2006年07月11日

檳城島=ペナン島について

今日はこのブログの題名について書きましょう。
記事のタイトルにもあるように檳城島とは中国名でペナン島なんです。マレー語では
Pulau Pinangといいますよ。ここではまずマレー語表記がありそして英語、さらに中国語表記が多いですね。この国はマレー人・中国人・インド人がメインで生活していて私は最初のころはマレー人かインド人かの違いは全く判りませんでした。
さすがに最近は問題はないですよ。しかしペナンは中国人が大変多く第2のシンガポールになるのではないかといわれているらしいのです。
その比率を考えるとスカッシュセンターに来る人の割合を考えるだけで判明します。スカッシュをしている人自体だけでまず中華系が一番多く、次にマレー系、最後にインド系という感じですが私たち日本人はその下の人数です。
このペナンでは日本人がかなり居ます。聞くところによると約1500人ほど居るらしく(日本人会に入会している方)それ以外の人もいますのでかなり多いようです。
日本人学校も生徒が約150人(中学と小学合同です)位います。
またインター校に通っている人も数えるとかなり多いですね。
しかし普段の生活の中ではあまり多く会うことはありません。来週末、こちらでは日本人会主催の盆踊りがありまよ。私も初めての参加ですのでどんな感じなのかはわかりませんがちょっと楽しみです。またレポートしますね。お楽しみに!
昨日と今日はやっと待望の雨が降りました。約2週間雨が降らず(雨季なのに)ちょっとからから状態で暑かったのですがやっと涼しくなり過ごしやすいです。
でも深夜の雷雨はすごいのでちょっと怖くなりますね!!

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ドSな私もオシッコには参っちゃった。
お初で〜す。ブタが大好きな女です。【ブログ書いてま〜す。】at 2006年07月11日 16:34