1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 23:26:40.45 ID:7/5PxJgqO

アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
モバP「ミステリアス」というスレの続きのようなものです。


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 23:37:52.84 ID:W300pcEWO

P「……よし、これでひとまず明日の用意は出来たかな、って……」

―――――0:26

P「……ははっ、もう今日のことじゃないか。そろそろ帰っとかないと」

P「はぁ……ん、んん~……ん?」

楓「あ、やっぱり、プロデューサーだったんですね」ガチャッ

P「楓さん! 今日はもう帰られたんじゃなかったんですか?」

P(酒の匂い……)クンクン

楓「それが、お仕事の後に志乃さんやレナさんと一緒に飲んでたんですけれど、その帰りに」フワフワ

P(こりゃけっこう飲んでるな……)

楓「事務所の前を通りがかったらまだ締め切られていなかったから、もしかしてと思ったんですけれど……大当たりでしたね」フワフワ

P「……心配かけてしまってすみません」

楓「ふふ、プロデューサー。毎日お疲れ様です。いい子いい子」ナデナデ

P「うっ……恐縮です」

楓「ふふふ……」ナデナデナデナデ


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 23:40:03.59 ID:W300pcEWO

P「……それじゃ楓さん、帰りましょうか。送りますよ」

楓「え、帰っちゃうんですか?」

P「え?」

楓「私、プロデューサーとお酒が飲みたいです」ズイッ

P「お、お気持ちはありがたいんですが、俺明日早いんですよ」アセアセ

P(連日の深夜越えだから正直きついなぁ……)

楓「ぷぅー」プクー

P「なっ?!」

楓「プロデューサーの、いけずですー」プップクー

P「ちょ、ちょっと楓さん」

25歳児「疲れてるプロデューサーを労わってあげたいですー」プップクプー

P「う……そう言われると」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 23:43:06.93 ID:W300pcEWO

楓「断りづらい、ですよね?」ニコッ

P「はぁ……ははっ、楓さんにはかないません」

楓「あっ……もちろん、私の我儘ですけど、本心でもあるんですよ?」

P「わかってますよ、じゃあお言葉に甘えますね。でも、本当に少しだけ」

楓「ええ。お店は、私が連れて行ってあげます。ちゃんとついてきてくださいね」

P「はい……ってなんですかその手は」

楓「ちゃんと、ついてきて、くださいね?」

P「はいはい」ギュッ

楓「ふふふっ」

P「帽子と眼鏡、もうちょっとちゃんと着けてくださいね」ビシッ

楓「あううっ」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 23:47:31.30 ID:W300pcEWO

――――――2:32


楓「そこの温泉がですね……ふふ、とっても、気持ちよくて……」ニコニコ

P「うう……楓さん、申し訳ないんですけどそろそ」
楓「あっ、お注ぎしますねー」トクトク

P「……ありがとうございます」

楓「いえいえ」ニコニコ

P(もうかれこれ2時間近く飲んでいる。楓さんザルだよなぁ〉

楓「せっかくのカップルシートで、お隣に座ってるんだから、いっぱいお酌してさしあげますよ」ニコニコ

P(アイドルの、楓さんのお酌なんて贅沢、断りたくはない。断りたくはないが……)キュー

楓「あ、それで温泉なんですけど、その、今度一緒に行って下さればなぁ、なんて……」

P「ふぅぅ……」グラッ

楓「あらっ……だいじょうぶ、です?」ガシッ

P「ああっ、すみません……ちょっと眠くて」

楓「んー、だったら、そろそろ出ましょうか。私はお休みですけれど、自分の都合ばかり考えてしまっていてすみません、プロデューサー」

P「だいじょうぶです、だい、じょうぶ……」スピー


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 23:51:58.55 ID:W300pcEWO

楓「…………」

楓「……お餅を、お持ち帰り」ボソッ

P「…………」スピー

楓「……お持ち帰り、しちゃいますよ?」ボソッ


楓「はーい、もう少し、ですよ」

P「ふぁーい」フラフラ

楓(意識朦朧のプロデューサーをなんとか歩かせて、私の住むマンションに誘導する)

楓(彼の家よりは近いし、仕方ない。うん)

楓「んっ……重い。もう少し、頑張ってください」グラグラ

P「ふぁーい」フラフラ


楓「ふぅ……それじゃ、お水とブレスケア、持ってきますね」

P「ふぁーい」フラフラ


楓「…………」

楓(私は、シャワーと、歯磨き)


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 23:55:07.63 ID:W300pcEWO

楓「…………」シャッコシャッコ

楓(……お仕事なのに無理させているのは、自覚してる)シャッコシャッコ

楓(でも……噂を聞いて、『あの部屋』に入って、皆の姿を見て……いてもたってもいられなくなってしまった)シャッコシャッコ

楓(あんなに激しいのは、経験がない。いつもいつも、彼は私をいたわるように、優しく抱いてくれる)シャッコシャッコ

楓(そのことに不満なんて、ない。ないけれど……)シャッコシャッコ

楓(私にも、したいこと、してくれても、いいんですよ?)


楓「……お風呂、あがりました。って、あら」ガラッ

楓(手に持ってるの、私の注いだコップじゃ、ない……)

P「やー楓さん。んー? 家じゃバスタオル一枚でお休みなんですかー?」ゴクゴク

楓「なに飲んでるんですか?」

P「んんー? 楓さんがくれたお水ですよー? んんーなんか甘くてうまいなー」ゴクゴク

楓「……!」

楓(あのボトル……この間の飲み会で誰かが持ってきた、どこかの国のわけのわからないお酒だ)

???『わかるわ』

楓(誰だ今の)


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/14(火) 23:58:27.22 ID:W300pcEWO

楓(封を切りはしたけれど、誰も手を付けなかったくらいの匂いで、そのままほったらかしていて……それが今はすっからかん)

楓(缶なら、すっからかん……ってそれどころじゃなくて)

楓「あっ、あの……大丈夫ですか?」

P「らーいひょーぶでーすよー」フラフラ

楓「うっ……」

楓(嗅いだことのないニオイ……ブレスケアもちゃんと飲んでくれたみたいだし、さっきの居酒屋の食べ物とか日本酒じゃなくて……このお酒のせい?)

楓(この匂い……ボトルに入ってる時と違って、すごく、くらくらする)

楓「ねえ、プロデューサー」

楓(無理を、させている)

P「はい?」

楓(自覚は、ある)

むちゅっ

楓「ちゅ、んちゅっ……あむ、んんんっ」

P「んんっ……」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:00:44.77 ID:W300pcEWO

楓「んっ、んっ、んっ、んっ……あん」パサッ

楓(タオル、はぎ取られちゃった……)ドキドキ

P「ふぅぅ……って、おっうふ」

楓「……失礼します」カチャカチャ

楓(こっちも……すごい匂い)

ちゅぱっ

楓「ん、れる、れる、れろ、ふむ、んむっ」

楓(大きいけれど……気のせいかしら)ペロペロ

楓(映像で見た、皆の時の方が、もっと大きかったような)

P「うっ……楓さん」ナデナデ

楓「んむちゅ、ちゅぱ、ぺろ……はぁむ」

楓(私の口、小さいのかしら……これ以上の太さだと、ちょっと無理かも)クチュクチュ

楓「んむっ、じゅぱっ、じゅるじゅる、あむ、じゅるるっ」

P「ふー……ふー……ふっ!」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:03:20.75 ID:U2Q1mia2O

ぎゅぅうっ!!

楓「あむっ?!! んううぅぅぅ~っ!!」

楓(喉の奥にっ……押し込まれてるっ)グチュグチュ

P「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ」グイグイ

じゃこっ、じゃこっ、じゃこっ、じゃこっ

楓「あ、っむ、んっ、んっん、ぐむっ、みゅ、じゅぱ、んんんん!!」

楓(私の喉で……擦ってる。道具みたいにされてるっ)ジンジン

ぐいぐいぐいぐい

楓「ふっうっうっうっ」

ぐいぐいぐいぐいぐい

楓「うっうっくっうっうっぐっ」

ぐい! ぐい! ぐい! ぐい! ぐい! ぐい!

楓「かはっ、あむぅぅぅぅ、ん~~~~~~~~~っ!!」

楓(ゴシゴシ使われて……呼吸できないっ)


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:05:39.58 ID:U2Q1mia2O

P「ふぅ……ふっ!!」ギュウウウウ

どぷぅっ

楓「?!!!!!! んんんんんんんむっ?!」

楓(射精てるっ。一番奥で、射精されてるのに……頭を抱き込まれて……動けないっ)

楓(この、喉を塞ぐみたいに粘っこいの……飲まないと……放してくれないんですね?)

こ、くん

楓「こくん、こく……うう、こくん」

楓(すごい量っ……精液の味、覚え込まされてる)ジュン

P「あ……楓さん、よかったですよ。ところで」ナデナデ

楓「ふーっ、ふーっ、こくん、ふーっ……」

P「ちょっと上見てもらえます?」

楓「ふぅむ……ん?」

●REC

楓「!」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:07:57.75 ID:U2Q1mia2O

P「勝手なことをしてすみませんが、あまりにもかわいかったので、つい」ナデナデ

楓(撮られて……た)

楓(皆みたいに……されちゃう)ゾクゾク

P「それじゃ……さっそく」グイッ

楓「あっ……」バタッ

楓(ベッドに……投げ捨てるみたいに放られて、あっという間に組み敷かれちゃった……)

楓(おちんちん……おっきい)ゾクゾク

P「ハメちゃいましょうかね」ズル

ぴとっ

楓「えっ、ちょ、ちょっと」

P「どうかしました?」

楓「い、いえ、その……」

楓(いつもと違う……いつもは、もっといっぱい指とかキスで切なくなるまで可愛がってくれて、それからなのに)

楓(あと、ハメる、なんて、いつものあなたなら言いそうもない台詞)

P「………」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:11:23.05 ID:U2Q1mia2O

ぐいっ

楓「え」

ずぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ

楓「かっ……はぁっ?!」

P「ふぅー……一気に奥まで入りましたね」

●REC

楓「あ……はっ……」ブルブル

楓(カラダの真ん中……トンネルが通ったみたい)ブルブル

ずぼっぶぽっ、ずぶっ、ぐぶっ、ずぶぶぅぅぅ

楓「あやっ?! う、うっ?!」

ぱんっ、ぱんっ、ぱん、ぱんぱんぱんぱん

楓「はあっ、あっ、はっ、けほっ、ああんっ、ああ!!」

楓(まだほぐれてないのに……強引に押し開いて……)

P「んっ、ぎこちないですね……まあでも、その内濡れますよ」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:15:24.63 ID:U2Q1mia2O

ずっぷ、ずっぷずっぷ、ずんずんずん

楓「あうっ、ふっ、くっうっうっぐぅっ!」

ずりゅっ、ごりゅっ、にゅ、にゅっ、にゅっぷぅ

楓「あはっ、いやっ、あんあん、あっあっあっ」

楓(奥……ゴリゴリされて……入り口で愛液が、泡立ってきてる)

●REC

ずっちゅっ、ずちゅっぐちゅっ、ずちゃずちゅずちゅずちゅ

楓「んあっ、あやっ、やっあっ、あっ、にゃあっ」

P「ほらっ……もういつもの甘い声です」ズチュズチュ

楓「やっ……はっ、はずか、しいっ、んっんっんっ、んんっ」

P「そんなこと言って、悦んでるじゃないですか……せえの」グイッ

楓「ああんっ?!」

楓(繋がったまま身体を引き上げられて、座ったまま抱き合うみたいな姿勢……見つめ合える位置)ジワッ


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:19:04.80 ID:U2Q1mia2O

P「楓さん、この体位好きですよね」ズンズン

ぐちゅっ、ぶりゅっ、ぐちゅぐちゅ、ぎゅっぎゅっぎゅっ

楓「あんっ、ううっ……は、はい、抱き締めあって、大事にされてる、みたいで……」

P「それじゃ……大事な大事な楓さんに、まず一発ぶち込みます……ねっ」

ぬぽぬぽっ、ぐぷっ、ずぷっずぷっずぷっずぷっずぷっ

楓「あ! あ! やっ! あんあんっ、ああ!! きゅ、急すぎ、ますぅっ!」キュウウ

P「両手両足俺に絡みつけて言う台詞じゃ、ないですよっ」

楓「あっあっあっ、いああっあっ、あんふぁあっあっああっああ!」

どぷっ

楓「!!!!」

どぷっ、どぷっ、どびゅー、びゅーびゅー、びゅー……

楓「はぁ……あっ、ナカ、叩いて、るっ……」フルフル

●REC


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:25:49.93 ID:U2Q1mia2O

楓(あったかい……しあわせ……)ジュゥッ

楓(このしあわせで……それだけで……いいのかしら、ヘンな望みを持たず……)ギュッ

楓(愛するあなたに、優しく抱かれていれば、それだけで……)キュンキュン

P「……ふぅ、ところで、楓さん」

楓「はぁー、はぁー、んんっ、はぁー……」

P「楓さん?」

楓「あっ……ごめんなさい、幸せな余韻に、浸っちゃってました。ふふふ」ギュウ

P「じゃあ、もうひとつ幸せなお知らせです。今年の上半期、楓さんが今のところ、トップの売り上げですよ」

楓「ほ、本当、ですか……? 私が?」

P「ええ、おめでとうございます」

楓(嬉しい……私の手を取ってくれたあなたに、これでまたひとつ、恩返しが出来た……)


P「これでまた、枕営業の甲斐がありましたね」


楓「………………えっ?」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:28:23.17 ID:U2Q1mia2O

――――――トクン

楓「いま………すみません、いま、なんて」

――――――ドクン、ドクンッ

P「ん? 枕営業ですよ、マクラ。こうやって、俺のを咥え込んで、生の中出しまで許してることです」

楓「…………ちょっと、ちょっと待って、待ってくださ……い」

――――――ドクンドクンドクンドクン

楓「じょ、冗談、ですよね……? あは、あはは、は……」

P「ああ、ちょっと言い方がまずいですね。楓さんの力量は買ってますよ。歌唱力や容姿は十分トップクラスです。バラエティ的なウケだって悪くない。ただ、それだけじゃ足りない」

楓「は………は……」

楓(言葉が……耳に入らない……頭が……働かない……)

P「露出を増やさないことにはその才能も埋もれたまま……それを補うのが、プロデューサーの仕事です。だから、あなたは俺に取り入った、違います?」

楓「……う、そ」

楓(言葉の意味が……わからない……)


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:30:35.59 ID:U2Q1mia2O

P「だから、今回の順位は、間違いなく楓さんの実力で得たものですのでご安心ください。芸能界ってのがややこしいだけなので」

楓「わ、わ……私は、あなたが……」

P「まあ楓さんみたいな美人に好き勝手出来たことは、俺個人としても役得ではありましたけどね」

楓「…………っ!!!!」

楓(愛も何もかも私の勘違いで……あなたは、ただ、私を、そういう女にしか見ていなかった……?)

――――――ズキ

楓「……いや、なんで、うそ、こんな、こんなのって」ポロ

――――――ズキズキズキ

P「それじゃ事務報告も終わったし、続きと……楓さん?」

楓「ううっ、ぐすっ、うえ、え、あ、えぐっ……」ポロポロ

●REC

楓(心に……黒いものが広がっていく……)

楓(……に)ポロポロ

楓(にくい、あなたが、憎い……っ!)ボロボロ

楓(こんな気持ち……あなたに、抱きたくなんてなかったのに……っ!)ボロボロ


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:34:37.80 ID:U2Q1mia2O

P「ん」

ずりゅんっ!!

楓「あぁっ!!」

P「『営業中』、なんですよね? ボーっとしないでくださいよっ」

じゅぱんじゅぱん、ぎゅんぎゅん、ずりゅ、ごりゅ、ごりゅ、ごりゅぅぅぅぅ

楓「あっ、いや、いやいやっ、やめて、だめっ、いやぁぁぁぁぁぁ……!!」グズグズ

P「やめてもなにも」

楓「あっ、いや、はなしてっ、だめっ、いやぁ、あんあ、あんっ、んんんっ!!」

楓(もうダメなのに、顔もちゃんと、見られないのに……)

P「ねえ、楓さん。処女だったあなたの身体を開いたのは、誰ですか?」

楓「いや、もうやめて、言わないで、なにも、聞かせないでぇっ!!」ガクガク

P「引っ込み思案でロクに目も合わせられなかったあなたを、夜のお誘いまでするような淫乱に仕立てたのは誰ですか?」

楓「おねがい、おねがい、だから……もう、やめ、て……あっあっ」ボロボロ


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:37:23.21 ID:U2Q1mia2O

P「全部、俺です」

楓(そう……私の全ては、あなただけだった)ボロボロ

P「そんな俺から、逃げられると思います……かっ?」

ずんっ

楓「あ……あ……あ……」ポロポロ

どぴゅ、どぴゅ、びゅーびゅーびゅくっ、どぷっ

楓(で、てる……お腹の中が、あつ……い)ブルブル

ずりゅるるるうぅ

楓「ひゃぁんっ!」

こぽっ、とろとろとろ、とろとろとろとろとろ

P「お、抜いたら大量に出て来ちゃいましたね……ってあれ、よちよち歩きで、どこに行こうとしてるんです?」

楓「はぁっ、はぁっ、はっ、はっ、ふっ」

P「ああ、逃げようとしてるんですね。でも、そんな腰の砕けた四つん這いじゃ……」

がしっ

楓「?! い、いやっ、はなしてっ、はなし……」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:40:04.18 ID:U2Q1mia2O

ずぶうううううううっ

楓「嫌ぁぁ!!」

P「後ろから犯して、って言ってるようなものですよ」

ずぱんずぱん、じゅぱん、ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ

楓「あっやっあっあっ、いやっ、いや、やめ……えぐっうっうっうっ……」ボロボロ

P「フローリングにこすり付けられるの、痛いですよね、おとなしくベッドに戻っては?」

楓(嫌なのに……ダメなのに……体が、反応してるっ)ガクガク

P「そうそう。楓さんの弱いところ、全部知ってます。それに、あなたの身体は俺が開発したんです。あなたのおまんこは、俺のカタチに歪んでいるんです」

ぐぶっ、ずっ、ずりゅっ、じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ

楓「だ、め、だめだめ、いやっ、やめてあっあっあっあっ、い、あ、あ……」ボロボロ

P「おまんこだけじゃない。腕を引けば弓形に反るカラダも、痩せた背中の性感帯も、すぐ奥に届く小さな膣も、すがりついてくる子宮口も……」

じゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷ

楓「あっあっあっ、あっあっあっあっ!! やぁぁぁぁぁぁ、あん……っ!!」

楓(むりやり、イかされるっ、イくイクイク……)ガクガク


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:43:08.58 ID:U2Q1mia2O

ず、ぷ

楓「!!!!」

どぷっ

楓「あ……」

どぷどぷっどぷどぷっ、どぷどぷどぷどぷっ、ど、ぷっ

楓「あああああああっ……いやいやいやいや、あああああぁ、あぁぁぁ……」ボタボタ

●REC

楓「あ、あ……」ガクガク

P「ふぐっ……うっ……」ドプドプ

楓「あっ、やだぁ……まだ出てるっ、せいし、私の奥で、暴れてる……っ」フルフル

楓(赤ちゃん……にくいあなたの赤ちゃん……孕まされちゃってるっ……)

ぶりゅっ、りゅぅっ

P「ふぅ……じゃ、ベッドに戻りましょうか、楓さん」グイッ


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:47:29.86 ID:U2Q1mia2O

楓「もう……ひぐっ、ゆるして、もうゆるしてぇ……これ以上ひどいこと、しないで……あうっ」ドサッ

P「はい股開いて……うわっ、この、どっちの汁かわかんないくらいグチャグチャなおまんこに……」ツプ

●REC

P「もう一度」

ずぷぅぅぅ

楓「ああ、あああああ……」ピクピク

楓(また……串刺しにされて……引き、抜いて……)

P「……こうやって、入り口を出入りするくらい浅く擦られるのも」

ずっぽ、ずっぷずっぷ、ずりゅずりゅずりゅずりゅ

楓「あうあっ、あっあっ、あっあっあっ、ううう」

ず、ずっぷぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

楓「いっ?!」

P「奥を何度も小突かれるのも、気持ち良いんですよね?」

こつこつ、ぐぷぐぷぐぷぐぷ、ぐりぐりぐいぐいぐいぐいぐいぐい、

楓「あーっ、あーあっ、あはぁ…………しんじゃう、ひんじゃうぅ……」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:51:21.22 ID:U2Q1mia2O

楓(私のカラダ……何をされても、気持ちよくなるように……作り替えられちゃってた……)

P「……っ、ふぅ、また、出ますよ……」

楓「あ、だめ、なのに……っ。あん、あんっ」

楓(私のナカで大きく膨らんで……)

P「ねえ、楓さん」

楓「ひぐっ、うっ……う、あう……」ボロボロ



P「さっきの、『うそ』って言ったら、どうします?」



楓「…………」ピク

P「そう、嘘。本当は、楓さんのことが大好きで、つまらない冗談を言ってごめんなさいって、今更謝ったとしたら」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:55:10.81 ID:U2Q1mia2O

楓「…………」

楓(おぼろげな意識の中で聞こえた、都合のいい言葉)

楓「…………っ」

楓(それは闇へ射した、光に見えた)

楓「…………んですか」

ぽろっ

楓「いまさら、そんな言葉を、信じろっていうんですか……?」ボロボロ

P「それは楓さん次第ですが……そうですね」

楓「…………」

P「信じていただけないのなら仕方ない、散々ヤリつくした後ですが、このあたりで止めましょうか、だいたい、『営業』はもうあなたには必要のない代物だ」

ぬぷぅ……

楓「あっ……あっ……」フルフル

楓(私から引き抜かれてゆく……)

楓(襲ってきたのは言いようのない喪失感)

楓(『彼はもう、私に帰ってこない』)


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 00:58:06.12 ID:U2Q1mia2O

――――高垣、楓さんですね? じゃあこれから頑張っていきましょう、楓さん!

――――すみません、俺の力が足りないばかりに

――――お酒、お好きなんですよね。じゃあ今度、いっしょに飲みに行きましょうよ

――――や、やった……やりましたね楓さん!!!

――――楓さん、楓さん……



楓「……………っ!」

ぎゅうぅぅぅ……

P「……どうしました? 足なんて絡ませて、もうやめて欲しかったのでは」

楓(私は結局……目の前に降りてきた蜘蛛の糸を、夢中で掴んでいた)

楓「うそであってほしいに、決まってるじゃないですか。度を超えた冗談だと、願うしかないじゃないですか」ボロボロ

P「へぇ……あなたの才能も努力も貶した男を、許せるんですか?」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 01:02:08.20 ID:U2Q1mia2O

楓「許せません……許せませんけど……それでも……」


P「ふふ……はははっ……泣き顔、可愛かったですよ、楓さん」ギュッ



楓「!!!」

楓「う……ぐすっ……本当に、本当に……怖かったんです。もう二度と、こんなひどい嘘、つかないで下さい」ギュッ

P「そうですね……楓さん以外には言わないことにしますよ」

楓「……本当に、にくいひと」ギュウ

P「次の日がお休みの方に送る、ちょっとした意地悪ですよ」チュッ

楓「あっ……あんっ……んっ」チュッ

ぎし、ぎしぎしっ、ぎしぎしぎしぎし……

●REC

楓「あっあっ、あー、あー、あ………」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 01:04:51.81 ID:U2Q1mia2O

――――――――――――7:24

P「……でさん、楓さん」

楓「……あふぁ? ふ、ふろりゅーひゃー?」

P「昨晩は、すみませんでした……悪い酔い方をしたみたいで記憶が曖昧なんですが、なんだか、すごく失礼なことをしてしまったような気がして」

楓「はぁ……はぁ……んく、は、はい、はいぃ……」ピクピク

P「本当に……すみませんでした」

楓(すごい顔色……大丈夫なのかしら)

楓「ふ、ふふ……きにしないでください、私も」

楓「……私も、よく、覚えていませんから。二日酔い、大丈夫ですか?」

P「……正直、きっついですね。でも楓さんの出番に関わることもありますし、頑張ってきますよ」

楓(ああ……やっぱり、この人は)

P「……それじゃ、俺、仕事行ってきます。楓さん……また」

楓「はい、行ってらっしゃい……あなた」ニコ

P「……っ」

――――ガチャッ……バタン


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 01:07:30.81 ID:U2Q1mia2O

楓「はっ、は……っ。足腰が……言うことをきかない……」

楓「そういえば……このお酒のラベルにある葉っぱのイラスト……」

楓(楓の葉に似てるからって言って、怪しいお店で買ったって瑞樹さんが言ってたような……)

楓「違法のものは……ないほうがいい、なんて……洒落にならないわ……」

楓(あの後、人が変わったようだった彼はねちっこく私を可愛がり続け、愛の言葉を囁いてくれた)

楓(お酒に全ての責任を押し付け、私は彼の全てを許容した)

楓(お腹、はちきれそう……)コポォ


楓「あっ……まだ電源、いきてる……」


●REC


楓(もし……もし、彼の言ったことが本心だとしたら、私は彼を諦められた?)


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 01:10:46.43 ID:U2Q1mia2O

●REC

楓(……きっと無理。いつか『うそ』だと言ってくれる日を信じて、私は彼に『営業』し続けた、と思う)

●REC

楓(結局……こんなことがあってもなくても、私は、あのひとから離れられない。あのうそは、それを一晩で気付かせたっていう、それだけのこと)

楓(だから)スチャ

●REC

楓「私は……あなたを諦めません」ニコォ…


くぱぁ

こぽ、こぽっ、こぽ……

●REC

●RE

●R

――――――――――EMPTY


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 01:15:48.13 ID:U2Q1mia2O

千秋「…………っ」ゾクッ

千秋「なんて人……あれだけのことをされながら……他のアイドルへの牽制に、映像を利用するなんて」

千秋(執念……Pさんへの静かな依存……)

千秋「……負けないわ」ギリッ

千秋「アイドルとして、女として……」

CHIAKI END


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 01:32:20.67 ID:U2Q1mia2O

あい「千秋くん……キミも見たのか、それを」ガチャッ

千秋「……ええ」

あい「まったく恐れ入る……というか、この部屋の映像全てが、恐るべきものだよ、私にとってはね」

千秋「確かに……冷静に考えれば、アイドル事務所としてありえないこと」

あい「無修正、か……外国じゃあるまいし」

千秋「…………そっち?」

あい「うむ?」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 01:46:33.50 ID:U2Q1mia2O

ノンアルコール特集~らぶらぶ編~


『輿水幸子 ボクにずっと仕える権利です! 嬉しいですよね』

『龍崎薫 早くおとなになりたいなぁ…』

『佐城雪美 私を……感じて……』

『櫻井桃華 毛づくろいしてくださる?』

『市原仁奈 モフモフしてもいーですよ?』

『東郷あい たまには…甘えて…』



あい「どうしてこのメンツに私が……」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/15(水) 01:55:05.93 ID:U2Q1mia2O

TGAの思い付き終了



元スレ:モバP「主演 高垣楓」

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