きさらぎ賞に出走予定のオーシャンエイプス。
天才JKも大絶賛なようで。
ぶしぞう師匠も前エントリのコメントでご推奨ですが。

12.9-11.4-12.4-13.1-13.0-12.3-11.6-11.4-11.7(1.49.3上がり34.3)

真ん中が緩むだけ緩んだんで、全体時計は大したことないが、上がり3Fの突き抜け方は相当の素質を感じる。むしろ、こういうスロー競馬できちんと折り合いをつけて、抜けた瞬発力を発揮できる馬が近年のクラシック戦線に向く。
血統的にもマヤノトップガン×ノーザンダンサー色の強い牝馬で、中距離の瞬発力勝負は望むところ。

勝てばもちろん、有力馬の1頭に躍り出るが、問題はキャリアの薄さか。

<きさらぎ賞で馬券対象となったキャリア少ない馬>
 スペシャルウィーク1着  2戦1勝(前走白梅賞2着)
 ヒコークグモ 1着    2戦1勝(新馬戦3,1着)
 ハーツクライ 3着    1戦1勝

うーん、届かないくさい気もしてきたが、これで突き抜けたら本当にG1が見えてもくる。



で、馬名を直訳すれば、タイトルのとおり例の加藤あいちゃんがあんまり可愛くなかったドラマ(映画)になってしまうんだが、オレの世代的には「エイプス」と聞いて思い出すのは、やはり「Planet Of Apes」の方。

海辺まで追い詰められたコーネリアスとジーラ、そんなイメージ。
その方が、なんか瞬発力ありそうだ。(なんじゃそりゃ)




最後の猿の惑星

猿の惑星5部作全部DVD化してたか!
ちなみにこれはコーネリアス息子シーザーだったけか?