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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/04(日) 19:39:44.17 ID:Zxb0cgbd0

 愛しています。

 プロデューサーさん。

 まゆは、プロデューサーさんのことを愛しています。

 誰よりも、ずっと。

 何よりも、もっと。

 他のどんなすべてよりも、ずっと、もっと。

 愛しています。

 貴方と居られると、まゆの身体は幸せに火照ります。

 貴方を思えば、まゆの心は幸せに染まります。

 貴方への愛を抱いて、貴方を愛するとき、まゆは幸せに満たせれるんです。

 貴方無しではいられない。

 生きます。貴方無しでも、貴方の為に。――でも、生きられないと言いたくなってしまうほど。

 死にません。貴方無しでも、貴方の為に。――でも、死んでしまうと言いたくなってしまうほど。

 それほど、愛しています。

 貴方はまゆの運命の人。

 貴方と出逢えなければ、まゆは、今のまゆにはなれなかった。

 貴方と時を重ねなければ、まゆは、これほどの夢を未来に見ることができなかった。

 貴方と寄り添い歩かなければ、まゆは、こんなにも温かで幸せな愛を抱くことなんて叶わなかった。


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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:32:07.73 ID:dBevNj200

向日葵「貝合わせ、ですの?」

櫻子「そうそう、知ってる?」

向日葵「いえ、聞いたことないですわね」

櫻子「向日葵も知らないのか……」

向日葵「それがどうかしたんですの?」

櫻子「ねーちゃんのパソコンいじってたら……リレキ? にそれがあってさ。なんだろーって」

櫻子「調べようとしたらねーちゃん帰ってきちゃってさー」

向日葵「それなら撫子さんに聞いてみればいいじゃない」

櫻子「はぁ~? パソコン使ってたのバレるじゃん。ばかっぱいかよ」

向日葵「……」イラッ

向日葵(というか、無断で使ってたんですのね……)

櫻子「まーいいや! 学校であかりちゃんにでも聞いてみよーっと」


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/25(火) 21:08:40.92 ID:tgxhQjvXo

瑞希「皆さんこんばんは。グリマス特有の雑なコラでお馴染み、真壁瑞希です。」

麗花「アシスタントの北上麗花でーす。」プップカプー

瑞希「…麗花さん。それはなんですか?」

麗花「このあいだのイベントの時に使用した小道具のラッパよ。今練習してるの」プップカプー!

瑞希「…麗花さんの奇行に逐一反応してしまうと先に進まないので、このまま続けます」


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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/11/12(土) 01:37:51.59 ID:/QnXmBJo0

 今日のバイトの上がりまであと5分。今出て行ったお客さんが最後。商品の詰まった棚の並ぶ、決して広くはない店内が、途端にもの寂しく感じられる。

 普通だったら早く時間が過ぎればいいと思うのだけれど、今日は、そうじゃなかった。

 今日もというべきか。

 あの常連さんが来ていないのだ。

 ある時期から、足が遠のいているのは、薄々察していた。

 宅配での注文は増えていたから、余計にいぶかしんだ。

 アイドルだったと知って、媒体を通じて彼女の声に姿に接するようになって、事情と符号した。


 僕のバイトしているこの店の紅茶は、高い――紅茶に限った話ではないけれど。

 とにかくこの、手のひら大の缶ひとつで、僕の2時間分の時給に相当する。

 それを来る人来る人、話のついでのように幾つも買ってゆく。

 定番と、お気に入りと、新作があったらとりあえずそれもという感覚で。

 紅茶ひとつとっても、住む次元の違いが如実に現れるんだなと痛感した。

 そう考えたら、僕みたいな学生バイトがおいそれと声をかけてよい相手じゃないのは明らかだった。

 僕自身は客単価の高い店でバイトしてるだけで、大層な家柄なんかないし。
  
 わきまえているつもりだった。

 問題は――向こうから、話しかけてきたこと。


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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/01(木) 10:42:45.14 ID:Guw3LpCG0

春香「あいこらってなんですか?」

P「何だ知らないのか、見とけよ」

P「ここに春香の写真があるだろ?」

春香「はい、そうですね」

P「こっから顔と首の部分までコピーして……角度の合いそうな写真を……」

春香「プッ、プロデューサーさん! このエッチな写真は誰なんですかっ?!」

P「さあ? 拾った」

春香「拾った……?」

P「そしてさっきのコピーを貼って色調整すれば……」

P「完成! 題して陥没乳首春香!」

春香「いやああぁぁぁぁっっっ!!」


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2: ◆kdCeKYg8YWHJ 2016/12/04(日) 12:15:42.44 ID:qLMjCwPY0

奈緒「あ、それサンムーン?買ったんだ」

紗南「もっちろん!発売日オフにしてもらったからね!」

菜々「ポケモンですか!懐かしいですねえ~!」

菜々「ナナはその頃17歳で………雑誌の応募券で特別版を買ったんですよ!」

菜々「便利な裏ワザとかは詳しくなくて、近所の小さい子に教えてもらったりしましたね~!」

紗南「えっとそれって、初代?」

奈緒「奈々さん17歳だろ?」

菜々「あ、えっと、それは」

菜々「あ、あ~~~~いけない!ダンスレッスン行ってきますね!」ドタドタバターン


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/14(金) 05:00:04.73 ID:embP2Dqn0

短編です。(たぶん)
今日は6/14ですしね。
では始めます


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1: ◆en.7vhZqx6FR 2016/12/03(土) 22:31:46.72 ID:7Q0NYUmnO

モバマスの一番可愛いアイドル森久保乃々(+一番可愛いアイドル渋谷凛)のR-18 SSです。

文体やキャラがおかしい可能性があります。

また、人によっては変態的に感じるプレイがあるかもしれないです。

以上について大丈夫な方はお読みください。

前作 乃々「机の下からこんばんは」 の続きです。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1480568885/


因みに前作より20レス分くらい長いです。
エロシーン詰めすぎたせいですね・・・・申し訳ないです。


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1: ◆FYW.3i5lks 2014/11/13(木) 00:00:16.08 ID:9hN7dXNX0

久「じゃあ交換でいいから!」

まこ「いいからってなんで上からなんじゃ……というかおんなじ玉子焼きじゃろ?」

久「まこの玉子焼きおいしいんだもん……ね、いいでしょ?」

まこ「ま、ええけど……」

久「やった! まこはなんだかんだお願い聞いてくれるから好きよ?」

まこ「はいはい……ほれ」

久「あむっ……ん~おいひぃ~!」

まこ「口に入れたまんましゃべらんでな……お弁当ついとるぞ?」

久「え、嘘? どこ?」

まこ「逆じゃ逆……取っちゃるから動かんで……よし」

久「ありがとうお母さん」

まこ「あんたみたいなでかい娘を持った覚えはないわ!」


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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/02(金) 00:40:18.86 ID:dq+hIfg0o

(ごらく部部室)


結衣「え?」

京子「あ、あかりの家が?」

ちなつ「オバケ屋敷かも知れない?」

あかり「うん・・・」


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