1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 18:19:13.35 ID:lkQJsznj0

パワプロ「なぜこんなものが部室に…?」

パワプロ「当たり前だが野球部員はほとんど男」

パワプロ「唯一の女子部員であるミヨちゃんは女子更衣室で着替えている」

パワプロ「つまり状況的に考えてこの下着の持ち主は男子部員の誰か」

パワプロ「こんな下着を履いていそうなウチの男子部員と言えば…」

パワプロ「雅ちゃん、しかいないよなぁ…」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 18:25:27.13 ID:lkQJsznj0

パワプロ「どうしよう…これ。誰かに見つかったらまずいよな」

パワプロ「隠す…って手もあるけどそしたらなくなったと思って雅ちゃんは困るだろうし」

パワプロ「いや、あとで雅ちゃんに渡せばいいかもしれないけど」

パワプロ「でもそしたら俺にこんな趣味があるってバレた雅ちゃんの気持ちを考えると」

パワプロ「………はぁ」

パワプロ「とりあえず被ってみるか」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 18:31:24.72 ID:lkQJsznj0

(スポッ)

パワプロ「うん。俺の頭にうまい具合にはまるね」

パワプロ「まだ脱ぎたてなのかな?わずかなぬくもりが感じられる」

パワプロ「……なんだか突然深呼吸がしたくなったな」

(スー)

(ハー)

(スー)

(ハー)

パワプロ「むむむ!このむせかえるような芳醇な香り!」

パワプロ「天国に実るモモのようだ!」

パワプロ「桃源郷とはこんな身近にあったんだな!」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 18:39:22.49 ID:lkQJsznj0

パワプロ「しばらくこのヘブンを楽しもう」

(スー!ハー!)

(スー!ハー!)

・・・・・・・・

パワプロ「俺の肺の中はこの天国の空気で満たされた…」

パワプロ「もうしばらく楽しみたいけどそろそろ次のステップに進まなければ」

パワプロ「ここまでは嗅覚で楽しんだ、となれば次は味覚だ!」

パワプロ「この少し汚れている部分なんかがよさそうだな」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 18:46:00.03 ID:lkQJsznj0

(ペロペロ)

パワプロ「少ししょっぱいかな…?でも感じ感じ」

パワプロ「ふーん、これが雅ちゃんの味なんだぁ」

(ジュル!ジュルルルル!)

パワプロ「吸えば吸うほど味わい深く感じられるよ」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 18:57:09.41 ID:lkQJsznj0

パワプロ「そろそろ触感を楽しんでみるか」

パワプロ「雅ちゃんの身体を包む、この布を一番感じられる場所といえば」

(ギンギン)

パワプロ「やっぱりここだよね」

(パサッ)

(モミモミ)

パワプロ「シルクの感触が心地良い…」

(コシュコシュ)

パワプロ「布と俺のが擦れる度に雅ちゃんのことを感じられるよ…」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 19:02:02.00 ID:lkQJsznj0

パワプロ「こんなすばらしいパンツを履いている雅ちゃんが男のわけがない!」

パワプロ「前から怪しいと思っていたんだ!男のくせにやたらかわいいし!」

パワプロ「女の子っぽい趣味だったり!着替えの時一人遅れてやってるし!」

パワプロ「きっと雅ちゃんは女に違いない!このパンツこそが動かぬ証拠!」

パワプロ「そして今!俺は!その雅ちゃんの!パンツを!手中におさめている!」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 19:10:06.75 ID:lkQJsznj0

雅「パ、パワプロくん!そ、それは!」

パワプロ「やあ雅ちゃん、このパンツってキミのなんだろ?」

雅「………」

パワプロ「そうなんだよね?」

雅「……うん」

パワプロ「なんでこんなものを履いてるのかな?男のキミが」

雅「そ、それは…!」

パワプロ「ずばり言い当ててあげるよ。キミは本当は女の子なんだろ?」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 19:18:15.92 ID:lkQJsznj0

雅「………」

パワプロ「沈黙は肯定と受け取るよ。…どうして男のふりなんてしたのかな?」

雅「女性は…甲子園大会に出られないから。ボク、高校でも野球がしたくて」

雅「トキセーなら書類審査も適当だし…ボクは胸とかあんまりおっきくないからごまかせるかなぁって」

パワプロ「ふーん…なるほどね。雅ちゃんは野球がしたかったんだ」

パワプロ「それじゃあ女の子ってみんなにバレたらまずいよね?」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 19:27:38.25 ID:lkQJsznj0

雅「?!…みんなに言っちゃうの…?」

パワプロ「それは雅ちゃん次第だね。秘密を守るために何をすればいいか、わかるよね?」

雅「………」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 19:38:20.37 ID:lkQJsznj0

(ちゅっ…ちゅる…くちゅっ)

雅「ふぁっ…はぁ…はぁ…」

パワプロ「ふふ、雅ちゃんの口の中とっても甘い味がするよ」

パワプロ「スイーツばっかり食べてるからかな?」

雅「………」グスッ

パワプロ「なに?泣いてるの?」

雅「…ひどいよ。初めてだったのに…こんな形で奪っちゃうなんて…」

パワプロ「おいおい、そんなことで泣いてたのかい?先が思いやられるなぁ」

パワプロ「これから雅ちゃんの全ての初めては俺に奪われちゃうんだよ?」

雅「ひっ…!」

パワプロ「覚悟してよ。…それとも女ってことバラしちゃっていいのかな?」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 19:43:11.39 ID:lkQJsznj0

雅「や、やめて!それだけは!」

パワプロ「健気だなあ、雅ちゃんは」

パワプロ「俺は雅ちゃんのそういうところが大好きなんだよね」

雅「え?」

パワプロ「もう一回キスしようか?」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 19:50:27.20 ID:lkQJsznj0

(じゅぷっ、ちゅるっ…じゅるっ)

雅「ぷはぁ…!」

パワプロ「雅ちゃんも舌絡ませてよ」

雅「んっ…ん…」

パワプロ「(ちゅっ…)そうそう。やればできるじゃん」

雅「んっんんっ!んっ!」

パワプロ(雅ちゃんもノってきたかな?)


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 20:02:24.99 ID:lkQJsznj0

(ちゅぽんっ)

雅「あ……」

パワプロ「キスはここらへんにしておこうか。時間は有限なわけだからね」

パワプロ「次は…そうだな。おっぱい見せてよ」

雅「………」

(ゴソゴソ)

パワプロ「へー、さらしを巻いてたんだ。どうりで女ってわからなかったわけだよ」

(シュルルル)

(ポヨンッ)

パワプロ「…それと、ちょっと安心した。胸がないって言ってたけど本当にないってわけじゃなかったんだね」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 20:21:46.81 ID:lkQJsznj0

パワプロ「触るよ?」

(フニフニ)

雅「あっ…んっ…」

パワプロ「運動してると固くなるっていうけど…そんなことないね」

雅「ふぁっ…はぅ…」

パワプロ「乳首勃ってるけどやっぱりこれってさっきのキスで感じたから?」

雅「……っ!」

パワプロ「あ?図星?」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 20:28:55.53 ID:lkQJsznj0

パワプロ「やらしいなぁ。雅ちゃんは。無理矢理されてるのに感じちゃうなんて」

パワプロ「実は無理矢理されるのが好きなのかな?」

雅「ち、違うっ!ボクはそんな変態なんかじゃ…!」

パワプロ「そうかな?本当に違うって言える自信あるの?

雅「………」

パワプロ「そこは嘘でも違うって言わないと。…俺をその気にさせちゃうよ?」

(ちゅっ!じゅるるっ!)

雅「あっ…!吸って…!」

(じゅるるっ!ずずっ!)

雅「ふわぁぁぁぁぁぁ!」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 20:37:34.74 ID:lkQJsznj0

雅「はぁっ!ああっ!ふぁっ!」

パワプロ「(ハミ、ハミ)」

雅「やめてよ!そんなとこいじらないで!」

パワプロ「(カリ…カリ…)」

雅「はっ!あぅっ!ああっ!」

(ビクッ!ビクッ!)

雅「あああああっ!」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 20:40:50.60 ID:lkQJsznj0

(ぷはっ)

パワプロ「雅ちゃん…?」

雅「はぁ…はぁ…はぁ…」

パワプロ「もしかして胸だけでイッちゃったの?」

雅「うっ…ぐすっ…えぐっ…」

パワプロ「…やらしー」

雅「ふええーん!」

パワプロ「ああ!泣かないでよ!誰か来ちゃうかもしれないだろ!」

雅「えっ…!」ピタッ


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 20:48:24.70 ID:lkQJsznj0

パワプロ「雅ちゃんがこの部室に来てから大分経つよね」

パワプロ「それと俺はまだ今日、練習に顔を出していない」

パワプロ「そろそろ、みんなが探してる頃だろうなあ」

雅「そ、そんな!じゃあ早く行かないとまずいよ!」

パワプロ「そうだろうね。本当はもっと色々したかったから残念だよ」

(ゴソゴソ)

パワプロ「ん…?何で服を着てるの?」

雅「え…?だって早く行かないとみんなが来るって」

パワプロ「そうだけどまだ終わりにするとは言ってないよ」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 20:55:05.48 ID:lkQJsznj0

パワプロ「本当はフェラしてもらったり雅ちゃんの舐めたりしたかったけど時間がないから今日は挿入だけでいいやってことだよ」

雅「そんな!やだよ!そんなの!できわるけないでしょ!」

パワプロ「ぐずぐずしないでよ。雅ちゃんが渋れば渋るほど時間は過ぎていくんだよ」

パワプロ「そしたら見つかる確率はもっと高くなる」

パワプロ「みんなに見つかりたくないんでしょ?だったら早く終わるように協力してよ」

雅「う!うぅ…!ううううううぅぅぅぅ!」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 21:06:44.16 ID:lkQJsznj0

(パサッ…)

雅「………」

パワプロ「一人で全部脱げたね。うん、いい子いい子」ナデナデ

雅「………」グスッ

パワプロ「ぬれ具合の方は…もう大丈夫そうだね。さっきイったばかりだし当然か」

パワプロ「さて、挿れますか。……どこに挿れればいいのかな?」

雅「………」

パワプロ「教えてくれないと変な穴に入れちゃうかも」

雅「…ここだよ」

パワプロ「オッケー!…よし!じゃ、挿れるからね。力抜きなよ?」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 21:13:22.06 ID:lkQJsznj0

(ぐっ…ぐぐぐっ!)

雅「あああっ!ああああっ!」

パワプロ「くっ…!雅ちゃんの中、キツいなぁっ…!」

(ミチ…ミチ…)

雅「ぐっ…ぎっ…あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ」

(プツン…)

雅「ああああああああっっっ!」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 21:18:43.69 ID:lkQJsznj0

パワプロ「はぁ…はぁ…雅ちゃんの中に俺のが全部入っちゃったよ」

雅「痛い!痛い!痛い!痛い!ひどい!ひどいよ…こんな初めてってないよ!」

パワプロ「痛がってるところ悪いけどもう動くよ」

パワプロ「俺も限界だし、早く終わらせないといけないんでね」

雅「え?!ちょ、ちょっと?!」

(グイッ!)

雅「ああっ!」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 21:23:24.21 ID:lkQJsznj0

雅「んっ!あっ!はぁっ、あっ!」

パワプロ「雅ちゃんの膣内…ぬるぬるであったかくて気持ちいいよ…!」

雅「あっあんっ、ひゃぁっ!ふわぁっ!」

パワプロ「雅ちゃんも気持ちいい?」

雅「ああっ、ふぁっ!んんっ、はっ!」

パワプロ(聞いてないか)


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 21:35:01.51 ID:lkQJsznj0

(パンパン!)

パワプロ「雅ちゃん!俺…もうイキそうだよ!」

雅「はぁ!あぁ、んんっ!」

パワプロ「ねぇ!膣内に出すけどいいよね?!」

雅「んっ!ふぁっ…だ、ダメ!それだけは、あんっ!絶対だめだよ!」

パワプロ「あっ…そっか!出して子ども出来ちゃったらもう雅ちゃん野球できなくなっちゃうよね…」

雅「ふぁっ!あっ!…うん!だから!だから!膣内だけはやめて!」

パワプロ「うん…わかった!わかったよ!雅ちゃん!」

雅「うん!だから!あっ、外に!お願い!」

パワプロ「うん!わかったから膣内に出すね!」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 21:35:36.55 ID:lkQJsznj0

雅「えっ?!パワプロ君!ちょっと…?!」

パワプロ「…ごめんね?俺、いじめられてる雅ちゃんがかわいくてたまらないんだ!」

雅「いや!パワプロ君!やめて!お願い!お願い!お願い!ゆるしてゆるしてゆるして」

パワプロ「はぁっ…!出すよ!雅ちゃん!」

雅「やめてよおお!お願いいいいいいい!」

(ビュル!ビュルルルルル!ビュル!)

雅「あああああああぁぁぁぁぁぁ!」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 21:37:33.07 ID:lkQJsznj0

・・・・・・・・・

パワプロ「はぁ…はぁ…最高だったよ。雅ちゃん」

(ガチャ)

矢部「あれ?パワプロ君?何してるでやんすか?」

パワプロ「?!」

パワプロ「や、矢部君!こ、これは!その!えっと…!」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 21:43:24.99 ID:lkQJsznj0

矢部「ちんこに女性用下着なんて巻いてどうしたんでやんす?」

パワプロ(隠し通すのは無理そうだな)

パワプロ「実はね、この部室に女性用下着が落ちてたんだ」

パワプロ「きっとこの下着は実は女の子の雅ちゃんが落としたものだと思ってね」

パワプロ「今まで雅ちゃんのことを妄想しながらパンツで扱いてたんだ」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 21:48:25.80 ID:lkQJsznj0

パワプロ「いやあ、最高だったなあ。パンツを使うだけでオナニーがこんな充実したものになるなんて」

矢部「…喜んでるところ悪いでやんすがその下着はオイラのでやんす」

パワプロ「へ?何言ってるんだよ!冗談キツいな。なんで女物の下着を矢部君が持ってるんだい?」

矢部「そりゃあオイラの趣味が女性用下着を着けることだから当然でやんす」

パワプロ「…嘘だよね?そんな嘘に俺は騙されないぞ!」

矢部「本当でやんす!現にホラ、今もブラを付けてるでやんす!」

(ペラ)


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 21:53:50.05 ID:lkQJsznj0

パワプロ「ば!ばかな!…だからと言ってこのパンツが雅ちゃんのものでないという証拠にはならないぞ!」

矢部「疑い深いでやんすねー。パンツのここをよく見るでやんす」

パワプロ(…なんかマジックで書いてあるぞ)

矢部「オイラは忘れ物をしないように持ち物に名前を書いてるでやんす」

矢部「それがオイラのものならそこにオイラの名前が書かれてるはずでやんす」

矢部「なんて書いてあったんでやんすか?」

(バタ!)

矢部「うわーっ!パワプロ君が泡吹いて倒れたでやんす!大変でやんす!」

おわり



元スレ:パワプロ「部室に女性用下着が落ちてた…」

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