1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 09:34:52.05 ID:AJCvHGK/0

女1「キャハハ!処女が許されるのは小学生までだよね!」

女2「そうそう!ホントあり得ないよな!」

女3「そ、そうだね…」

真美「…」




真美「…ねえ兄ちゃん」

P「ん?なんだ真美」ズズ

真美「もてる癖に処女ってあり得るとおもう?」

P「ブッッッッ!」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 09:47:26.04 ID:AJCvHGK/0

P「ま、真美?突然何を言い出すんだ」

真美「だってね?真美ちょーモテモテじゃん?ファンの兄ちゃんや姉ちゃんとかいっぱいいるし」

P「まあ、そうかもな」

真美「でね?そんなにもてるのに未だに真美は未だに処女なんだよ
…兄ちゃん聞いてる?」

P「ああ大丈夫だ、続けて」

真美「うん…それでさ、今日クラスの子が処女が許されるのは小学生までだよねって」

P「ふぅ……真美、それは違うぞ」

真美「違うってなにさ」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 10:02:43.26 ID:AJCvHGK/0

P「ほら、見ろ真美」

小鳥「ピヨッ!?」

真美「ピヨちゃんがどうかしたの?」

P「あのひとはな、実はもてるんだ」

小鳥「そうなの?」

真美「え?じゃあなんで処女なの?」

P「あのひとは素晴らしい人でな、結婚するまで処女をとっておいてるんだよ」

小鳥「え?別にそういうんじゃ…」

P「そんなに大切にするなんて素晴らしいじゃないか
本当にすごいことだと思う
だから処女は恥じじゃない、むしろ誇ることなんだ!」

真美「ふーん、そっかあ」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 10:10:12.03 ID:AJCvHGK/0

P「それにほら、事務所のみんなも処女だろう?」

真美「えっそうなの?」

P「ん?え?」

真美「?」

P「だからほら、事務所のみんなも処女だろう?」

真美「そうなの?」

P「えっ」

真美「え?」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 10:25:18.51 ID:AJCvHGK/0

P「えっと、真美は処女なんだよな?亜美は?」

真美「うーんどうだろ?そういう話し聞かないけど」

P「他のみんなは?」

真美「そういう話し聞かないかな」

P「じゃあ処女じゃないの?」

真美「えっと、あのね?真美の知り合いに女3って子がいるんだけど、
普段そういう雰囲気でも、話しもしないのに
彼氏をとっかえひっかえしてる子がいるんだけどさ
みんなもそんな感じじゃないの?」

P「いや…その子の例だけで言われてもな…」

真美「じゃあ逆になんで処女って思うの?」

P「なんでって…あり得ないからな」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 10:41:52.68 ID:AJCvHGK/0

真美「?あり得ないってなんで?」

P「あずささんとか特にだが自分で言ったからな
というか765プロに入る前にそういう質問があるからな」

真美「女3の例だけどそういう質問があったらいつも『いない』って答えるよ?」

P「そんなのは一部の例だけだ」

真美「そうなのかなあ?」

小鳥「そういうの調べるいい方法がありますよ?」

P・真美「いい方法?」

小鳥「プロデューサーさんのチンコをアイドルのマンコに突っ込むんですよ!」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 10:50:00.12 ID:AJCvHGK/0

真美「いや、ピヨちゃんそれ同時に処女じゃなくなるよね?」

小鳥「細かいことはいいのよ
ところでプロデューサーさん、私の処女に興味ありませんか?」

P「いえ、別にないですけど」

小鳥「チッ」

P「あ、でも興味あるアイドルはいますけど」

小鳥「えっ!?誰ですか!?」

P「さあね?あ、もうこんな時間だ
真美、営業いくぞ!」

真美「えっ?あ、うん」

P「…」ニヤリ


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 11:00:37.06 ID:AJCvHGK/0

真美「あー疲れたー」

P「お疲れさま」

真美「もー、大変だったよ
あのディレクター話ちょー長いからねー」

P「ところで真美、さっきの話おぼえてるか?」

真美「ディレクターの好きなスイーツの話?」

P「違う違う、処女なのかどうかって話」

真美「あー、みんな結局どうなんだろうね」

P「さあな、ちょっとよりたいところがあるんだがいいか?」

真美「いいよー」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 11:07:40.96 ID:AJCvHGK/0

真美「?ここどこ?」

P「俺の家だ」

真美「へーまあまあじゃない?」

P「入ってくれ」

真美「わかったー」



真美「へー真美とかの写真いっぱいあるんだね」

P「まあな」

真美「エロ本あるかなー?」

P「ないよ…エロ本は使わないしな」

真美「ふーん」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 11:15:37.07 ID:AJCvHGK/0

P「なあ真美」

真美「なあに?兄ちゃん」

P「お前本当に処女なんだよな?」

真美「そうだよ?…なんか兄ちゃん怖いよ?」

P「真美!」ガバッ

真美「キャッ!」ドサッ

P「真美の処女、俺にくれよ」

真美「いや!やめて兄ちゃん!」

P「真美!」ポロン

真美「えっ!いや!ちょ…」

P「…」

真美「かわいい…」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 11:26:51.77 ID:AJCvHGK/0

P「…」ショボーン

真美「あのね兄ちゃん、元気出して!」

P「俺は最低だ…」

真美「た、確かに無理矢理やろうとしたのはあれだけどさ…」

P「いいんだよ慰めなくて
俺はどうせ最低な短小野郎だよ」

真美「えーっと」

P「…」ショボーン

真美「あはは…」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 11:38:03.49 ID:AJCvHGK/0

真美「あのね兄ちゃん」

P「…」

真美「兄ちゃんが襲ってきたときね、真美スッゴく怖かった!」

P「…」

真美「でもね、ちょっとだけ嬉しかった
真美のことそういう目で見ていてくれたんだって」

P「…」

真美「だから兄ちゃんに処女、あげるよ」

P「真美!」

真美「おおっと!別に今あげるなんて言ってないからね!
真美がもっと大きくなって結婚出来るようになったらね!」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 11:46:28.74 ID:AJCvHGK/0

P「ありがとう、真美」

真美「えへへー」

P「そうだな!真美が待っててくれるんだ!俺はもっとしっかりしなくちゃな!」

真美「そうだよ!あ!真美が大人になるまでに他の女のところにいったら駄目だからね!」

P「わかってるって!真美こそ他の男になびいちゃ駄目だからな」

真美「当たり前っしょ!」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/25(金) 11:53:57.20 ID:AJCvHGK/0

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――――


真美「兄ちゃん!仕事いこ!」

P「お!今日も真美は可愛いな!
じゃあいくか!」

小鳥「くぅ~~!今日もイチャイチャしやがって!」

アイドルたち「完全に負けた…」

今日も765プロは平和です

終わり



元スレ:真美「もてる癖に処女とか…」

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