2009年01月01日

引っ越してきました

はじめに

 今まで、『コーチとしての見方』というタイトルで
 お世話になってきた皆様、ブログをこちらに引っ越しました。

 元々のブログの方は、『ファシリテーション』の内容が
 濃くなってきたため、今まで書いてきた、“歴史シリーズ”
 では、内容に整合性が無くなってしまいました。

 そこで今回、タイトルを『裏から学ぶ!日本の歴史』
 と替え、このサイトで継続していくことを決めました。

 これからも宜しくお願いします。

ssaito1 at 15:01 この記事をクリップ!

2008年08月16日

テスト記事

これはテストです。

タガメソーメン完成400s文字を写真の右横に入れる

2007年06月30日

二宮金次郎64

2007年 6月30日


今回取り上げている偉人は、二宮 金次郎です。


二宮 金次郎の生涯を、大雑把に書いてありますので、
あまりご存じない方でしたら、先にコチラをお読み頂いた方が、
分かりやすいと思います。


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(1837年 満50歳)


金次郎 「おお、まだ続いていたのか?これ?」



齊藤  「いや、前から気にはなってまして・・・」

    「今だに腕、治らないんですよねー」



金次郎 「でも、メルマガ書くんじゃろ?」



齊藤  (ドキッ)「な、なぜそれを・・・」

    「と、とにかく金次郎さんも書き上げる
     事だけはしたいなと」

 
    「たしか、米倉の鍵を開ける許可をもらうまで、
     4日待たないといけないんですよね?」



金次郎 「そう。なので、使いの者が戻るまで、
     ワシらも民衆と同じくするため、
     飲まず食わずで待とうと、役人に伝えた」
 



齊藤  「それって、94Kgある金次郎さんが有利では?」



金次郎 「うむ。役人も根負けし、米倉の鍵を開けた」



齊藤  「このおかげで、全国で数万人亡くなった
     天保の大飢饉から、小田原は救われたのですね」



金次郎 「うむ。小田原では、死者ゼロじゃった」



齊藤  「これで、金次郎さんは小田原のヒーローですね!」



金次郎 「いや、百姓なのに、武士よりも活躍したので、
     小田原の侍の多くからは嫌われた」

    「結局、小田原から追放されてしまうんじゃ」




齊藤  「えー!」



金次郎 「でもその後、幕臣として取り上げてもらったのじゃ」 



齊藤  「地方の下級公務員から、中央の上級国家公務員
     になったという感じですね」



金次郎 「でも、ワシのやっている事は変わらん」

    「前の通り、朝起きて、畑を周り、
     村を甦らせる」

    「そんな事を淡々としておった」


    「66歳で体調を崩し、段々歩けなくなってきた」

    「で、69歳で、その生涯を終えたのじゃ」




齊藤  「非常に山あり谷ありの生涯でしたね」



金次郎 「うむ。振り返れば、本当に色々あったの」

    「でも、それもひとつひとつは、どれも小さな
     米粒のような出来事じゃった」

    「それを積み重ねた事で、振り返れば大きな
     俵になっていたという事かもしれないの」




齊藤  「おお、さすが農民出身の金次郎さん、  
     喩えも農業ですね」

    「途中、間が空いてスイマセンでした」
   


金次郎 「うむ」
 

− 二宮金次郎 ちょっと強引に『完』 −



2007年02月24日

病院行きました

2007年 2月24日


記事、ご無沙汰をしております。

先週に比べると大分、右腕の痛みとしびれが
治ってきました。

今日、整形外科に行って、レントゲンを撮ってもらい
ましたが、特に異状無し!


原因は、『肩こり』だそうです


パソコンやり過ぎですね・・・。



ちなみに、この2ヶ月くらい、右膝も痛いのです。

思い当たる原因は、そう『歩きすぎ!』


私、毎日1万3千歩歩く事を続けているのですが、
それがかえってマズかったのでしょうか?


膝もレントゲンを撮りましたが、こちらも異状無し!

     「歩くのも、ほどほどに」

と言われました。


治ったら、毎日2万歩歩きます!(うそ)

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セミナーのご紹介です。
今日は、NLPで有名な鈴木さんのセミナーを
ご紹介します。



自分自身の感情や思考をコントロールしたい。
自分も他人も幸福になって欲しい。
いろいろなことを学んで成長したい。
ビジネスで社会貢献がしたい。

自分自身に効くNLPセミナーが広島で行われます。

講師の鈴木栄美子さんが、3400名以上のセッション経験
から、活用頻度と効果の高いと判断した二つのテク
ニックをそれぞれ2時間でマスターできるそうです。

しかも、東京で9800円で行われている内容そのままで、
5000円で受講できるなんて、広島の方はとってもラッキ
ーですね。今回だけのプライスのようなので広島近辺に
お住まいで興味のある方にはチャンスですよ。

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36秒、自分自身でできるモチベーションチャージ」

☆3/3(土)
「ピンチでも普段の自分にすぐ戻る
         ポジティブスイッチを手に入れる」



満足度97%以上、実践・実感できるカリキュラムです。
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NLPの体験版としてもオススメですね。


2007年02月18日

腱鞘炎?

2007年 2月17日


先週末から、右腕全体が痛みとしびれがあるのですが、
これはいわゆる腱鞘炎なんでしょうか?

痛みがひかないので、「ちょっとマズイな〜」
と思いつつ、もうひとつのサイトをちょくちょく
いじってます。

書き途中で大変申し訳ないのですが、
ちょっとお休みさせてください〜 m(_ _)m

2007年02月16日

二宮金次郎63(1837年 満50歳)

2007年 2月16日


今回取り上げている偉人は、二宮 金次郎です。


二宮 金次郎の生涯を、大雑把に書いてありますので、
あまりご存じない方でしたら、先にコチラをお読み頂いた方が、
分かりやすいと思います。


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■ これまでのあらすじ


時は、天保の大飢饉。
この飢饉は、全国で20〜30万人の死者を出しました。

しかしそんな時でも、対策本部の役人達は、
豪華な弁当を食べていました。

怒った金次郎は、米倉の鍵だけを受け取り、
表に出て行きました。




■ ここからが、本編です


金次郎 「米倉には番人がおった」




齊藤  「やっぱりいましたね!番人」




金次郎 「米倉を開けようとしたら、番人に止められた」


    「理由は手続きが済んでいないからじゃ」


    「江戸の殿様から許可書を持って来いと言われた」





齊藤 「小田原からだから、早くて4日ですね」




金次郎 「目の前で、領民がバタバタ倒れて
     おるのにの〜」



− 月曜日に続きます −



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■ セミナーの紹介


来月からは、私がファシリテーションの
セミナーをやっていきます〜。

おかげさまで、何とか完成度も上がりまして。


今も準備に追われてますが、頑張ります!

案内のページも、結構気合い入れて作りました。

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2007年02月15日

二宮金次郎62(1837年 満50歳)

2007年 2月15日


今回取り上げている偉人は、二宮 金次郎です。


二宮 金次郎の生涯を、大雑把に書いてありますので、
あまりご存じない方でしたら、先にコチラをお読み頂いた方が、
分かりやすいと思います。


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■ これまでのあらすじ


時は、天保の大飢饉。
この飢饉は、全国で20〜30万人の死者を出しました。

二宮金次郎は、本国小田原領民が飢えているという事で、
「栃木から、戻るように」と、殿様から命令を受けます。

戻ってみると、対策本部の役人達は、
豪華な弁当を食べていました。




■ ここからが、本編です


齊藤 「対策本部の人達が豪華な弁当ですか・・・」


   「一声は何でした?」




金次郎 「『よく来られた二宮殿』」


    「『まずは、弁当を食べてくれ』
     と、言われたのじゃ」





齊藤  「危機感ゼロっスね・・・」



金次郎 「ここまでくると、さすがにあきれて、
     ものも言えん」


    「米倉の鍵だけもらって、
     米倉に行ったのじゃ」





齊藤 「今度は、米倉を番する役人が出てきそうな
    予感ですが」


− 明日に続きます −



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■ セミナーの紹介


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二宮金次郎61(1837年 満50歳)

2007年02月14日

二宮金次郎61(1837年 満50歳)

2007年 2月14日


今回取り上げている偉人は、二宮 金次郎です。


二宮 金次郎の生涯を、大雑把に書いてありますので、
あまりご存じない方でしたら、先にコチラをお読み頂いた方が、
分かりやすいと思います。


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■ これまでのあらすじ


天保の大飢饉は、死者20〜30万人を出すほど、
大きな被害を出しました。

しかし、栃木県二宮町は、二宮金次郎が
穀物を備蓄していたため、餓死者はでませんでした。

その後、二宮金次郎は、本国、小田原から、
この大飢饉を救うようにと指示されました。




■ ここからが、本編です


齊藤  「おお、栃木から小田原に戻るのですね!」




金次郎 「そうじゃ」


    「小田原を救うため、一生懸命に戻ったのじゃ」





齊藤  「小田原、どんな様子でした?」




金次郎 「活気が無く、みな飢えておった」


    「早速、小田原城の対策本部に行ったのじゃ」





齊藤  「きっと緊迫した雰囲気だったでしょうね」




金次郎 「いや、役人共が、
     豪華な弁当を食べておった」(たぶん本当)





齊藤  「さすがだ・・・」


− 明日に続きます −



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■ セミナーの紹介


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2007年02月13日

二宮金次郎60(1833年 満46歳)

2007年 2月13日


今回取り上げている偉人は、二宮 金次郎です。


二宮 金次郎の生涯を、大雑把に書いてありますので、
あまりご存じない方でしたら、先にコチラをお読み頂いた方が、
分かりやすいと思います。


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■ これまでのあらすじ


この年から日本は、天保の大飢饉に入りました。

天保の大飢饉は、餓死者20〜30万人
を出した、天災です。

これに対して、二宮金次郎は、
どう対応したのでしょうか?




■ ここからが本編です


金次郎 「天保の大飢饉とは、本当に酷かった」


    「地域によっては、飢え死にした人を食べる位、
     飢えておった」 (本当)





齊藤  「そ、それは悲惨過ぎますね」


    「金次郎さんが赴任していた、栃木県二宮町は
     どうだったんです?」




金次郎 「餓死者ゼロじゃ!」




齊藤  「おお!それはスゴイ!!」


    「どんな事をしたのですか?」




金次郎 「たした事はしておらん」


    「凶作というのは、いつでもあり得る事じゃ」
 

    「普段から備蓄しておっただけじゃ」





齊藤  「へぇ〜、準備良いッスね」


    「かなりの量を確保していたんでしょうね」




金次郎 「1人、300キロの穀物を
     確保しておった」 (本当)




齊藤  「それだけあれば、年単位で持ちこたえますね」




金次郎 「うむ、近隣の村々にも、分けてやったのじゃ」


    「まぁ、二宮町は助かったが、ワシの本国、
     小田原は切迫しておった」





齊藤 「小田原の殿様から、ヘルプがきました?」




金次郎 「うむ、『何とかせよ』と来た」


− 明日に続きます −



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2007年02月09日

二宮金次郎59 (1833年 満46歳)

2007年 2月 9日


今回取り上げている偉人は、二宮 金次郎です。


二宮 金次郎の生涯を、大雑把に書いてありますので、
あまりご存じない方でしたら、先にコチラをお読み頂いた方が、
分かりやすいと思います。


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■ これまでのあらすじ


二宮金次郎は、夏にナスを食べた所、
秋ナスの味がした事に気づきました。

冷夏の予感がした二宮金次郎は、村人に、今まで植えた
作物を捨てさせ、丈夫な粟やヒエを植えさせました。




■ ここからが、本編です


齊藤 「冷夏だからって、せっかく植えたものまで
    捨てさせるのなんて、もったいないスよ」




金次郎 「実際、ワシの指示に従わないで、
     そのまま植えていた者もおったのじゃ」


    「でも、それらは結局枯れた」


    「ワシの言いつけを守り、粟やヒエを
     植えたものは収穫が出来たのじゃ」





齊藤  「な、なるほど、どうせ枯れるのですね・・・」




金次郎 「ちなみにこれが、『天保の大飢饉』
      の始まりじゃ」


    「天保の大飢饉は、全国で餓死者
     20〜30万人も出した」


− 火曜日に続きます −



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