1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 00:47:24.41 ID:mHVGFH1Zo

合宿 2日目 夜

ワーワー…

竜華「合宿最終日やからか、えらい皆騒いでるなぁ」

船Q「明日は帰るだけなんですし、まあええんやないですか?」

トタトタ

怜「…ねぇ、りゅうか」

竜華「んー?」

怜「めっちゃ汗かいた。お風呂入りたい」

セーラ「…お前、卓球しすぎやで」

船Q「めっちゃ盛り上がっとりましたね」

泉「病弱ってなんだろうって感じでしたもんね」

竜華「え、でも大浴場閉まっちゃったよ?」

怜「えー」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 00:52:29.88 ID:mHVGFH1Zo

セーラ「あ、そういやこの下にシャワールームあったでー?」

怜「じゃーそこ使うー」トタトタ

竜華「いってらっしゃいー」

セーラ「よぉし卓球隊!メンツ足りなくなったんなら俺が入るでー!」

バタバタ

泉「…元気ええですね」

船Q「ちょっと写真撮ってくるわ」パタパタ

怜「」トタトタ

竜華「ん?怜どしたん?着替え忘れた?」

怜「…や、思ったより廊下暗くて怖かった。やけぇついてきて」

竜華「…ふふっ、ええで」

泉「……………」ポツーン

泉「…………私も卓球しに行こう」パタパタ


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 00:59:28.12 ID:mHVGFH1Zo

シャワールーム

竜華「怜ー?まだぁー?」

怜「」シャアア

竜華「………聞こえてへん、か」

竜華「疲れとったし…怜、もう寝るんかな?」

竜華「でもまだ皆騒いどるし……」

竜華「ちょっと、このまま寝るんにはもの足りひんなぁ…」

怜「」キュッ

カラカラ

竜華「!」

怜「…ね、竜華、タオル取って?」

竜華「(顔しかみえへんけど…)」

竜華「(すりガラス越しに…シルエットがっ……!)」クラッ


4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 01:03:22.68 ID:mHVGFH1Zo

竜華「(冷静に考えれば、怜、今裸やんな……)」ムラムラ

怜「竜華、取ってって」

竜華「(まだ皆騒いどる)」

竜華「(……こっちには誰も来ぉへん、やろ)」

竜華「………よし」

怜「りゅうかぁ………?」

竜華「うん、持ってく持ってく」

竜華「タオル…これ?」

怜「うん、それ。お願いー」

パタパタ

竜華「はい」

怜「うん、ありがと……て、え?」

ガラララ!
ドタン!


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 01:07:55.90 ID:mHVGFH1Zo

竜華「怜………」

怜「やっ、入って来んでよ!」

竜華「二人で入ったら…やっぱり狭いな?」

怜「あ、たりまえ、やん……っ」

怜「恥ずかしいから…出てって…」

竜華「えー、せっかくやし、拭いたげるよ」

怜「(あかん、変態竜華の顔になっとる)」

竜華「…沈黙は肯定やな」フキフキ

怜「やぁっ……じ、ぶんで、拭けるからっ………あっ」ピクッ

竜華「水滴の一つ一つ丹念にふき取ったげるでー♪」スリスリ

怜「やっ!やめて…っ……タオル、貸して……いやっ」

竜華「別に怜の手を煩わせることもないって。ほら、ここもや」コシコシ

怜「………ふっ……そ、そこは、やめっ……んんっ!」

――


6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 01:10:04.02 ID:mHVGFH1Zo

竜華「はい、拭きおわったで」

怜「はぁ……ん…ぁ」

竜華「体拭いただけやのに、えらい興奮してんなぁ?」

怜「…………やかまし、わ」

竜華「怜、ウチそろそろ……限界、かも」

怜「へ、んたい……」

竜華「発情しとる怜に言われたくないで…」

怜「………ん…竜華」ギュッ

竜華「?」

怜「続きは…部屋に……帰ってからや…ダメ?」ジッ

竜華「――!」ゾクゾク

竜華「………わかったわ、出よか」

怜「(よし、ここではじまることはなくなったわ)」ホッ


7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 01:10:31.34 ID:mHVGFH1Zo

グッ

竜華「あれ?」

怜「え、なに?」

竜華「引き戸が……開かん」

怜「は?なんで?」

竜華「なんかつっかえてるみたいな…」

竜華「飛び込んだ拍子になんか倒れたんかな…」

怜「えええ…ど、どないしよ……」

竜華「まぁ、普通に大声で助け呼べば誰か来るやろ」

怜「あかんて!」


8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 01:11:01.90 ID:mHVGFH1Zo

竜華「え?」

怜「普通にわかるやろ!狭いシャワールームで二人入っとるところを、誰かに見られたらあかんことくらい!」

怜「竜華は服着とるしええけど、ウチ……裸…やし」カアア

竜華「……そっか、そりゃそうや」

竜華「んー、じゃ、このスキマから、つっかえとるモンをとる作戦で行こか…」ゴソゴソ

竜華「やばい、全然取れへん」

怜「そんな、どうするん?」

竜華「セーラも卓球参戦したっぽいし、シャワー浴びに来るやろ」

怜「セーラに見られるんも大概嫌やけど…まぁ、しゃーないな」

竜華「ちょっと待とか」


9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 01:11:44.58 ID:mHVGFH1Zo

キャーキャー
デサー

竜華「!」

怜「!」

「もーめっちゃ汗かいたー」

「卓球盛り上がりすぎやで、ほんまにー」

「早よ浴びて戻ろうや」

竜華「(い、1年の子達や)」ワタワタ

怜「(う、動いたらあかん、声殺して待つで!)」


10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 01:12:52.01 ID:mHVGFH1Zo

シャアアア

竜華「(シャワー浴び始めた…これで、多少音だしても大丈夫かな)」

怜「くしゅんっ」

竜華「ん?怜、寒い?」

怜「うん……湯冷めしてきた……」

竜華「…………そっか」

ファサ

怜「へ?」

竜華「バスタオル、ないよりはマシやろ?」

怜「………んー」

竜華「ん?」

怜「…………まだ、寒いわ」

竜華「ほんなら」ギュウ

怜「……ふふ、ありがとう、あったかいわ」

竜華「(怜の背中……小さくて、やわらかいな…)」

怜「(背中に胸の感触がするわー、おっきくてうらやましいなー)」


11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 01:13:45.70 ID:mHVGFH1Zo

シャアアアア

「それにしても、江口先輩って運動神経えげつないよね~…」

「船久保先輩も相当やったやんー……」

竜華「(浩子、また隠れた才能を開花させたんか)」

怜「(底が見えんなー、ホンマに)」

「そーいえば、園城寺先輩と清水谷先輩はどこ行ったんやろうねー?」

竜華・怜「!」

「先輩らのことやし、どっかでチチクリあいよんと違う?」

「ありそうー!ラブラブやもんねー」

怜「………(大当たりや、で)」ドキドキ

竜華「………………」ドキドキ


12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 01:16:12.91 ID:mHVGFH1Zo

竜華「(………そういえば)」

竜華「(こう……バスタオル越しとはいえ…)」

竜華「(裸の怜を抱きしめていると思うと……)」ムラムラ

怜「(………あれ?冷静に考えたら…)」

怜「(………こ、この状況ひょっとしてヤバい……?)」

竜華「………怜」ボソッ

怜「!?」ビクッ

怜「み、耳元で……囁かんといてよっ…」

竜華「さっきの続き………していい?」

怜「やっ……後輩、おるのに…っ」


13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 01:18:04.76 ID:mHVGFH1Zo

竜華「……………声出さんやったら、大丈夫やって…」

怜「ふぁっ…みみ、舐めん、といてって……んっ」

竜華「外には…っ後輩おるで?」

竜華「声、聞こえたら…どうなるんやろな?」

怜「………!」

怜「……っ…………ふっ……」

竜華「まだ耳だけやで?どこまで耐えれるやろか?」フフッ

怜「(あかん、竜華の…声…ドSモード入ってしまっとる…っ)」ピクン


22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:38:19.06 ID:mHVGFH1Zo

竜華「♪~」

怜「ゃっ……ホンマに、やめっ…」

竜華「やめへんよ、わかっとるやろ。そんくらい」

怜「ふぁあ……!うなじは、あかんよっ……!」

竜華「おっきい声出たなあ?今のは聞こえてそうやね」

怜「!(もう、やばい……)」

怜「(なんとかして、やめさせな……)」


23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:39:12.10 ID:mHVGFH1Zo

怜「…………」クルッ

竜華「ん?こっち向いてどないしたん?」

竜華「バスタオル落ちたで……って、…んっ」

怜「……んっ」チュー

竜華「!」

怜「……ふっ…ん」

竜華「んっ…………んぅっ」

怜「………ひゅう、かぁ………んっ」

竜華「…………っぷは」

竜華「(……怜から舌入れてきたん、初めてやな…)」

怜「竜華、……もう…やめて………?」ギュッ

竜華「(チューして裸で抱きついてきて、やめさせる気あるんかこの子…)」


24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:39:47.93 ID:mHVGFH1Zo

竜華「……やめへんよ」

怜「!………んうっ……ゃ…!」

竜華「…怜がノリノリやからなぁ?」

怜「そんなこと……ないっ…っ」ピクン


25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:40:14.72 ID:mHVGFH1Zo

キャハハハハハ

怜「(1年生の声が…遠い………)」

怜「(あれ、みんな出てったのかな…?)」

竜華「怜、湯冷めは大丈夫?寒くない?」サスリ

怜「んぁ……背中くすぐったいってぇ……」

竜華「だって、怜寒そうやし」サスサス

怜「ぁ…………ん」

怜「(竜華の手、あつい……)」

竜華「(精いっぱい唇かみしめて声出すの耐えとる…ホンマ可愛いわ)」


26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:40:43.25 ID:mHVGFH1Zo

怜「(…これは、一回やらな竜華は満足せえへんみたいやな………っ)」ピクッ

怜「(………しょうがない、よな)」

怜「りゅうか…」

竜華「?」

怜「………一回だけ、やで?」ギュッ

竜華「…おおきに」

怜「………やさしく、してな…?」

竜華「うん…」


27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:41:09.92 ID:mHVGFH1Zo

竜華「うん…」

竜華「……怜…」チュ

怜「……もういっかい」

竜華「………」チュッ

怜「……足りひん、から」

竜華「ホンマ、可愛い」チュー

怜「んっ………」ギュー

竜華「ん……ふっ…」

怜「りゅうか…」トロン

竜華「怜……(優しく…できるんやろうか)」


28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:41:38.63 ID:mHVGFH1Zo

竜華「(………とりあえず、耳からやな)」ペロッ

怜「ひぁっ………」

竜華「………」ペロペロ

怜「んっ………んっ……」

竜華「(喉が鳴りよる。顔真っ赤でかわいいなぁ)」

怜「……なぁっ…りゅうかぁ…」

竜華「ん?なに?」

怜「みみ、だけや、なくて……っ」

竜華「……わかってる」


29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:42:10.33 ID:mHVGFH1Zo

竜華「(耳から首筋を通って鎖骨へ…)」

怜「んぁっ……竜華……」

竜華「(いつものコースやけど、状況が状況やからかめっちゃ興奮する…っ)」

怜「んんっ…」

竜華「(怜も、同じみたいやな……ビンカンやわ)」カプッ

怜「んっ!?」

竜華「おいしいな…怜」カジカジ

怜「やっ…噛まんで………っ」

竜華「歯形は残さんから。怜の綺麗な体に傷つけられへんし」

怜「そうい、う、問題や、なくて……あっ」

怜「(あかん…っ、だいぶ、ウチも……)」ビクビクッ

竜華「(そろそろ、こっちかな…?)」サワッ

怜「んああっ!」ビクンッ

竜華「!」


30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:42:48.53 ID:mHVGFH1Zo

「んー?なんか悲鳴みたいなん聞こえんかったー?」

「い、いやー、気のせいやろー」

「そっかー」

竜華「(………ちょっと、ヤバいな)」

怜「(………え……あの子らまだ出てってないん?)」

竜華「………怜」

怜「ば、ばれてへん……よね………?」

竜華「たぶん、大丈夫やけど…」

竜華「ごめん、コレくわえとって」

怜「んっ!?」

怜「(竜華の…ゆび、か………)」

竜華「噛んでもええから…声、耐えてな?」サワサワ

怜「ひゃっ……あかん、ひゃらぁ……」


31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:44:02.96 ID:mHVGFH1Zo

竜華「怜の胸……やっぱり、可愛い」

怜「んっ」カリッ

竜華「怜………好きやで」クニクニ

怜「んぅっ!(先は、だめっ……)」ガリ

竜華「(噛まれるの痛いけど…興奮するなぁ)」

怜「………………っ」ビク

竜華「可愛いで、怜………」サワサワ

怜「(指、口に突っ込まれて、狭いシャワールームで…)」

怜「(…あかん、めっちゃ興奮してきた)」


32: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:44:28.40 ID:mHVGFH1Zo

怜「…っ……」パシッ

竜華「?(怜がウチの手をとって…)」

クチュ

怜「ふぁっ…………」クイクイ

竜華「(ウチの手に……擦り付けてる……)」

怜「ひゅうかぁ…っ…ここ、お願いっ…………」ウルウル

竜華「………………(色々、もう無理やで)」プツン


33: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:45:05.24 ID:mHVGFH1Zo

グチュッ

怜「んんんっ……!」ガリッ

竜華「あ、いきなりやった?大丈夫?」

怜「ら、らいじょうぶ、やから……はよう」

竜華「…なんでそんな可愛いことポンポン言えるんや……」

怜「っ!んっ、ふぁっ……………んん」カジカジ

竜華「結構限界近づいてたんやな?」

怜「ひゅうかが、焦らすからっ………」

竜華「(そんなつもり、なかったけど…)」

竜華「………すぐ、イかしたげるからな?」

怜「んっんっ…は、はげしっ…」

竜華「ちゃんと噛んで?ほら」

怜「ん…ゃ…んんんん!」ビクビクッ

ガリッ

竜華「(痛っ!…でも、しあわせや)」


34: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:46:00.58 ID:mHVGFH1Zo

………シーン

竜華「……あ、1年生ホンマにおらんくなってるな」

怜「はぁ………はぁ………」グッタリ

竜華「疲れた?ごめんな」ギュッ

怜「ん………ホンマや…へんたい」

竜華「………ごめん」

怜「ふふっ…でも」ギュッ

竜華「?」

怜「…そうやって、体気遣ってくれるところ、大好きやで……」チュッ

竜華「っ………!」


35: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:46:32.32 ID:mHVGFH1Zo

竜華「…………汗、またかいてしもたな?」

怜「え………?」

竜華「シャワー、浴びさせたげる」

怜「い、いや、いい!」

竜華「誘って来たんは怜やん」

怜「(ウチなんも誘ってないで!?)」


36: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 12:47:06.13 ID:mHVGFH1Zo

竜華「そのまんま、ギュッてしててな?背中流すで…」シャアア

怜「ひぁっ!つめたっ………っ!」

竜華「あ、冷水のまんまやったわ。体冷やしちゃうな、ごめんな?」

怜「わ、わざとやろ……っ!」

竜華「んー?なんのこと?」

怜「(………っ、イった直後やから……)」

怜「(……あかん…っ)」ビクンッ


39: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:01:35.64 ID:mHVGFH1Zo

シャアアア

竜華「怜……」ギュッ

怜「あっ……竜華、ジャージ、濡れて……っ」

竜華「気にならへんよ、そんなん」チュッ

怜「んぁっ……」

竜華「ビンカン、やなぁ?」

怜「だって、終わった、ばっかりやしっ……!」

竜華「やから、シャワーで感じちゃうんやな?」

怜「!(ばれて……)」

竜華「バレバレやで?ホンマ可愛いわ」ギュウ


40: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:03:41.03 ID:mHVGFH1Zo

シャアアア

怜「(竜華の胸の中…あったかいのに……)」

怜「(背中……つめた…くてっ……!)」

怜「っくしゅん」

竜華「!あ、」

キュッ

竜華「ご、ごめん!調子乗り過ぎた!風邪ひいてない?大丈夫?」

怜「…………」ジト

竜華「へっ?」

怜「………」ギュッ

怜「……いらん心配せんでっ………続き…………っ!」

竜華「…わ、わかった。とりあえずシャワーあっためるな?」シャアア

竜華「(さっきから破壊力高すぎるで、怜…)」


41: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:15:17.03 ID:mHVGFH1Zo

竜華「よし、あったかくなったで」

怜「んっ………ホンマや、気持ちええなー」トロン

竜華「(……今、背中に当ててるだけやから、反応あんませえへんけど…)」

竜華「(胸に当てたら……どうなんやろ……)」ムラムラ

怜「竜華?なんか、目がえっちいで………?」

竜華「……怜、あっち向いて?」グルッ

怜「えっ…………ひゃあっ!」

怜「(胸に………シャワーっ……)」ビクッ

竜華「今、ビンカンやもんな?気持ちええやろ?」


42: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:16:53.61 ID:mHVGFH1Zo

怜「…………んっ……やあ!」

竜華「隠したらあかんよ」

怜「やあ…………やっ」

竜華「………しょうがないなぁ」

ガシッ

竜華「余計なことする腕は、こうやな」

グルグル

怜「(タオルで…後ろに両腕まとめられた…)」

怜「(痛うないし、本気だしたらはずせそうやけど……)」

シャアア

怜「ふぁ、んっ!」ビクンッ

竜華「(まあ、怜縛られるの好きやし、ほどこうとはせんやろ)」


43: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:23:25.62 ID:mHVGFH1Zo

怜「やっ………んあっ……」

竜華「(ホンマに、気持ちよさそうやなー)」

怜「あ、かんから…やめっ…………」ビク

竜華「えー?でも体反ってるやん」

竜華「もっと当ててほしいんちゃうの?」

怜「そ、そんなこと……」

竜華「ほら、こっちもぐちょぐちょやし」

怜「んああ!?」


44: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:27:58.59 ID:mHVGFH1Zo

竜華「ほら、ウチの膝、なんかぬるぬるしてるやろ?」グイグイ

怜「あっあっ………はずか……しっ…から」

竜華「……でも、やめてほしくはないやろ?」

怜「んあっ……あっ…」ビクビク

竜華「シャワーに胸責められて、ウチから下責められて、どうしようもなく気持ちええやろ?」

怜「んっあっ……き、きもちええ、からっ………はあっ」ビクッ

竜華「んー?」

怜「…………い、イかせて、や……」

竜華「……仕方ないなぁ、変態怜さんは」

怜「だ、誰のせいやと……っ」


45: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:29:37.83 ID:mHVGFH1Zo

竜華「シャワーと一緒に、触ったげるで」クニクニ

シャアア

怜「んあっ!………ひゃああ……」

竜華「………怜、こっち向いて」

怜「んっ…………んぅっ………!?」チュー

竜華「ちゅ………んっ……」グイグイ

怜「(口も、胸も、下も、いじられて……っ)」

怜「(…………あかん、真っ白になる…………!!)」

怜「ふっ、ふっ、んっ………」

竜華「さ、イき?」

怜「んんんんん!」ビクビクッ


47: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:35:34.70 ID:mHVGFH1Zo

――

怜「激し、すぎやで…………」ハァハァ

竜華「………怜が可愛すぎるのが、あかんわ…」

怜「でも、どないするん?竜華もウチもびしょびしょやん」

竜華「ホンマやな…セーラも来ないし……」

竜華「戸も全然開かな……」

カラカラ

怜「…………」ジトッ

竜華「…………あ、あはは」


48: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:36:49.01 ID:mHVGFH1Zo

怜「初めから、開いてたんと違うやろうな…」

竜華「そ、それは絶対ない!一年生来る時まではホンマにてこでも動かんかったわ」

怜「(まあ、ウチも確認してそれはしっとるけど)」

怜「じゃあ、なんで………?」

竜華「あの子らが着替えてる拍子に、つっかえてるもんが外れたんやない?」

怜「そうなんかなぁ………」


49: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:37:34.63 ID:mHVGFH1Zo

竜華「あ、コレ替えのタオルと怜の着替え」ヒョイ

怜「……ありがとう」

竜華「と、とりあえずウチ着替え取ってくる…」

怜「…………なんか、すっきりせえへんな…」

――

泉「途中まで、見てしまった……声だけやけど」

泉「…………何も、シャワールームでせんでも…」カアアア

泉「つっかえてたモップはずして…あの子ら誤魔化して出るのめっちゃ大変やったんですよ…」

泉「…………明日、先輩らとまともに顔合わせる自信がない…」マッカ


50: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:41:56.74 ID:mHVGFH1Zo

翌日

竜華「全員おるかー!帰るで!」キラキラ

怜「(あの後も一晩中やったんに…なんであんなに元気なんや…)」グッタリ

泉「………」カアアア

竜華「あれ、泉…なんか顔赤ない?大丈夫?」

泉「いっ!いえっ!だだだ大丈夫です!」

怜「!」

怜「……泉」コソッ

泉「……は、はい?」

怜「ありがとうな」

泉「………………」マッカ

竜華「んー?どうしたん二人ホンマ」

怜「…………竜華の、アホ」

おわり


51: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:42:25.95 ID:mHVGFH1Zo

おまけ

セーラ「……はあ…………はあ」

船Q「…………どうしました?もう、終わりですか?」

セーラ「い、いや……もういっかい…っ」

船Q「やっぱり、体力ありますね……」

セーラ「それは、お互い様、やろっ…………」

船Q「ふふっ…………じゃ、やりましょか」

セーラ「ああ……今度は、俺が勝つっ!」

カコーン!

ほんとにおわり


52: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/31(土) 13:43:31.53 ID:4d/4NJez0


竜華が鬼畜かわいかった



元スレ:怜「シャワールームに閉じ込められた…」

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