こんにちは。エスエス会計スタッフSawadaです。
地震から一ヶ月あまりが経ち、東京ではいろいろなことが普段通りに戻って来た感じがします。東北の復興を願いつつ、自分のやるべきことをきちんとやることが、東京にいる私たちにとって大切なこと、と思いながら過ごしています。
Sawada家では、上の娘が3年生、下の息子が新1年生となり、新しい一年がスタートしました。子育ての面から見たら、赤ちゃん時代が終わり、いよいよ子どもが子どもらしく育つ第2ステージに突入したことになります。
さて、今日のブログはすっかりシリーズとなったエスエス会計スタッフのスケジュールの最終回、Sawadaの場合です。
私はエスエス会計のスタッフとしてフルタイム勤務をしながら、前述の通り2人の小学生の母親、そして、税理士試験の受験生でもあります。こんな生活を始めて、今年ではや5年目。私の最近のスケジュールと、多忙な「3足のわらじ」生活を乗り切るコツをお話ししましょう。

↑Clickで拡大
<TOPIC1> 仕事は就業時間中の効率を最大限に!
子ども達が学童クラブに行っており、夕方6時にはお迎えに行かなくてはならないので、原則として残業することができません。ただ、仕事の担当数やボリュームは他のスタッフと変わりませんので、会社にいる時間は効率的に仕事をこなして行く必要があります。
タスク管理や、他のスタッフとの情報共有、仕事の進め方など、エスエス会計全体の取り組みとしても、いろいろな工夫をしています。(Suzukiのブログを参照)
とはいえ、会社でやりきれなかった部分は自宅作業で乗り切るしかありません。エスエス会計ではフレックスタイム制度や自宅での作業が認められているので、それを利用しながら、自宅では主にWebのメンテナンスやブログの原稿作成など、会社にいなくてもできる仕事を行うようにしています。
<TOPIC2>平日の勉強はスキマ時間を効率よく!
平日の帰宅後は、学校の宿題や勉強のチェック、夕食準備に子ども達のケンカの仲裁など、家事と育児で大忙しです。子ども達がベッドに入る21:30以降がやっと落ち着いて作業ができる時間となります。しかし家事はまだまだ続きます。洗濯物をたたんだり、学校への提出物や連絡帳を書いたりなどなど、多くの雑務が待ってます。
持ち帰り仕事があると、勉強を始めるのが日付が変わる頃になる日も多いので、いざテキストを開いても睡魔との闘いで時間が過ぎてしまうこともしばしば。
なので、平日の勉強は会社の往復の電車の中で45分、お昼休みに30分、早朝(起きられればですが)の30分など、スキマ時間を徹底的に使って、1問でも多くの問題に触れるようにしています。
<TOPIC3>まとまった勉強時間は週末に!
平日が少しずつの時間しか勉強時間に充てられないので、2時間問題などの大きな問題は週末にまとめて解いています。
24時間営業のファミレスやファーストフードレストランなどで、朝食を食べながら3時間、その後予備校の自習室に場所を移して午後1時過ぎまで数時間、集中して総合問題や応用理論問題を回答し、自分の課題を見つける時間にしています。
1日フルに自習室で勉強をする場合もありますが、2人の子ども達の習い事の当番やPTA行事などで終日勉強に充てることができるのは、子ども達が保育園時代より難しくなっており、1ヶ月に1回位しかありません。
<TOPIC4>家事は仕事のノウハウで乗り切れ!
多忙な共働き生活をしながらの勉強時間捻出のために、最も欠かせないのが夫の協力です。
Sawada家では家事の分担は特にありません。「家事遂行プロジェクトチーム」として、手が空いている方が最も合理的な方法で家事をするというミッションを成し遂げれば良い、という考え方で家事を回しています。
夫は営業職についているので、帰宅が夜遅くなる場合もあります。その場合は私が夜の家事を行います。
一方で、私が持ち帰り仕事でPCの前にかじりついている場合は、夫が夜の家事を行います。
また、週末は私は勉強、夫はバンド活動と、それぞれ家事育児以外にもやるべきことがあります。
カレンダーを共有し、お互いの趣味や勉強の時間をすり合わせ、子ども達の習い事の当番やPTA活動などにどちらが参加するか、を常に話し合って行く必要があります。
特に小学生の習い事は直前でスケジュールが変更になることが多く、常にスケジュールの調整に追われています。
そこで、仕事を進めて行く上で磨いてきた
タスク管理や諸々の調整能力が活躍しています。
また、GoogleカレンダーなどのITツールをフル活用しながら、子ども達のことや自分の趣味の時間を作り出しています。
とは言え、本試験直前には私の勉強を優先させてくれる夫には全く頭が上がりません・・・
<TOPIC5>忙しい毎日は結構楽しい!
このブログの為に改めてスケジュールを書き起こして見ると、随分忙しい生活をしているなぁ、と思います。でも、忙しい毎日の中で、充実した仕事ができ、勉強という「知る」楽しみも満足でき、子ども達も元気に育っている、ということは、本当に幸せなことです。
忙しい中でもメリハリを付けて、今、目の前にある仕事(会社の仕事、家の仕事に関わらず)に集中する。そして、プライベートも仕事も最大限効率的にこなす。それが忙しい日々に忙殺されることなく、3足のわらじを履きつづけるコツです。
ただ、疲れがたまって体調をくずすのは本末転倒です。疲れてきたと思ったら、無理をせずに休むことも忙しい日々を乗り越える為には必要なことですね。
税理士試験受験生としては、いよいよ直前期に入って行きます。小学生の母としては、習い事の役員や当番活動も本格化してくる時期です。
忙しい毎日が目の前に見えていますが、エスエス会計の業務パフォーマンスをより一層上げつつ、夏の本試験に向けて更に勉強に軸足を乗せて行きたいと思います!今年は相続税法合格を目指してがんばるぞ
地震から一ヶ月あまりが経ち、東京ではいろいろなことが普段通りに戻って来た感じがします。東北の復興を願いつつ、自分のやるべきことをきちんとやることが、東京にいる私たちにとって大切なこと、と思いながら過ごしています。
Sawada家では、上の娘が3年生、下の息子が新1年生となり、新しい一年がスタートしました。子育ての面から見たら、赤ちゃん時代が終わり、いよいよ子どもが子どもらしく育つ第2ステージに突入したことになります。
さて、今日のブログはすっかりシリーズとなったエスエス会計スタッフのスケジュールの最終回、Sawadaの場合です。
私はエスエス会計のスタッフとしてフルタイム勤務をしながら、前述の通り2人の小学生の母親、そして、税理士試験の受験生でもあります。こんな生活を始めて、今年ではや5年目。私の最近のスケジュールと、多忙な「3足のわらじ」生活を乗り切るコツをお話ししましょう。

↑Clickで拡大
<TOPIC1> 仕事は就業時間中の効率を最大限に!
子ども達が学童クラブに行っており、夕方6時にはお迎えに行かなくてはならないので、原則として残業することができません。ただ、仕事の担当数やボリュームは他のスタッフと変わりませんので、会社にいる時間は効率的に仕事をこなして行く必要があります。
タスク管理や、他のスタッフとの情報共有、仕事の進め方など、エスエス会計全体の取り組みとしても、いろいろな工夫をしています。(Suzukiのブログを参照)
とはいえ、会社でやりきれなかった部分は自宅作業で乗り切るしかありません。エスエス会計ではフレックスタイム制度や自宅での作業が認められているので、それを利用しながら、自宅では主にWebのメンテナンスやブログの原稿作成など、会社にいなくてもできる仕事を行うようにしています。
<TOPIC2>平日の勉強はスキマ時間を効率よく!
平日の帰宅後は、学校の宿題や勉強のチェック、夕食準備に子ども達のケンカの仲裁など、家事と育児で大忙しです。子ども達がベッドに入る21:30以降がやっと落ち着いて作業ができる時間となります。しかし家事はまだまだ続きます。洗濯物をたたんだり、学校への提出物や連絡帳を書いたりなどなど、多くの雑務が待ってます。
持ち帰り仕事があると、勉強を始めるのが日付が変わる頃になる日も多いので、いざテキストを開いても睡魔との闘いで時間が過ぎてしまうこともしばしば。
なので、平日の勉強は会社の往復の電車の中で45分、お昼休みに30分、早朝(起きられればですが)の30分など、スキマ時間を徹底的に使って、1問でも多くの問題に触れるようにしています。
<TOPIC3>まとまった勉強時間は週末に!
平日が少しずつの時間しか勉強時間に充てられないので、2時間問題などの大きな問題は週末にまとめて解いています。24時間営業のファミレスやファーストフードレストランなどで、朝食を食べながら3時間、その後予備校の自習室に場所を移して午後1時過ぎまで数時間、集中して総合問題や応用理論問題を回答し、自分の課題を見つける時間にしています。
1日フルに自習室で勉強をする場合もありますが、2人の子ども達の習い事の当番やPTA行事などで終日勉強に充てることができるのは、子ども達が保育園時代より難しくなっており、1ヶ月に1回位しかありません。
<TOPIC4>家事は仕事のノウハウで乗り切れ!
多忙な共働き生活をしながらの勉強時間捻出のために、最も欠かせないのが夫の協力です。
Sawada家では家事の分担は特にありません。「家事遂行プロジェクトチーム」として、手が空いている方が最も合理的な方法で家事をするというミッションを成し遂げれば良い、という考え方で家事を回しています。
夫は営業職についているので、帰宅が夜遅くなる場合もあります。その場合は私が夜の家事を行います。
一方で、私が持ち帰り仕事でPCの前にかじりついている場合は、夫が夜の家事を行います。
また、週末は私は勉強、夫はバンド活動と、それぞれ家事育児以外にもやるべきことがあります。
カレンダーを共有し、お互いの趣味や勉強の時間をすり合わせ、子ども達の習い事の当番やPTA活動などにどちらが参加するか、を常に話し合って行く必要があります。
特に小学生の習い事は直前でスケジュールが変更になることが多く、常にスケジュールの調整に追われています。
そこで、仕事を進めて行く上で磨いてきた
タスク管理や諸々の調整能力が活躍しています。また、GoogleカレンダーなどのITツールをフル活用しながら、子ども達のことや自分の趣味の時間を作り出しています。
とは言え、本試験直前には私の勉強を優先させてくれる夫には全く頭が上がりません・・・
<TOPIC5>忙しい毎日は結構楽しい!
このブログの為に改めてスケジュールを書き起こして見ると、随分忙しい生活をしているなぁ、と思います。でも、忙しい毎日の中で、充実した仕事ができ、勉強という「知る」楽しみも満足でき、子ども達も元気に育っている、ということは、本当に幸せなことです。
忙しい中でもメリハリを付けて、今、目の前にある仕事(会社の仕事、家の仕事に関わらず)に集中する。そして、プライベートも仕事も最大限効率的にこなす。それが忙しい日々に忙殺されることなく、3足のわらじを履きつづけるコツです。
ただ、疲れがたまって体調をくずすのは本末転倒です。疲れてきたと思ったら、無理をせずに休むことも忙しい日々を乗り越える為には必要なことですね。
税理士試験受験生としては、いよいよ直前期に入って行きます。小学生の母としては、習い事の役員や当番活動も本格化してくる時期です。
忙しい毎日が目の前に見えていますが、エスエス会計の業務パフォーマンスをより一層上げつつ、夏の本試験に向けて更に勉強に軸足を乗せて行きたいと思います!今年は相続税法合格を目指してがんばるぞ
