3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 00:23:50.34 ID:NqQ5/+8CO

千秋「Pさん。ラジオ、変えてもいいかしら。渋滞情報なんて聞き続けなくてもいいわよね?」

P「あー、好きなのに変えていいぞ」

千秋「ええと、今の時間帯だと何があるかしら……ん、チューニングが、合わせづらいわね」

P(――二人きりになって、こういう時は歳相応の顔なんだなぁ。普段が大人びているだけに新鮮だ)

P「俺がハタチの時なんてまだまだガキだったよなぁ」

千秋「どうしたの?」

P「いいや、こっちの話」

―――――――――――――――――――――

千秋「このコーヒーもらってもいいかしら」

P「飲みかけだぞ? 後部座席の袋にまだ何か残ってないか?」

千秋「甘くないのが飲みたいのよ」コク

P「あっ……もう、しょうがないな」

千秋「ふふっ、飲ませてあげましょうか?」

P「高速じゃなければそうしてもらいたかったけどな。後で頼むよ」

千秋「……そうね、わき見運転は良くないわよね」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 00:26:18.74 ID:NqQ5/+8CO

千秋「ねえ、Pさん」

P「んー?」

千秋「今日はまだ帰りたくないわ。明日は久しぶりのオフだし、どう? 打ち上げでも」

P「そうだな、それじゃ、軽く食べて帰るか……んー、事務所の近くの店となると」

千秋「ねえ、明日は、アナタもオフなのよね?」

P「そうだったか、な? まあ、実際休めるかどうかはわからないけどな。飛び入りの仕事なんてしょっちゅうだし」

千秋(休みが無くなるかもしれないというのに、楽しそう……)

千秋(アイドルのためなら、ということなのかしら)

千秋「……まずは、事務所に車を置きにもどりましょうか」

P「あれ? 寄り道するんじゃなかったのか?」

千秋「何も寄り道とは言ってないわ。とにかく、そうしてちょうだい」

P「あ、ああ」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 00:34:00.78 ID:NqQ5/+8CO

P「『千秋と打ち上げしてくる』って言ったらちひろさんにすごい目で睨まれたが、なんとかなったぞ」ゲッソリ

千秋「……大丈夫だったの?」

P「ああ、安くはない代償だったが」ゲッソリ

千秋「もしかして、我儘が過ぎたかしら」

P「いやいや、いいんだよ。こっちで調整できる分はアイドルの要望を叶えるさ。それで、どうするんだ?」

千秋「さっき連絡を入れたからもうそろそろ……あ、来たわ」

P「えっ」

P(なんか高そうな車来た)

千秋「さ、乗ってちょうだい」

P「えっえっえっ」

――――――――――――――――――――

千秋「ふふっ、Pさんったら、もっと楽にしていいのよ?」

P「いやあ、こんな高級車に乗る機会なんてめったにないからな。実家が裕福なアイドルも多いが」

千秋「ま、私の家も、『本物』には遠く及ばないけれどね。桃華みたいな」

P「あれは規格外だからな……」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 00:40:11.62 ID:NqQ5/+8CO

千秋「そろそろ到着するわ」

P「お、おう」(外資系企業のビルと高層ホテルばっかり……)

千秋「一度、アナタとお酒を飲んでみたかったの」

P「俺とか?」

千秋「そう、アナタと。他の誰でもない」

P「な、なんだか照れるな……ああ、だから車を置いたのか」

千秋「それで、折角の記念だから両親にお願いしてみたら、素敵なトコロを用意してくれたみたい。さっ、いきましょうか」ガチャッ

P「うわぁ……(てっぺんが見えないぞ)」

―――――――――――――――――――

千秋(『Pさんの酒癖が悪い』という噂は、以前から出回っていた

千秋(噂の出所は定かではなくて、それとなく聞いて回っても肝心なことは皆言わない)

千秋(普段は温厚で、鈍感で、優しいPさん――そんなPさんがどう変わるのか、私には興味があった)


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 00:46:15.49 ID:NqQ5/+8CO

―――バスルーム

千秋(酔っぱらってはいても、しきりに謝って来て自分を見失ってもいないみたいだし、噂は嘘だったのかしら)
千秋(念のため……下着は『用意』してきたけれど、今夜は何もないかも)キュッ
千秋「私も少し酔ってるけれど……ね」フラリ

千秋(ナイトウェアを羽織って部屋に戻ると、Pさんがベッドの上に腰掛けていた。見慣れないお酒のボトルと、氷の入ったグラスを手に持って)

P「おお、千秋、待ってたぞ。んんー、やっぱり千秋は色っぽいなぁ」クピ

千秋「え? あ、ありがとう」
千秋(なんだか雰囲気が違う……)

P「どうした? ボーっとして……よし、千秋もコッチに」グイッ

千秋「きゃあっ!」

千秋(少しの酔いが、足元をすくった)
千秋(ベッドに引き込まれた私は、Pさんに後ろから抱え込まれ)
千秋(いきなり、二人羽織の様にしてグラスの液体を口に含まされた)


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 00:54:24.26 ID:NqQ5/+8CO

千秋「んくっ、ん、ぷはっ……はぁ……けほっ、けほ」
千秋(なにこれ、喉が焼けるみたい……深い琥珀色、それに、甘くて強烈な香り)

P「どうだー、千秋、おいしいだろー」

千秋「こほっ……え、ええ。でも少し強……あっ……ん!!」

P「『サービスです』ってあったから、あけてみたんだ、ウィスキー。そら、もうひとくち」ズイッ

千秋(グラスを唇に押し付けられて、呑み込むまで離してくれない……)コクッ、コクッ
千秋「ん……ぷはっ。はぁー、はぁー」

P「お、ちょっと勢いが強かったか。ごめんな?」ナデナデ

千秋「あ……ん、だい、じょうぶ」クラクラ
千秋(アルコールが、身体の芯を伝い落ちてるみたい……)

P「じゃ、次はゆっくり」ズイ

千秋「ん、ん、ん、ん」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 00:59:54.66 ID:NqQ5/+8CO

千秋(身体を抑えられて、されるがままになって……)プハッ
千秋「はー、はー……強引、なんだから」
千秋(なに、コレ……目の焦点が合わない……)
千秋(Pさん……あせくさい、けど)
千秋「すぅ……はぁ……すぅ……はぁ」
千秋(もっと、嗅いでいたい)

P「千秋のお腹は柔らかいなー。トレーニングで引き締まってはいるけれど、さすがに座ったら緩むもんな」サスサス

千秋(いつのまにか、肌着の下に掌が差し込まれてる……)
千秋「ふぅっ、ふぅっ、ふー……ちょっとアナタ、それ失礼、よ」
千秋(ずっとおなか、摩られてる……上にも、下にも、行かないままで)
千秋(おなかだけ……なのかしら)
千秋「はぁ……あっ」ピチャ
千秋(いけない……お酒、口から零れて……)

P「おや、こぼしちゃってるぞ? まったく千秋は仕方ないなあ」ペロ

千秋「ひゃん……! な、舐めちゃ、ダメっ」
千秋(皮膚で、アルコールが揮発して……ゾクゾクする)
千秋(だめ、あたまが、うまくまわらない……)

P「千秋……顔、こっちに向けてくれ、そう、いい子だ」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:05:16.35 ID:NqQ5/+8CO

千秋「あ……んむ、ちゅ、ふぁ」

千秋(キスされてる……)

千秋(唾液、流し込まれてる……)コクン、コクン

千秋(私の中で……Pさんが、溢れてる)ジュン

P「ふぅ……じゃ、今度はこぼしちゃだめだぞ」クピ

千秋「は……んんん!! く、ぁむ、んぅ」ジュル

千秋(口移しでお酒、流し込まれて……唾液と混ざって……熱いっ)

ちゅ、ちゅぱっ、れろ、れろ

P「おっと、手が滑った」コポコポコポ


千秋「ひゃぁっ!」

千秋(カラダにお酒が……こおり、冷たい……)

千秋「……もう、ちゃんと、持ってなさい、よっ……」

千秋(びちゃびちゃになっちゃってる……っ)
千秋(カラダ、火照ってるのが、刺激になりすぎるっ……)ビク


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:10:37.44 ID:NqQ5/+8CO

P「ごめんな千秋、濡らしちゃったな」

P「拭いてやるから、じっとしてるんだぞ」サスサス

千秋「あ、ん! くっ、やぁ……!!」

千秋(Pさんの指が……さっきより、いやらしく這い回ってるっ……)

千秋「はっむ、ん、ふぁ、あ、やぁ」

P「せっかくのエッチなパジャマもびしょびしょになっちゃったな。悪いことをした」ピラピラ

千秋「え、えっちだなんて……や、やだっ、張り付いてるの、引っ張っちゃだめぇ……」

千秋(透けてる……私の身体の線、全部見られてる……)

さすっ、さすっ……きゅ、きゅきゅっ

千秋「あ、んぁ、ふ、は、ふ、はぁぁ……」

千秋(……こんなに、全身、まさぐられてるのに)

千秋「あん、ん……」キュンッ

千秋(大事なトコロには、指も当たってない……)
千秋(せつないっ……)


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:16:00.02 ID:NqQ5/+8CO

千秋(そういえば)

千秋(Pさんの掌のあたりに)

千秋(子宮って、あるのよね……)

じゅんっ

千秋(?!)

千秋(だめ、いまの発想は、ダメっ)ジュンジュン
千秋(ほしくなる、Pさんが、ほしく、なっちゃう……)ジュンジュン

千秋「はっ、はっ……ね、ねえ、Pさん」

P「ん? どうした?」サスサス

千秋「そ、その……ふぁぁぁ……その、さ、触って」

千秋「!」

千秋「触って、も、いいのよ?」

千秋(や、やだ、私ったら、まるで我慢できなくなったみたいに……)

P「そうだなー。ま、そのまえにもう一口」ツツツ


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:18:18.07 ID:NqQ5/+8CO

千秋「あ、む……」

こくん、こくん、こくん、こくん

千秋「ぷはっ……はぁー、はぁー、はぁー」

千秋(だめ……これいじょうは、ほんとうにだめ……)

千秋(とめられない……Pさんが、アナタが、ほしいっ)

P「大丈夫か……? すごい汗だぞ、千秋」チュッ

千秋「ん、P、Pさん、Pさん……」チュッ

ちゅ、くちゅ、んちゅっ、ちゅぱ

千秋「Pさん、Pさんっ、Pさん、Pさんっ……!!」

千秋(もう……抑えられない!!)

千秋「触ってっ、Pさん、私を、いじめてっ……あぅぅぅ!!」

くちゃ、くちゃくちゃくちゃくちゃ、ぎゅぎゅぎゅ


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:24:12.85 ID:NqQ5/+8CO

P「ふーっ……やっと、か。一応、誘われるまでは我慢するつもりだったよ、千秋」

千秋「あ、あん、ああああっ!!」

P「くそ……エロ過ぎるよ、千秋。クールな千秋が、こんなに乳首ビンビンに立たせて、股もだらしなく開いて……!!」

くちゅくちゅ

千秋「んふっ、っぁ、ふぁっ」

P「おまけになんだこの下着は、まるっきり紐じゃないか。え?」

ぐちょ、ぐちょぐちょ

P「こうなることを期待してたんだなスケベ千秋め」

千秋「あっ!! やあっ!! きゅ、急にいじっちゃらめぇっ!! あんんっ!!」ビクビク

P「おっ、少しイったか? でもまだまだ……」グッチャグッチャ


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:28:51.60 ID:NqQ5/+8CO

千秋(あ――――――鷲掴みにされてる……乳首も、膣口も、指でほじくられてる)ゾクゾク

P「ははっ、千秋、紐パンまでぐしょぐしょじゃないか……これはこぼした酒だけじゃないよな?」

千秋「あん、いじわる……いじわる……Pさんなんて、Pさんなんて、嫌いよ……」チュッ

P「ん……こんなに口付けして、体をくねらせながら言ったって、全然説得力ないぞ、千秋」

千秋「むぅ……あん、あ、ふぁ、あ、ああぁ、や、やぁ」
千秋(あたまのなかが、ぐるぐるして、とろけて……なにもかんがえられない……)

P「本当に、俺のコト、嫌いなのか?」

千秋(そんなわけ)

千秋「アナタの、アナタのこと……っ!!」ギュッ

千秋「キライだったら、こんなこと、しない……」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:34:33.26 ID:NqQ5/+8CO

P「まったく、反対なことばかり言って」ナデナデ

P「俺は大好きだよ、千秋」

かちゃかちゃ、するっ

千秋(両足の間に、Pさんが……私、組み敷かれちゃった……)

P「千秋、ちあき……」スッ

千秋「あ、Pさんの……」ゾクゾク

千秋(私の手首くらいある……逞しい。最初の時も、あんな大きなものが入ってたなんて、信じられない)

千秋(あれで私は、まるで駄目にされてしまうの……プライドもなにもない、一匹のメスに……ん?)

千秋「? Pさん、それは……」

P「ああ、これか。懐かしいだろ。俺が付いたレッスンの時はいつも使ってたよな」

●REC


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:38:02.02 ID:NqQ5/+8CO

千秋(まさ、か)

P「じゃ、千秋。いくぞ。下着は、ずらせばいいだろ」

千秋「ま、まってっ!! ビデオなんて……っくぅ!!」

ずぶ、ずぶずぶ

ずりゅりゅうううううううううう

千秋「あ、あ!! うぁああぁ!!」

千秋(股布をずらして、ショーツを履いたまま入れるなんて……)

千秋(無理矢理されてるみたい……)ジュン

P「ふ、うう……まだ狭いな。じゃあゆっくり行くからな」

ぐぷっ、ずりゅ、ぐぷ、ずりゅぅぅ

千秋「あ、ん、や、やぁ、ああっ」

千秋(だめ、声、全然おさえられないっ)


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:42:24.92 ID:NqQ5/+8CO

●REC

P「おおっ……胸はすっごい揺れてるけど、あばらが出るくらい締まってるなんて、やっぱりいいカラダしてるよな、千秋は。どれ」

かぷ……ちゅるるるるるる

千秋「や、やぁ!! 乳首吸っちゃらめ、やめ、てぇ……」

P「んー、ビンビンにしちゃってまあ……」

ガリっ

千秋「?!!!!!!!」

千秋「い、たぁ……!」

千秋(乳首が、噛みつかれた……歯形が)ジュン

千秋「あ、アイドルの肌に、キズを付けるなん……きゃん?!」

ガリっ

千秋「ま、またぁ……」

千秋(歯形が……Pさんの歯形が、私のカラダに刻まれてる……)ジュン

P「そーらこれで両方お揃いだ」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:45:13.09 ID:NqQ5/+8CO

●REC

千秋「あ、と、撮っちゃ、あ、りゃ、りゃめぇ……」ジュンジュン

P「何をいまさら……それに大丈夫、ここを晒す相手なんて、俺以外いないだろ?」カリカリ

千秋「ん!、そ、それは、しょ、そうだけれどぉ」

P「千秋は、俺専用の女のコなんだよな?」

千秋「……」コクン

千秋(Pさん専用のオンナノコ……Pさん専用の、おまんこ……)ジュプ

P「おっ、千秋どうした?、お前今のですっごい締め付けが強くなったぞ、ほれ」

じゅぷっ、じゅぷ、じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ

千秋「あっ、あっ、やっ、はっ、はぁっ、だ、だめっ、と、めてぇ!!」ガクガク


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:47:22.45 ID:NqQ5/+8CO

千秋(どうして、噛みつかれても、痛いだけなの、に――――)

P「よーし……せぇーのっ!!」

ガリッガリっ
ずぶぅぅ
ぐちゃぁぁぁぁぁぁ

千秋「や、あ、あ、ああ、あ、あああああああああああ!!!」

●REC

P「……っ」

千秋「あ、あぁ…………」

P「はは、痛いのと攻められたのでイっちゃったか。とんだお嬢様だなぁ」ナデナデ

千秋「はっ、はっ、はっ、はっ」

千秋(イかされ、ちゃった……あら? Pさんの、まだ、大きいまま……?)

P「歯形を見た瞬間喰い付きが変わってたなぁ……そんなに印が好きなら、刺青でも入れてみるか?」

千秋「い、いれずみ……?」

千秋(ずっと消えない……Pさんの、目印)ゴク


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:50:04.30 ID:NqQ5/+8CO

P「……おい、勿論冗談だからなー。真剣な顔になってるぞ」

千秋「はぁっ……えっ、や、そんなわけ……」

P「!」ティン

P「刺青は無理だが、そうだな……あった、水性ペン」

千秋「?」

P「ちょっと失敬……うわっ、太腿までびっしょり。ちゃんと書けるか?」キュッキュッ

P「よし」



千秋(な、なに? これ)

P「千秋のイッた回数。太腿に正の字で数えとくとわかりやすいだろ?」

千秋(!!!)

P「今日で二個くらいは完成させようなー」

●REC

千秋(うそ……あと八回も、あんなに激しくされたら、私……)


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:52:50.24 ID:NqQ5/+8CO

P「そしてさ……俺」ググッ

千秋「え、えぇ?」

千秋(おなかが抑え付けられて……うごけない)

千秋(……まさか)ゾクッ

P「まだイッてないんだ……『使うぞ』」

ぶちゅんぶちゅんぶちゅんぶちゅんぶちゅんぶちゅんぶちゅんぶちゅん

千秋「あっ! うそっ! やめ、りゃめ、い、った、ばっかりっ! なのにぃぃぃぃぃひぃ?!」

P「くっ……酒が入るとイきにくくなって……千秋、ツバ、垂らすから、口開けて」レロー

千秋「あ!あ!はっ、あむうぅ……ううっ?!」ズルッズルッ

千秋(こんな、こんなの……)キュンキュン

千秋「あん、あん、あ、はっ、あっ」

P「ほらほら、子宮が下りて来てるみたいだぞー?」サスサス

千秋「そ、しょんなの、うそうそ、うそよ、あ、あ、あ、あ」ゾクゾク


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 01:55:01.88 ID:NqQ5/+8CO

千秋(しきゅうがおりる……? Pさんの、おちんちんに、キスしてるの……?)

千秋「!!」

千秋「だ、だめだめだめ、や、あ、あ、あ、あ、あ、あっ」ガクビク

●REC

P「あ、こりゃひと突きごとに軽くイッてるな……よし、そろそろ、俺も」グググッ

千秋「あひぃ、あい、あ、う、あ……」

千秋(こしをしずめて)

千秋(がっしりおしつけて)

千秋(こきざみにうごいて)

千秋(しゃせい……いちばんおくで、するつもり、なの……?)

千秋(あ、あれ……ひにん、してない……きょうは、だいじょうぶなひ? それとも――)

P「イくぞ、千秋の奥の奥に、ぶちこむぞっ……」

ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん

千秋「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 02:02:29.98 ID:NqQ5/+8CO

どぷっ

千秋「あ」

P「っ」

どぷどぷどぷっ、どぷっどぷっ、どぷっ、どぷっ、どぷっ

千秋「あ、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………………」

千秋(しきゅう、こじあけられて、しきゅーのおくに、せいえき、とんでるっ……)

P「まだ、出るぞ……はは、中出しされてる千秋の顔、ばっちり撮ってるからなー」

●REC

どぴゅ、びゅ、びゅく、びゅーびゅーびゅーびゅー

千秋「あ、あ、あ、あ、あ、あ」

千秋(うまってく、しきゅー、ぜんぶせいえきで、ぬりつぶされる……こんなの、ぜったい、できる……)

P「ふぅ、出た出た……おっ、いっぱい白いのが零れてるぞ」キュポン

千秋「はぁ……はぁ……ひっく、ナカが、ナカが、あつい……」

P「それじゃ二回戦……の前に、ちょっと試してみるか。俺のコレに酒を塗って……」ピチャピチャ


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 02:04:22.71 ID:NqQ5/+8CO

千秋「あ……え、へ、えぇ?」


P「千秋のナカを酒漬けにしたら、どうなるのっと」



千秋(――ここで私の意識は途切れ)

千秋(――その後のことは数日後、録画で確認することとなった)


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 02:10:27.92 ID:NqQ5/+8CO

(再生中)

P「ちょっと声デカすぎ……っ、仕方ない、この紐パンでも咥えさせておこう」ジュパンジュパン
千秋「あ!!! あ!!! あ!!! あああ!!!! やああああおんむっ?! んむっ!! んんんんんん~~~~っ?!!!!」
P「………っ出る」ビュービュー
千秋「んふぅ、ふうううぅ!! んんんんんんんん~~~~~~!!!!!」ガグガグ

千秋(うそうそ、こんなの知らないっ……こんなの、Pさんにさせられたなんて)ジュン

P「ふぅ……千秋には目隠しフェラが似合うなー。紗枝といい、黒髪ロングには何かあるよなー。よし、じゃあいっぱい口開けてみて」
千秋「ん、んあぁ」ドロォ

千秋(目隠ししたまま、Pさんのを咥えてたなんて……あんなプリプリの牡蠣みたいな精子のカタマリ……舌の上で転がして……)

P「よし、飲め。飲んだらまた口を開けるんだ」
千秋「ん、ん、ん、んく、ゴクン……ふぁぁ」くぱぁ

千秋(ホントに……飲まされちゃってる……)
千秋「ん……」ジュンッ

P「お、正の字、三個目か、初めてにしちゃがんばってるなー。のあさんの記録、十七個と三画を目指してがんばろうなー」ナデナデ
千秋「や、やっひゃぁ……あ、あ、あ」ドプドプ


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 02:11:36.22 ID:NqQ5/+8CO

千秋(やだ……詰め込まれた精液、雪崩みたいに、零れて)
千秋「はっ、はっ」クチュ

P「乳首ピアスもいいなんて、千秋は身も心もドМなんだなー。磁石で止めるヤツだが、気に入ったならあげるぞ? 未央とかも好きみたいだし」
千秋「あう、うう、ううっ」
P「なんならオーダーメイドで、黒真珠をあしらったものをプレゼントしてもいいなー。今日のもてなしのお礼だ」
千秋「……あ、う」コクン

千秋(……バッグに入ってたアレ、そういうものだったのね)
千秋「くぅ……」チリ、チリ

P「ふぅ……ヤったヤった。大好きだぞ、千秋……」

千秋「あぁ、あ、あ……ん」コポォ

(再生終)


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 02:13:55.33 ID:NqQ5/+8CO

千秋「はぁー、はぁー……」グッタリ

千秋「本当に、とんでもないわ。Pさん、酒癖が悪いとは聞いていたけど、ここまでなんて、ね」

千秋(素面に戻ってから、平謝りはされたけど……酔っぱらってた時のことはほとんど覚えてないみたい。『少し乱暴に交わった』というくらいの認識だった)

千秋(たぶんみんな、わざと本人には指摘しないのでしょうね……言ったら、きっとPさんはお酒を飲まなくなって)

千秋(あんな風に滅茶苦茶に抱いてくれることが、なくなるから)

千秋(他の人のを見るに、また……しちゃうのかしら……Pさんと)

『小早川紗枝 Vol.4』


『高峯のあ Vol.13』


『本田未央 Vol.6』



『黒川千秋 Vol.1』


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/01(水) 02:27:30.67 ID:NqQ5/+8CO

ひとまずおわり、です。読んでくださった方ありがとうございました。

最後のは、アイドルのDVDが壁一面に埋まってる事務所の秘密の部屋というイメージです。
なぜかちひろが管理しています(適当



元スレ:モバP「黒真珠」

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