2009年11月14日
Alternative Souvenir shop phalanx!!! 廃業
コワーッ ペッ! ペッ ペッ ヘーックションヌ!
おれが身を削るよな思いをして、本朝を隅から隅まで這いずり回って手に入れてきた至高のお土産弐品に応募ありがとうよ。
しかも弐品に対して数え切れない応募、頑張って数えてみたら参件もの応募、ありがとうよ。
も壱回云うぜ。参件もの多数の応募だぜ、びっくりだよな。
この数には有り難くてうんこが出そうだよ。しかも水に浮くやつ。
コワーッ ペッ!
じゃ、当選者の発表な。
◎ 元祖りんごそば むら氏
◎ 手羽先キャラメル 赤味噌酎ハイ 大名古屋サワー 弐本 桂魔氏
物凄い倍率をくぐり抜けての当選おめでとう!
一生分の運を使い果たしちゃったんじゃねえの?
受け渡しは、まあ、呑んだ時のでも。
ペッ ペッ ペッ ペッ ペッ!
もう、土産なんて買ってこねえよ!Fudge!びえーん!
2009年10月31日
Alternative Souvenir shop phalanx!!!
やあ、読者。
終わりの始まりの終わりの始まりの剣を探して日本国中をほっつき回ってきたけど、終わりの始まりの終わりの始まりの剣は見つからなかったよ。
だから土産を買ってきたよ。
読者、きみにだよ。

名古屋で買ってきたのさ。
名古屋が誇る巨大コングロマリット「世界の山ちゃん」特製さ。
◎ 手羽先キャラメル
◎ 赤味噌酎ハイ 大名古屋サワー 弐本
以上をセットであげちゃうのさ。
読者、きみにだぜ。
もしかしたら天文学的に美味しいかもしんないじゃんか。

青森で買ってきたのさ。
青森と云えばりんごさ。
りんごをそばに練り込みたくなるのは人情ってもんじゃんか。
◎ 元祖りんごそば
りんごとそばの出会いを口内で体感せよ、読者よ。
もしかしたら革命的に美味しいかもしんないじゃんか。
そんなわけで上に挙げたお土産が欲しい読者はコメントかメイルをくれ給え。
締め切りは壱拾壱月壱拾壱日さ。
奮って応募し給え、読者よ。
2009年10月03日
モスグリーンでAライン
納税!労働!徴兵!みんなイヤイヤ!あっち行っちゃえ!
ひとしきり十六歳の娘さんみたいにゴネてみたけど、冷静に考えてみると確かにどれも嫌だな。
でさ、何年か前に以下のような記事を書いたんだよ。
http://blog.livedoor.jp/sskl1917/archives/50072905.html
http://blog.livedoor.jp/sskl1917/archives/50073018.html
福岡と札幌の気に入った酒場を挙げてオススメしたの、珍しく。
そしたらさ、どっちの店も閉まっちゃってんだよ。
まったく佳い酒場ってのは絶滅危惧種だな。
あとさ、こないだ和歌山に行ったんだけど、太田和彦が推してた「世界一統酒場」って店も閉まってたよ。余談だけど。
まあ、とにかくだ、オススメの店が閉店してて、その後アップデートされてねぇってのもよろしくないなと思うんで新たに紹介しとく。
酒肆 ちろり
福岡の渡辺通りってさ、様子のいい酒場が連なってんのよ。
天神とか大名よりこじんまりしててさ、喧しくないし、そんなに人出がないし、ツアー先で独りで呑むには丁度いいのさ。
そんなんで前述の通り馴染みの店も閉店しちゃったしさ、なんかこう、新たなサムシングを求めていた訳なんだよ。
今は店を畳んじゃったんだけど、この辺りによく行く立ち呑み屋があって、そこに向かう途中で只ならぬ雰囲気を醸し出していたのよ。
入るしかねぇだろ。
店はチャーミングな、ほんとうにチャーミングな御夫妻(たぶん、確認はしてない)がカウンター内に立っている。

酒は日替わり含めて十種類以上あったと思う。
飛露喜とか磯自慢もあるんだけど、山口から九州の蔵の酒が充実してんのさ。
正直な話さ、磯自慢とかは都内でも呑めるじゃん。
出先ではその土地辺りの酒を呑みたくなるじゃん。
そういう意味でもナイスな酒の選択だと思う。
ま、そんなこと云いつつおれは飛露喜を頼んじゃったりするんだけどな。
あ、あと突き出しが旨い。
出色さ。


鱧は炙られて出てきた。
常々おれは鱧ってつまんない魚だと軽視してたんだが、これは旨かった。
中はちょっとレアでさ、旨味が活性化してる感じさ。
あ、なんか自分でもよく判んない表現してんな、おれ。
あとは水茄子。和泉の水茄子を刺身で喰うのはそんなに珍しくないけど、
この店は胡麻油と塩で食えと出してきた。
これが大当たり。逆転スリーラン。


讃岐名物らしい「しょい豆」というのもある。
地味だが旨い。的確なローキックって感じ。効く。
右の画像は和風キッシュとでも表現すべき山芋と玉子を混ぜて焼いたやつ。
正式名称は憶えてねぇが、この店の名物だったはず。
相当にガン旨い。全盛時のマイク・タイソンのショートアッパー級の味。

漬物は邪馬台国の頃から伝えられている糠床で漬けてるって話。
オクラとかミョウガの漬物ってのもあまり覚えがない。
箸休め、変化球としては1976年の山田久志のシンカーって感じさ。
そんなわけで「酒肆 ちろり」オススメなのさ。
住所 福岡県福岡市中央区渡辺通2−3−32 三角市場内
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/shushichirori
福岡に行ったら覗いてみるといいさ。
東京からなら福岡までタクシーで参拾六萬円くらいらしいぜ。
2009年09月20日
2009年09月19日
大胆に否定し、慎重に肯定せよ ツアー 〜青森・ふく郎〜
あああああ、昨晩の話なんだが、青森にやって来たおれなのさ。
なんかデカくて怖い顔したヒトに睨み付けられて詰問される。
津軽弁が判んないおれはケ・セラ・セラ。
嶽きみ(トウモロコシ)の天ぷらは爆発的に旨い。
ホタテのヒモも染色体に異常を来すほど旨かった。
ポテトサラダには最初からソースが掛かってたのには驚いた。
フガー!
2009年09月17日
2009年09月16日
大胆に否定し、慎重に肯定せよ ツアー 〜仙台稲荷小路・焼きとり くろ田〜
2009年09月06日
2009年09月05日
2009年09月04日
2009年09月03日
2009年09月02日
2009年09月01日
2009年08月31日
2009年08月16日
タンバリンの色と数
うんこって稀に水に浮くやつがあんじゃん?
大抵は沈んじゃうけどさ。
で、本朝では万葉の古から水に浮くうんこを【浮糞】と呼び、吉兆としていたのは小学生レヴェルの常識だよな。
なんか有り難い感じがするもんな。判る、判るよ、古代人。
五月蝿なす 舎人ひり出ず 浮糞の 御仏知らず Yeah Yeah Yeah!
小ピピン・劉・大伴蟹麻呂・Jr 万葉集Vista
さて、うんこについての教養を身に憑けたところで【趾骨】ドライヴ!

「モアナ」だな。
実はさ、おれはホッピーってそんなに旨いもんじゃないって感じるときもあるんだけど、この店で呑むと旨いなー。
でも、ホッピービバレッジの言い成りになって「三冷」に拘泥しすぎる必要はないと思う。
雑な呑みもんなんだから、雑に呑めば良いと思うのさ。
「さくらい」な。
やー、この酒は好みだなー
なんつうのジュルジュルして甘さと酸のバランスが良くて濃醇だけど、キレはあるって云うのかな。
この日は小鉄氏と呑んだんだけど後半の記憶はなし。
珍念和尚も合流して「とっちゃんぼうや」に向かったはずなんだけど、気づいたらタクシーに乗ってた。
タクシー代は大吟醸が買えるくらい。
後悔も反省もしない。
『劒岳 点の記』を観た。
ストーリーは簡単。
−みんなで協力して未踏峰の山に登りましたよ−
以上。
で、なにが凄いかって撮影がエクストリーム。
No CG。全て人力。どうやって撮ったっつうか、どうやって撮影機材を山頂まで上げたんだ?
「笑店」なのさ。
明るいうちから独りで呑むって良いものだよな。
あいつとかそいつとか不幸になれば良いよ、と夢想しつつ呑む黒ホッピーがライチ的な味がするのはどうしてなんだろう?

ハラミ刺し。
中央アジアの山岳地帯に棲む偶蹄目“ハラミ”の生肉だ。
ハラミはその毛皮、美味な肉の為に乱獲されており、今ではすっかり絶滅危惧種なのさ。
この店の店主は特別な仕入れルートを持ってるから、こうした珍味にありつくことが出来る。

次いで社長ハイに上タン塩。
旨い。
旨いんだが、一皿の量が多いんで独りだと持て余す。
でも、大人数を連れて行く気もないし、人望もない。
更にこの後、三軒ばかし呑み歩いたんだけど面倒だから書かない。
ブリリアントに帰宅。
2009年07月30日
ブライアン 斃れる
7月21日

「宇ち多゛」に行った。
休み明けのもつってやや低調な感じ。
なんでかは知らん。
梅割り三つ、シンキお酢、ツルタレ、レバとハツ一本ずつお酢、お新香お酢。
華麗に勘定。
二軒目、「倉井ストアー」。
納豆と酎ハイ、ミニマル。
ぼへぼへと呑み、ぼへぼへと酔い、ぼへぼへと妄想に耽る。
何故か中学生ん時の修学旅行が想い出される。
薬師寺の語り倒し坊主は今も健在だろうか?
陽が落ちた頃、小雨の中で花火見物。
ポンチョを着込んで花火見物。
『プラトーン』のワンシーンみたいだ。
ずぶ濡れで帰宅。
7月22日
“人見知りのおしゃべりマシーン”むら氏と“人格がTシャツに滲み出る”蜂蜜氏と呑みに行く。
なんか、この二人とばっか呑みに行ってんな、おれ。
良いんだけどさ、自らの交友関係のレンジの狭さを感じざるを得ない。
一軒目、「宇ち多゛」。おれは二日連続。
この日のもつは大当たり。レバナマとかサックサク。
ツルもベンベキボンボキに旨い。
梅割りは二つ半だったかな?
二軒目、「栄寿司」。
ビールと寿司を何貫か。
例によって例の如く安心の味。
三軒目、「丸好酒場」。
なんかボールの味が甘くなったよな気がする。
煮込みと牛ニンニク煮。

四軒目、「亀屋」。
この風情を味わえるのもあと少しだ。ちょっとしんみりだな。
ボールに茄子の焼いたやつ。
鐘ヶ淵駅に向かう途中、むら氏から「お前は酒が弱いんだから水分を摂れ」
と、余計な忠告を受けたのでお茶をガン飲みする。
後々、このことが効果を現すことになる。
でも、感謝とかしない。
五軒目、屋号忘れた。
店の前を通りかかって、「この店良いかも」って云ったら
「入るべし」と暖簾をくぐるむら氏。
ボールと焼き物二種くらい。
おれはそんなに悪くないと思ったんだが、二人の反応はシベリアチックだった。
駅で更に水分補給。
一駅か二駅か三駅か、そんくらい移動する。
六軒目、「徳多和良」。
珍しくすんなり三人入れた。
キモハイを何杯か。酒肴は秋刀魚の酢の物、茸のナントカ、エイヒレだかアザラシのヒレだかの煮たか焼いたかしたヤツ。
七軒目、「酒屋の酒場」。
こっちもすんなり三人で入れた。
この日は酒神のご機嫌が良かったみたいだな。
ホッピーを白か黒か青か橙で。あとは〆鯖にイカ刺し、エビフライにイカゲソわた焼きだったかな?
七軒目でさ、おれがこんなに記憶あんのって珍しいんだよ。
やっぱ、途中でお茶をガン飲みしたからかな?
八軒目、知らん。
なんかビールとか呑んだ記憶が激薄である。
ま、いいんだけどさ。
蜂蜜氏が最後まで元気だったな。終始、軽めに勃起し続けてたみたいだし。
おれは後半の記憶が ambiguous だったけど、どうにか帰宅。
2009年07月22日
首都の森の怪異
7月19日
若い頃は速球派投手として強打者を牛耳り、やがて年齢とともに技巧派投手に転向。
多彩な変化球のキレも徐々に衰え、ついには無名の新人に痛打されマウンドを去る。
なんかアレだな、『平家物語』って全てに通じるものがあるな。
武道館の脇っちょにある館の屋上にさ、ビアガーデンがあってさ、そこに呑みに行ったんだよ。
そしたらさ、見上げたらさ、なんか奇妙なアーチ型の模様が空に出来てたんだよ。

あれは多分、ユーホー関係の何かだね。
宇宙人のサインか何かだよ。
わりときれいだったんだけど、侵略の合図かもしんないぜ。
今頃、黒い宇宙をタコ型宇宙人を満載したユーホーが地球に向かってんのさ。
きっとそうさ。
怖くなったおれはひたすらに生ビールを呑み、酔いの感覚に逃避する。
で、何杯めかの生ビールを追加しようと、近くの店員に声を掛けようとしたのさ。
そしたら、そこにも尋常ならざるモノが居たのさ。

兎女!
インダス文明を滅ぼしたと云われるチョー強い魔神だ!
しかも生ビールのジョッキを持ってうろついている。
なんでだ?
いずれにせよ、やばい。
さっきのユーホーの合図といい、世界の終わりがダブル役満でやってきやがった!
でも、おれは悔い改めたりなんかしない。
卓上にはお好み焼きが残っている。
ジョッキは空いた。お代わりを頼もう。次はギネスがいいな。
2009年07月13日
爆撃機が四百機
はーい、マイミク大募集中ですよー!気軽に踏みに来てねー!
うそだよ。
篠塚が二千本安打を達成できなかったのは性交に集中しすぎたから。
ブロガー大増殖中なのは性交に集中できないから。
玉子焼きには塩胡椒!ケチャップを掛けるヤツとは不倶戴天の敵。
理想の父親像は勝新太郎!
ガムは一度に二個、もしくは二枚いっぺんに噛むのがかっこいい!
そんなわけで『趾骨』スタート。
7月3日
むら氏と「福蘭」へ。
相変わらず見た目は産業廃棄物としか思えないのだが、口にするとエクストリームに旨い餃子を喰う。

これは多分、事前に知らなかったら餃子とは思わないはずだ。
「カスピ海沿岸の郷土料理の“プルーチェキ”です」
と紹介されても、へえええ、そうなんだ、と納得するくらい餃子の印象からは遠い外見。
でもガン旨い。

シュウマイと豚足も侮れない。
てか、豚足サイコー。
でも、見た目はゾンビ。
あとさ、この店のビールの冷え具合は良い。
店内の冷房の効きがイマイチだから、冷えたビールがグッと来るのさ。
二軒目は「尻臼」へ。
ホッピーをぞんざいに呷って、ぞんざいな事柄をぞんざいに語って帰る。
7月11日
久しぶりに逢う御仁と久々に「江戸っ子」へ。
しばらく来ないうちに焼き方の親父さんがリタイアしたようだ。
その辺りの事情も久々の御仁に伺う。なるほどね。
や、それにしても混んでたな。三十分も並んだよ。
ボール二杯に、テッポウ辛タレ、煮込みを少しで先に失礼する。
この日の本番。「さくらい」で「磯自慢」純吟生原酒の垂直呑みの会。
同じスペックのが三年分。
新酒はちょっとモタつくような印象だったけど、一年寝かせた酒はソリッドな感じで好みだった。
二年寝かせたのは、やや古酒感が出てたな。
つっても、ものすごく高い酒質レヴェルでの話だから、なに呑んでも旨いことは間違いないんだけどね。
あ、画像はねぇけど料理も旨かった。
特にカニ。

アル添の吟醸酒も出てきた。
おれさー、「磯自慢」の特別本醸造とか吟醸とかさー、アルコール添加したのって好きなんだよなー。
シュッとした感じでさー。軽快でさー。
それにしてもこの日の会費は儲け出たのかな?同じ街の他の店は行列出来てたけどさ。
「鳥房」とか「江戸っ子」とかな。
なんか、みんなもうちょっとバラければ良いのにな。
とかなんとかエラソーに云ってるおれだが、この時点でかなりジャキジャキに酔ってる。
帰り掛け、仲見世商店街を駅に向かって歩いているところまでは覚えている。
あとはぷっつり。ブランク。大空位時代。
翌日、PASMOの履歴を確認したら品川まで寝過ごしてた。
意味判んねぇ。どうやって帰宅したかも判んねぇ。
7月12日
「磯自慢」だろうと甲類焼酎だろうと、呑み過ぎれば二日酔いになるのは当たり前だ。
「良い酒は二日酔いしない」という説は下らない与太だ。そして、おれは常に呑み過ぎるのだ。
二日酔いでも腹は減る。しょうがないから飯を食いに行く。

ここの店の割り箸は杉の匂いがすんのな。
だから何か、ってわけじゃないんだけど。
胃腸が弱ってるんで、病院食のよなわさび芋で消化器を労る。
ビール酵母も胃腸に良かったはずだ。

上記の食餌療法で華麗に胃腸が快復する。
名物の巣ごもりそば。
ザキザキと喰う。
喰いながら、やっぱ花まきそばかざるそばにしとけば良かったかな?と思う。
不忍池に向かって奇声を上げつつ帰宅する。
2009年07月04日
雄羊は跳ぶ

いや、すばらしいシーンの数々にスクリーンが滲んで観えなくなるよ。
● レスラー同士の楽屋での打ち合わせ
● ネクロ・ブッチャーとの痛め合い
● 医者に本名で呼ばれ、頑なにファーストネームで呼ぶよう告げる主人公
● 疎遠になった娘の部屋に貼ってある Vampire Weekend のポスター
● ラストシーン間近、Sweet Child O'mine が流れる中、リングへ向かう主人公
撮り方は手持ちキャメラっぽいんだけど、イヤミ臭くなくて効果的。
主演のロークを始め、出演陣もほんとうに良い演技だと思う。
エンドロールで掛かるブルース・スプリングスティーンのオリジナルスコアも最高。
全 国 の ボ ン ク ラ ど も 必 見 !















