1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 21:59:05.23 ID:pwuJfNsx0

美希「ああん!春香、はるかああああ!」ドーン

春香「え、ちょ、美希……きゃあ!」

美希「春香!今日も可愛いの春香!あふぅ!あふぅ!」グリグリ

春香「ちょ、やめて!顔を押し付けないで!」

美希「春香、今日もミキお仕事頑張ったんだよ?褒めて?褒めて?」

春香「美希!一旦離れて!ホントに!一旦!」

美希「ヤなの!ヤなの!」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 22:03:15.86 ID:pwuJfNsx0

美希「あったかいの!春香あったかいの!」

春香「美希、ホント重いから……重いから」

美希「じゃあミキが下になるから!」

春香「そう言う問題じゃ……」

美希「あっふぅ!あっふぅ!」

春香「嗅がないで!嗅がないで美希!」

美希「いい匂いがするの!イイ匂いがするの!」

春香「や、やめてえええええ!」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 22:10:02.19 ID:pwuJfNsx0

美希「どうして?どうして春香はそんなにカワイイの?」

春香「いや、だから、一旦離れて……」

美希「無理なの!むしろ春香が引き寄せてるの!」

美希「プニプニの肌!正統派っぽい雰囲気!ちょうどいいカンジのカラダ!」

美希「飛びついて置かないとソンなの!一生のハジなの!」

春香「私が良くないんだよ!」

美希「あっふぅ!あっふぅ!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 22:17:12.71 ID:pwuJfNsx0

春香「もう、美希!いい加減に……!」

美希「はるかあああああ!はるかああああああ!」

春香「……!」

美希「カワイイの!カワイイの!」

春香「いい加減に……!」プルプル

美希「柔らかいの!柔らかいの!」

春香「いい加減に、しなさーい!」バッ

美希「ああ!」バッ

春香「……はあ、はあ」

美希「……」

美希「はるかあああああ!」ガバッ

春香「うわああああああああ!」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 22:24:03.67 ID:pwuJfNsx0

美希「はあ……癒されるの……」

春香「もう、何なの一体……」

美希「サイコーなの……」

春香「……」ナデナデ

美希「あふう……」

春香「まったく……」

美希「ね、春香」

春香「何?」

美希「ミキ今日お仕事頑張ったんだよ?褒めてくれる?」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 22:27:57.77 ID:pwuJfNsx0

春香「もう、エライエライ」

美希「あー、もう、もっと感情こめてくれなきゃヤ!」

春香「ふふっ、はいはい……」

春香「美希はいっつも頑張ってて偉いね、ホントに」

美希「うん!そうなの」

春香「……」ナデナデ

美希「……」

美希「ね、春香?」

春香「んー?なあに?」

美希「春香って今、何色のパンツ履いてるの?」

春香「……ん?」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 22:32:53.42 ID:pwuJfNsx0

春香「ん?美希、今なんて?」

美希「春香って今、何色のパンツ履いてるの?」

春香「おっと?」

美希「色は?形は?お気に入りの奴?それとも見せパン?」

春香「ちょ、待って、待って美希、さっきの雰囲気は……」

美希「見ていい?見るよ?今日スカートなのってそのためだもんね?」

春香「ダメ!ダメ!」

美希「はるかあああ!」ガバッ

春香「いやああああああ!」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 22:38:05.37 ID:pwuJfNsx0

美希「テンション上がって来たの!春香のパンツ!春香の生足!」ググ…

春香「こ、こら!美希!離しなさい!」グググ…

美希「はぁ……はぁ……春香」

春香「息遣い!怖い!」

美希「はぁ……ねえ春香……はぁ……今日どんなパンツ履いてるの……?」

春香「言わない!見せない!」

美希「言ってくれないと、ミキが今履いてるパンツの色教えちゃうよ……?」

春香「それもいいよ!」

美希「……緑色だよ……?」

春香「だからいいって!言わなくて!」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 22:44:17.66 ID:pwuJfNsx0

美希「さ、美希も言ったんだから、春香も教えるの……!」グググ…!

春香「いやあ!」

美希「ブラもお揃いだよ……!」

春香「興味ない!」

美希「……うぬぬ」

春香「うう……」

美希「……まあいいの、どうせ水色のリボン着いたやつでしょ?」パッ

春香「え」

美希「綿100の、ちょっと大人っぽいやつでしょ?」

春香「何で知ってるの!?」

美希「あ、ミキ、お茶入れてあげるね?」

春香「何で知ってるの!?ねえ!?」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 22:48:21.39 ID:pwuJfNsx0

美希「はい、お茶だよ?」

春香「……うん、ありがと」

美希「……」

春香「……」

美希「……」ズズッ

春香「……もう抱き着かないの?」

美希「うん」

春香「そ、そう……」

美希「だって春香、クッキー焼いてきたでしょ?」

春香「……あっ」

美希「一緒に食べよ?」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 22:51:42.55 ID:pwuJfNsx0

美希「ん~、おいしいのー」

春香「そう?」

美希「うん!美希、春香のクッキー大好き!」

春香「……それは良かった」

美希「うん!」

春香「また焼いてきてあげるね」

美希「いつでも大歓迎だよ!」

春香「ふふっ」

美希「あはっ」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 22:56:34.82 ID:pwuJfNsx0

美希「……それでね、千早さんがね」

春香「へえ……そんなことが……」

美希「そうなの!美希、さすが千早さんだなーって」

春香「ふふっ、そうだね……」

美希「……あ、もうこんな時間」

春香「ん?何かあるの?」

美希「うん、春香分が足りないの」

春香「……もう」

美希「はーるかっ」ギュ

春香「はいはい……」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 23:00:59.84 ID:pwuJfNsx0

小鳥「ただいまー……って、あら」

春香「くぅ、くぅ……」

美希「すぅ、すぅ……」

小鳥「うふふ、膝枕なんかしちゃって、仲良しさんね」

春香「くぅ、くぅ……」

美希「すぅ……はるかぁ……」

小鳥「ふふっ、写真撮っておいてあげるわね、二人とも」

                   はるみき おわり


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 23:43:07.66 ID:pwuJfNsx0

真「雪歩、ゆきほおおおおお!」

雪歩「え?え?何?真ちゃん」

真「雪歩、雪歩!」ダダダッ

雪歩「は、はい?」

真「すっごいよ!すっごいよこれ!」

雪歩「な、なにが……?」

真「見てこの記事!フリフリ!フリフリだよ!」

雪歩「え、あ、うん……」

真「くぅ~いいなあ!いいなあコレ!僕も着たいなあー!」

雪歩「……」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 23:47:26.91 ID:pwuJfNsx0

雪歩「ね、真ちゃん」

真「くう~、ピンクでフリフリで、ロリロリで、完璧じゃないか!」

雪歩「真ちゃん、真ちゃんってば」

真「うーん、やっぱり時代がボクに追いついてきてるんだなあ」

雪歩「いや、あのね?真ちゃん」

真「ね、ホラ、雪歩もそう思うだろ!」

雪歩「いや、あの……」

真「ん?何?」

雪歩「それ、その雑誌、ローティーン誌だよ、真ちゃん……」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 23:51:14.05 ID:pwuJfNsx0

真「え」

雪歩「ほら、よく見てよ表紙」

雪歩「表紙の女の子たちも、大体中学生くらいでしょ?」

真「……」

雪歩「そういう子たち向けの雑誌なんだから、真ちゃんにはちょっと、ね?」

真「……し、知ってたよ」

雪歩「え?」

真「し、知ってたよ、そうだよ、コレはローティーン誌だよ、決まってるじゃないか、あはは……」

雪歩(ぜ、絶対ウソだよぅ……)


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 23:55:59.55 ID:pwuJfNsx0

真「わ、分かって見せたんだよ、当たり前じゃないか!」

真「ほ、ほら!他にもこれとか!」パッ

雪歩「それ、子供服の記事だよ……」

真「ほ、他にも他にも!これとか!」パッ

雪歩「そんなの、亜美ちゃんと真美ちゃんでも着ないよ……」

真「これとかぁ!」パッ

雪歩「それは、おもちゃの広告だよぅ……」

真「……」

雪歩「……間違えたんだね?」

真「……」コク


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/26(土) 23:58:41.69 ID:pwuJfNsx0

真「う」

雪歩「う?」

真「うわああああ!恥ずかしいよおおおお!」

雪歩「ちょ、真ちゃん!?」

真「ボクのセンスは中学生どまりってことじゃないかああああ!」

雪歩「そ、そんなことない!そんなことないから!落ち着いて、真ちゃん」

真「だ、ダメだ、見ないで!」

雪歩「ええ!?」

真「ボクを見ないで、雪歩おおおお!」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 00:02:45.55 ID:Vx+ZpiOs0

真「……」

雪歩「落ち着いた?」

真「うん……」

雪歩「ほ、ほら!あんまり気にすることないよ!ホントは私だって、あの服良いと思ってたから!」

真「もういいよ、雪歩……」

雪歩「うう……」

真「どうせボクは、一生センスの無い服だけを着て生きていくんだ……」

雪歩「そ、そんなことないよ!真ちゃんのセンスは悪くないよ!」

真「年をとってもあんな服ばっかり来て、いつかフリフリおばさんなんて呼ばれるんだよ……」

雪歩「うう、困ったなぁ……」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 00:06:19.57 ID:Aqgn3haD0

雪歩「ううんと、ううんと……」

雪歩「げ、元気出して!真ちゃん!」

真「そんなこと言われても……」

雪歩「そ、そうだ!今から買いに行こう!」

真「ええ?」

雪歩「買いに行こうよ!服!私が選んであげるから!」

真「……」

雪歩「かわいいの、カワイイの選んであげる!代わりに私にカッコいい服選んであげるよ!」

雪歩「ね?行こう?」

真「……うん」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 00:10:38.78 ID:Aqgn3haD0

2時間後

真「ふー、ただいまー」

雪歩「疲れたぁ……」

真「結局上から下まで一式買っちゃったね……」

雪歩「結構な量だねー」

真「まあ、でも、楽しかったな ありがとう、雪歩」

雪歩「ううん、私も楽しかったよ」

真「さーてと、それじゃ、ボクは帰ろうかな……」

雪歩「え?何言ってるの?」

真「え?」

雪歩「服、今着るんだよ?」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 00:13:25.92 ID:Aqgn3haD0

真「ええ?今?」

雪歩「うん、そのために買ったんだし」

雪歩「さ、ほら、着替えようよ」

真「わ、わ、ちょっと待って雪歩……」

雪歩「ダメ!」

真「ちょ、どうしたのさ、雪歩!」

雪歩「これからが本番だよ!真ちゃん!」

真「う、うわああああ!」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 00:18:32.70 ID:Aqgn3haD0

雪歩「うん、いいね!カワイイよ!真ちゃん!」

真「ほ、ホント?」

雪歩「うん、バッチリ!」

真「そ、そうかな……へへ」

真「ゆ、雪歩も、結構似合ってるね、カッコいい服」

雪歩「えへへ、ありがとう」

雪歩「……さあ、真ちゃん」スッ

真「ど、どうしたの……?」

雪歩「……こっちに、おいで?」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 00:22:50.44 ID:Aqgn3haD0

真「……え?」

雪歩「ほら、どうしたの?真ちゃん……」

雪歩「こっちだよ?」

真「え、あ、うん……」

雪歩「さ、座って……?」

真「し、失礼します……」

雪歩「……」

真「……」

真「……あ、あの、雪歩?」

雪歩「ふふっ、なあに?」

真「いや、何かなーって、これ」

雪歩「何って……」

雪歩「真ちゃんも、してみたくない?こういうアソビ……」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 00:27:56.01 ID:Aqgn3haD0

真「い、いや、遊びって……」

雪歩「……ね、真ちゃん」

真「な、何?」

雪歩「私ね、真ちゃんのこと、ホントはとっても可愛いと思ってるよ?」

真「え?」

雪歩「真ちゃんは、何もしなくても、とっても可愛い」

雪歩「確かにカッコいいときもあるけど、それでもそれ以上とっても可愛いときの方が多いの」

真「……」

雪歩「だからね?そんなに無理に可愛くなろうとしなくていいんだよ」

雪歩「真ちゃんは、真ちゃんなんだから」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 00:31:00.06 ID:Aqgn3haD0

真「……雪歩」

雪歩「……ね?」

真「うん、そうだね……」

真「ボクはボクらしくで、いいんだよね!」

雪歩「うん!」

真「それじゃ、一つ言いたいことがあるんだけど!」

雪歩「うん?」

真「雪歩」

グイッ

真「女の子を誘う仕草が……なってないよ」キリ

真「時にはね、これくらい強引にいかなきゃ」キリリ


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 00:33:56.84 ID:Aqgn3haD0

真「分かるかい?雪歩……?」

雪歩「ま、真ちゃん……」

雪歩「か、カッコいい……!」

真「……ふふ」

雪歩「ふふっ」

真「あははは!」

真「……雪歩!」ヒシッ

雪歩「真ちゃん」ヒシッ

真「雪歩!ゆきほおおおおおお!」

雪歩「真ちゃん!まことちゃあああああん!」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 00:40:01.92 ID:Aqgn3haD0

律子「なーにやってんのアンタら……」

雪歩「ひぃ!律子さん!」

雪歩「み、見てたんですかぁ……?」

律子「見てたわよ……」

雪歩「あ、あ……穴掘って……」

真「ちょ、ちょっと待った!」ガシッ

雪歩「む、無理だよぉ真ちゃん!恥ずかしすぎるよぉ!」

真「い、いいじゃないか!あれくらい!」

雪歩「で、でも……」

雪歩「や、やっぱり無理ぃ!」ドドドドドド

真「ゆ、雪歩おおおおおお!」

雪歩「ま、真ちゃああああああん!」

律子「あーはいはい、良いわねー楽しそうで……」

                    ゆきまこ おわり


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 00:42:54.92 ID:Aqgn3haD0

終わりです、ありがとうございました

途中、もたついてすまんね
ひびたかやりたかったのに時間なくなっちゃったよ



元スレ:美希「春香!はるかあああああ!」

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