yogurting ヨーグルティング

撤退・廃業

2014年08月01日

スカイマークに継続の疑義が点灯!

スカイマーク(9204)が31日発表した2014年4〜6月期の単独決算は、最終損益が57億円の赤字(前年同期は12億円の赤字)だった。格安航空会社(LCC)との競争激化で旅客単価が下落したほか、機材費や人件費の増加が響いた。売上高は2%減の181億円だった。
欧州エアバスが納入予定だった超大型旅客機「A380」の契約を解除すると29日に発表。解約にあたり、エアバスが700億円規模の損害賠償を求めていることも明らかになっている。ただスカイマークは2015年3月期通期の業績予想を従来予想のまま据え置いた。一方で、決算短信ではエアバスから多額の違約金支払いを求められていることを説明。「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在する」と注記した。
0801









スカイマーク(9204) 209円 −7円(−3.24%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=9204
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9204.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
水曜日の朝の材料見て「好材料だ!」って買った人はもう泣きそうでしょう(´;ω;`) 
こないだまで300円以上あった株価がすでに200円近くまで下がっています。
時価総額ベースでは300億円200億円に減ったような感じだおね

スカイマークにとって一番問題になってるのは高額な違約金でそう。
おそらく契約時にちゃんと了承して契約してるはずなので
「法外な違約金」だって今さら騒ぐのはちょっとおかしいなと思います。
むしろ「そんな違約金の支払を要求されるわけない」って舐めてたのかも
でも700億円払える手元資金も資金調達方もたぶんないでそう。
どういう方法や手段で、どんな和解に持ち込めるのかが見ものでそう

スカイマークといえば機体整備がいい加減だったとか問題のある会社です(`・ω・´)
印象としてかなりDQNな会社なので飛行機には乗りたくないです。
マレーシア航空の次くらいに乗りたくない会社ですが、ネタが多い点は好きです

ss2286234570 at 21:28|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2014年05月28日

ソニー、「VAIO」パソコン事業を会社分割

2月、PC事業売却を決断したソニーですが、投資ファンドの出資の受けVAIOブランドはVAIO株式会社としてスタートを切ります。既報の通り、ソニーは2014年春モデルのVAIOをもってPC事業から撤退するものの、アフターサービスは継続する計画です。VAIOブランドの新会社は、これ以上ないぐらい直球な「VAIO株式会社」に決まりました。社長にはソニーのVAIO&Mobile事業本部の経営企画部門の関取高行氏が就き、これまでVAIO事業を担当していた赤羽良介氏も新会社に移ります。
資本金は10億円で、資本比率は日本産業パートナーズの投資ファンドが95%、ソニー5%。開発製造拠点はこれまで通り、長野県安曇野市の「VAIOの里」、ソニーイーエムシーエスの長野テクノロジーサイトに置かれます。従業員数は240名。当初、250〜300名規模で操業する計画だったので、転籍や早期退職者が想定よりも若干多かったのかもしれません。
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ついにソニーがパソコン事業の売却に動いたようですにょ(σ´∀`)σ
今んところソニーは通期で1100〜1300億円くらいの連結赤字を見込んでいます。
VAIO事業だけで年間営業赤字が352億円もあるのでかなりの大きなマイナス要素ですおね
連結の業績を改善するために事業丸ごと売却したってのは間違いなさそうです(´・ω・`)

とりあえず社名が「VAIO株式会社」になったことでブランド価値は守れそうです。
しかし赤字が酷すぎるので行き詰まる可能性はかなり高いでそう
最終的には出資したファンドがさらにどこかに売却すると思うんだおね(`・ω・´)
日本企業が買収する可能性は極めて低そうなので多分外資系でそう。
もちろん欧米ではなくシナ系のブランド価値があまり高くなさそうな会社へ
もし本当にそうなったら一番悲惨なのは高値で購入したVAIOユーザーだおね。
せっかくVAIOブランドで性能もたいしたことないマシンを高値で購入したのに
中華ブランドを高値掴みしただけという結果になりかねないからです。・゚・(ノД`)


女の子「おれ君あたらしいパソコン買ったんだって?」
おれ君「ただの安物だよ。VAIOだしね」
女の子「キャー!VAIO・・・・(抱いて・・・)」

現実
女の子「おれ君あたらしいパソコン買ったんだって?」
おれ君「ただの安物だよ。VAIOだしね」
女の子「へー、すごそうだね(なんだシナの安物ブランドかよ、死ねよプゲラ)」


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2014年02月23日

CFDを扱ってる業者がさらに減ってるワケ

フォレックス・ドットコムジャパン 商品CFD取引サービス終了のお知らせ
2014年02月19日

ひまわり証券 「CFD取引」サービス終了のご案内
02/21 11:25
http://sec.himawari-group.co.jp/company/media/news/detail.html?regNo=2430&pageNo=#newsDetail
0228






ここにきてまたCFD取引からの撤退が増えてきてるようです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
もしかしたらさらに撤退やサービスを終了する会社が増えるかもしれないおね
基本的にはその背景に欧米での金融規制強化の影響でそう。

一時は「ポストFX」とまでいわれてたCFDですが、今では半分以上の業者が撤退してます。
GFTが発表した内容などを見てると、おおよそ二つくらいの原因があります。
_な董米辰縫▲瓮螢)でFXやCFDへの規制強化が猛烈にすすんでいること
日本国内のCFD規制が強化されたこと


そもそも国内店頭CFDサービスのうちIG証券とクリック証券を除くと、
その他はすべてお客から受けた注文を他社に委託してるだけの「仲介業者」です。
したがって、注文を仲介している欧米本国でCFDの規制強化が強まると
必然的にサービスが終了してしまいやすいという要因があるでそう(´;ω;`)

特に2011〜2012年にわたってはオバマ政権による金融規制強化が強まり
アメリカにおけるFXやXFD業者は壊滅的なダメージを受けています
ある日突然役人がやってきて「来週までに会社の資本金を倍に増やせ」だとか
「システムのここに欠陥があるから来週までに修正を終えろ」みたいな
かなり恫喝のような方法で強引に規制強化をやりましたΣ(゚д゚;)
結果的に、CFD業者のほとんどアメリカから逃げ出してイギリスや豪州に移りました。
アメリカのCFD業者に注文を仲介していた国内の証券会社が
いきなりバタバタとCFDを止めてしまった背景としてはこれが一番の要因でそうφ(.. )
事実上において北米におけるCFDやFXは壊滅したと言っていいかもしれません

もう一つの原因は日本国内でのCFD取引の規制強化です。
自前でCFDのシステムを持ってるIG証券やクリック証券は対応が容易ですが、
海外の業者に注文を仲介してるだけの証券会社にとっては厄介でそ
特にASPとして、海外業者のCFDシステムをそのまま国内に持ち込んだケースでは、
日本のルール改正に対応した「日本版の特注CFDシステム」を作る必要があります。
そのコストが高くて収益に見合わないと判断すれば撤退することもあるだろうし、
あるいは、「わざわざ日本版特注なんて作ってられるかよとなれば契約解除です。

今でも欧米、特に欧州では金融への規制強化がさらにさかんです
そういった要素を考慮すると、さらに撤退する国内CFD業者が増えてもおかしくはないでそう。
最終的にはIG証券とクリック証券とくりっく株365しか残らないんじゃないでそうかφ(.. )
(くりっく株365とは、くりっく365が取り扱っている取引所版CFDのことです)
最初は勢いのよかったオバマ政権も最近は不人気で批判が多いようです(´・ω・`)
共和党のやってたことの真反対をやってるだけの稚拙な政策が目立ってきたきがするおね

「黒い鳩山(ルーピー)」とまでいわれてますおね


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2014年02月21日

ひまわり証券がCFDサービスの廃止を発表

お客様各位 ご好評をいただき長きにわたり、ご利用いただいております「CFD取引」は、この度、取引高の大半を占める債券銘柄の期日が本年3月に到来すること、今後の国内におけるCFD取引の将来性及び採算性等を慎重に検討した結果、お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、当該サービスを下記日程にて終了させていただくことになりましたのでお知らせいたします。
株式CFD、指数CFD、債券CFD 2014年4月11日(金)クローズまで
cfd
 





ついにひまわり証券までもがCFD取引から撤退すると発表しました(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
米国がCFDやFXの規制を大幅強化したあたりからCFDから撤退する業者が相次いでいて
2012年末あたりからものすごい勢いで取り扱い業者が減少しています
唯一、例外的に増えてるのはくりっく365で扱ってるくりっく株365(取引所CFD)だけです。
店頭CFDは市場としてはほぼ壊滅的かしれません(´;ω;`)
一時は「ポストFX」なんて言われてましたが、その気配は微塵もないですおね

GMOクリック証券 〜1月には売買代金シェアが過去最高の77%を記録〜
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グラフを見てみると、見事なまでに国内店頭CFDの売買代金が減少傾向です
意外とみんな気がついてないですが、実はFXもCFDの一種です。
しかしなぜかFXだけが伸びてその他のCFDはほぼ市場がなくなってきてるようです。
これからさらに撤退を発表する業者が増えるかもしれないですおね(´・ω・`)


2013年03月26日
CFDの取り扱い業者が次々と撤退へ

2012年12月09日
いよいよGFT爆弾が日本国内でも炸裂か?

2012年12月07日
ついにSBI証券までもがCFDの廃止を発表(((( ;゚д゚)))

2012年10月24日
国内業者が次々とCFDから撤退、ついに楽天証券も。。。
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2012-10-24.html 


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2014年01月15日

ついに大証FXが終了!!! 取引所FXが冬の時代へ・・・

大証、FX市場を休止へ 売買伸び悩みで今秋にも
日本取引所グループの大阪証券取引所は外国為替証拠金取引(FX)市場である「大証FX」を今秋にも休止する検討に入った。売買が伸び悩んでいることから、 FX市場からいったん撤退する。ただ、世界の取引所は為替関連の金融派生商品(デリバティブ)を相次いで拡充している。大証は戦略を練り直したうえで、同 分野への再参入を模索するとみられる。
FXは投資家が預けた証拠金の最大25倍の外貨を売買できる取引。大証FXは2009年7月に始まったが、 店頭取引に対する税制面での優位性を失ったのを機に参加業者が相次ぎ撤退。東京金融取引所のFX市場「くりっく365」との競争も激しく、13年12月の 売買高は30万枚とピーク時(11年8月)の4分の1に減った。
大証はFXシステムの償却をすでに終えているが、市場の運営を続けると新たな費用負担が発生する。FXは大証にとって成長分野ではないと判断し、大証FXを取り扱う参加業者に休止の方針について説明を始めた。大証のFX市場が休止すると、投資家は保有する建玉を決済して取引を清算しなければならない。大証は顧客保護の観点から、休止まで3カ月から半年程度の周知期間を設ける見通しだ。

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現在、大証FXに参入してる業者
・カブドットコム
・光世証券
・日産センチュリー証券
・野村證券
・松井証券
・マネックス
・むさし証券
・ゆたか証券


かなり前から予想していた事態が起きましたΣ(・ω・ノ)ノ
ついに大証FXが2014年秋にも終了するとのことです
時代の流れといえばそれまでですが、もはやこの流れを喰いとめるのは不可能でそう。
そもそも取引所FXにニーズがあったのは「過去の話」です。
当時はまだ店頭FX業者が貧弱でいろいろ問題があったのですが、
今では規制強化や制度整備が進められているので取引所FXには何のメリットもありません

取引所FXにあったメリット
ー莪所FXなので資産が安全に保全されている
∪農優遇という特殊ルール


は国内すべてのFX業者に信託保全が義務付けられた地点で意味がなくなりました
それまでは中小のFX業者が資産を持ち逃げしたり、横領したりという
事件があったので金融庁がこれを規制して信託保全を全業者に義務付けたのです。

は天下り特別ルールですおね
くりっく365は元大蔵省の事務次官が天下りしてるという強みを利用して
「取引所FXにだけ税制優遇を適用する」というかなり汚いことをやりました
まあいってみれば、一種の脱法行為・脱税幇助みたいなもんです。
しかし、何の法的根拠もないのに取引所FXだ税金が安いってのはおかしい
ってことになって、今現在ではすべてのFXの税制は平等なルールに修正されました

ぶっちゃけた話、FXに取引所なんてのが存在してるのは日本だけです。
日本以外にはそんなものどこにも存在していません(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
なくなったとしても、そりゃ仕方がないよねとしか言いようがないと思います

大証は東証と合併してしまったので、不要な儲からないサービスを減らして
運用の手間とコストを削減しておきたかったんだろうと思います。
明らかに取引高も減少してたので、存続させるメリットもないですしね(ノд・。) グスン

問題はくりっく365ですおね
あそこは金融取引所の看板商品なので、簡単になくせばいいって話にはなりにくいはず。
しかし一方で、取引が右肩下がりに減り続けて人気がなくなってるのも事実でそう
いずれどこかの段階で、くりっく365も終了しちゃうんじゃないかと思います(´;ω;`)
つい最近もサイバーエージェントFXがくりっく365から撤退したばかりです
歯抜けのようにボロボロと業者が撤退してるってのが実情でそ。
地球上から取引所FXがなくなってしまうのもそう遠くはない気がするおね(´・ω・`)

2013年12月16日
ヤフー <4689> の子会社サイバーエージェントFXの為替証拠金取引事業「くりっく365」を簡易吸収分割により承継し、オンラインでの金融商品取引事業における顧客基盤の強化を目指すと発表したことも好感された。


2012年01月11日
くりっく365も大証FXもそろそろ亡くなりそうな勢い

2011年12月30日
大証FXはいつ終了するのか?


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2013年12月01日

岡三オンライン証券って終わっちゃうんだろか

2013年もついに12月にさしかかりました。
後1ヶ月で2013年も終わろうというこの時期に気になる出来事があります。
岡三オンライン証券が11月に広告をほぼ全て止めてしまったということです。

だいたい投資のアフィリエイトをするならアクセストレードやリンクシェアですが
なぜか11月に入っていきなり岡三オンライン証券は広告を終了してしまいました
おそらく証券ブログをやっててアフィリエイトに参加してる人なら
同じことにすでに気がついてるんじゃないかと思います(((( ;゚д゚)))

最初に気がついたのは毎日読んでる『クローズアップ株式』さんのサイトです。
記事を読んでると本来あるはずの広告タグのリンクが全消滅してたんですΣ(゚д゚;)
http://kabushiki-blog.com/category/3838841-1.html
本来あったはずの広告用のリンクが全部消されてたんですおね 
各アフィリエイトの中を覗くとやっぱり終了になってるんです。

そしてそれだけではないです。
いわゆる比較サイトというサイトからもほとんど社名が消されてしまっています。
まず大手の「価格コム」「比較コム」でも社名が全て消されています(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
その他では「ザイオンライン」「ALL証券比較」にもなくなっています
手数料の比較が載ってるサイトからはほぼ全て消えてるように思います。
さっき少し検索してみたら残ってるのはほんのごく一部だけです。
さらに言うと、2週間前には残ってたはずの比較サイからも社名がどんどん消えてます。
なんかタイアップキャンペーンやってたサイトからも軒並み全て消えてました。
今のところリンクが残ってるのはこの比較サイトだけですおね
社名が残ってても押してみたら「終了しました」って出るのがほとんどです。

なぜこれが問題かっていうと
ブログでアフィリエイトをやってる人ならおそらく同じことに気がついてるはず
つまり、アフィリエイト広告などを止めてしまった証券会社やFX会社は
経験則上からいえばそのすぐ後に廃業や身売りの統廃合をしてるからです。
そしてその確率は経験上の感覚でいえばほぼ99.9%に近いってことです(´・ω・`)

もちろんたまたま一時的に広告を休止してるだけの可能性もあります。
しかしそれならアフィリエイトは「休止」って出てるはずなんですおね。
どうも「終了」みたいなステータスになってるのでそこが気になりましたφ(.. )
本来ネット上のみでビジネスをやってる会社なので、
その会社がネット上での集客をやめてしまうってのはどう考えてもなんですおね。
しかも今はアベノミクスのおかげで個人投資家は大儲けの時期です
株の売買代金も膨らんでるしむしろこれから個人投資家が増える時期なのに
年末の年の瀬に近い時期にいきなり集客を止めるのっておかしすぎでそ(つд⊂)ゴシゴシ

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2013年07月30日

NECの携帯事業 ついに進退窮まる

NECがスマートフォン(多機能携帯電話)事業から撤退する方針を固めたことが30日、分かった。中国レノボと携帯電話事業の統合を目指して交渉していたが、出資比率などが折り合わずに統合を見送ることになり、単独での収益改善は見込めないと判断した。一方で従来型の携帯電話は一定の需要があるとみて事業を継続する。
NECの携帯電話事業は14年3月期に約150億円の営業赤字を見込んでおり、4年連続となる見通し。NTTドコモが韓国サムスン電子製とソニー製のスマホに特化した「ツートップ戦略」を展開し、販売台数が減少するなど状況は悪化。こうした苦境を乗り切るため、レノボに過半出資を要請し事業統合を交渉してきた。スマホ関連の技術や特許についてはレノボへの売却も含めて検討を続ける。

携帯電話事業からの撤退を決めているNECが、中国・レノボへの事業売却を断念したことが30日わかった。レノボが興味を示している特許や海外拠点などの資産だけを売り、残った資産や人員は他の事業に転用するなどNECが自前で整理する。リストラで多額の損失が出るおそれがある。
レノボ側から29日、携帯事業を手がける子会社の買収を断る回答が届いたという。レノボが2011年にNECから買収したパソコン事業は国内シェア首位だったが、携帯はシェアが低く、技術面でも特徴が少ないためメリットがないと判断した模様だ。
NECは3年続けて赤字に陥っている携帯事業から撤退して不採算事業の整理に区切りをつけ、生産拠点のNEC埼玉(埼玉県神川町)は無線装置や人工衛星関連などの工場に衣替えする方針だ。ただ、事業をレノボに売却する構想が頓挫したことで、NTTドコモなどから数年ほど端末の供給を続けるよう求められ、完全撤退が遅れる可能性もある。

スマホから撤退すると噂されてたNECの続報が出たようですφ(.. )
当初は、中国レノボと携帯事業を統合する予定でしたがこれが見事に断られて失敗。
次策として考えていたスマートフォン事業の売却の案も失敗。
事業を売却してスマートフォン事業から撤退するという構想そのものが失敗したようです
だからって別にNECが潰れるとか、お先真っ暗と思ってるわけじゃないですけど
あまりにも先行きに対する気体みたいなものを感じられません(´・ω・`)
そしてなにより、いつまでたっても悪材料が止まらなく出てくるのが嫌なところです。

決算も一見すると営業利益が1150億円あって悪くないのかなと思いがちですが、
会社の規模から考えてみるとちょっとろくでもないなという印象です。
グループ全体で従業員が1万人の楽天の営業利益が700億円をすでに超えてますおね
ところが、NECは従業員が10万人いて1150億円なので異常なまでに非効率です
余剰な従業員をたくさん抱えてたとしても、もちろんそれを一概に悪いとは言いません。
社会全体で見れば、過剰な人員でありつつも雇用を提供してるという面では評価できます
ただそれはあくまで社会全体としてみたらという話であって、企業単位での評価は別です。
今回のスマートフォン事業からの撤退で、収益に貢献しない過剰人員が
さらに増加しているのはほぼ確実で、企業単位でいえばどう考えたって評価できません。
おそらく今のNECは数万人単位での過剰人員を抱えているんじゃないでそうか?

まったく違うセクターなので安易に楽天と比較しても意味がないのは重々承知です。
しかし、そうは言っても時価総額なんかも見ると期待値の低さが如実に示されています。
NECは、次々と主要事業が壊滅して撤退をくり返すだけの悪循環に嵌っていて、
それでいて人員整理や削減は進んでないので将来性を期待しにくいんではないでそか?

NEC(6701)
時価総額 5782億円

楽天(4755)
時価総額 1兆7491億円



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2013年03月25日

CFDの取り扱い業者が次々と撤退へ

インヴァスト証券、店頭CFDサービスを9月末に終了へ 
インヴァスト証券は、本年9月末をもって、店頭CFDサービスを終了すると発表した。同社のプレスリリースによると、ホワイトラベル提供元と契約内容の変更や、継続的なシステム障害の発生等、安定的なサービスの提供を継続することが困難な状況にあるとのこと。約6ヶ月間の建玉保有期間の後、9月末をもって店頭CFDサービスを中止する。

DMM.com証券、「外為ジャパンCFD」を6月に終了へ 
DMM.com証券は、本年6月26日をもって、「外為ジャパンCFD」を終了すると発表した。DMM.com証券は、昨年9月1日に、外為ジャパンを買収している。

なんだかすごい勢いでCFDの取り扱い業者が撤退をしてるようです(((( ;゚д゚)))
どうやら必ずしもコストとか収益性の問題でもないようです
インヴァスト証券は4月末で新規建てをすべて止めるようなので残りは後1ヶ月程度です。
外為ジャパンは5/31に新規建てをすべて止めるようなので残りは2ヶ月ってところ
ちょっと調べてみてあれ?って思った点が一つだけあります。
どうやら、外為ジャパンを買収したDMM.com証券ではCFDを廃止せずそのまま継続のようです。
それなら最初から建玉を移管してCFDサービスは継続させてあげればいいのに。。。(´・ω・`)
せっかく買収されたのに建玉は移管してもらえず最終的に強制決済されたら可哀相でそ


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2013年02月10日

ブラックベリーが業績低下で日本から撤退

カナダの通信機器大手、ブラックベリーは日本でのスマートフォン(スマホ)販売から撤退する方針を固めた。同社のスマホ「ブラックベリー」は米国を中心に高い人気を誇ったが、米アップルなどに対抗できず販売が急減。日本でも一時5%程度あった販売シェアは足元で0.3%程度まで落ちているもよう。基本ソフト(OS)の日本語対応などの費用が見合わないと判断した。スマホの国内出荷台数は2012年4〜9月に1400万台規模とみられ、前年同期より4割程度拡大している。需要が拡大するなかブラックベリーの販売台数は数万台にとどまったもようだ。米IDCによると12年の世界シェアは4.6%。巻き返しのため1月30日に社名をRIMから端末名のブラックベリーに変え、最新のOS「ブラックベリー10」を搭載した新型機種も発表。英国などで既に発売し、3月に米国でも販売を始めるが、日本ではドコモから販売しない見通しだ。
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北米では一時大人気だったブラックベリーが日本から撤退するようです(´Д⊂)
オバマ大統領が利用してるので有名でしたが、以降は完全に衰退まっしぐらです
ここまでシェアを失うといつ廃業してもおかしくなってレベルでしょう
独自OSを開発してるってことはそのコストだけでもかなりの負担でしょう。・゚・(ノД`)
売上げがしっかり立てればペイできますが、この販売台数では100%赤字だとおもいます。
携帯電話最大手だったノキアも年々シェアを失うばかりで完全に詰んでいます。
今のところ、ノキアはマイクロソフトの支援を受けていますがあまり上手くいっていません。
新機種のラインナップも揃えれてないし販売台数もさっぱりです。
このままいけばブラックベリーもノキアも解体されてどこなに売却されると思います

この手の事業は、開発費や事業運営費、特許権の権益保護、ブランド維持などなど
事業を継続するだけで莫大なコストがかかるリスクの高い事業です
当たれば丸儲けですが、外すとあっというまに転落してしまうリスクと背中合わせ
でもそれは同じことがアップルやサムスンについても言えることです。
個人的な直感としては、まずアップルが第二のノキアになるような気がしています(((( ;゚д゚)))
10年後にiPhoneが今のように存在できてるかは極めて怪しいと思います

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2013年01月27日

レバレッジ規制の影響でFX業者が半減

外 国為替相場の振れ幅が大きくなるなか、外為証拠金取引(FX)業者の優勝劣敗が進んでいる。取引業者は現在約60社と、2008年のピーク時に比べほぼ半 減したもようだ。過当競争が続き、比較的体力のあるインターネット証券などが優位になり、中小業者は撤退を余儀なくされているためだ。
FX は投資家が証拠金(元手)を業者に預け、通貨を売買する取引。元手を大きく上回る外貨を運用できる点が人気を集め、取引業者数が08年3月末には115社 になった。ただ業者の増加で手数料に相当するスプレッド(買値と売値の差)の引き下げ競争が加速し、収益をあげにくくなった。金融庁が10年から段階的 に、投機性の高い取引を規制してきたことも逆風となっている。かつては証拠金の100倍以上の金額の外貨を取引できたが、現在は25倍までしか取引できな い。業界の健全性が高まった一方、全体の取引額が減り、顧客の奪い合いは激しさを増している。FXの業界団体である金融先物取引業協会によると、昨年9月 末時点でFXの店頭取引の実績がある業者は70社に減少。その後も米国に本社を置くグローバル・フォレックス・トレーディング(GFT)が日本でのFX サービスをやめるなど撤退が続いている。
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ある程度は予想してましたが、おもってたよりも減少が早いなという印象です(´・ω・`)
100社も乱立してたこと自体が異常だったのも事実ですが、
ピークの2008年からたった4年ちょっとで半減するというのも異常でそう
2012年の10月以降もバタバタと店を閉める業者が増えていましたが、
2013年に入ってからは相場の活況が戻ってきたからなのか小康状態に入っています。

ネット証券の時もそうでしたが、株式取引の手数料自由化された1999〜2000年
相場が盛り上がっていた2004〜2006年の2回ほどネット証券が増えたことがあります
しかし、ライブドアショック以降の長期低迷と激しい手数料値下げ競争に晒されたこともあり、
かつては20〜30社近くあったネット証券は、今では半分以下くらいまでに減少してます。
最近だと古参のリテラクレア証券がいきなりネット証券部門を丸ごと譲渡してました

最近は、大手ネット証券も積極的にスプレッドを狭くしてサービス強化を努めているし、
ツールとかスマートフォンアプリの品揃えもかなり良くなってきています
ネット証券は株式や投資信託などの幅広い収益源があるので事業が安定してますが、
FX専業の業者は収益源がほぼFXしかないので業績が不安定で、事業基盤が脆弱です
両社は、口座数や預かり残高ではまったく太刀打ちできないくらい事業規模に差があります。
最近のニュースといえば、サイバーエージェントFXもヤフーに売却されてしまいましたし、
マネパも大和証券が20%の大株主になったので傘下に入るのは時間の問題でそう(`・ω・´)
まだFX会社が国内に60社あるといっても実際に稼動してるか怪しい業者も多いです。
かつてはたくさんあった独立系のFX業者もほとんど残っていません
あと数年もすれば60社からさらに半減か、1/3くらいに減っていてもおかしくないでそう
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