5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 10:39:48.94 ID:mX5L5uk9O

菫「よし、今日の活動はここまでだ」


「「お疲れ様でした!」」ザッ


照「淡……一緒に帰る?」

淡「わあ!テルーからのお誘いだあ!」パアァ

菫「誤解を招くような発言は止めろ」

淡「でもごめんね、今日は用事があるんだ」

照「そう。なら…」

淡「ごめんねーっ」スタタッ

誠子「…最近、淡のやつ用事が多いですね」

照「嫌われたかな」

誠子「ぃい!?あ、淡に限ってそんなこと無いですって!絶対!」ビクッ

照「むー……」

尭深「…お疲れ様でした…」スクッ


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 10:43:15.55 ID:mX5L5uk9O

淡「~♪~♪」テクテク

淡「……うん。今日も人通りが少ないなあ。ここは」

淡「こんな所知ってるだなんて、本当に用意周到ですよね♪」

淡「尭深先輩」クルッ

尭深「……」ザッ

淡「それで…その、今日も…?」モジモジ

尭深「…嫌?」

淡「……///」シュン

淡「そんなこと、無い、って…わかってるくせに……///」

尭深「良かった…」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 10:48:14.41 ID:mX5L5uk9O

淡「尭深せんぱぁい……///」トロ…ッ

尭深「…もう、欲しい…?」

淡「欲しい、欲しい……ですぅ……っ///」

尭深「……欲張りさん」チュ

淡「んむっ…んっ……///」ギュッ

尭深(…こんな懸命に、私にしがみついてきて…)

尭深「……」サワ

淡「んんっ……!///」ビクッ

尭深(少し触っただけで、この反応…)

淡「ん~~っ、んん……っ///」

尭深(積極的に、舌を絡めてきて…)

淡「んん~~……///」(上目遣い)

尭深(……おねだりも、完璧)グチッ

淡「んんッ!」ビクッ


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 10:53:12.81 ID:mX5L5uk9O

――――――
――――
――


尭深(……あれは、今年の初め頃……この子を初めて見た時)

淡『てるー!ここがその麻雀部ってやつー?』

尭深(その名の通り、星のように明るくて、活発で、どこか抜けてて)

淡『あ、先輩方、初めまして!』

尭深(麻雀が強くて、野心があって、でも真っ直ぐで)

淡『大星淡って言いまーす☆宜しくお願いしまーす!』

尭深(愛嬌があって、可愛くて、煌びやかで、眩しくて)

尭深(陰気で内向的で、影のような私とは、対照的だなという印象を受けた)


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 10:59:04.86 ID:mX5L5uk9O

尭深(……ある程度この“大星淡”を観察し終えた時、私は思った)

淡『あれ、渋谷先輩?私の顔に何かついてます?』

尭深(この子の泣き顔が……見たい)

淡『さっきからじろじろ見てますよね…?』

尭深(この子の蕩けた顔が……見たい)

淡『気のせい…じゃあないですよねえ?』

尭深(私にすがりつかせて、しがみつかせて)

淡『ははーん……もしかしてぇ、私に一目惚れとかですかっ?』

尭深(私だけを見させて…私だけを感じさせたい)

淡『え……ほ、ほんとに……です……か……?///』


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 11:04:11.42 ID:mX5L5uk9O

尭深(恥辱、情欲に泣き叫び)

尭深(よがり狂う姿を……見たい)

尭深(きらきらと輝くこの星を)

尭深(私で穢したい)

尭深(私で歪ませたい)

尭深(私で埋め尽くしたい)

尭深(私に依存させ切って)

尭深(私だけのモノに……したいと)


――
――――
――――――――


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 11:09:07.75 ID:mX5L5uk9O

――――――――
――――
――


淡「んっ……///」フルッ

尭深「……っは…」

淡「ぁふ……っ///」

尭深「……イくの?」

淡「んっ…んっ……!///」コクコクッ

尭深「……少しずつ、早くなってきたね」キュッ

淡「ひゃらぁああ!?///」ビクビクッ


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 11:14:34.75 ID:mX5L5uk9O

尭深「淡ちゃん、……すっかりいやらしくなっちゃったもんね」

淡「もっ、もぉ……やめ、や、あぁ……っ///」

尭深「……やめちゃっていいの?」パッ

淡「ち、ちが……ッそれじゃ……ッ///」フルフル

尭深(……可愛い)

淡「そ……その」

淡「ぉ……しっ……///」ボソボソ

尭深「?」

淡「ぉ……しっ、こ……っ///」カァッ

尭深「……」

尭深(やっぱり、可愛い)ニコ


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 11:20:06.48 ID:mX5L5uk9O

尭深「はっきり言ってくれないと……わからないよ」クス

淡「……~~っ///」

淡「お……おしっこ!出ちゅうのでッ」

淡「……その……と、トイレに」オズオズ

尭深「駄目」ズッ

淡「――――――ッ」ビクッ

尭深「…ここで、しなさい」(囁き)

淡「ぁ……ッか……ッ」ブルッ

尭深(理不尽な命令に潤む瞳……)

尭深(……ゾクゾクする……)フルフル


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 11:25:05.62 ID:mX5L5uk9O

尭深「ん……」ジュル

淡「あぁ!?や、せんぱ、そんなトコッ!?///」ビクッ

尭深「……」チュパ

淡「し、舌ぁ、舌入れちゃ、あ、あぁッ」ガクガク

尭深「…らひて」

淡「だ、ダメで、すってばッ……///」

尭深「らひなはい」グチュグチュ

淡「吸っ、吸っちゃ、あ、あっあっあぁ!!」ブルッ

尭深「……」(尿道口を舌で刺激する)

淡「も、もぉッ!……や…ッだ、め…ぇ……!!」ビクビク

尭深「んっ……ほら……っ」(陰核をつねり上げる)

淡「―――――ぁ」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 11:29:42.91 ID:mX5L5uk9O

淡「――――――ッ!――――――ッ!!」プシャアアアアア

尭深「ん……ん……」

淡「――――ッ、――ッ、……ッ」ジョロ…ッ

尭深「……っ」ピク

尭深(含み、切れないかな)

淡「……ぁ、ふ、っぁ……っぁあ……」フルフル

尭深「んっ……ん……」コク…コク…ッ

淡「や……ッの、飲ん、……ッッ!?///」カアァッ

尭深「…ぅ…」チュプ

淡「あ……は……ッ///」フルフルッ

尭深(……これで、全部……か)

淡「ふあ……」トサッ


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 11:35:03.89 ID:mX5L5uk9O

尭深「ん……」タポッ

淡「せん…ぱ………」

淡「ッちょ、まさか……んんっ!?」ムグッ

尭深「ん……」チュ

淡「んん――――ッ!?んん――――ッ!!」(尭深の背中を叩く)

淡「んぐ――――ッ!んぐ、んぐぅ……ッ」(尭深の肩を離そうとする)

尭深(必死に口閉じちゃって……やっぱり、自分のは飲みたくないの)

尭深(でもね……?)

尭深「」ズッ

淡「んごっ……んおぉ!ぉごおおおおお!!」ビクッ

尭深(ほぅら……)

尭深(全部、流し込んじゃったよ……?)


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 11:39:55.09 ID:mX5L5uk9O

尭深(どう……?……自分の、お味は)クス

淡「んん、ふんん!んんっ……」ブンブン

尭深(さあ……飲まなきゃ窒息しちゃうよ……)

淡「んん……っっ」ブルブル

尭深(力……抜けてきちゃったか)

淡「……っっ……!」ボロボロ

尭深(ああ……ボロ泣きしちゃった……)ゾクゾク

淡「……っ」コクッ

尭深「……」ドクン

淡「んっ、んふっ、んくっ、んっ」ポロポロ

尭深「……っ」ゾクゾクッ

尭深「淡ちゃん……」ヌヂッ

淡「んぐうぅ!?」ビクッ


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 11:45:25.94 ID:mX5L5uk9O

淡「うぐっ、ふっ、ふぐぅっ、ふ……っ///」ガクガク

尭深「すごい……またずぶ濡れになってきてる……」ジュップジュップ

淡「んんんんん!んんんんん!んんんん!(飲み込めない!飲み込めない!先輩ぃ!)」ビクッビクッ

尭深「お外でおしっこさせられて」(耳打ち)

淡「んっ……」ピク

尭深「それを無理やり飲まされて……感じちゃってるんだ……」

淡「ん……んんんん……っ」(首を左右に振る)

尭深「ううん……違わないよ」

淡「っふ……?」

尭深「淡ちゃんは…変態さんだもんね」

淡「……ッ///」ブルブル

尭深「変態……」ボソッ


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 11:50:11.25 ID:mX5L5uk9O

淡「――――――!」ビクンッ

尭深「あ……」

淡「」ビクッビクッ

尭深「変態って言われて……イッちゃったんだ……」

淡「んっ……ん、んっ」ゴクッ

淡「ッあはぁ……っそ、そん……な、私……ッは」ハァハァ

尭深「だって、こんなに……指、締め付けてる」キュッ

淡「そ、それはあ……ッ///」

尭深「それは?」グリッ

淡「はひぃん!っ……それ、は……っ」ビクビク

尭深「……」

淡「……///」(視線を泳がす)


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 11:54:29.53 ID:mX5L5uk9O

淡「せ……っ」

淡「……先輩が……」オズオズ

尭深「……?」

淡「尭深先輩が……触る……から……っっ///」カアァッ

尭深「……」

尭深「ぇ……」キュン

淡「……///」

尭深「……///」

淡「……///」モジモジ

尭深「……///」ポー…

淡「……あ…///」

淡「あの……っ!///」

尭深「……!!」ビクッ


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 12:00:40.23 ID:mX5L5uk9O

尭深「な……」

尭深「何……?///」

淡「えとー……っそのぉ……///」アワアワ

淡「ごめんね……なさいっ!」

淡「ごめんなさい……///」

尭深「……」

尭深「……へ?」キョトン

淡「……あれ?」アワ?

尭深「……どうして謝ったの?」

淡「えっ、どうして、って」

尭深「?」(首傾げ)

淡「そ、その……それはー……///」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 12:05:18.69 ID:mX5L5uk9O

淡「……っ///」キッ

淡「わ、私が……」

淡「私が、い……淫乱っ……な、だけ、なの……に」

尭深「っ」ドキッ

淡「せ……んぱいの、せいに、してっ…///」

尭深「……へ?」

淡「え……それで気分悪くなったから、たかみー先輩黙り込んだんじゃ……?」

尭深「……」

尭深「淡ちゃん」

淡「は、はい……?」ビクッ

尭深「地が出てる」

淡「え……あっ……」(口を押さえる)

尭深「調教中は従順に、でしょ?」

淡「ご、ごめんなさいっ」アワアワ


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 12:10:44.29 ID:mX5L5uk9O

尭深「……大丈夫」

淡「え……?」

尭深「……嬉しかったから」

淡「……?」(首傾げ)

尭深「淡ちゃんが、私だから感じてくれてたって」

尭深「嘘でも言ってくれたから」

淡「えっ、あ、あ……う……」

淡「う、ウソじゃないですっ!///」

尭深「……本当?」

淡「えっと、80%くらい、本心ですからっ!!///」

尭深「……80、か」

淡「……っ」ビクッ


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 12:15:56.17 ID:mX5L5uk9O

尭深「……残りの20%は?」

淡「あ、え、えーとぉ……」(目を泳がす)

淡「……///」カァッ

尭深「……」

淡「わ、」

尭深「わ?」

淡「わ……///」

淡「……私が、その、い……」

淡「……淫乱、だっ……て……分///」ボソボソ

尭深「」

尭深「……」クスッ


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 12:20:10.18 ID:mX5L5uk9O

尭深「それは……20%だけなの……?」クチュ

淡「ッあ!?」ヒクッ

尭深「もっとあるでしょ……?」ヌプ…

淡「ああ…ッうぅ……ッ」フルフル

淡「ッは、ぁ、そ、そんな、ことッ」

尭深「あるでしょ?」(開いた方の手で淡の制服の前を開く)

淡「うあ……ッ///」

尭深「……淡ちゃん、胸大きいよね」(そのまま背中に手を回してブラのホックを外す)

淡「それッ…先輩が言うんですか……ッんぅ!///」ビクッ

尭深「初めて見た時」ギュム

淡「あぅ……///」

尭深「びっくりしちゃったなあ……」ギュッ

淡「きゅふッ!?」ビクビク


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 12:27:12.51 ID:mX5L5uk9O

淡「ち、乳首、乳首やッ、あ、うッ」ビクビクッ

尭深「……」カプ

淡「ひッ……」

尭深「っ……」チュウウ

淡「んあああッ、吸、わない、でぇ……ッ」

尭深「ほれひゃあ……」カリッ

淡「かはッ!?」(のけぞる)

尭深「ん、っん、ん、っ」(甘噛みを繰り返す)

淡「ぁッ、あぁんッ……!」ビクッ

淡「んゃ、かむ、のもッ、らめ……ふぇッ」ビクビク

尭深「んー……」(乳房を頬張る)

淡「ひぐッ!……歯が……歯がおっぱいに当たってぇ…」ヒクヒク


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 12:31:11.40 ID:mX5L5uk9O

尭深(こっちも、気を抜いちゃダメだよ)グプッ

淡「はわッ!?……ッぁ……ンぁ……ッ!!」ガクガク

尭深(ふふ…膣内までぴくぴくしてる)

尭深(またイッちゃうの…?)

淡「も、もぉ……ッ」フルフル

尭深「まひゃやめ」モゴモゴ

淡「ひッ、しゃ、しゃべるのッ、や……ッ///」

尭深「んむっ……」(胸から口を放す)

淡「ふあ……」

尭深「ふふ……」(ゆっくり指を引き抜く)

淡「あ……ッな……なん……で……ぇ……?」ヒクヒク


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 12:37:11.37 ID:mX5L5uk9O

尭深「今度は、淡ちゃんがシなきゃ…」(先ほどまで淡の中にいた指を差し出す)

淡「ぁ……っ」ドキッ

淡「……///」

尭深「いや?」

淡「しっ、します!」

尭深「そんな嫌々してもらうのも……なぁ」

淡「あっ……しま、えと、あのっ」アワアワ

淡「さ……させて!」

尭深「……」(冷ややかな視線)

淡「さ、させてください!私に……ッ!」

尭深「……」(口端を上げる)

尭深「……何を?」クスッ

淡「えっ……ぅ……///」カアァッ


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 12:44:09.26 ID:mX5L5uk9O

淡「……淡の……いやらしい汁で……」

淡「……ベトベトになった……っ///」

尭深「……」クス

淡「せ、先輩の……指っ///」プルプル

尭深「私の指……?」(粘液を引き伸ばす)

淡「……舐めさせてくださいっ///」

尭深「んー……」

尭深「……50点」

淡「……うぅ……」

淡「しゃ、しゃぶらせ…て……っ///」

尭深「65点」

淡「うぅっ……ふ……くぅ……っ」ウルウル


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 12:50:05.33 ID:mX5L5uk9O

淡「……」(肩を落として俯く)

尭深(……次で合格出してあげなきゃね……)

淡「……あ」ユラリ

尭深「……?」

淡「淡のっ、ドスケベおまんこ汁で汚れた先輩の指っっ」クワッ

淡「淡のお口で綺麗にさせてくださいぃ!!///」カアァッ

尭深「……」ポカン

尭深「ご…ごうかk」

淡「本気100%の濃厚発情淡汁っっ!!」

淡「私自身で隅々まで舐めとらせてくださひいぃっ!!///」

尭深「」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 12:55:55.50 ID:mX5L5uk9O

尭深「―――――――ッッ」ゾクゾクッ

尭深「っ!」(指を口に突き込む)

淡「んぐうぅ……!」(奥まで呑み込む)

淡「ん……ちゅぷ……んぐ……」チュッチュッ

尭深「淡ちゃん……」

淡「あふ……っはぷ。んむ、んにゅ」(慈しみを込めて粘液を舐め取る)

尭深「……良い子」ナデナデ

淡「……ッん……♪」(目を細めてくしゃりと微笑む)

尭深「っぅ……」ドキッ


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 13:01:15.34 ID:mX5L5uk9O

尭深(やっぱりだ)

尭深(私は、失敗した)

淡「んっ、ん……っ」チュプチュプ

尭深(この子を、私に依存させるつもりが――)

尭深(“私がこの子に依存”している――――)

淡「ん、ん……んく、んくっ」チュウ…ッ

淡「ふは……っ」チュパッ

尭深「お疲れ様」

淡「えへへ……私、上手く出来てましたか?」(恥ずかしそうに頬を掻く)

尭深「うん……大分上手になったね」

淡「……やったぁ///」(小声でちいさくガッツポーズ)

尭深(うぐっ……)ズキューンッ


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 13:06:14.47 ID:mX5L5uk9O

尭深「……じゃあ」(腰を屈める)

淡「あ……」

尭深「いつもので、……終わりにしようか」

淡「え、う~~……」

尭深「まだシたい?」

淡「えッ」ドキッ

尭深「……どうする?」(真っ直ぐ見つめる)

淡「うう……」

淡「い、いや、大丈夫……ですっ」(抱きつく)

尭深「……ん」ナデナデ


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 13:11:16.98 ID:mX5L5uk9O

淡「……いきます」

尭深「ん……」ギュッ

淡「……ッッ」(優しく押し倒す)

尭深「……」

淡「……///」

尭深「……まだ慣れない?」

淡「あっ、えゃ、いっ、そのっ」

淡「~~……はい///」カアァッ

尭深「……ゆっくりで大丈夫だから」

尭深「……きて?」ニコ

淡「う……っ」ゴクリ


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 13:15:46.27 ID:mX5L5uk9O

淡「ッん……」

尭深「ッ」ピクッ

淡「はぁ……ッ先、輩……ッ」グチュ

尭深「ッん……」

尭深「……もっと強くして、大丈夫だから」ギュ

淡「で、でもッ」

尭深「……淡ちゃんの先輩はそんなにヤワじゃないよ……?」クスッ

淡「あ、あの……ッちがく、て」

尭深「?」

淡「その……私、が、……おかしく、なりそ、で……///」カアァッ

尭深「……」

尭深(これだから、もう)


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 13:22:19.49 ID:mX5L5uk9O

尭深(堪らない……)

尭深(ズルズル、深みに引き込まれてく)

尭深(淡ちゃん……私は本当に、貴女が恐ろしい)

淡「うぐぅ……」ズニュ

尭深「んぅ……ッッ」ビクビクッ

淡「あ……あれ、先輩……?」

尭深「……ッッ」ギュウウ

淡「……尭深……先、輩」

尭深「……ふゎ……///」ポー…

淡「い、イッて……くれたん、ですか?」

尭深「……///」コクッ

尭深(求めれば求める程に)

尭深(こちら側から落ちていく……)ゾクゾクッ


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 13:27:01.56 ID:mX5L5uk9O

淡「や、やった……」ブルッ

淡「ぁ……ッ」

尭深「……淡、ちゃん?」

淡「……」ハァ、ハァ

淡「……せ」

尭深「せ……?」

淡「先輩が、尭深先輩が……イッてくれたのが、……嬉しくて」

淡「いつの間にか、その」

淡「……私も……///」モジモジ

尭深「……」キュン

尭深(……適わないなあ)


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 13:32:52.71 ID:mX5L5uk9O

尭深(……淡ちゃんに、私を抱かせようと思ったのは)

尭深(つい最近の事だった)

淡「先輩……先輩ぃ……」ゴロゴロ

尭深「ん……頑張ったね……」ナデナデ

尭深(初めは、より私に夢中にさせようと)

尭深(従順にさせる手順の一環にしようと思っていた)

淡「んぅ……」ニヘ

尭深(しかし……)

尭深(今では、私が淡ちゃんにされたくて、求めてしまっている現状だ)


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 13:37:45.18 ID:mX5L5uk9O

淡「ね、先輩……」

尭深「何?」

淡「……その。大好きですよ……っ///」ニコッ

淡「……な、なーんて///」キャーキャー

尭深「……」

尭深(思えば、最初の観察で)

尭深(既に惹かれていたのかも知れない)

尭深(一目惚れ……あの時はこの関係に持ち込む為の口実に過ぎなかったのに)

淡「……え、先輩……!?」

尭深(あながち、本音だったのかも知れない)

淡「……ど、どうして、泣いてるんですか……?」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 13:41:20.71 ID:mX5L5uk9O

尭深「……なんでもない」ゴシゴシ

淡「え、えっと、そのっ」

尭深「?」

淡「私、もっともっと頑張りますから!」

淡「もっと、その……尭深先輩に、喜んでもらえるように……っ」

尭深(……この子は)

尭深「……うん。ありがと」

尭深(気付いているのだろうか)

尭深(首輪の鎖を、どちらが握っているのかを)

尭深(縛り付けられたのは、どちらなのかを)


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 13:45:17.23 ID:mX5L5uk9O

尭深「それじゃ今日はここまでね」(頬にキス)

淡「んっ……はい」

尭深「……残念そうにしないの」

尭深(私が我慢出来なくなるでしょ)

淡「でも……」

尭深「……明日もあるから」

淡「……はい」シュン

尭深(淡ちゃんが鎖の主導権を握っているのがどちらか、気付いた時点で)

淡「先輩、それじゃあ……」

尭深(この関係は、終わりを告げるだろう)

尭深「……うん。確認、だね」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 13:52:49.07 ID:mX5L5uk9O

尭深(貴女がそれに気付いてしまった時、この主従関係は逆転する)

尭深「淡ちゃん」

淡「……はい」(顔を伏せる)

尭深(その時は悦んで、私は自ら縛られよう)

尭深「淡ちゃんは、誰の物か言って御覧?」

尭深(発端は、私にある。責任も、私にある)

尭深(貴女に支配されるなら。貴女に飼ってもらえるなら)

尭深(私は犬みたいに尻尾を振り、舌を垂れ、悦んで受け入れるだろう)

淡「……私、大星淡は……」

尭深(私、渋谷尭深は)

淡「尭深先輩の、モノ、です……」(恍惚とした表情を見せる)

尭深(大星淡の、所有物です)


カン


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/19(火) 13:55:12.25 ID:mX5L5uk9O

くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ

まどか「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

さやか「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

マミ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

京子「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

ほむら「・・・ありがと」ファサ

では、

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」



まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり



元スレ:淡「尭深先輩の、モノ、です……」

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