2007年07月19日

FedoraCore6 (FC6 Linux) ThinkPad x40でemobile(イーモバイル D01NE)快適 5

保守作業に使用しているAirH"が複数あるのですがそのうち一部をemobile(イーモバイル)に変更しました。データカード乗り換えキャンペーンで初期費用1円になってるんです。

ThinkPad x40(FC6 Linux)とlibretto U100(Windows XP)で使用したかったのでPCカードタイプのD01NEにしました。理由はCFタイプのD01NXはLinuxではちょっと厳しそうなのをネットで下調べしていたからです。

それでは設定方法です。
・[システム][管理][ネットワーク]メニューを起動
・「ハードウェア」タブを選択、新規ツールバーを押下
・モデムのプロパティを以下のように設定
モデムデバイス:/dev/ttyACM0 ($dmesg | lvにてUSB ACM deviceが使用しているデバイスを指定)
ボードレート:デフォルト(460800)
フロー制御:デフォルト(なし)
モデム音量:デフォルト(オフ)
タッチトーンダイヤルを使用:デフォルト(チェック)
・「デバイス」タブを選択、新規ツールバーを押下
・モデムを選択、進む押下
・プロバイダを選択、以下のように設定
電話番号:*99***1# (*は伏せ字じゃないです)
プロバイダ名:emobile (任意)
ログイン名:em
パスワード:em
・IPの設定、すべてデフォルトで進む
・追加したemobileデバイスを選択、編集ツールバーを押下
・「アドバンスド」タブを選択、モデムポートを今回追加したハードウェアのデバイス名とあわせる
・sudo vi /etc/wvdial.conf
-Init2 = ATQ0 V1 E1 S0=0 &C1 &D2 +FCLASS=0
+Init2 = ATS0=0
・emobileデバイスを起動
・/var/log/messageにエラーが出ていないことを確認する
・動作確認する
$ curl http://www.marsflag.com/

簡単にAirH"同様普通に使うことができました。
ちなみに適当なサイトでベンチマークをとってみましたところ
ダウンロード1.6M、アップロード640Kでした。
有効に活用させていただくとします。

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