1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:04:14.46 ID:ZL3Q2tmu0

グラッ

菫「少し揺れたな」

尭深「……」

淡「遠いみたいですねー」

亦野「ニュース付けてみましょうか」

尭深「……津波の心配は無いみたいです……」

菫「そうか」

照「……」

菫「おい、照、何をやっている」

照「いや……、これは」

菫「なんで私のスカートの中に潜っている」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:05:01.94 ID:ZL3Q2tmu0

照(まずい、揺れてとっさに物陰に隠れたが、みんなまったく慌ててない上に変なところに隠れてしまった)

淡「テル……なに……やってるの?」

照(このままでは、私の威厳が……)

菫「お前もしかして、今の地震で……」

照(ビビってると思われてる! どうにか誤魔化さなきゃ)

尭深「じ、地震は怖いですよね」

照「……みんなこそ何やってるんだ」

亦野「え?」

照「地震の時は物陰に隠れなければ危ない」

菫「私のスカートの中で、地震の難から逃れられると思ってるのかお前は」

淡「テーブルの下とかに隠れないとダメだよ」

照「……いやそれは……」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:06:14.51 ID:ZL3Q2tmu0

菫「とりあえず、スカートの中から出てくれ、さっきからお前のホーンがデリケートゾーンに当たってるんだが」

照「あ、ああ、それはごめん」

亦野「落ち着き……ましたか?」

照「私はいつでも落ち着いてる」

菫「そうは思えんが」

照「その証拠に菫の太ももが結構すべすべだったことを確かめる余裕もあった」

亦野「そうなんですか」ジー

菫「みんな私の太ももから視線をそらしてくれ、そして照は話題をそらすな」

照「いや、だって地震の時は物陰に……」

菫「だから私のスカートの中じゃ地震の災難からは逃れられないだろ」

照「上から物が落ちてきても菫に当たって私は助かる」

菫「自分勝手か!」

亦野「もっとみんなで助かる方法を推奨してくださいよ」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:07:08.12 ID:ZL3Q2tmu0

淡「テル……怖かったの?」

照「ちょっと驚いただけ、震度4はあったと思う」

尭深「たぶん、1か2だと思いましたが」

照「何故尭深にそんなことがわかる?」

菫「そりゃ胸だろう、照のは揺れないけど、尭深のなら揺れるぐらいの地震だった」

淡「なるほど、なっとくー」

亦野「尭深のならちょっとの地震でも揺れますね」

照「なに? 私のだと揺れないとでも言うの?」

菫「揺れないだろ」

照「胸は胸でしょ、私の胸と尭深の胸の何が違うというのか」

菫「大きさ」

照「お、大きさが違うだけ、おっぱいに貴賎なしって言うし」

菫「いやー……さすがに尭深のと比べると……」

照「おっぱいはおっぱいじゃないか」

尭深「あの、私を置いて、私の変な話をしないでください」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:08:15.76 ID:ZL3Q2tmu0

照「このおっぱいがそんなにえらいのか」むにゅ

尭深「きゃ!」

菫「おいおい照……」

亦野「思いっきり尭深の胸を……」

淡「うわー……」

照「……」もみもみ

尭深「あ、あの先輩……」

照「……」もみもみ

菫「おい、照、それくらいにしておけ」

照「え、なにこれ?」もみもみ

菫「見ての通り尭深のおっぱいだが」

照「え? これがおっぱいなの?」もみもみ

菫「どう見たって尭深のおっぱいだろ」

尭深「連呼しないでください……」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:09:09.52 ID:ZL3Q2tmu0

照「私の知ってるおっぱいと違う」もみっ

菫「それはそうだ、お前の知ってるおっぱいはどちらかというと、残念な方で、尭深のおっぱいは最高級の方だからな」

照「私もこれ欲しい」もみもみもみ

菫「いやムリだろう」

照「なんで?」もみ

菫「お前の年齢を考慮すると、もう成長する余地は……残念ながら無い」

照「……そんな……」もみもみ

尭深「あの、いい加減に離してください……」

照「ああ、ごめん」もみもみもみ

淡「テル……離す気ゼロじゃん……」

照「だって気持ちいいんだもん」もみもみ


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:11:19.29 ID:ZL3Q2tmu0

亦野「確かに尭深の胸は気持ちいいですけど、そのへんで……」

菫「……亦野、お前なんで知ってるんだ?」

亦野「あ、いや、それはその」

尭深「ちょっと、誠子ちゃん!」

照「そうか、このおっぱいは尭深のであると同時に亦野のものでもあったのか」もみ

尭深「違います!」

照「ここはひとつ、私にもシェアさせて貰えないかな?」もみもみ

尭深「わたしを置いて、わたしの変な契約を結ぼうとしないでください」

照「尭深、ものは相談なんだけど」もみ

尭深「いやです……」

照「まだ何も言ってないのに」もみもみ

尭深「この状況で提案されることなんて、なにを提案されてもいやです……」

照「そうか……残念だ……」もみもみ


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:14:39.60 ID:ZL3Q2tmu0

尭深「あの、そろそろホントに離して欲しいですけど」

照「……チンコ勃ってきた」もみもみ

尭深「きゃあああああああああ」

菫「おちつけ尭深、照には付いてない」

尭深「そ、そうですよね」

照「……」ぱふぱふ

尭深「あの、先輩何をしてるんですか?」

照「顔をうずめてる」ぱふ

尭深「いえ、なんで……」

照「今日はこれを枕にして眠りたい」ぱふぱふ

尭深「困ります」

照「悪いようにはしないから」ぱふぱふ

尭深「すでにかなり悪いようになってます……」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:16:46.61 ID:ZL3Q2tmu0

照「尭深……私には、もうこんなおっぱいになれる希望が残されていないらしい」ぱふぱふ

尭深「は、はぁ」

照「だから、せめてもの思い出に、このおっぱいと一晩過ごさせて欲しい」ぱふ

尭深「そう言われても……」

菫「もう十分味わっただろ、いい加減に解放してやれ」

照「菫だって私の気持ちがわかるはず」ぱふ

菫「女性として、天使のような尭深のバストに憧れないと言えば嘘になるが、お前の行動は何か違うと思うぞ」

照「うう……」ぱふぱふぱふ

尭深「否定されたからといって、私の胸に引きこもらないでください……」

照「お願い尭深、一晩だけ、一晩だけ一緒に寝かせて」ぱふ

尭深「そんな……困ります」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:17:53.61 ID:ZL3Q2tmu0

照「じゃあいいもん、そのかわり、もうずっと離れないから」ぱふぱふぱふ

尭深「ええぇ……」

照「幸せ」ぱふぱふ

尭深「わかりました……一晩だけですよ、そしたらもう離してくれますか?」

照「うん、それならば名残惜しいが離れてもいい」ぱふ

尭深「……離れてくださいよ」

照「うん、いっせーのでで離れるから」ぱふ

菫「誰とタイミング合わせるんだよ……」

照「い……っせーーーーー……のーーーーー」ぱふぱふ

菫「ゆっくりカウントするな!」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:20:04.53 ID:ZL3Q2tmu0

照「菫が余計なことをいうからカウントが中断された」ぱふぱふ

菫「えええーい! さっさと離れろ!」ガバッ

照「ああ! 私の尭深ぱいが!」

尭深「わたしの胸に名前付けないでください……」

菫「おい、亦野」

亦野「はい」

菫「今夜は、同室のお前が、照が尭深に変なことをしないように見張っていろよ」

亦野「は、はぁ」

尭深「誠子ちゃんお願い」

亦野「うん、できるだけ頑張るよ」

淡「亦野先輩……たかみーのお願いならはりきるんですねー」

亦野「それは、その……」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:21:08.68 ID:ZL3Q2tmu0

照「夜が楽しみだ」

淡「この短い間にテルがおかしくなっちゃた……」

照「淡はまだ将来性があるから尭深みたいになれるといいね」

淡「あ、はい……正直テルとこういう絡みはびみょーだ……」

菫「お前も普段は照にベタベタしてるだろ」

淡「でも……正直これはない」

菫「……だな」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:22:59.75 ID:ZL3Q2tmu0

その晩

照「おじゃまします」

亦野「じゃまするんなら帰ってください」

尭深「正直ホントにじゃまです」

照「やだ」

亦野「とりあえず、中に入ってください」

照「うん、おじゃまします」

尭深「お茶、淹れましょうか?」

照「お茶よりおっぱい、たかみのミルク、たかミルクが欲しい」

尭深「でません」

照「じゃあお茶でいい」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:25:12.04 ID:ZL3Q2tmu0

亦野「宮永先輩、あんまり尭深に変なことしないでくださいよ」

照「おっぱいを味わうだけで変なことなんてするつもりない」

尭深「それが変なことです……」

亦野「いざというときは、鼻にフック引っ掛けて釣り上げていいって弘世先輩に言われてるんでそのつもりでいてくださいね」

照「菫も亦野も心配しすぎ、変なことしないから亦野はゆっくり休んでいていいよ」

亦野「昼間の様子を見てると信用できません」

尭深「お茶が入りましたよ」

照「いい香り」

尭深「安眠効果のあるハーブティーです」

照「尭深の胸だけで十分安眠できるよ」

亦野「消灯時間もうすぐなんでさっさと飲んでください」

照「うん」

亦野(睡眠薬入れとけば良かった……)


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:26:52.17 ID:ZL3Q2tmu0

『しょーとー5分前でーす、あと5分で全館消灯しますよ~』

照「あ、淡の声」

亦野「今日は大星が当番だったんですね」

照「よし、消灯だ、尭深寝よう」

尭深「カップを片付けたらすぐ寝ます……」

照「ブラのカップ?」

尭深「ティーカップです」

照「わかった、ベッド温めて待ってる」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:28:17.85 ID:ZL3Q2tmu0

尭深「お待たせしました……」

照「待ちかねた、はやくおっぱいちょうだい」

尭深「変な言い方しないでください……」

照「うーん、今まで長かったがようやく再会できたね、尭深ぱい」もみもみもみ

尭深「きゃ……急に揉まないでください」

照「ごめん、つい嬉しくて」もみもみもみもみもみもみ

尭深「うう……」

照「……」もみもみもみもみもみもみ

尭深「……」

照「……」もみもみもみもみもみもみ

尭深「いつまでも揉んでないで早く枕にして寝てください」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:30:02.75 ID:ZL3Q2tmu0

照「ああ、ごめん」ぱふ

尭深「……ん」

照「気持ちいい」ぱふぱふすりすり

尭深「早く……寝てください」

照「うん」ぱふぱふすりすり

尭深「……」

照「……」ぱふぱふすりすりぱふぱふすりすり

尭深「もぞもぞ動かないでください」

照「これは、その、ちょうどいい位置を探してただけで」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:31:26.86 ID:ZL3Q2tmu0

尭深「あんまりしつこいと鼻フックで釣ってもらいますよ……」

照「うん、いい場所見つけたからここに決めた」

尭深「それじゃあ寝てください」

照「うん」

尭深「……」

照(尭深の鼓動が聞こえる、ドキドキしてるな)

尭深「……」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:33:53.78 ID:ZL3Q2tmu0

照(……鼻に何か固いモノが当たってる)

照(パジャマのボタンか……)

照(これ外したら生尭深ぱいじゃないか……)

照(外したいな)

尭深「……」

照(尭深の鼓動も落ち着いてきた、寝入ったみたいだし外してみるか、勇気がいるけどここは思い切ってリーチだ!)

キュキュキュ……ギュルギュルギュル!
ぷち……ぷち……ぷち……ぷるん!


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:35:24.01 ID:ZL3Q2tmu0

照(おお、ボタンを外して少しはだけさせただけで超特大プリンがふたつ飛び出してきた)

照(改めて顔をうずめよう)ぷるん

照(さすがに、生だと感触が違うな)ぷるぷるぱふぱふ

照(先っぽに付いてる乳首もなんだか私と違うような気がする)ツンツン

照「……」ツンツン、コリコリ

尭深「……ん……んん」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:36:58.84 ID:ZL3Q2tmu0

照(ちょっとだけ、しゃぶってみよう)ちゅぱ

尭深「……あ……んん」

照(なんだか興奮してきた)ちゅ~ちゅぱ

尭深「あんっ……んんっ」

照(寄せて両方の乳首を同時に……)ちゅぱっちゅぱっちゅ~

尭深「あ、あんっ……いやぁ……」

照(脳みそがとろけそうだ、恐るべし尭深ぱい)ちゅぱっちゅ~

照(尭深の娘に生まれたかった……)ちゅちゅちゅ


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:38:05.35 ID:ZL3Q2tmu0

尭深「あん…………きゃあああああ! 何してるんですか!」

照「あ……えーとこれは……その夢だから気にしないで」

尭深「なんだ……夢……ってなりませんから! 誠子ちゃん!」

亦野「尭深どうした……って! なんじゃこりゃ!」

照「亦野、これはその……」

亦野「鼻フックキャスト!」

照「あ、痛!」

亦野「ヒット! フィイイイイイイイイッシュ!!」

照「ぎゃああああああああああ!」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:39:42.81 ID:ZL3Q2tmu0

亦野「尭深! 大丈夫か?」

尭深「誠子ちゃん……私……私……」

亦野(これはひどい……まるでレイプされた後みたいだ……)

亦野「ごめんね尭深、私が付いていながら」

尭深「……私……汚されちゃった……」

亦野「そんなこと……ないよ、尭深はきれいなまんまだよ」

尭深「誠子ちゃん……」

亦野「尭深……」ガバッ

尭深「きゃ」

亦野「私が……忘れさせてあげる」

尭深「……うん」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:41:11.65 ID:ZL3Q2tmu0

翌日

照「というわけで、私の努力の結果、尭深と亦野が結ばれたの」

淡「……テル……さいてーだね」

照「二人が結ばれたシーンは動画で撮影してある」

菫「ホントに最低だなお前」

照「でも見たいでしょ?」

淡・菫「見たい」

照「おぬしも悪よのお」

淡「そういうのいいから早く」

照「はいはい」ポチ


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:43:49.85 ID:ZL3Q2tmu0

亦野『ほら、尭深のおっぱい……まだキレイだよ』ちゅぱちゅぱ

尭深『ハァハァ……誠子ちゃん……好き』

亦野『尭深のおっぱい……しゃぶってたら興奮して……あそこがうずいて来たよ……』

尭深『じゃあ……私が……いじってあげる……』じゅぽ

亦野『あぅ! 尭深! いいよ、いい!』

尭深『誠子ちゃん……誠子ちゃんも、私のに……シテ』

亦野『いいよ! 尭深のここ、触っちゃう』ぴちゃ、くちゅ!

尭深『……っふ……いき、なり、そんなとこぉ!』


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:44:41.91 ID:ZL3Q2tmu0

菫「濃厚だな……」

淡「え、ここがこうなっちゃうの?」

菫「亦野ああ見えてすごいな」

照「……」

淡「お、これすごいよ、こんな風になるんだー」

照「えい」ぷに

淡「きゅあああああああああ! 何すんのー!」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:45:39.66 ID:ZL3Q2tmu0

照「今度は自分より小さいのに興味が出てきて……淡、いいかな?」

淡「……」

菫「……」

照「……」ぷにぷに

淡・菫「いっぺん頭冷やしてこい!」
カン


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 23:00:37.19 ID:ZL3Q2tmu0

みなさん支援ありがとうございました
誰もおしっこしない咲SSを書いたのは初めてなんで微妙かもしれませんがお付き合いありがとうございました


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 23:03:51.91 ID:U6enR8z2i

スレタイからは想像もつかなかった



元スレ:菫「ん?地震か?」

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