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1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/09/15(月) 02:19:58.53 ID:0hp1KEed.net

希「いくらなんでも最近ラッキーすぎやん……」


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 23:50:07.22 ID:VrsEZGnS0

まゆ「負けたら……負けたら……!」

杏「……」

まゆ「勝たないと、褒めてもらえない……!」

杏「……」

まゆ「勝たなきゃ……勝たなきゃ……!」

杏「……」

まゆ「負けられない……負けたくない……っ!」

杏「ねぇ、まゆ、早くしてほしいんだけど」

まゆ「もうちょっと……」

杏「もう詰みだからさ、どこ動いても負けだからさ」

杏「ほら、早く投了してよ」

まゆ「ま、まだですぅ、まだどこかに道が……!」

杏「だーかーらー、ないってばーっ!」

まゆ「もうちょっと、あとちょっとだけ……負けられないの……負けられないから……!」

杏「うがー!」


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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/26(金) 21:08:38.73 ID:A4lIHvhv0

茶道部室




京子「二人とも遅いな~」ダラダラ

結衣「そだね……何か用事でもあるのかな?」

京子「ちなつちゃん分が不足してきた!」

結衣「なんだそれ……」

ガラッ

あかり「京子ちゃん、結衣ちゃん、こんにちは~!」トテトテ


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1: ◆i/Ay6sgovU 2017/04/27(木) 19:11:22.38 ID:nV3Ry2zy0

~事務所・廊下~


森久保乃々「……」トコトコ

星輝子「……あ」

輝子「乃々ちゃんじゃないか……フヒ」

乃々「あ、輝子ちゃん、こんにちは」

輝子「あれ、その花瓶と花……どうしたんだ?」

乃々「この前の撮影の時にいただいたんです……。せっかくだから事務所にも……と思いまして」

輝子「そ、そうなのか。うん、いいと……思うぞ。なんて名前なのかはわからないけど、ね」

乃々「実は私もわかってなくて……。赤くて綺麗だな……としか」

輝子「やっぱり、こ、こういうのは凛さんや夕美さんに聞くのがいいの……かな」

乃々「部屋にいたら聞いてみます……」

輝子「それがいい……」


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/15(月) 22:09:56.57 ID:Z8+y4EdTo

ザワザワガヤガヤ

早苗「はいはーい、静かにー」パンパン



早苗「えー、もう夏ですね」

早苗「夏というのは、そう!セミと変質者が出てくる時期ね♪」

早苗「……変質者は春でも出てくるだろって?そういう細かいことは気にしないの」

早苗「まぁとにかくね、アイドルが変質者と対峙するという事が、どういう事か……」

早苗「皆には今から流す映像で、それを学習してもらいたいと思います」


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1: ◆giG6YSbFXg 2015/08/09(日) 20:25:07.23 ID:lELmlccSO

 獅子原爽は嘘がキライだ。


揺杏「あ、チカセン髪切った? いいじゃん」

爽「そう? ほとんど変わんなくね」

誓子「あんたは人づきあいってものをねえ……」


 だからどんな時でも隠しごとなんかしない。

由暉子「どうでしたか、今回は自信作なんですが」

揺杏「あー、そーね、うーん……」

爽「みんな表現が回りくどくて読みにくいってさ」

誓子「もうちょっと言い方ってものがあるでしょ……」


 嘘などつかない。それが爽なりの誇りであり信念らしかった。
これはそんな爽が出会った事件――


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/05(水) 21:45:13.06 ID:dhOjbKIt0

やよい「うっうー、ただいま戻りましたー!」ガチャ

P「それで……はい、そうなんですよ」

小鳥「それは大変でしたね……」

やよい「プロデューサー、小鳥さん、お疲れさ」

P「ハイタッチが規制されてるですって!?」バンッ

やよい「!!」


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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/18(水) 19:56:58.36 ID:lE79fCD10

提督「う~む……大本営からケッコン(仮)の書類一式と指輪がとどいたのだが……」

提督「どうしたものかなぁ~……うーん……」


提督「俺が提督に就任して約半年。幾重もの戦いを乗り越えた結果、所属してる艦娘達と確かな絆を得るようにまでなった」

提督「だから俺自身、ケッコンするのもやぶさかではない。しかし……」


提督「指輪は一つだけ………つまり一人だけとしかケッコンできないということ」


提督「ぐぬぬ……俺は一体誰と結婚すれば……?」


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1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/04(水) 11:11:30.56 ID:STTaxtUAO

 ジリリリ――と鳴り響く目覚ましの音で目が覚める。
 なんだろう。普段なら出勤前で憂鬱なはずなのに、良い夢を見ていたんだろうか。とても気分が良い。


 身仕度を済ませ家を後にする。
 今年の夏も早々と退却するつもりはないのだろう。まだまだ気温が高い。
 汗ばむ肌。結った髪を揺らす風すらも無く。

 ――それでも心は軽やかに。
 事務所へと歩を進める。

 うん。やっぱり気分が良い。
 今日は良いことでも起きそうな予感。

 根拠も無い予感に、ふふっと笑いが零れてしまった。


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1: 名無しで叶える物語(ドイツ)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 17:28:46.16 ID:BdMFcwwb.net

地の文が多いですがご容赦ください。
アホな文なので、その点もご容赦ください。


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