3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 20:22:35.43 ID:eIqphGrX0

淡「・・・」ジー

怜『竜華のふとももはやっぱり最高や~』スリスリ

竜華『も~怜ったら、またオッサンみたいなこと言って』

イチャイチャ

淡「・・・」ジー

菫「何を見ているんだ、アイツは」

誠子「確か、コーチが資料と間違えて持って来たDVDだったと思います」

淡「これだっ」ガタッ

菫・誠子「!?」ビクッ


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 20:27:14.33 ID:eIqphGrX0

菫「いきなりなんだ?」

淡「私、今気付いたんだ」

誠子「何を気付いたんだ?」

淡「私は日々頑張り、そして結果も出しているというのにみんなから労わって貰ってないんだよ」

誠子「そりゃあ、みんな頑張ってるからな」

淡「だから、私はみんなからふともも枕をしてもらう権利があるんだよ」

菫「そんなもの無い」

淡「ぐぬぬぬぬ」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 20:30:00.46 ID:eIqphGrX0

淡「た、たかみーならしてくれるもん」

菫「あんまり尭深を困らせるな」

淡「それじゃあ、スミレがしてよ」

菫「なんで私がそんな事を」

淡「それじゃあ、亦野先輩....」

誠子「私も恥ずかしいな」

淡「えー...」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 20:35:32.99 ID:eIqphGrX0

菫「変な話しなんかしてないで練習するぞ」

淡「・・・」

誠子「おい、大星ちゃんと聞いてるのか?」

淡「......やだ」

誠子「は?」

淡「ヤダー、ふともも枕してくれなくちゃヤダー」ゴロンゴロン

誠子「やめろ、大星、制服が汚れるぞ」

淡「ふともも枕してくれなくちゃ止めない」

菫「ふん、一生そこで暴れてろ」

淡「いいもん、一生ここで暴れてやる」

誠子「.....はぁ、仕方ない」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 20:41:41.34 ID:eIqphGrX0

誠子「よし、待ってろ、大星」

淡「え?ふともも枕してくれるの?」

誠子「少しだけだからな」

淡「いぇーい、先輩ありがとーう」

菫「.....本当にいいのか?」

誠子「いいですよ、確かに大星は頑張ってますからね」

誠子「よしっ来い」トントン

淡「わぁーい」ゴロン

誠子「どうだ?気持ち良いか?」

淡「えーとね」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 20:42:42.98 ID:eIqphGrX0

淡「クソだね」

誠子「え?」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 20:46:59.77 ID:eIqphGrX0

淡「まず、固さが固過ぎるよ何コレ?ふざけてんの!?」

誠子「いや、その....」

淡「それとちょっと蟹股気味だよね、それでも本当に女の子?」

誠子「ご...ごめん...」

菫「おい、淡、せっかk「スミレは黙ってて」

菫「すみません」

淡「それでね......」

数分後

誠子「うわぁぁぁぁぁぁん、チクショー」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 20:50:36.62 ID:eIqphGrX0

淡「カスなふとももに触って嫌な気持ちになったよ」

菫「言い過ぎじゃないか?」

淡「仕方ないよ、今の時代はふとももですべてが決まるんだ」

菫「そうか」

淡「さて、次は」キラン

菫「な、わ、私か?」

淡「確保ー」ピョーン

菫「うわぁー」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 20:54:53.31 ID:eIqphGrX0

菫「やめろー、離せー」ジタバタ

淡「ふっふっふ、無駄だよ、ふとももの為なら私は、百倍の力さえ出せる」

菫「つよっ、めっちゃ強いぞコイツ」

淡「さて、それじゃあ、スミレのふとももを堪能させて貰うとするか」

菫「やだー、後輩に心折られて、泣きながら部室から逃亡する、なんて惨めな思いはしたくないー」ジタバタ

淡「こ、これは」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 20:56:55.26 ID:eIqphGrX0

淡「極楽だ~♪」ポワン

菫「は?」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:01:53.35 ID:eIqphGrX0

淡「意外と、女の子らしいところもあったんだね」ゴロゴロ

菫「い、意外は余計だ。でも、何だ、その、ありがとう///」

淡「お礼を言いたいのはこっちだよ、はあ~極楽」

菫「そうか」

淡「何で、こんなにも、気持ちいいんだろうか」フーム

菫(こ、この角度ヤバい、頭撫でたい)キュンッ

淡「うーん」

菫(す、少しぐらいなら)ソローリ

淡「分かった」

菫「」ビクッ


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:07:32.04 ID:eIqphGrX0

淡「菫はロングスカートだからだ」

菫「な、何か関係でもあるのか?」

菫(頭撫でたかった)ショボーン

淡「ロンスカはね、ふとももまで隠しちゃうんだよ、だからあわあわアンテナが気付かなかったんだ」

菫「そうか」

淡「まあ、ギャップだよ、ギャップ」

淡「はあ~、毎日でもしてもらえたい」

菫「なんだ、その、私は別に」モジモジ

尭深「こんにちはー」ガチャリ

淡「タカミー」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:10:59.44 ID:eIqphGrX0

淡「タカミー、会いたかったよー」ギュー

菫(ああ、私の淡が)

尭深「わわわ、どうしたの?淡ちゃん」

淡「お願い、ふともも枕して」

尭深「私が?」

淡「だめ?」ウルウル

尭深「ううん、いいよ」ニコッ

淡「わーい、やったー」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:13:00.86 ID:eIqphGrX0

尭深「それじゃあ、はい、どうぞ」トントン

淡「お願いしまーす」ゴロンッ

菫(ふ、ふん、どうせすぐに帰ってくるさ)

尭深「ど、どうかな?」

淡「こ、これは」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:14:21.41 ID:eIqphGrX0

淡「天使に触れたよっ」

尭深「え?」

菫「なっ」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:21:59.45 ID:eIqphGrX0

淡「天使が、ここに天使がいるだと...」

菫(く、私とどっちがいいんだ)

尭深「ふふ、なにそれ~?」ナデナデ

淡「やっぱり、天使だ、この子が天使なんだよ」ポロポロ

菫(な、なんだと?頭撫でだと.....?)

尭深「どうしたの?なんで泣いてるの?どこか痛いの?」

淡「これわね、タカミーから貰った愛が、心に収まりきらなくて、こぼれ出てるんだよ」

尭深「そうなの?」

淡「うん、最高なんだよ」

菫(くそっ、完敗だ)


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:28:25.55 ID:eIqphGrX0

尭深「そうだ、ちょっとごめんね」ガサガサ

淡「やだー、やめないでよー」

尭深「はい、お菓子」

淡「え?いいの?」

尭深「確か淡ちゃんはこのシリーズのお菓子好きなんだよね?新商品だったから」

淡「うわーん、タカミー、愛してるー」ギュー

尭深「もう、淡ちゃんったら大袈裟なんだから」ナデナデ

淡(ホントはお菓子は全般が好きって意味で特別好きなわけじゃないけど)

淡「ありがとう、本当にありがとう」

尭深「どういたしまして」

菫(そうか....こんな作戦が....)


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:31:54.96 ID:eIqphGrX0

淡「あー、ほんとに最高だね」

尭深「はい、あーん」

淡「もうこれでふとももクイーンはタカミで決まりかな」

尭深「何それ?」

淡「それはね...」

尭深「ふむふむ....なるほど」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:35:51.37 ID:eIqphGrX0

尭深「それって、何か商品とかは出ないの?」

淡「うーん、ずっと私の枕にしてあげよう」

尭深「えー」

淡「タカミなら、もっと違う所もいいかもね」ジー

尭深「ど、どこ見てるの///」

菫「ふっ、そこまでだっ」

淡「何!?」

尭深(いきなりどうしたんだろ)

菫「淡、私と一緒にこれを見ないか?」

淡「それは」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:37:59.34 ID:eIqphGrX0

淡「魔法少女はやり☆すこやのDVD!?」

菫「そうだ、お前これ好きだったろ」

尭深(なんか、すっごいキツイ)


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:42:56.88 ID:eIqphGrX0

淡「」コクコク

菫「お菓子もジュースも買って来たんだ」

菫「はやくこっちに来いよ」イケメンスマイル

淡「行くー」タチアガリ

尭深「あっ」

尭深(何?この喪失感は)

菫「さあ、こっちにこい」ポンポン

淡「はーい」

尭深「ダメー」

ガッシャァァァァァァァァアアン

その瞬間トラックが壁をぶち抜いた


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:47:48.58 ID:eIqphGrX0

菫「ゲホゲホ....お前ら大丈夫か」

尭深「はい」ヨロヨロ

淡「うん、なんとか...」ヨロヨロ

菫「そうか、良かった」

菫「それより何でいきなり」

誠子「待たせたな、大星」ガチャッ

菫・尭深「!?」

淡「亦野先輩!?」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:50:38.78 ID:eIqphGrX0

淡「どうしたの?さっき出て行ったばっかりだけど」

誠子「それより、これを見てどう思う?」

淡「す、すごく....」

大間のマグロ(新鮮で美味そう)

淡「美味しそうー」キラキラ

誠子「だろ!?」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:55:14.50 ID:eIqphGrX0

誠子「食べたいだろ?」

淡「」コクコク

誠子「滅多に食べられないなあ、普通に食べたらウン万はくだらないだろうな」

淡「」ジュルリッ

誠子「こういってくれるだけで良いんだ、亦野先輩が一番だって」

淡「それだけ?」

誠子「ああ、それだけだ」

淡「なら」

誠子「ああ、いい子だ」

尭深「お願い、止めて」

菫「やめてくれー」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 21:57:44.89 ID:eIqphGrX0

淡「亦野先p」

ガララララ

照「.......どうなってんの、コレ」

淡「テルーだー」ギュッ

誠子「」

尭深「」

菫「え、ここまでしたのに照?」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 22:00:18.54 ID:eIqphGrX0

淡「テルー、ふともも枕してー」ギューッ

照「こんな状況なのに?」

誠子「」スタスタ

尭深「」スタスタ

菫「」スタスタ

照「よかった、無事だったんだね、一体何が」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 22:04:06.02 ID:eIqphGrX0

誠子「すいません、今日はもう帰ります」スタスタ

照「え、誠子?」

尭深「もう....喋り掛けないでください」スタスタ

照「ちょっ、尭深?」

菫「」スタスタ

照「ちょっと、菫、これ何が」

菫「うるさいっ、絶交だぁ」ダダダダダ

照「・・・」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 22:05:23.71 ID:eIqphGrX0

照「.......いったいどうなってんの?」

淡「まったくもって」ギューッ


カンッ


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 22:10:27.36 ID:eIqphGrX0

次の日に三人で魔法少女の格好でおもてなしするのは別の話

もいっこカンッ


※ちなみにマグロの残りは臨海の皆が美味しく平らげました

智葉「まあ、学校で食う寿司も良い物だな」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/06(水) 22:07:17.13 ID:YVBrz9D30


あわあわは罪な女



元スレ:淡「ふむふむ、太股かぁ」

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