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投資信託

2017年07月23日

SBI証券が圧倒的No1になりつつある、という事実(`・ω・´)

SBI証券の投信積み立て、月間60億円強に
2017/7/14 5:30
「積み立てによる資金流入は増加傾向にあり、市場環境が不調なときに大きな下支え効果がある」─―。SBI証券の瀬畑史郎投資信託部長はこう話す。同社では、投資信託を積み立てている口座が2017年6月末時点で約16万3000件。6月は積み立てによる資金流入が約65億円に上り、大手の証券会社に匹敵する水準だ。投信販売全体に占める割合も約15%に達した。16年6月末は積み立ての口座が約11万5000件、月間の資金流入が53億円程度で、「直近で口座数、流入額とも大きく伸び始めている」(同)という。
具体的な銘柄を紹介するサービスも好評だという。足元で、同社には月2万〜3万件の新規口座の開設があるが、そのうち8〜9割は投資未経験者。報道や広告などで少額投資非課税制度(NISA)などの存在を知って口座を開いたものの、開設後に入金しないケースも少なくない。原因は「何を買えばよいのか分からない」という未経験者の戸惑いだ。
そこで、新たに口座を開設した顧客向けに、個別の投信をメールなどで紹介している。ただし、「この投信がいい」と押し付けることはない。紹介する投信は販売手数料がゼロのもの中心に、株式ファンドや債券ファンドなど多様なタイプのものを選んでいる。中でも、「投信の評価会社のレーティングが高いもの、相対的に信託報酬が低いもの、積み立てで人気のあるものを取り上げている」(同)という。

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SBI証券の投資信託の販売残高が1兆3000億円以上あることは
決算資料を読んで知ってたけど、月間の投信積み立て額が65億円ってすごいおね
積み立て投信だけでも65億円ってことはそれ以外の不定期購入額も含めたら
国内でもトップかもしくは大手の野村とほぼ大差ない規模なんじゃないでそか?

ちなみに1ヶ月間の積み立て投資信託の額が65億円だと
年間では12×65億円なので780億円というとんでもない金額になりますΣ(・ω・ノ)ノ
ちなみに投資信託の信託報酬の平均パーセントは0.8%
それを0.4%ずつ投信運用会社と販売した証券会社が受けとっているので
つまり780億円の積立額が1年継続してあるとSBI証券は3.1億円の儲けです
さらに購入時の売買手数料を仮に1%と仮定すると手数料だけで7.8億円の儲け
SBI証券は積み立て投信だけでとんでもなく儲けてるっていう計算になります。
おそらく積み立てでない投信販売も同額くらいあるはずなのでもっと儲けてるでそ

SBI証券の決算資料には投信販売額が1兆3000億円あると書いてあるので
手数料を除いた信託報酬0.8%だけで年間104億円の安定収入があります。
(ただし信託報酬は投信運用会社と折半するので実質的な手取りは52億円だけ)
現在の収益規模から考えるとすでにSBI証券は完全ぶっちぎりですねφ(.. )

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楽天証券の決算資料にはネット証券各社の主要指数というものが書いてあります
例えば、信用の建玉残高だとSBIが7,990億円で楽天が3,530億円と半分以下
松井が2,780億円でカブコムが2,960億円で、マネックスが1,660億円です。
SBI証券がほぼぶっちぎりの単独1位ということになるにょ(σ´∀`)σ
投資信託の販売残高ではSBIが1兆3,230億円で楽天が6,930億円と約半分ほど
マネックスが3,640億円でカブコムが1,530億円格差がすごいおΣ(・ω・ノ)ノ
(松井証券は最近投信をはじめたばかりなのでせいぜい100億円ってとこ)
信用残高以上にSBI証券の完全ぶっちぎり単独1位ってことだおw(゚o゚)w オオー!
さらにいうと投信の場合は格差がどんどん開いてるんだおね。

このままいくとかろうじてライバルと呼べるのは楽天証券だけになるでそう
残念ながらネット証券大手5社というのはすでにただの幻でしかありません。
ネット証券大手2社と呼ぶべきであって、松井もカブコムもマネックスも雑魚以下
その規模においても業績においても比べものになってないっての実情ですね


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2017年03月30日

積み立てNISAとやらは、手数料ゼロ投信しか対象にしないらしい

積み立てNISA、手数料ゼロ投信など対象
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC29H20_Z20C17A3EA2000/
2017/3/30 1:31 日本経済新聞 電子版
金融庁は2018年に導入が決まっている積み立て型の少額投資非課税制度(NISA)の対象商品の条件を決めた。販売時に生じる手数料について公募株式投資信託はゼロ、上場投資信託(ETF)で1.25%以下のものに限る。利用者が業者に支払う手数料が膨らみ、相場変動以外の要因で運用資産が目減りするのを防ぐ。初心者が安心して使える制度を目指す。
積み立て型NISAは年間40万円までの投資から得られる配当や売却益を20年間、非課税にする新制度。27日成立した税制関連法に盛り込まれ、18年1月に始まる。投資上限を今あるNISAの3分の1に抑える代わりに非課税期間を4倍に延ばした。長期にわたる投資を促す狙いがある。
金融庁が近く公表する対象商品は、契約期間が無期限か20年以上で、かつ毎月分配型ではないものが基本。その上で、投資家が負担する口座管理や購入・解約にまつわる手数料がゼロか低めに抑えられている公募株式投信とETFに絞る。
初期手数料だけでなく、投信の運用期間中に投資家が負担する手数料にあたる信託報酬も制限する。公募株式投信は最大1.5%、ETFは0.25%以下とする方向だ。
現在販売されている公募株式投信は約5400本。積み立て型NISAの設計段階では、投信の1割程度が対象になると予想されていた。手数料をゼロにしたり信託報酬を低くしたりと条件を厳しくしたため、対象は投信全体の1%以下の50本前後になりそうだ。
金融庁の調べでは、主な投信の販売手数料は米国の平均0.59%に対し、日本は3.2%と割高。同庁は積み立て型NISAの対象の条件に手数料の低さを徹底し、手数料に頼らない商品作りを業者に促す狙いもある。
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個人的にはまったくなんの興味もないけど来年2018年から「積み立てNISA」
とかいうまたまたどうでもいい商品が増えるみたいですにょ(σ´∀`)σ
現在のNISAですらまともに利用されてなくて投資家にそっぽ向かれてるのに
これ以上、必要性もない利用もされないどうでもいい商品増やして意味があるんでそか
こういうバカなことをやるよりも止めるための努力した方がいいと思うんだおね(´・ω・`)

さんざん「NISA!NISA!」って金融庁が煽りまくったのはいいけど
口座数が増えただけでほとんど動かず、稼動率も入金率も低いままの哀れなNISA
すでに失敗したものをさらに増強して追加投資するって頭おかしいんじゃないでそか
インパール作戦失敗したから計画立て直してまたやろうっていってんのと同じでそこれ。
NISAすでに失敗したんだからもっと別のこと考えりゃいいのに。バカアホかと
役人のこういう無責任体質ってほんとどうしようもないと思うんだおね(゚皿゚メ)
失敗しても反省も見直しもなくさらに追加投資して改造商品投入とかキチガイでそ


確かに海外に比べて日本の投信がえげつない嵌め込み商品なのは事実です
ただ購入するだけで手数料2〜3%も抜いてボロ儲けするために組成されたのは多い。
大手証券の系列投信会社が組成したテーマ投信(オリンピックとかインバウンドとか)を
天井で売りつけて大手証券は手数料で荒稼ぎ、系列投信は運用報酬で荒稼ぎ
たしかにそういう事実はあるし、それを改善させるためにも
金融庁が投信の売買手数料や信託報酬を海外並みに下げるように指導するのは正しい
大手証券や対面証券に対して投信の回転売買を禁止させるのもすごく正しい

でもだからって積み立てNISAなんていうゴミを企画するのは間違ってるおね(`・ω・´)
そんなもん個人投資家は望んでないし、証券会社も必要としてないでそ
誰にとってもメリットのない無駄な商品を作るのってバカの極地だとおもうにょ(σ´∀`)σ
積み立てNISAの年間投資上限が1000万円っていうならまだわかるけど
今回みたいに年間投資上限がたった40万円の積み立てになんの意味があるんでそか
個人投資家のことまったく理解できてないとつくづく思うんだおね(゚д゚)、ペッ

過去にも何回も何回もブログで同じこと書いてるけど
本当に個人投資家を増やしたいなら配当の非課税が一番効率いいと思うんだおね
もちろんあまりに緩くするとソフトバンクや楽天みたいなオーナー株主に有利すぎるんで
「年間配当額100万円以下は非課税」とか「年間配当額200万円以下は非課税」とか
株だけでもいいし社債なんかにも適用範囲を広げていいと思うφ(.. )
新しい仕組みやシステムを開発する必要一切ないし、すごくシンプルでわかりやすい
複雑なことが一切ないんで誰でもすぐにルールが理解できるし即利用できるにょ(σ´∀`)σ



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2017年03月18日

岡三オンライン、投信販売手数料を実質ゼロに

岡三オンライン、投信販売手数料を実質ゼロに
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC15H02_V10C17A3EE9000/
2017/3/15 21:28 日本経済新聞 電子版
岡三オンラインは、3月中にも取り扱う投資信託の販売手数料を「全廃」する方針だ。一部は販売時の手数料をとらない「ノーロード型」に切り替え、残りは販売手数料をキャッシュバックする。金融の知識が比較的高く、投資コストに敏感な若年層の取り込みにつなげていく。
運用総額が1兆円を超える人気投信、「フィデリティ・USリート・ファンド」など17本はノーロード型への切り替えで運用会社との交渉がすでにまとまっている。その他の投信は販売手数料をキャッシュバックしていく。買い付けた翌月末に販売手数料相当額を顧客の口座に入金する仕組みだ。今後追加する投信も同様の扱いとし、販売手数料の「実質ゼロ」を期限を特に区切らないで続けていく。
投信業界では独自の企業調査などの手間をかけないインデックス型を中心に低コスト化が進んでいる。岡三は投信の販売手数料「全廃」でこうした潮流に乗り、顧客層を広げたい考えだ。


岡三オンライン証券が投信の販売手数料を全廃するようですΣ(・ω・ノ)ノ
これはなかなかいい事だおね
1社がこういうふうに走ると 競合するネット証券の手数料値下げも加速するからね
ただしこのままだと結果的に岡三オンラインは当て馬になってしまうだけなんで
手数料を値下げして収益を減らしただけでむしろ業績悪化するだけかもしれません

なんでかっていうと岡三オンライン証券の今の株式手数料はかなり高く
メジャーなSBI証券や楽天証券よりも割高なままなので
投信目的のお客は投信を買うだけの資金しか岡三オンラインにもってこないからです
どうせこういう思い切ったことするなら現物と信用の手数料も一緒に下げて
SBI証券や楽天証券よりちょっと高いかなくらいに設定すればいいのにね(´・ω・`) 

岡三の扱ってる投信見たけどぶっちゃけろくなのないなって印象だおね
レバレッジ3倍3.5倍4.3倍とかもちろんブルベアもそろえて品数増やして
もしその手数料がものすごく安かったらお客が殺到すると思うんだおねφ(.. )
レバレッジ投信ってSBI証券や楽天でもかなり手数料高いおね。
1000〜3000万円以上は手数料1%、それ以下は2%みたいなのばかり
信託手数料もけっこう高めなのに購入手数料だけで30〜40万払わされると凹むお。
もちろん0円にしろとまではいわないけど株の手数料に比べたら高すぎでそ

どうせ運用結果はどこで購入しても同じなんだから
買いたい投信の手数料が安かったら誰だって安い証券会社を選ぶと思うお
だからこそ岡三オンラインがレバレッジ投信の手数料をというくらい安くすれば
とりあえずレバ投信目的のお客はSBI証券や楽天証券からどんどん移動すると思う
例えば一律0.5%とか0.3%くらいまで下げてくれたらすごく嬉しいんだおね
逆に欲しくもないどうでもいい投信の手数料下げてもまったく意味がないでそ。
そんなもん買うくらいなら手数料激安のETF買えばいいだけの話だおね。


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2017年03月10日

GMOクリック証券 500円から積み立て可能な投資信託を開始

GMOクリック証券 ワンコインから少額積立可能な投資信託の取扱開始
〜販売手数料0円の厳選された43ファンドを提供〜
GMOクリック証券株式会社は、2017年3月27日(月)より、投資信託の取扱いを開始することを決定しましたので、お知らせいたします。
当社は、金融サービスをもっと使いやすく、もっとリーズナブルにすべく、2006年5月よりオンライン証券取引サービスの取扱いを開始して以来、業界最安値水準の手数料と利便性を追求してまいりました。この度、お客様の長期的な資産運用の選択肢の一つとして、約6,000本の投資信託の中から低コストで積立に向いている人気の投資信託43本を厳選し、商品ラインナップに追加いたします。
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クリック証券が3月27日からようやく投資信託を開始するようだにょ(σ´∀`)σ
なんでいまさらこんな日経が上った時期に取り扱いを始めるのかだおね 
しかも取扱いを始めるファンド数がたったの43しかないんでどうしようもないおね。
増やせばいいってもんじゃないだろーけどいくらなんでも少なすぎでそ(´・ω・`) 
レオスのファンド以外はほんとどうでもいいってのしかなさそう

投資信託の手数料を全銘柄手数料無料にしたってのは悪くないけど
でも最近はどこのネット証券も無料化の流れなんで今さらって感じだおね
SBI証券、楽天証券の投信だってすでに半分くらいは手数料無料なんだおね(´・ω・`)

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こんなどこのネット証券でもすでに扱ってる程度の投資信託を並べられたところで
個人投資家からしたらまさに「どうでもいい」ってしか感じないでそ。
もし欲しいならSBI証券か楽天証券の口座で買えばいいだけだおねφ(.. )
知ってる人は知ってると思ういうけど今の東証の売買代金の1位はレバレッジ投信です。
SBI証券、楽天証券、マネックスの投信売れ筋ランキングを見ても
常に上位に入ってるのはレバレッジ投信3倍とか4.3倍みたいなファンドばかりだお
つまりそれくらい個人投資家はボラティリティに飢えてるって事だお(`・ω・´)
たまにこういうレバレッジ投信買うけど一ついえるのはとにかく手数料が高いってこと

信託報酬手数料が年間1〜1.2%あって購入時の手数料がさらに1〜2%あるお。
1000万円分購入したら手数料が20万円、2000万円分購入したら40万円の手数料
3000万円以上購入したら手数料率が少し下がるけどそれでも30万円払わされます
この手数料をすべてゼロ円にしろとはいわないけどもうちょっとなんとかして欲しい。
ぜひこういうハイレバ投信をクリック証券が扱って率先して手数料を値下げしてほしいお
そうすればSBI証券、楽天証券、マネックスあたりも手数料値下げに転じるはず。

クリック証券といえば良くも悪くも価格破壊で名前を売って伸びてきた会社だお
どうせやるならどこでも手数料無料で売ってるファンドを集めるんじゃなくて
SBI証券や楽天証券だと2%手数料を取られるファンドの手数料を0円にして欲しい。
無料化が無理でもせめて0.5%以下にしてくれたらけっこう嬉しいにょ(σ´∀`)σ
もしそれを実現してくれたら10〜30万円なんてコストが浮くわけだから
そりゃ個人投資家はクリック証券で投信買おうって気持ちになるでそφ(.. )


2016年10月29日
松井証券、年内に投資信託参入するもときすでにお寿司

2016年08月14日
楽天証券 対面販売のIFAと連携を強化


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2016年10月29日

松井証券、年内に投資信託参入するもときすでにお寿司

松井証券—年内に投資信託の取扱いと
ロボアドバイザーによるポートフォリオ提案サービスの提供を開始
松井証券<8628>は1998年に国内初の本格的インターネット取引「ネットストック」を開始するなどネット証券のパイオニアで、個人投資家向けの株式ブローキング業務に特化している。信用取引に力を入れており、デイトレード限定の信用取引「一日信用取引」や同サービスにおいて新興市場銘柄などの売建取引が可能な「プレミアム空売りサービス」を提供。今年中に投資信託の取扱いを開始し、ロボアドバイザーを活用した同社独自のポートフォリオ提案サービスを展開予定。

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http://www.matsui.co.jp/service/fund/

松井証券が2016年内にもロボアドバイザーを活用したポートフォリオ提案サービス
というのを開始し、ついでに投資信託の取り扱いも開始するようです

「開始」って書いてあるけどそもそも松井証券はかなり以前だけど
ずっと投信を扱っていたようなので開始ではなく正しくは再開でそうφ(.. )
どうやら株の手数料を国内で最初に半額に下げたころに
投信の販売手数料を無料にしようと踏み切ったところ、業界の反発を受けて
(おそらく他の対面証券や投信運用会社などから)
当時すでに取り扱っていた投信を一度すべて休止して止めていたようです
おそらく業界と喧嘩になって啖呵を切ってやめちゃったんでそ

最近は系列(野村や大和や日興)に属してない外資系投信も多いし
国内でも独立系の新しい投信運用会社がどんどん増えてきているので
まーおそらくはそのあたりと組んで投信を再開するってことなんでそね(●´ω`●)

松井証券は株式手数料と金利収益だけに売上高の95%を依存しています
かなりリスキーな一本足打法のビジネスになってんだおねΣ(゚д゚;)
株だけに集中しとけば新しい開発費や投資も抑制できるのでコストを抑えれるし
アベノミクス最盛期のときはなにもしないでも政治・政策だけで儲かるけれど
地合いが一転してしまえば、元の木阿弥みたいになるってことでそ(´・ω・`)
かなりリスクの高い危険なビジネスモデルに依拠してるってことだお

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「事業と屏風は広げれば広げるほど倒れやすくなる」

これまではずっとSBI証券や楽天証券の拡大戦略を一貫して否定してたのに
楽天証券にまで営業利益で抜かれたことでようやくヤバイと気がついたのか
慌てて投資信託事業の再開を計画していたようですφ(.. )
ただし一言でいうと「すべて手遅れ」という結果に終わるでそう

だってSBI証券や楽天証券ですら何年も前から投信事業に本腰を入れて
ようやく投信販売残高が増えて収益に貢献し始めたのはつい最近だおね
後発の楽天証券ですら約6〜7年はかかってるという印象です。
つまり判断がすべて遅すぎたってことなんだおね
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楽天証券に業績で抜かれたので、慌てて投信の扱いを始めたところで
先行2社に追いつける可能性は残念ながらもう1%もないってことだお(´・ω・`)
調べたところSBI証券の投信販売残高は1兆2000億円、楽天証券は5000億円あります。

ちなみにSBI証券の預かり資産総額は9兆4000億円(ハイブリッド預金含む)
楽天証券は3兆5000億円。しかし松井証券は2兆円しかありません
ここの資料の7ページ目より参照)
投資信託という商品はその特性から考えると保有期間が長めの商品だおね
一度購入するとその資金はそこでストックされるので株買い付けにまわせません。
つまり投信の販売残高増やそうとしたらまずは預かり資産を増やさなきゃいけないってこと。
ところがその預かり資産がそもそも少ないんじゃどうしようないおね ヤレヤレ ┐(´ー`)┌

SBI証券や楽天証券のように銀行口座と連携した自動スイープ機能を扱ってると
銀行口座からどんどん新しい資金が証券口座に入ってきて買付資金にまわります
ところが銀行口座と連携したハイブリッド口座みたいのがないままだと
現在の証券口座に入ってる預かり資産が株に回るか投信に回るかの奪い合いになるので
投資信託をお客に売るとこんどは株の買付資金が減って株の売買も減るんだおね
つまり投信の販売手数料が増えれば増えるほど株式手数料収入が減ってしまうってこと。
これじゃあいくら投信の銘柄と販売残高増やしてもけっきょく売上げ全体は伸びません
むしろ資金の回転率が低下するので、売上高が減少するリスクもあるってこと(((( ;゚д゚)))

とくに松井証券はお客の資金回転率が高いことで高い営業利益率を維持しているから
投信の販売残高が増えれば増えるほど業績が悪化する可能性が高いってこと(´・ω・`)

SBI証券は住信SBIネット銀行を経由して新しい資金がどんどん入ってきます
楽天証券は楽天グループや楽天銀行から新しい資金がどんどん入ってきます
ところが、松井証券には外部にパイプがないので新しい資金は入ってきませんΣ(゚д゚;)
こんな状況で投信の販売残高を増やしたところで資金の喰い合いをおこすだけでそ。
(おそらくマネックスでも同じことがおきてるんだろうと予想してるお)

ネット証券が投信で販売を伸ばして本当に利益を上げようと思うなら
まずはネット銀行を買収・設立するか、連携するしかないってことなんだおね
ネット銀行をまず手に入れる(もしくは資本提携して関係を強化する)のが第一
投信の商品数増やすとか販売残高増やすなんてのはもっとずっと後の話でそ。
マネックスも松井証券もそこのボタンのかけ違いを理解できてない気がするお。
優先順位を間違ってるからそりゃSBIや楽天に勝てないのはあたりまえでそ

松井証券はなによりもまず最優先ネット銀行を手に入れるべきでした
ところがそのために大切な時間と資金を一日信用というドブに捨ててしまい
(しかも固定費と販管費が増えただけで業績に対する貢献度は0円)
なによりも価値の高い時間とスピードという資産を食い潰してしまったわけです(´Д⊂)
ネット銀行を持たない(あるいは連携機能がない)ネット証券がどうなるかってのは
兵糧の輸送路をもたないまま城に篭城したらどうなるかって質問するのと同じこと。
どんな名将だろうが勇将がそろっていようが必ず最後は落城するおね(´;ω;`)



2011年05月26日
松井証券がこれから復活するには

2011年04月22日
楽天証券が楽天銀行との自動スイープ機能を追加


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2016年08月14日

楽天証券 対面販売のIFAと連携を強化

楽天証券が対面販売 投信助言大手と提携
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD27HAE_Y6A720C1NN7000/
2016/7/31 23:43 日本経済新聞 電子版
インターネット専業の楽天証券が対面型の新サービスを始める。独立系金融アドバイザー(IFA)大手のガイア(東京・新宿)と提携し、9月末にも個人の資産運用を一任で請け負う「ラップ口座」を提供する。楽天証券が顧客ごとに資産配分を算出しガイアの店舗で営業する。ネット証券の顧客は若い世代に偏りがちなため、対面販売で高齢者層を取り込む。預かり資産の残高に応じた手数料を受け取る。年間の手数料は資産残高の1%後半になる見通しだ。500億円程度の預かり資産を目標とする。楽天証券は今後も複数のIFAと提携して対面型の販売網を広げていく方針だ。
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楽天証券 対面で存在感 アドバイザー経由で顧客4割増
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO03011630R30C16A5000000/
2016/6/3 5:30 日本経済新聞 電子版
インターネット専業の楽天証券が対面販売でも存在感を高めている。背景にあるのは独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)の活用だ。同社のIFA経由の実績は2016年3月末で、顧客数が1万4661人と前年同月比で4割増えた。投資信託など金融商品の預かり資産残高も1923億円と同23%強の増加となった。IFAチャネルはその後も資金流入が続き、預かり残高は4月末に2000億円を突破した。これは大手の地方銀行が抱える投信の預かり残高に匹敵する水準で、伝統的な銀行や証券会社など対面販売が主流の金融機関にとっても無視できない規模になってきている。
IFA自身による新規顧客の開拓も盛んだ。ミニコミ誌などを使って資産運用に関心のありそうな層を対象にセミナーを開き、新規顧客を獲得するIFAも多い。楽天証券もIFAが開くセミナーに自社のストラテジストなどを講師として派遣したり、顧客獲得などでの成功事例を他のIFAに情報提供したりするなどのサポートに取り組んでいる。
IFAビジネスは着実な預かり資産の増加が期待できるのも特徴だ。IFAと顧客の間に一度、信頼関係ができれば長い取引となる上、資金の流入は続く一方、流出がほとんどなく、「資金流入の勢いは中国ショック後も変わらなかった」(同)ほどだ。実際、16年3月末の投信の預かり残高は、同社全体では前年同月比6%の減少だったが、IFAチャネルは32.4%の増加だった。
同社は今後、IFAには自社開発した投資一任サービス「楽ラップ」の提案に力を入れてもらう方針だ。投資一任サービスは顧客の属性やリスク許容度、投資に対する考え方などを聞き取った上で、金融機関が顧客に代わって実際の資産運用を手掛けるもの。対面での取り扱いならば、顧客の状況をよく理解しての提案が可能で、相場急変時のフォローも丁寧にできるとみているからだ。

楽天証券がIFA (独立系ファイナンシャルアドバイザー)との連携を強めてるようだおね
どうやら2016年4月末時点でIFA経由で2000億円の預かり資産を獲得してるらしい。
楽天証券の顧客預かり資産が3兆5000億円ほどあるので
IFA経由で獲得した預かり資産は約5.7%といったところ。それほど多くはないかも。
楽天証券は預かりがかなり多いので5.7%ほどでしかないけど
松井やカブコムで考えたら10%を超える預かり資産をIFA経由で獲得してるってこと。
そう考えてみるとけっこうな金額をIFA経由で獲得してるといえるかもしれません


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最近の楽天証券は収益をしっかり分散させて証券事業に依存しない体質に変わっています
5年位前までは株式市場の動向で業績がほぼ左右される不安定な経営だったけど
その後、株以外の投資信託やFX事業に力をそそいで大きく伸ばしてきてるおね
FXの収益はSBI証券の2倍あってすでに大手ネット証券5社の中ではダントツの1位だお
数年前までは楽天証券の投信販売残高なんて700〜800億円しかなかったのに
最近は4900〜5200億円まで投信販売代金を積み上げてますにょ(σ´∀`)σ
もし投信の販売残高が年間平均で5000億円あったら
一般的に投資信託の報酬手数料率が0.8%くらいなので40億円の収益だおΣ(・ω・ノ)ノ
SBI証券なら投信販売残高が1兆2000億円あるので年間96億円の収益だおね
(もちろんその半分は投信運営会社に払い戻すので全額が収益にはなりません)

10年くらい前は投資信託といえばマネックスがネット証券で1位だったけど
いまじゃSBI証券が3〜3.5倍くらいの差つけて1位になってるんだおね(´・ω・`)
数字を見比べてみると、なぜマネックスがダメックスと言われるのかよくわかります
マネックスは大赤字のアメリカ事業にカネや時間やコストをかけ過ぎて
(相対的に見て)国内事業がいつの間にか壊滅状態になりかけてんだおね(´;ω;`)

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2014年10月30日

FXだけでなく投資信託でも絶好調の楽天証券

楽天証券の投資信託の預かり資産残高が4000億円規模に拡大している。リーマン・ショック後に200億円台まで落ち込んだが、楽天グループ会員の取り込みや少額投資非課税制度(NISA)を背景に、この1年で3割以上伸ばした。楠雄治社長にインターネット証券としての投信販売戦略や今後の課題を聞いた。
※メルアドを登録しとけば月10件まで、いますぐ記事が読めるみたいです。
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――投信残高が伸びている背景は。
「まず、電子商取引『楽天市場』にグループの会員を取り込めていることだ。楽天証券の新規口座の4〜5割が、ポイントサービスなど楽天グループのプロモーションをきっかけにした開設だ。当社で投信を積み立てている顧客の約9割はグループ会員で、残高拡大の原動力になっている」
 
――投信販売の今後の課題は。
「長期的な残高拡大を目指すなら、いかに投信を売るかということではなく、どうすれば顧客の将来不安を払拭できる適切なアセットアロケーションで資産を形成してもらえるのかというところに行き着く。資産形成の提案ができるようなサービスやビジネスモデルを組み立てていくことが必要だ」
「もちろんネット証券として、デイトレーダー向けのサービスも引き続き競争力を高めていく。だが現在の収益の6〜7割がデイトレードなどによる委託手数料収入だとすれば、今後は全体のパイを大きくしながら資産残高に応じたストック収入で6〜7割をカバーできるようにビジネスモデルを変革していきたい」

楽天証券の投資信託の預かり金額がものすごく伸びてるようですにょ(σ´∀`)σ
決算資料読んでるとちょっと前まで750億とかだったような気がするので
3000億円ってのはすさまじい伸びだと思いますΣ(゚д゚;)
各社の投信販売残高をサラッと調べてみたところどこも良く伸びています
アベノミクスがはじまったあたりから特に急カーブを描いて伸びてるようでしたφ(.. )
ちょっと前まで「投信といえばマネックス」みたいな代名詞的な印象でしたが
(2006年くらいまでは投信残高はマネックスが国内一位だったような記憶あり)
今となってはマネックスもネット証券の中では第三位に没落したようです
たしか数年前まではSBI証券とマネックスの投信残高は拮抗してたはずですΣ(゚д゚;)
わずか3〜4年間の間にダブルスコアの大差でボロ負け食らってるみたいだおね

ちなみに他のネット証券を調べてみるとこんな感じだおね
いつのまにかとんでもないスピードで楽天証券がマネックスを抜き去っています。
ちょっと前まで楽天証券の残高はマネックスの半分1/3しかなかったはずなのに
SBI証券・・・・9,373億円(2014年9月末)
楽天証券・・・4,000億円(2014年10月末現在)
マネックス・・・3,300億円(2014年3月末)
カブコム・・・・1,530億円(2014年9月末)


最近のネット証券各社の業績や伸びを見ていると楽天証券の伸びが著しいおね
株式手数料だけでなくFX、投信、銀行との連携などでガッツリと伸びてます
最近だと信用取引の信用残高でも松井証券を抜いてネット証券で2位になってます(´∀`*)
まあ、SBI証券はその中でも飛びぬけて特別な立場にありますが
その他では楽天証券が全方位的に大きな伸びを見せてるように感じます(●´ω`●)
ここ4〜5年くらいずっと右肩下がり(他社との相対的な比較で)なのがマネックスです。
そして最近ではコストアップの影響で収益のバランスを崩してるように見えます
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楽天証券が再加速してるのは一つは「楽天」という知名度の向上でそう
そしてもう一つの決定的な要因が楽天銀行(旧イーバンク銀行)の買収成功ですにょ(σ´∀`)σ
もともとイーバンク銀行はマネックスと資本関係があって友好な関係でした
ところがリーマンショックの余波でイーバンク銀行が債券でやられて大穴を空けて
資本調達のすきイーバンク銀行に乗り込んできた楽天が一気に本丸を落としました

ぼくちんはあの時「楽天証券はマネックスとの関が原の戦いで勝った」と表現しました。
それから数年たって両社の業績や伸びを比較して見ると、
イーバンクを獲り損ねたマネックスは決定的に完敗状態のような気がします(´・ω・`)
本来ならマネックスの方がネット証券としての地位は上だったはずですが
2004年あたりから追い抜かれてしまい、あっという間に周回遅れになってるおね


2011年10月15日
ネット証券+ネット銀行=最強  という構造

2010年07月31日
楽天証券がこれから伸びると予測する理由(*´∀`*)ムフー

2010年03月19日
マネックスの投資履歴


ss2286234570 at 20:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2014年07月10日

君はブル3.5倍ファンドを知っているか?

日本株を投資対象とするベル・ベア型ファンドでは、楽天投信投資顧問が運用する「楽天日本株トリプル・ブル」、「楽天日本株トリプル・ベア2」と、SBIアセットマネジメントが運用する「SBI日本株トリプル・ブルベアオープン(SBI日本株トリプル・ブル)、(SBI日本株トリプル・ベア)」の4ファンドが日本株市場全体の日々の値動きの概ね3倍の収益が期待できる投資信託でした。日々の値動きの概ね3倍の収益が期待できるのですから、先に述べた日本株ブル型ファンドの2013年1年間の収益率は、約170%だったことになります。その日本株のブル・ベア型ファンドに日々の値動きの概ね3.5倍の収益が期待できる商品が新規設定されました。
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――なぜ、「3.5倍」なのですか? 
「4倍」や「5倍」などという選択肢はなかったのですか? 吉川 商品を企画するにあたって、過去の様々な市況変動を振り返り、また、売買シミュレーションを繰り返すことによって、レバレッジ倍率の品質を検討しました。理論的には、「4倍」、「5倍」のブル・ベア型を企画することはできます。しかし、例えば「5倍」のレバレッジにしますと、株式市場全体の値動きが前日比で20%以上変動すると、ブル・ベアいずれかの基準価額が理論上100%以上のマイナスに動いてしまうことになります。  また、今回の「3.5倍」を実現するためには、日々大量の先物取引を行わなければならないのですが、商品性を保つためには、急激な価格変動が起こった場合にも、その先物取引を狙い通りに実行する必要があります。あらゆるケースを想定した上で、提供できるレバレッジ倍率として「3.5倍」にいたしました。

知ってる人は知ってると思いますが、レバレッジ3.5倍ファンドのお話です 
面白そうだなとおもって観察してますがまだ手を出したことはないです。
やっぱり「投資信託」という形だと売却がめんどくさいのが嫌だおね(´・ω・`)
なんせ引け10分前までに売り注文出したら当日の終値で約定させるとか書いてあるのに
肝心の現在値が算出されてないから「いくらで売れるのかわからない」という仕様だから。
そしてビックリするくらい高額な手数料をぼったくられるのも気分が悪い(ノ`Д´)ノ
もしETF形式でリアルタイムに時価がわかるなら絶対取引きしたいと思うんだけどな
ボラが小さくても上下にガンガン動くから面白そうだおね

レバレッジ5倍の投資信託が組成されない理由もここに書いてあります。
どうやら日経が20%以上、つまり1日で3000円下がるような事態がおきると
前日比で基準価格の損益が−100%を超えてしまって追証が出てしまうからだそう(((( ;゚д゚)))
現物で投資信託を買ったら追証が出てしまうというとんでもない商品になっちゃうわけです。
それはそれで面白いけど健全か不健全かって聞かれたらもろ不健全だおね
投信のレバレッジ上限が3.5倍までしかないのは仕方がないのかもしれません(´・ω・`)


ss2286234570 at 20:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2013年10月12日

個人の投資信託購入が活発化。純流入額が5兆円を超える。

投資信託市場への資金流入が続いている。公募投信の2013年度上期(4〜9月)の純資金流入額は5兆2947億円と半期ベースで07年度上期以来6年ぶりの高水準となった。前年同期の4.5倍で、半年間で昨年1年の総額4兆6877億円を上回った。株式相場の先高期待を背景に、相場が乱高下した5月下旬以降も個人投資家の資金流入が続いた。
日本株に投資する投信が人気を集め、半期で約2.4兆円の資金が流入した。20年東京五輪の招致が決まった9月は国内の不動産投資信託(REIT)で運用する投信への資金流入が増加。ただ海外債券で運用する投信は資金流出が目立った。
来年1月に個人の資産形成を後押しする少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)が始まる。9月には株価指数連動型などNISAをにらんだ投信の設定が相次ぎ、月間の公募投信の設定本数は117本と94年2月(120本)以来の高水準になった。ドイチェ・アセット・マネジメントの藤原延介氏は「年明け以降、NISA口座を通じた投信購入で市場への資金流入が期待できる」とみる。
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個人投資家の投資資金がかなり活発に動いてるようです。
2013年4月〜9月の上半期だけで資金の純流入額が5兆円を超えたようです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
投信の手数料ってだいたい1〜2%ってのが多いので、とりあえず1%で仮計算してみると、
約500億円以上が証券や銀行に販売手数料として入ってるってことですおね
どこの証券会社の決算をみても信じられないほどの半期決算ばかり。
中小の証券会社はお金が余りすぎてるのかビックリするほど配当を増やしてます

トリプルブルっていう投資信託だけはたまに買いますがあれもけっこうエグイ。
何十万円っていう手数料とられるんで購入後に青ざめますおね(TДT)
トリプルブルなら1日で10%上がったりするので、手数料くらいはちゃんとペイ可能ですが
年間の運用利回りが5〜10%しかなくて、手数料が2〜3%なんてほぼ詐欺でしょう(゚д゚)、ペッ
客はハイリスクで実質利回り3〜7%で運用して、販売側はノーリスクで2〜3%の大儲け
完全に手数料稼ぎの肥やしですおね

本来、投信ってのは運用益の最大化を目指すためにあるものです。
ところがNISA専用投信なんてことになると胡散臭さが10倍に増します(((( ;゚д゚)))
それって、利益を上げるために投信を設定したわけじゃなくて、
NISAを口実に口座作らせて投信買わせて嵌めこむだけの目的なのがバレバレでそ(゚皿゚メ)
あんなの買おうと思ってる人の気が知れません。
しかもNISA口座で株や投信が購入できるようになるのは2014年1月以降の話です。
つまり、
NISA専用投信を買う人は、2014年の高値で投信を買わされるってことを意味します(´;ω;`)
例年なら3月あたりが最高値圏で、5月以降は大きく下げるってのが定説です。
今回は消費税アップもあるので消費が冷え込んでより厳しく下げる可能性がありえます。
2014年1月に高値で長期投資目的でNISA投信買うなんて自殺モノではないでしょうか


ss2286234570 at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月23日

なぜ日経平均が12,000円を超えてから投資信託を買い煽るのか?

投資信託で金融資産を増やそう――。インターネット証券大手4社は20日、両国国技館(東京・墨田)で個人投資家向けの投信セミナーを開いた。円高修正と株高で投資環境が劇的に改善するなか、約4600人と前年を43%上回る投資家が訪れた。
セミナーはSBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券が主催し、今年で3回目。来場した50歳代の男性は「日本株をネットを通じて売買しているが、フィリピンなど新興国の株式に投資する投信を買いたい」と話す。40歳代の男性投資家も「円安が進むとみているので外国の株式や債券を組み入れた投信に関心がある」と講演に耳を傾けていた。
SBI証券の高村正人社長は20日、同社の「2月の投信買い付け額は単月で過去最高、3月もこれを上回るペースで増えている」と語った。今回のセミナーの参加を申し込んだ8294人へのアンケート調査によると、投信を「購入したことがあり、今後も購入したい」との回答は64%に上ったという。
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春分の日の今日、東京・両国国技館で「ネットで投信フォーラム in Tokyo」が開催されました。このイベントは、現在東証の株式売買シェアの約75%を占めるネット証券大手4社(SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券)が「お客様の資産倍増を目指す」という共通目標のもとに設立した「資産倍増プロジェクト」が主催する"ネットで投資信託を買う"ことを普及・啓蒙する個人投資家向けイベントです。 
さて午後のステージは、この日の目玉の1つであるパネルディスカッション「激論!投資信託 春場所」で幕を開けました。植村佳延氏(SBI証券)/臼田琢美氏(カブドットコム証券)/広木隆氏(マネックス証券)/山崎元氏(楽天証券経済研究所)の論客がわずか50分という制限時間のなかで激論を繰り広げる、当イベントの恒例コーナー。「今年末の日経平均はどのくらいに?」という話を導入に(各パネリストの予想は1万6000円<植村氏>/1万8000円<臼田氏>/1万5500円<広木氏>/1万4000円<山崎氏>)投資信託における今後の注目ポイントなどが議論されました。
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まあ、金のために爺さん婆さんを騙すってのは証券会社のあるべき姿なのかもしれませんが、
なんつーか、レポートの写真を見てると、人を騙すことへの躊躇いがないですおね(゚д゚)、ペッ
つい2ヶ月前まで2013年の日経平均の予想高値が12500円とか13000円とか言っといて、
その2ヵ月後にどうゆう理論を立てたら、いきなり3000円も5000円も上がるのか問い詰めたい
自分でも信じてないような理屈を並び立てて、ありもしないような数字を述べて、
客に投資信託を嵌めこんで買わせるのって純然たる詐欺とは言わないんでそか
18000円とかほざいてるやつはもう少し徹底的に問い詰めて、警察にしょっ引くべきでそ

NHKで鴨を集めた集会の映像をぼくちんも見てみましたが、
まるでどこかの宗教団体か、円天の公演会のようにしか見えませんでした(`・ω・´)
人間って、金のためならなんの躊躇いも良心の呵責もなく他人を騙せるもんなんですね
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130320/k10013335381000.html

今年もそうなるとは言えませんが、過去の日経平均の値動きを見る限りでは、
大体いつも3月末〜4月上旬が戻り高値の天井で、GW明けは暴落パターンですおね
そういうアノマリーを知っててなお、その直前に投資信託買い煽るってかなり罪が深いでそ(゚Д゚)ゴルァ!!
さすがにここまでくると人間としてクズとしか言いようがないレベルですお

ss2286234570 at 20:56|PermalinkComments(5)TrackBack(0)