日経225 ショートスイングエボリューション

日経225先物は、日経平均株価を売買する取引なので、売りか買いしかない。つまり、売り数量と買い数量をカウントすれば、直近のトレンドがわかる。ショートスイングエボリューションでは、独自に開発した歩み値収集プログラムで日々の売買量を計算し、直近のトレンドにエントリーする画期的な方法で利益を上げます!

■■■今日の見通し

11月30日の米国市場はNYダウ、S&P500、ナスダックの主要な株価指数は下落。10月の米中古住宅販売成約指数が2カ月連続で低下したほか、トランプ大統領が中国半導体メーカーSMICをブラックリストに追加したと伝わり、米中対立への警戒感が高まった。また、新型コロナウイルスの新規感染者数が増加傾向にあり、行動制限による景気への影響が警戒された。

 シカゴ先物清算値は大阪比150円安の2万6310円だった。日経225先物のナイトセッションは、日中比60円高の2万6520円で始まると欧州市場の上昇を受けて2万6670円まで買われる場面がみられた。しかし、その後は欧州市場が下げに転じたほか、グローベックスの米株先物の弱い値動きによって、日経225先物も米国市場の取引時間中には一時2万6370円まで下げており、2万6390円で取引を終えた。

 シカゴ先物にサヤ寄せする形から利食い先行の展開となろう。ただし、前日のNYダウ先物の下落はある程度は織り込まれていることに加え、月末の年金売りが想定されていたこともあり、売り圧力が強まる流れにはならないだろう。米国ではハイテク株の一角が買われているほか、モデルナが30日に米国と欧州でワクチン認可を申請すると発表して急伸しており、ナスダックは小幅な下げにとどまっている。そのため、売り先行後は押し目狙いの動きもみられてきそうだ。

 また、VIX指数は一時22.89まで上昇する場面がみられたが、終値は1.26%下落の20.57となるなど、依然としてリスク選好姿勢は継続。TOPIX型にはNTTドコモ <9437.T> の指数調整に伴うリバランスのイベント一巡で手掛けづらいだろうが、日経225型の底堅さは意識されやすい。昨日のNT倍率は一時15.12まで上昇しており、強い基調となってきている。高値保ち合いから短期筋のショートも出やすく積極的にロングには傾けづらいところだが、NTロングによるスプレット狙いは有効であろう。


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■■■日経225先物手口情報

日本取引所が公表した先物手口情報によると、11月30日の日経225先物期近(2020年12月限)の日中取引(立会内・J-NETの合算)で、買い越しトップはABNアムロクリアの2578枚、売り越しトップは野村証券の2114枚だった。


◯2020年12月限(特別清算日:12月11日)
            売り(立会内)   買い(立会内)  差し引き
ABNアムロ        18558( 17738)   21136( 20024)    +2578
三菱UFJモルガン     1000(  462)   1663(  420)    +663
日産証券         708(  708)   1352( 1245)    +644
バークレイズ      4855(  764)   5488(  288)    +633
SMBC日興         720(  600)   1287( 1110)    +567
みずほ証券        89(   0)    468(  459)    +379
楽天証券        1038( 1038)   1224( 1224)    +186
auカブコム証券      229(  229)    377(  377)    +148
シティグループ      233(  193)    377(  304)    +144
モルガンスタンレー   2260(  712)   2388(  861)    +128
UBS証券          79(   0)    183(   0)    +104
松井証券         557(  557)    636(  636)     +79
SBI証券         1478(  847)   1547(  916)     +69
ソシエテジェネラル   22626( 21386)   22675( 22279)     +49
BofA証券        1951( 1951)   1964( 1962)     +13
BNPパリバ         478(  410)    420(  387)     -58
大和証券         706(  650)    467(  217)    -239
東海東京証券       249(   0)     0(   0)    -249
ゴールドマン      2440( 1509)   1951(  1236)    -489
JPモルガン       2565( 2081)   1731( 1585)    -834
ドイツ証券       1265( 1244)     0(   0)    -1265
クレディスイス     2072( 1784)    573(  313)    -1499
野村証券        3276( 1935)   1162(  592)    -2114


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■■■今日の見通し

26日の米国市場は感謝祭(サンクスギビング)の祝日で休場。独DAX、英FTSEなど欧州株は米国市場の休場の影響から薄商いとなり、小安く推移してい た。グローベックスの米株先物はNYダウが49ドル安、ナスダック100先物は1.50ポイント高と小動き。シカゴ先物清算値(12月限)は大阪比110円安の2万6470円だった。日経225先物ナイトセッションは日中比変わらずの2万6580円で始まり、開始直後の2万6590円を高値に概ね2万6450円から2万6480円と狭いレンジ内での推移が続き、安値の2万6450円で取引 を終えた。

 米国市場が休場で欧州市場も小動きだったこともあり、基本的にはこう着感の強い相場展開が見込まれる。やや利食い優勢の展開からオプション権利行使価格の2万6500円を中心に、権利行使価格2万3675円と2万6625円辺りでのレンジ推移といったところか。もっとも、前日の動きをみると薄商いの中で押し目買い意欲の強さも感じられた 。手口面では海外勢の買い手口が連日で目立っており、ドル建て日経平均がS&Pをアウトパフォームしており、海外勢は日本株の組み入れ比率を引き上げせざるを得ない状況が窺える。

 また、需給面においても日経平均構成銘柄に組み入れられるシャープ <6753.T> が8営業日続伸となるなど、構成銘柄変更に伴う動きがみられており、同様に調整買いがTOPIX型に入っているとみられる。加えて、中間配当金支払いに伴う再投資による需給も下支えとなるため、短期的に過熱感が警戒されているものの、下げづらい需給状況ではある。また、米国では感謝祭翌日の27日がブラックフライデーとなり年末商戦がスタートする。市場の関心は例年通り週明けのサイバーマンデーとなるが、コロナ禍における堅調 なeコマースの売り上げが予想されている。12月に入るとファイザーのワクチン承認への期待がより高まりやすく、こうした環境下において売り方はショートカバーを迫られるだろう。


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■■ 会員制度について ■■

毎月15日頃から月末まで受付を行いますが、途中入会も可能です。尚、過度の増員を抑制するため、定員制度を設けております。お申し込み方法やご質問などについては、下記リンクよりお問い合わせ下さい。
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■■ 2020年の成績 ■■

2020年10月 +100円
2020年09月 +1,010円
2020年08月 +1,340円
2020年07月 +360円
2020年06月 -1400円
2020年05月 +200円
2020年04月 +240円
2020年03月 +2,520円
2020年02月 +1,150円
2020年01月 +0円

■■ 2019年の成績 ■■

2019年12月 -2090円
2019年11月 +0円
2019年10月 +0円
2019年09月 +700円
2019年08月 +190円
2019年07月 +0円
2019年06月 +260円
2019年05月 +690円
2019年04月 +0円
2019年03月 -260円
2019年02月 +0円
2019年01月 +0円

■■ 2018年の成績 ■■

2018年12月 -710円
2018年11月 +0円
2018年10月 +1,030円
2018年09月 +1,750円
2018年08月 +0円
2018年07月 +440円
2018年06月 +530円
2018年05月 -80円
2018年04月 +660円
2018年03月 -160円
2018年02月 +3,360円
2018年01月 +730円

■■ 2017年の成績 ■■

2017年12月 -260円
2017年11月 +1,600円
2017年10月 +750円
2017年09月 +1,250円
2017年08月 +620円
2017年07月 +0円
2017年06月 +420円
2017年05月 +1,940円
2017年04月 +980円
2017年03月 +2,110円
2017年02月 +0円
2017年01月 +710円

■■ 2016年の成績 ■■

2016年12月 +1,290円
2016年11月 +2,910円
2016年10月 +820円
2016年09月 +340円
2016年08月 +760円
2016年07月 +930円
2016年06月 -180円
2016年05月 +0円
2016年04月 +0円
2016年03月 -3,030円
2016年02月 +0円
2016年01月 +0円

■■ 2015年の成績 ■■

2015年12月 +1,750円
2015年11月 +0円
2015年10月 +0円
2015年09月 -1,160円
2015年08月 +1,550円
2015年07月 +460円
2015年06月 +730円
2015年05月 +360円
2015年04月 -1,060円
2015年03月 -1,430円
2015年02月 +670円
2015年01月 +0円

■■ 2014年の成績 ■■

2014年12月 +1,060円
2014年11月 +3,110円
2014年10月 +960円
2014年09月 -270円
2014年08月 +30円
2014年07月 +640円
2014年06月 +610円
2014年05月 +1090円
2014年04月 +640円
2014年03月 -310円
2014年02月 +0円
2014年01月 +0円

■■ 2013年の成績 ■■

2013年12月 +1060円
2013年11月 +1730円
2013年10月 +550円
2013年09月 +1210円
2013年08月 +140円
2013年07月 +2810円
2013年06月 -1390円
2013年05月 +620円
2013年04月 -340円
2013年03月 +60円
2013年02月 +350円
2013年01月 +1530円

■■ 2012年の成績 ■■

2012年12月 +1040円
2012年11月 +720円
2012年10月 +70円
2012年09月 -90円
2012年08月 +790円
2012年07月 +620円
2012年06月 +240円
2012年05月 -1020円
2012年04月 +0円
2012年03月 +590円
2012年02月 +1390円
2012年01月 +100円

■■ 2011年の成績 ■■

2011年12月 -170円
2011年11月 +110円
2011年10月 +230円
2011年09月 -360円
2011年08月 -440円
2011年07月 +0円
2011年06月 -220円
2011年05月 -320円
2011年04月 +180円
2011年03月 -930円
2011年02月 +610円
2011年01月 -290円

■■ 2010年の成績 ■■

2010年12月 +310円
2010年11月 -250円
2010年10月 +40円
2010年09月 +90円
2010年08月 +560円
2010年07月 +830円
2010年06月 +210円
2010年05月 +1290円
2010年04月 +550円
2010年03月 +290円
2010年02月 +80円
2010年01月 +660円

■■ 2009年の成績 ■■

2009年12月 +570円
2009年11月 +920円
2009年10月 +1000円
2009年09月 +240円
2009年08月 +940円
2009年07月 +700円
2009年06月 +110円
2009年05月 +110円
2009年04月 -430円
2009年03月 -140円
2009年02月 +150円
2009年01月 +1220円

■■ 2008年の成績 ■■

2008年12月 -560円
2008年11月 +1070円
2008年10月 +1900円
2008年09月 +30円
2008年08月 +100円
2008年07月 +1790円
2008年06月 +300円
2008年05月 -280円
2008年04月 +430円
2008年03月 +1170円
2008年02月 -580円
2008年01月 +1600円

■■ 2007年の成績 ■■

2007年12月 +410円
2007年11月 +1010円
2007年10月 +670円


※2006年9月から限月データ収集開始

月別アーカイブ
プロフィール

sse225

■■ お問い合わせ ■■


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■■ 11月の売買履歴 ■■

----------------------------
10/28 買 23340円
11/04 売 23740円 +400円
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■■ 10月の売買履歴■■

----------------------------
10/09 売 23570円
10/12 買 23570円 +0円
----------------------------
10/19 売 23660円
10/20 買 23560円 +100円
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■■ トレードの概要 ■■

日経225先物取引は、日経平均株価を売買する取引なので、売りか買いしかありません。つまり、日々の売り枚数と買い枚数をカウントすれば、直近のトレンドがわかります。
ショートスイングエボリューションでは、独自に開発した歩み値収集プログラムによって、日々の売買量を取得しておりますので、トレンドに傾いている方にエントリーするこれまでにない画期的な方法です。
これによって、チャートでトレンドを確認するのではなく、単純に売り枚数と買い枚数を比較することで、トレンドがどちらに傾いているかが一目瞭然で解るのです。

■■ 過去の最大損益 ■■

最大利益:2014/11 +3110円
最大損失:2016/03 -3030円


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