日経225 ショートスイングエボリューション

日経225先物は、日経平均株価を売買する取引なので、売りか買いしかない。つまり、売り数量と買い数量をカウントすれば、直近のトレンドがわかる。ショートスイングエボリューションでは、独自に開発した歩み値収集プログラムで日々の売買量を計算し、直近のトレンドにエントリーする画期的な方法で利益を上げます!

■■■今日の見通し

18日の米国市場はNYダウ、 S&P500、ナスダックの主要な株価指数が下落。注目されたゴールドマン・サックス・グループ<GS>の決算は、10-12月期の1株利益が市場予想に届かなかったことで7%近く急落し、NYダウを押し下げた。また、原油先物相場が一時7年ぶりの高値をつけたことでインフレへの警戒感が強まった。さらに、米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを前倒しする可能性が高まったとして、長期金利は2020年1月以来の水準に上昇したことも嫌気された。これにより、大型テック株や半導体株のほか、金融株全般が売られた。S&P500業種別指数はエネルギー、電気通信サービスの2セクターが上昇する一方で、半導体・同製造装置、銀行、メディアの下げが目立った。

 シカゴ日経平均先物(3月限)清算値は日中大阪比245円安の2万8005円で取引を終えた。日経225先物(3月限)のナイトセッションは日中比変わらずの2万8250円で始まり、その後、2万8300円まで上昇したものの、切り下がる5日移動平均線に上値を抑えられるなか軟化し、2万8000円◆2万8100円辺りでの保ち合いを継続。米国市場の取引開始後にレンジを切り下げると、一時2万7930円まで下落幅を広げる場面も見られ、2万8000円で取引を終えた。

 日経225先物は、シカゴ先物にサヤ寄せする格好からギャップ スタートで始まることになろう。前日の段階でグローベックスの米株先物が弱い値動きを見せていたほか、ゴールドマン・サックスの決算への警戒、さらに長期金利や原油先物相場の上昇なども嫌気されていたことから、織り込まれている面はあると考えられる。だたし、スキャルピング中心の売買だったことでショートカバーも入っていたため、改めて売り直される格好になりそうだ。

 また、FRBは3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)において0.25%の利上げを行うと予想されているが、ここにきて0.50%の利上げを予想するヘッジファンドなどが増えてきているようである。その後の利上げを難しくするとして懐疑的な見方もあるものの、金融引き締めを前倒しする可能性が高まったとしてポジション圧縮の加速が警戒され、ヘッジ対応でショートの動きを強めてきそうである。

 さらに米国市場ではグロース株が売られる一方で、景気敏感株などバリュー株へのシフトも限られていた。VIX指数は22.79に上昇し5日、25日、75日線を上放れる形状を見せているため、リスクオフに向わせよう。

 なお、日経225先物は2万8000円水準での底堅さを見 極めつつ、14日につけた直近安値2万7850円(ナイトセッションを含む)接近では、押し目狙いのロングスタンス。一方で、TOPIX先物はナイトセッションで直近安値を下回ってきたためショートに向かいやすく、ヘッジを考慮したNTロングによるスプレッド狙いの動きを想定しておきたい。



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■■■日経225先物手口情報

日本取引所が公表した先物手口情報によると、1月18日の日経225先物期近(2022年3月限)の日中取引(立会内・J-NETの合算)で、買い越しトップはビーオブエー証券の1423枚、売り越しトップはバークレイズ証券の1956枚だった。


◯2022年3月限(特別清算日:3月11日)
              売り(立会内)   買い(立会内)  差し引き
ビーオブエー証券       430(  295)   1853(  450)    +1423
ソシエテジェネラル証券   6118( 5920)   7278( 6058)    +1160
シティグループ証券       0(   0)    800(   0)    +800
クレディスイス証券      33(   0)    585(  585)    +552
ドイツ証券           0(   0)    360(  360)    +360
JPモルガン証券       1701( 1472)   1999( 1938)    +298
SBI証券           3384( 1819)   3640( 2075)    +256
モルガンMUFG証券      1016(  655)   1252( 1026)    +236
みずほ証券         1198( 1092)   1271( 1219)     +73
松井証券           941(  941)   1003( 1003)     +62
BNPパリバ証券         299(  256)    321(  321)     +22
サスケハナ・ホンコン    2584( 2584)   2596( 2596)     +12
三菱UFJ証券          34(   0)    36(   0)     +2
日産証券           942(  884)    944(  944)     +2
auカブコム証券        470(  470)    472(  472)     +2
楽天証券          1035( 1035)    967(  967)     -68
マネックス証券        527(  527)    445(  445)     -82
フィリップ証券        477(  477)    311(  311)    -166
大和証券           921(  415)    749(   0)    -172
ゴールドマン証券      1251(  284)    924(   0)    -327
UBS証券           1170(  905)    684(  456)    -486
ABNクリアリン証券      17288( 15672)   16801( 15439)    -487
野村証券          2434( 1158)    701(  400)    -1733
バークレイズ証券      3348( 1748)   1392( 1327)    -1956




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■■■今日の見通し

17日の米国市場はキング牧師の誕生日の祝日で休場。グローベックスの米株先物は小幅ながらNYダウ先物が下落する一方で、S&P500先物、ナスダック100先物は上昇。欧州市場はヘルスケア株が買われ反発した。

 日経225先物(3月限)清算値(時間外)は、日中大阪比50円高の2万8390円で取引を終えた。日経225先物(3月限)のナイトセッションは日中比変わらずの2万8340円で始まり、その後は薄商いのなか2万8300円◆2万8400円で保ち合い、2万8400円とナイトセッションの高値で取引を終えた。

 日経225先物は、シカゴ日経平均先物(時間外)にサヤ寄せする格好から、やや買い先行で始まることになろう。グローベックスの米株先物は小動きだったほか、欧州市場が上昇したこともあり、底堅い推移が見込まれる。ただし、海外勢の商いは膨らみづらく、3連休明けとなる18日の米国市場ではゴールドマン・サックス・グループ<GS>など金融株の決算発表を控えていることから、一進一退の値動きになりそうだ。

 そのため、1月SQ値である2万8266円57銭水準を下支えに、5日移動平均線が位置する2万8444円辺りでのレンジ推移を想定。ブレイクしたとしても下値は2万8000円、上値は2万8500円といったところとなろう。新型コロナウイルス感染の急拡大を受けて東京都など1都3県が「まん延防止等重点措置」を国に要請する方針を決定したことで、経済活動の正常化が遅れるとの見方からショートは入りやすいものの、短期的な商いが中心となるため、ショートカバーを狙った押し目狙いのロングスタンスで対応したい。

 また、昨日のNT倍率は先物中心限月で14.25倍だった。14.20倍に低下した後は一時14.29倍まで上昇する 場面も見られた。トレンドは低下傾向にあるものの、足元では概ね14.20倍水準で下げ渋る動きである。大きなトレンドは出にくいとはいえ、米金融企業の決算への警戒からNTショートの巻き戻しの動きは入りそうである。



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■■ 会員制度について ■■

毎月15日頃から月末まで受付を行いますが、途中入会も可能です。尚、過度の増員を抑制するため、定員制度を設けております。お申し込み方法やご質問などについては、下記リンクよりお問い合わせ下さい。
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■■ 2021年の成績 ■■

2021年12月 +480円
2021年11月 +240円
2021年10月 +0円
2021年09月 +470円
2021年08月 +220円
2021年07月 +730円
2021年06月 +2,540円
2021年05月 +940円
2021年04月 +550円
2021年03月 +580円
2021年02月 +270円
2021年01月 -1450円

■■ 2020年の成績 ■■

2020年12月 +0円
2020年11月 -2170円
2020年10月 +100円
2020年09月 +1,010円
2020年08月 +1,340円
2020年07月 +360円
2020年06月 -1400円
2020年05月 +200円
2020年04月 +240円
2020年03月 +2,520円
2020年02月 +1,150円
2020年01月 +0円

■■ 2019年の成績 ■■

2019年12月 -2090円
2019年11月 +0円
2019年10月 +0円
2019年09月 +700円
2019年08月 +190円
2019年07月 +0円
2019年06月 +260円
2019年05月 +690円
2019年04月 +0円
2019年03月 -260円
2019年02月 +0円
2019年01月 +0円

■■ 2018年の成績 ■■

2018年12月 -710円
2018年11月 +0円
2018年10月 +1,030円
2018年09月 +1,750円
2018年08月 +0円
2018年07月 +440円
2018年06月 +530円
2018年05月 -80円
2018年04月 +660円
2018年03月 -160円
2018年02月 +3,360円
2018年01月 +730円

■■ 2017年の成績 ■■

2017年12月 -260円
2017年11月 +1,600円
2017年10月 +750円
2017年09月 +1,250円
2017年08月 +620円
2017年07月 +0円
2017年06月 +420円
2017年05月 +1,940円
2017年04月 +980円
2017年03月 +2,110円
2017年02月 +0円
2017年01月 +710円

■■ 2016年の成績 ■■

2016年12月 +1,290円
2016年11月 +2,910円
2016年10月 +820円
2016年09月 +340円
2016年08月 +760円
2016年07月 +930円
2016年06月 -180円
2016年05月 +0円
2016年04月 +0円
2016年03月 -3,030円
2016年02月 +0円
2016年01月 +0円

■■ 2015年の成績 ■■

2015年12月 +1,750円
2015年11月 +0円
2015年10月 +0円
2015年09月 -1,160円
2015年08月 +1,550円
2015年07月 +460円
2015年06月 +730円
2015年05月 +360円
2015年04月 -1,060円
2015年03月 -1,430円
2015年02月 +670円
2015年01月 +0円

■■ 2014年の成績 ■■

2014年12月 +1,060円
2014年11月 +3,110円
2014年10月 +960円
2014年09月 -270円
2014年08月 +30円
2014年07月 +640円
2014年06月 +610円
2014年05月 +1090円
2014年04月 +640円
2014年03月 -310円
2014年02月 +0円
2014年01月 +0円

■■ 2013年の成績 ■■

2013年12月 +1060円
2013年11月 +1730円
2013年10月 +550円
2013年09月 +1210円
2013年08月 +140円
2013年07月 +2810円
2013年06月 -1390円
2013年05月 +620円
2013年04月 -340円
2013年03月 +60円
2013年02月 +350円
2013年01月 +1530円

■■ 2012年の成績 ■■

2012年12月 +1040円
2012年11月 +720円
2012年10月 +70円
2012年09月 -90円
2012年08月 +790円
2012年07月 +620円
2012年06月 +240円
2012年05月 -1020円
2012年04月 +0円
2012年03月 +590円
2012年02月 +1390円
2012年01月 +100円

■■ 2011年の成績 ■■

2011年12月 -170円
2011年11月 +110円
2011年10月 +230円
2011年09月 -360円
2011年08月 -440円
2011年07月 +0円
2011年06月 -220円
2011年05月 -320円
2011年04月 +180円
2011年03月 -930円
2011年02月 +610円
2011年01月 -290円

■■ 2010年の成績 ■■

2010年12月 +310円
2010年11月 -250円
2010年10月 +40円
2010年09月 +90円
2010年08月 +560円
2010年07月 +830円
2010年06月 +210円
2010年05月 +1290円
2010年04月 +550円
2010年03月 +290円
2010年02月 +80円
2010年01月 +660円

■■ 2009年の成績 ■■

2009年12月 +570円
2009年11月 +920円
2009年10月 +1000円
2009年09月 +240円
2009年08月 +940円
2009年07月 +700円
2009年06月 +110円
2009年05月 +110円
2009年04月 -430円
2009年03月 -140円
2009年02月 +150円
2009年01月 +1220円

■■ 2008年の成績 ■■

2008年12月 -560円
2008年11月 +1070円
2008年10月 +1900円
2008年09月 +30円
2008年08月 +100円
2008年07月 +1790円
2008年06月 +300円
2008年05月 -280円
2008年04月 +430円
2008年03月 +1170円
2008年02月 -580円
2008年01月 +1600円

■■ 2007年の成績 ■■

2007年12月 +410円
2007年11月 +1010円
2007年10月 +670円


※2006年9月から限月データ収集開始

月別アーカイブ
プロフィール

sse225

■■ お問い合わせ ■■


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■■ 1月の売買履歴 ■■

----------------------------
01/11 買 28300円
01/12 売 28740円 +440円
----------------------------

■■ 12月の売買履歴■■

----------------------------
12/02 買 27610円
12/03 売 27870円 +260円
----------------------------
12/15 買 28250円
12/15 売 28470円 +220円
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■■ トレードの概要 ■■

日経225先物取引は、日経平均株価を売買する取引なので、売りか買いしかありません。つまり、日々の売り枚数と買い枚数をカウントすれば、直近のトレンドがわかります。
ショートスイングエボリューションでは、独自に開発した歩み値収集プログラムによって、日々の売買量を取得しておりますので、トレンドに傾いている方にエントリーするこれまでにない画期的な方法です。
これによって、チャートでトレンドを確認するのではなく、単純に売り枚数と買い枚数を比較することで、トレンドがどちらに傾いているかが一目瞭然で解るのです。

■■ 過去の最大損益 ■■

最大利益:2014/11 +3110円
最大損失:2016/03 -3030円


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