアもってたらそりゃ無理して通常の日経225手数料下げたくないのもわかります。
松井証券が一日先物取引限定で手数料の大幅値下げをしたのでシェアが増えてましたが
今回のSBI証券の値下げでまたさらにシェアが増えてくるかもしれません
ただSBI証券はツールやWEB側から取引すると正直いって注文速度が遅いおね(´・ω・`)
ツールももっさりして重いことがあるので機動的な取引をしたい時には向いてないかも
デイトレ限定で機動的な取引をしたい人には松井証券の方が向いてるでそうφ(.. )


すべて税込みです

SBI証券・・・・・・・・日経225先物 27011/13から値下げ!
            日経225ミニ   27円11/13から値下げ!

松井証券・・・・・・・日経225先物 270円一日先物のデイトレ限定の手数料
             日経225ミニ   27円一日先物のデイトレ限定の手数料

クリック証券・・・・日経225先物 280円
            日経225ミニ    39円

楽天証券・・・・・・・日経225先物 300.24円
            日経225ミニ   41.04円

カブドットコム・・・日 経225先物 324円
             日経225ミニ  41.04

松井証券・・・・・・・日経225先物 324円
             日経225ミニ   43.2円 

岡三オンライン・・・日経225先物 324円
             日経225ミニ    43円

マネックス証券・・・日経225先物 356円
            日経225ミニ   54円

大和証券・・・・・・・日 経225先物 410.4円
             日経225ミニ  49.68

野村ジョイ・・・・・・日経225先物 540円
             日経225ミニ  108円



2015年01月09日
楽天証券、先物手数料を引き下げてSBI証券をディスリまくる

2015年09月18日
岡三オンライン証券とSBI証券が、松井証券の一日先物を丸パクリ

2015年02月02日
カブドットコム 先物取引手数料を引き下げ
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2015-02-02.html 

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2015年10月31日

カブドットコム 50万円以下の現物手数料を値下げ

現物株式手数料(少額約定金額帯)引き下げのお知らせ
カブドットコム証券株式会社は2015年11月4日(水)より、現物株式手数料の改定をおこないます。本改定は、約定金額50万円以下の少額約定金額帯の手数料を最大約54%引き下げるものであり、これにより約定金額10万円超から50万円以下の現物株式手数料は、主要ネット証券5社*1で最低水準(2015年10月22日現在)*2となります。
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これだけじゃ比較しづらいのでネット証券各社の現物手数料を並べてみました。
思ってたより高いんだなと感じたのが楽天証券(´・ω・`)

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約定代金10万円以下の小口だけなら圧倒的に松井証券が有利だおね。
その他の価格帯ではすべてにおいてクリック証券1位でした。
ただしクリック証券は特殊注文の種類が少ないのでそこが弱点だおねφ(.. )
まあふつうに成り行きと指値しかしない人にとってはベスト。
クリック証券がもう少しがんばって特殊注文増やしてくれたらいいのに(`・ω・´)
特殊注文メインでいくのならカブドットコムがいいのかもしれないけど
それでも約定代金200万円を超えてくるとちょっと値段上がりすぎでそ
さすがにSBI証券より3倍も高いとかありえない。せめて2倍ならいいのに

普段の約定代金50万円以下で特殊注文を駆使するっていう手法するなら
取引コストや機能面においてもカブドットコムがいいでそう。
ただその程度の資金力でそんなことする意味があるのかはわかりませんが
カブドットコムもどうせ値下げするなら50万円以下すべて0円とかにすればいいのにね
それくらい踏み込んでこなかったら値下げの意味があまり伝わってこないおね(´・ω・`)

一番どうしようもないなと感じたのがマネックス岡三オンライン証券の2社
マネックスは特殊注文あるけど松井証券やカブドットコムより高すぎ(゚д゚)、ペッ
どの価格帯においてもマネックスを選ぶ意味やメリットはまったくないといえるでそう
岡三オンライン証券は昔は安かったのにちょっと値上げしすぎだおねΣ(゚д゚;)
特殊注文がそろってるわけでもないのに全般的に高すぎる
約定代金が200万円を越してきたら岡三オンライン証券を利用する意味は皆無。
SBI証券より高いとかありえない、お客もシェアも増えてないのがよくわかるにょ(σ´∀`)σ


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2015年03月16日

大手証券がネット部門の手数料値下げを仕掛ける

SMBC日興証券は4月からインターネットを通じた現物株の売買手数料を大幅に下げ、大手証券で最低水準にする。スマートフォン(スマホ)経由の取引の利便性も高めるほか、ネット取引をグループの三井住友銀行との連携に生かし、新規顧客を増やす。ネット経由の株取引に慣れた若年層や資産形成層の取り込みは大手各社の共通の課題。手数料やサービス競争が激しくなりそうだ。
現在のネット取引の手数料の最低金額は810円。4月1日以降は約定10万円までの売買手数料を135円と、83%引き下げる。取引金額が30万円前後までの場合はSBI証券などネット専業証券とほぼ同水準となる。信用取引の売買手数料はすでに無料にしている。
3月中には機能を拡充したスマホの独自アプリ(応用ソフト)も投入する計画。株式に加え、投資信託も100銘柄まで登録できるようにする。
SMBC日興の前身である旧日興証券は1999年にネット専業子会社の日興ビーンズ証券(2005年にマネックス証券と合併)を設立するなど、大手各社の中ではネット取引で先行していた。SMBC日興のネット戦略でも日興ビーンズ時代の人員が中核を担っている。
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対面取引が中心だった大手証券会社がインターネット取引のサービスをてこ入れしている。各社とも顧客の高齢化が進む中で、60歳以下の資産形成層との接点を増やすためだ。対面営業との役割分担を明確にし、世代ごとに異なる顧客ニーズに応える狙いもある。
野村証券は2014年7月から、ネットに限定した株式取引の手数料を引き下げた。同年1月に始まった少額投資非課税制度(NISA)向けに資産形成層などの使い勝手を良くする狙いだ。引き下げ後は100万円以下の株売買件数が3割増えたという。投資信託の銘柄選びで担当者が無料で電話相談に応じるサービスも昨年開始した。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、同社の持ち株会社が4月にネット専業のカブドットコム証券を子会社化する。今後はカブコムの独自システムを活用し、信用取引や外国の株式や債券も取り扱う。みずほ証券は、みずほ銀行内の共同店舗にネット取引の専用端末を置く方針だ。投資初心者向けの情報提供を増やすほか、手数料体系の見直しも検討する。

対面営業主体だった大手ネット証券がネット取引の手数料値下げを強化してるようです
背景には、相場が大きく反転して他部門でしっかり稼げるようになってきたからでそう
相場が下がってたときは対面部門で儲かってないか、赤字続きの厳しい環境でしたが、
相場が反転したことで懐が暖かくなってきたんで「ネットでも強化してみよう」ってとこでそか
このあたりは、相場がよい時期に野村證券がジョインベスト証券を設立して、
リーマンショックで相場が悪くなった最悪期に撤退したのとちょっと似ている気がします

今回の日興証券の値下げ後の手数料を見ると
かなり「踏み込んで思い切って値下げを実行した」んだなってのが印象です。
ただそれは、対面証券としてはかなり踏み込んできたという程度であって、
ネット証券の手数料と比べてしまうとただの割高手数料でしかないのも事実だおね
ネット証券大手のSBI証券や楽天証券の手数料と比べたらかなり割高感があります。
おそらくSBIや楽天と同水準の手数料のネット証券にとっては何の影響もないでそうφ(.. )
だってわざわざ手数料が高くて利便性が低いとこに引っ越す意味なんてまったくないし
http://www.smbcnikko.co.jp/news/customer/2015/n_20150302_01.html
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ただし、マネックスと松井証券あたりは影響を受けるかもしれません。
なぜならこの日興証券の新手数料よりもこの2社の手数料はかなり高いからです
特に影響を受けやすいのがマネックスでそう
なぜなら松井証券はスイング手数料は高いけどデイトレ手数料なら安く済むからです。
わざわざ日興証券に引越ししようという投資家が多いとはあまり思えません。
一方、マネックスはデイトレ手数料もスイング手数料も両方とも高いおね
大手対面証券がどんどん手数料を値下げしてくると、これをきっかけにして
よその安いところに引越ししようという投資家の割合は松井証券よりは高いと思います。
さすがにネット証券が対面証券より手数料が高かったらダメでそ
いくらなんでもそれは企業努力が足りないとしかいえません(゚д゚)、ペッ

現在、マネックスは米国のトレードツールを改良して国内に持ち込もうとしています。
どうやらアメリカのデイトレ向けのトレードツールを国内に持ち込んで
他のネット証券からデイトレ顧客を奪い取ってシェアを伸ばしたいと考えてる様子。
http://lounge.monex.co.jp/column/oki/2015/02/09.html

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「当社にとって大変重要なこの戦略的ツールを使って、競合他社から
アクティブトレーダーを奪取して、近未来においてマネックス証券の
株式委託売買ビジネスを今の1.5倍、いずれは2倍にまで増やしたいと考えています。」


と書いてありますが、ただツールを改良して導入するだけでは100%失敗するでそう
むしろツールを改良して導入しただけではシェアは1%も伸びるか怪しいおね
なぜならマネックスは手数料が高すぎるので、あの手数料でデイトレを
高頻度でやってしまうと手数料負けして損する確率が非常に高いからですΣ(゚д゚;)
SBI証券や楽天証券に比べたらほとんど罰ゲームみたいな手数料の高さです。
(デイトレの売買代金が100万円を超えるとしゃれになりません)

もしマネックスが株式売買シェアを増やしたいと思うなら手数料の引き下げ必須です。
ただし、マネックスは固定費が高いので安易に手数料を下げると業績が厳しくなります
もし手数料を値下げしてシェアも回復しなかったら、ただの純損になる可能性もあります(´・ω・`)
マネックスにとって株式手数料の値下げはかなりバランスの難しい鬼門だおね。

でもあまりぼやぼやしてると、さらにお客が流出してシェアが下がるのも間違いありません
マネックスがなにもしなくても、競業他社がどんどん値下げを仕掛けてくるとお客は流出します。
かといって値下げをしても、シェアが伸びなければ売上げも利益も落ち込むリスクがあります
前門にはSBI証券や楽天証券がいて、後門からは大和・野村・日興に攻められてるイメージ。
どっちへどう転んでも、あまり良い結果が待ってるとは思えないおね
なぜなら、マネックスは基本的に受身の経営スタイルがここのとこずっと続いてるからです。
SBIとか楽天みたいな超攻撃的資金力が無尽蔵のライバルに対して
受け身で戦うってのは、いずれ時間の問題で本丸が陥落して敗北で終わると思うんだおね

篭城戦ってのは最終的に敵の囲いを突破してくれる援軍があるからこそ成功するわけです。
カブドットコムみたいな資金力や援軍の来ないマネックスが単独で篭城戦やっても
それは詰んでるとしか言いようがないでそ(´・ω・`)
時価総額が低下したところで買収しかけられて占領されておしまいだおね
時価総額を下げたくなかったら利益を失うわけには行かないので値下げを断行できません。
値下げができないからって兵糧を食いつないで耐えても援軍が来るわけでもありません。
結局いまの延長線のままじゃ時間稼ぎはできても、勝つって戦略がないんだおね
大阪城に篭城してた豊臣家や本願寺一向宗とあんまり大差ないでそ。

だからこそマネックスはソニーやヤフーの資本参加に入るべきと書いてるわけで
むしろ攻勢に転じるにはそれ以外の手段があるとは思えません。
その判断が遅いというのがマネックスの致命的なところでそう


ss2286234570 at 03:35|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2015年02月02日

カブドットコム 先物取引手数料を引き下げ

カブドットコム証券は、2015年2月2日(月)(予定)より先物手数料を改定し、大手ネット証券で最低水準に引き下げをおこないます。この手数料改定により、日経225先物は440円/枚(税抜)から約32%の割引となる300円/枚(税抜)に、日経225miniは46円/枚(税抜)から約17%の割引となる38円/枚(税抜)となります。また、当社は日本取引所グループ(JPXグループ)の大阪取引所に上場している先物商品について大手ネット証券で最多の品揃えをおこなっておりますが、これらの手数料も同時に引き下げをおこないます。
20150201






松井証券が先物手数料を引き下げたのに触発されたのか?
カブドットコムが先物手数料を引き下げてきました
最安値の楽天証券に並ぶわけでもなく、ややハンパな値下げにも見えるおね。
もう一回下げ余地を残したいので途中で停止したって感じもします

予想に反してSBI証券は先物手数料の値下げをしませんでしたΣ(゚д゚;)
けっこう中途半端なキャンペーンをやっただけ。
SBI証券はJ-NETクロスの手数料を大幅に割り引いただけだお
まあ、なんとなくやりたいことはわかります。

J-NETクロスはSBI証券の注文をグループ内のSBIジャパンネクスト証券に流す取引だおね。
どうやらSBIジャパンネクスト証券は年内にも上場を目指してるようなので、
そこに注文をもっと流してグループ内の収益を上げたいんでそ
SBI証券からしたら東証に注文を流すと場口銭を払うのでお金が出て行きます
しかし、同じグループ内のSBIジャパンネクスト証券に注文を流してしまえば
支払った場口銭(手間賃)は同じグループ内に還流するだけだおね

いうも思うんですが「税抜き手数料」しか書かない証券会社ってどうなのかと。
いかにも安いように見せたい、って印象しか感じません
客側が支払う手数料がわかりやすいよう税込み価格で表示するべきだおね(゚д゚)、ペッ
特にカブドットコムは税抜き価格しか書かないイメージが強いお


すべて税込みです

クリック証券・・・・日経225先物 280円
            日経225ミニ    39円

楽天証券・・・・・・・日経225先物 300.24円 1/16から値下げ!
            日経225ミニ   41.04円

カブドットコム・・・日 経225先物 324円 2/2から値下げ!
             日経225ミニ  41.04

松井証券・・・・・・・日経225先物 324円
             日経225ミニ   43.2円 

岡三オンライン・・・日経225先物 324円
             日経225ミニ    43円

マネックス証券・・・日経225先物 356円
            日経225ミニ   54円

大和証券・・・・・・・日 経225先物 410.4円
             日経225ミニ  49.68

SBI証券・・・・・・・・日経225先物 540
            日経225ミニ   54円

野村ジョイ・・・・・・日経225先物 540円
             日経225ミニ  108円


ss2286234570 at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月16日

消費税引き上げにあわせて手数料値下げに動いたネット証券

インターネット証券を手掛けるGMOクリック証券は4月の消費税率の引き上げ後も、 税込みの株式取引の委託手数料を据え置く方針だ。ほかの主要ネット証券や大手証券は 3%の増税分を現在の手数料に転嫁する予定。GMOクリックは実質的な手数料引き下げで新規顧客を取り込む。 同社は株式売買代金でネット証券4位だが、預かり資産や口座数では6位どまり。 活況相場で業績が回復していることもあり、安さで他社との違いを出す。 例えば現物株で50万円の約定に対する手数料は、増税後も現在の260円を維持する。 同社の株式委託手数料の引き下げは、2012年12月以来となる。 

平成26年4月1日(火)より、「現物取引」および「日経225先物・オプション取引」の手数料を一部変更し、最大20%値下げいたします。当社は、お客様にとって「より安い、よりお取引しやすい」環境をご提供するという理念のもと、以下のとおり「現物取引」および「日経225先物・オプション取引」の手数料プランを見直します。
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4月1日から消費税が5%から8%に引き上げられます
これにあわせて株式手数料の実質値下げに動いたネット証券が2社ほどいたようです
前回の消費税の引き上げの際はそういうニュースは見なかったのでちょっと意外な展開だおね。
大手ネット証券5社(SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス、カブドットコム)は値上げ
一方の、それを追いかける2社が値下げで対抗するという展開のようですΣ(`□´/)/
ただし後発組の1社である岡三オンライン証券だけは特になんのアクションも示してないおね。
実質的にいえば競争からすでに脱落したといくことなんでそか(´・ω・`)

岡三オンライン証券は開業以来ずっと赤字に苦しめられていました
そこでここ2年間ほどはひたすら手数料の値上げというやや逆行に行動に出ています。
それが悪いだとか良いだとかという評価はあまり意味のある議論ではないですが、
ただ一ついえることがあるとしたらそれは「お客の流出が激しくなってる」ということでそ。
今回2社そろって後発組みが手数料値下げに踏み切ったことで
結果的に(相対的に)、ユーザーの満足度が下がることは避けられそうにないにょ(σ´∀`)σ
手数料を値上げしてもユーザーがちゃんと残ってくれるような手を打っとかないと
顧客基盤がさらに削られて「値上げしたのに減収減益」ということになりかねません
野村ジョインベストの二の舞にならないためにも勝負どころでそう(`・ω・´)


2014年03月07日
マクドナルド化が懸念される岡三オンライン証券

2014年03月06日
2月 ネット証券比較
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2014-03-06.html 


ss2286234570 at 07:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)