1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 07:20:09.10 ID:mB8av5ke0

朝、大学寮にて。


紬「ふわぁ……おはよぉ……」

唯「あ、おはよ~ムギちゃん。私より遅いなんて珍し……ぃ……――」

紬「うん…テレビ見てたら夜更かししちゃって。他のみんなは…?」

唯「………」

紬「……唯ちゃん?」


唯「……ムギちゃん、おっぱい多くない?」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 07:24:45.27 ID:mB8av5ke0

紬「へ? そういえば何か重いような……」

胸「ボイン」
  「ボイン」
  「ボイン」

紬「……三つある!? ええっ!? なんで!?」

唯「む、ムギちゃん……」

紬「唯ちゃん……え、なにこれ、どうして!? ねぇ!」

唯「……とりあえず、脱いでみよっか」

紬「そ、そうね、とりあえずちゃんと見てみないと……」ヌギヌギ

ポロン
ポロン
ポロン

紬「………」

唯「…………キモっ」

紬「!?」ガーン


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 07:30:17.83 ID:mB8av5ke0

晶「おーい唯、何やってんだー? 澪達がメシ待ってるぞー?」

紬「あっ」

晶「あっ」

唯「わぁっ朝食後の通りすがりの晶ちゃんだ!」

晶「……その説明口調のセリフで目の前のキモい身体についても説明してくれないか」

紬「」ガーン

唯「ムギちゃんの淡雪のような真っ白い艶肌にたわわに実る乳房。先端に桃色の果実を抱えた甘く美味しそうなソレは、朝起きたら何故か3つに増えていたのです」

晶「要するに理由はわからないんだな」

唯「なんとかして元に戻してよ晶ちゃん! こんなんじゃムギちゃんに正面から抱きついてお尻のラインから腰までをアダルティックに撫で回してるように見せかけながら
   おっぱいの谷間に顔を埋めてスーハースーハーしながら赤ちゃんに戻った気持ちになっておっぱいの先っちょしゃぶりたいなぁって気持ちを押し殺しながら甘えられないよ!」

晶「ゴメンなムギ、コイツのほうがキモかったわ」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 07:35:45.28 ID:mB8av5ke0

唯「とにかくなんとかしておっぱいを元に戻す方法を考えようよ! 私はいつものムギちゃんが好きなのに!」

紬「好き……///」ドキッ

  (そうなの? 唯ちゃんのスキンシップは、特別な意味だったって考えていいの? あの時のも、あの時のも……)///

晶「おい、トキメキがメモリアルしてるところ悪いけど、ソイツどう見ても変態だぞ」

唯「ムギちゃん、とりあえずエッチすれば治るかもしれない!」

晶「ホラな」

紬「ゆ、唯ちゃんがいいなら…」///

晶「おい」

唯「いいに決まってるよ! よく考えたらおっぱい3つもちゅぱちゅぱできるなんて幸せかもしれない!」

晶「お前本当に元に戻したいの?」

唯「自分で自分がわからなくなってきたので本能に従順に忠実に生きることにしました」

晶「お前将来作詞とかするなよ、絶対だぞ」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 07:40:46.32 ID:mB8av5ke0

唯「じゃあ……ムギちゃんの部屋に行こっか」

紬「うん……その、優しくしてね…?」

唯「もちろんだよ……大事にする。好きだから」

紬「はい…///」

晶「え、ちょ、マジなのかお前ら!?」

唯「じゃあ晶ちゃん、門番よろしく」

晶「ドアの前で待機してろってか!?」

ギィ
バタン

晶「マジかよ」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 07:47:09.05 ID:mB8av5ke0

紬「――……恥ずかしい……」

唯「――さっきはキモいなんて言っちゃってごめんね。数が多くても、私の大好きなムギちゃんのおっぱいには違わないのに」

紬「――んぅ……っ、はぁっ、舐め……っ!」

唯「――んふふ……こーやって、真ん中を舐めて……あとは両手で……」

紬「――ひあぁぁぅ!? つ、摘んじゃだめぇ……!」

唯「――……ムギちゃん、おっぱい弱いのかな? だったらふえてよかったのかもね…? きもちいいでしょ?」

紬「――ああっ……あああっ! だめ、だめぇ、こんなのぉ…! おかしくなっちゃう…!」

唯「――ふつうなら感じられないもんねぇ、おっぱい3つ分の刺激なんて…。いってもいいんだよ? ムギちゃん……」

紬「――んはぁん! きちゃう……すぐ来ちゃうぅ! いつもよりいっぱいきちゃうぅぅっ!!!」



晶「音漏れしすぎじゃね、この寮」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 07:50:50.11 ID:mB8av5ke0

律「おーい、晶ー」

晶「げぇっ、律澪!」ジャーンジャーン

澪「唯とムギ、見かけなかったか?」

晶「見かけたといえば見かけたし、見てないといえば見てない。朝は4本、昼は2本、夜は3本。これなーんだ?」

律「お前何言ってんだバカなのか?」

晶「唯もだが、バカにバカにされると腹立つなァ!」ガーッ

澪「な、なぁ晶、夜は3本って……えっちな意味か?」

晶「私は何を信じればいいんだ」

菖「フォースと共にあれ」

幸「コーホーコーホー」

晶「お前らみんなどっか行けよチクショウ!!!」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 07:54:11.15 ID:mB8av5ke0

――こうして、立派に門番の役目を務め上げた晶ちゃんにお暇を出して田舎に帰らせた後、私とムギちゃんはあらためて告白し合い、晴れてゴールイン。
そして驚くことに、ムギちゃんが私に告白したと同時にムギちゃんのおっぱいが元通りに2つになったのです!

そう、あれはムギちゃんの心に秘めた私への恋心が大きくなり、膨れ上がった結果、出来てしまったもの。
いわば恋の病。いまではそうとしか思えません。

あの時私達をくっつけてくれた、今は亡きもう1つのムギちゃんおっぱい。
私達婦妻は毎年この時期には彼女への1分間の黙祷を欠かさないようにしています――






元スレ:唯「……ムギちゃん、おっぱい多くない?」

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