日経225 ショートスイングエボリューション

日経225先物は、日経平均株価を売買する取引なので、売りか買いしかない。つまり、売り数量と買い数量をカウントすれば、直近のトレンドがわかる。ショートスイングエボリューションでは、独自に開発した歩み値収集プログラムで日々の売買量を計算し、直近のトレンドにエントリーする画期的な方法で利益を上げます!

■■■今日の見通し

2日の米国市場は、NYダウが下落した一方で、 S&P500、ナスダックは上昇。1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で、パウエル米連邦 準備理事会(FRB)議長が「ディスインフレ(インフレ沈静化)の初期段階にある」と述べたことなどがハト派的と捉えられ、早期の米利上げ停止観測から米長期金利が低下し、ハイテク株の買いに向かわせた。

 また、前日の時間外取引で大きく買われていたメタプラットフォームズ<META>が20%を超える大幅上昇となり、決算を控えているアップル<AAPL>やアマゾン・ドット・コム<AMZN>などに先回り買いが入った。一方で、医薬品のメルク<MRK>が決算を受けて売られた影響もあって、ヘルスケアやディフェンシブ株は利食い優勢となり、NYダウの重荷となった。S&P500業種別指数はメディア、小売、自動車・同部品が上昇した半面、エネルギー、保険、家庭用品・パーソナル用品が下落。

 シカ ゴ日経平均先物(3月限)清算値は、大阪比140円高の2万7530円だった。日経225先物(3月限)のナイトセッションは、日中大阪比10円高の2万7400円で始まり、その後は2万7350円◆2万7480円辺りで底堅い値動きを継続。終盤にかけてレンジを上放れると一時2万7570円まで買われる場面も見られ、2万7530円でナイトセッションの取引を終えた。

 シカゴ先物にサヤ寄せする格好で、やや買い優勢の展開が見込まれる。米国のハイテク主導の上昇を受けて、指数インパクトの大きい値がさハイテク株がけん引する形で、日経平均型優位の展開が見込まれる。日経225先物は5日移動平均線水準での底堅さが見られるなか、1月31日に付けた2万7570円(ナイトセッションを含む)を捉えてきたため、ショートカバーを狙ったロングが入りやすい。

 ただし、先回りで買われたアップルとアマゾンが、時間外取引で下落していることもあり、買い一巡後はこう着感を強めてくる可能性がある。また、国内の主要企業の決算も下方修正が目立ってきており、アク抜けの動きを見せてくるかを見極めたいところであろう。そのため、オプション権利行使価格の2万7500円 を中心に、上下の権利行使価格である2万7375円◆2万7625円のレンジを想定する。

 VIX指数は18.73に上昇した。一時17.06まで低下する場面も見られており、リスク選好の状況は変わらないだろう。また、昨日のNT倍率は先物中心限月で13.93倍と1月半ば以来の水準に上昇した。米国市場では早期の米利上げ停止観測からハイテク株への物色が強まっ ており、ナスダックは上値抵抗線として機能していた52週線を突破してきた。このため、こう着するなかでもNTロングによるスプレッド狙いのトレードは入りやすいとみられる。



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■■■日経225先物手口情報

日本取引所が公表した先物手口情報によると、2月2日の日経225先物期近(2023年3月限)の日中取引(立会内・J-NETの合算)で、買い越しトップは三菱UFJ証券の1064枚、売り越しトップはBNPパリバ証券の1193枚だった。


◯2023年3月限(特別清算日:3月10日)
              売り(立会内)   買い(立会内)   差し引き
三菱UFJ証券          496(  320)   1560( 1384)    +1064
ゴールドマン証券      1796(  223)   2498(  932)    +702
クレディスイス証券       0(   0)    526(   0)    +526
auカブコム証券        297(  297)    732(  732)    +435
モルガンMUFG証券       381(  130)    790(  708)    +409
ビーオブエー証券       882(  840)   1261(  625)    +379
ABNクリアリン証券      14488( 13398)   14737( 12944)    +249
マネックス証券        97(  97)    334(  334)    +237
東海東京証券          0(   0)    118(   118)    +118
松井証券           808(  808)    882(  882)     +74
SBI証券            960(  567)    965(  572)     +5
サスケハナ・ホンコン     636(  636)    636(  636)      0
SMBC日興証券         25(   0)    25(   0)      0
大和証券            586(  398)    517(  206)     -69
シティグループ証券      952(   0)    857(  105)     -95
UBS証券            344(  328)    222(   0)    -122
ドイツ証券          282(  272)    105(  105)    -177
楽天証券          1257( 1257)   1046( 1046)    -211
みずほ証券          213(  196)     0(   0)    -213
バークレイズ証券      2338( 2046)   2078( 1284)    -260
日産証券           805(  611)    453(  453)    -352
JPモルガン証券       2092(  592)   1722(  381)    -370
野村証券          1422(  774)    942(  562)    -480
ソシエテジェネラル証券   7395( 6409)   6813( 6148)    -582
BNPパリバ証券        1682(   0)    489(  116)    -1193


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■■■今日の見通し

1日の米国市場は、NYダウ、 S&P500、ナスダックの主要な株価指数が上昇。米連邦準備理事会(FRB)は1日まで開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場予想通り0.25%の利上げを決めた。声明ではインフレ抑制の取り組みを継続するため、次回会合でも利上げを実施する姿勢を示した。今後も複数回の利上げが継続されるとの見方から売りが優勢となり、NYダウは一時500ドル超に下落幅を広げる場面が見られた。

 ただし、パウエルFRB議長の会見についてはインフレに対してハト派的と受け止められ、NYダウは会見中に急速に下げ渋りプラスに転じた。米長期金利が低下したほか、前日の取引終了後に予想を上回る決算を発表したアドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>が大幅高となるなか、エヌビディア<NVDA>などへ買いが波及した。S&P500業種別指数は半導体・同製造装置、自動車・同部品、運輸、ソフトウエア・サービスが上昇した一方で、エネルギー、保険の2セクターが下落。

 シカゴ日経平均先物(3月限)清算値は、大阪比115円高の2万7425円だった。日経225先物(3月限)のナイトセッションは、日中大阪比30円高の2万7340円で始まり、その後は2万7220円◆2万7300円辺りでこう着。FOMCの結果発表後の米国市場の下落を受けて2万7130円まで下押する場面も見られたが、終盤にかけてリバウンドが強まり一時2万7500円まで買われた。節目の2万7500円回復後は利食いも入り、2万7410円でナイトセッションの取引を終えた。

 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、やや買い優勢の展開が見込まれる。FOMCの結果やパウエルFRB議長の会見を受けてナイトセッションでは荒い値動きとなったが、結果的には75日移動平均線を支持線とした直近のレンジ内での推移だった。一目均衡表では雲のねじれによりトレンドが出やすいタイミングであったが、雲を割り込む動きにはならなかったたことで、テクニカル的には安心感につながりそうである。

 前日に決算を発表したAMDが12%を超える上昇を見せたほか、1日の取引終了後に決算を発表したメタプラットフォームズ<META>は、売上高や利用者数が予想を上回ったほか、400億ドル規模の自社株買い計画が好感され、時間外取引で18%超の上昇を見せている。大型テック株やハイテク株の強い値動きにより、指数インパクトの大きい値がさハイテク株への波及が見込まれそうだ。

 日経225先物は節目の2万7500円水準では強弱感が対立しやすいものの、FOMCの重要イベントを 通過したことで、短期的とはいえポジションを取りやすくなっただろう。2日にはアップル<AAPL>、アマゾン・ドット・コム<AMZN>など大型テック株の決算が控えているものの、ショートは仕掛けづらく、押し目待ち狙いのロングで対応したいところだ。オプション権利行使価格の2万7500円を中心とした上下の権利行使価格となる2万7375円◆2万7625円のレンジを想定する。

 VIX指数は17.87に低下した。昨年1月以来の水準まで切り下がってきており、リスク選好に向かいやすい。なお、昨日のNT倍率は先物中心限月で13.85倍に上昇した。直近のレンジ内での推移ではあるが、レンジ上限を捉えてきた。指数インパクトの大きい値がさ株への資金流入が意識されるなか、NTロングでのスプレッド狙いのトレードが入りやすいだろう。



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■■ 会員制度について ■■

毎月15日頃から月末まで受付を行いますが、途中入会も可能です。尚、過度の増員を抑制するため、定員制度を設けております。お申し込み方法やご質問などについては、下記リンクよりお問い合わせ下さい。
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■■ 2023年の成績 ■■

2023年01月 +0円

■■ 2022年の成績 ■■

2022年12月 -510円
2022年11月 +560円
2022年10月 +0円
2022年09月 +420円
2022年08月 +0円
2022年07月 -80円
2022年06月 +1,660円
2022年05月 +210円
2022年04月 +1,700円
2022年03月 -100円
2022年02月 +260円
2022年01月 +440円

■■ 2021年の成績 ■■

2021年12月 +480円
2021年11月 +240円
2021年10月 +0円
2021年09月 +470円
2021年08月 +220円
2021年07月 +730円
2021年06月 +2,540円
2021年05月 +940円
2021年04月 +550円
2021年03月 +580円
2021年02月 +270円
2021年01月 -1450円

■■ 2020年の成績 ■■

2020年12月 +0円
2020年11月 -2170円
2020年10月 +100円
2020年09月 +1,010円
2020年08月 +1,340円
2020年07月 +360円
2020年06月 -1400円
2020年05月 +200円
2020年04月 +240円
2020年03月 +2,520円
2020年02月 +1,150円
2020年01月 +0円

■■ 2019年の成績 ■■

2019年12月 -2090円
2019年11月 +0円
2019年10月 +0円
2019年09月 +700円
2019年08月 +190円
2019年07月 +0円
2019年06月 +260円
2019年05月 +690円
2019年04月 +0円
2019年03月 -260円
2019年02月 +0円
2019年01月 +0円

■■ 2018年の成績 ■■

2018年12月 -710円
2018年11月 +0円
2018年10月 +1,030円
2018年09月 +1,750円
2018年08月 +0円
2018年07月 +440円
2018年06月 +530円
2018年05月 -80円
2018年04月 +660円
2018年03月 -160円
2018年02月 +3,360円
2018年01月 +730円

■■ 2017年の成績 ■■

2017年12月 -260円
2017年11月 +1,600円
2017年10月 +750円
2017年09月 +1,250円
2017年08月 +620円
2017年07月 +0円
2017年06月 +420円
2017年05月 +1,940円
2017年04月 +980円
2017年03月 +2,110円
2017年02月 +0円
2017年01月 +710円

■■ 2016年の成績 ■■

2016年12月 +1,290円
2016年11月 +2,910円
2016年10月 +820円
2016年09月 +340円
2016年08月 +760円
2016年07月 +930円
2016年06月 -180円
2016年05月 +0円
2016年04月 +0円
2016年03月 -3,030円
2016年02月 +0円
2016年01月 +0円

■■ 2015年の成績 ■■

2015年12月 +1,750円
2015年11月 +0円
2015年10月 +0円
2015年09月 -1,160円
2015年08月 +1,550円
2015年07月 +460円
2015年06月 +730円
2015年05月 +360円
2015年04月 -1,060円
2015年03月 -1,430円
2015年02月 +670円
2015年01月 +0円

■■ 2014年の成績 ■■

2014年12月 +1,060円
2014年11月 +3,110円
2014年10月 +960円
2014年09月 -270円
2014年08月 +30円
2014年07月 +640円
2014年06月 +610円
2014年05月 +1090円
2014年04月 +640円
2014年03月 -310円
2014年02月 +0円
2014年01月 +0円

■■ 2013年の成績 ■■

2013年12月 +1060円
2013年11月 +1730円
2013年10月 +550円
2013年09月 +1210円
2013年08月 +140円
2013年07月 +2810円
2013年06月 -1390円
2013年05月 +620円
2013年04月 -340円
2013年03月 +60円
2013年02月 +350円
2013年01月 +1530円

■■ 2012年の成績 ■■

2012年12月 +1040円
2012年11月 +720円
2012年10月 +70円
2012年09月 -90円
2012年08月 +790円
2012年07月 +620円
2012年06月 +240円
2012年05月 -1020円
2012年04月 +0円
2012年03月 +590円
2012年02月 +1390円
2012年01月 +100円

■■ 2011年の成績 ■■

2011年12月 -170円
2011年11月 +110円
2011年10月 +230円
2011年09月 -360円
2011年08月 -440円
2011年07月 +0円
2011年06月 -220円
2011年05月 -320円
2011年04月 +180円
2011年03月 -930円
2011年02月 +610円
2011年01月 -290円

■■ 2010年の成績 ■■

2010年12月 +310円
2010年11月 -250円
2010年10月 +40円
2010年09月 +90円
2010年08月 +560円
2010年07月 +830円
2010年06月 +210円
2010年05月 +1290円
2010年04月 +550円
2010年03月 +290円
2010年02月 +80円
2010年01月 +660円

■■ 2009年の成績 ■■

2009年12月 +570円
2009年11月 +920円
2009年10月 +1000円
2009年09月 +240円
2009年08月 +940円
2009年07月 +700円
2009年06月 +110円
2009年05月 +110円
2009年04月 -430円
2009年03月 -140円
2009年02月 +150円
2009年01月 +1220円

■■ 2008年の成績 ■■

2008年12月 -560円
2008年11月 +1070円
2008年10月 +1900円
2008年09月 +30円
2008年08月 +100円
2008年07月 +1790円
2008年06月 +300円
2008年05月 -280円
2008年04月 +430円
2008年03月 +1170円
2008年02月 -580円
2008年01月 +1600円

■■ 2007年の成績 ■■

2007年12月 +410円
2007年11月 +1010円
2007年10月 +670円


※2006年9月から限月データ収集開始

月別アーカイブ
プロフィール

sse225

■■ お問い合わせ ■■


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■■ 2月の売買履歴 ■■

----------------------------
12/08 買 27490円

■■ 1月の売買履歴■■

----------------------------
12/08 買 27490円(RO)
----------------------------

■■ トレードの概要 ■■

日経225先物取引は、日経平均株価を売買する取引なので、売りか買いしかありません。つまり、日々の売り枚数と買い枚数をカウントすれば、直近のトレンドがわかります。
ショートスイングエボリューションでは、独自に開発した歩み値収集プログラムによって、日々の売買量を取得しておりますので、トレンドに傾いている方にエントリーするこれまでにない画期的な方法です。
これによって、チャートでトレンドを確認するのではなく、単純に売り枚数と買い枚数を比較することで、トレンドがどちらに傾いているかが一目瞭然で解るのです。

■■ 過去の最大損益 ■■

最大利益:2014/11 +3110円
最大損失:2016/03 -3030円


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