1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:50:57.75 ID:3VCdxx250

P「――と思いまして、みんなにメール流しておきました」

小鳥「唐突に始まるのはいつものことですね」

P「それぞれには、お題に合った川柳を考えてもらっていたんですけれど」

小鳥「テーマがあるんですね?」

P「いえ、僕の出したお題は、テーマではなく字数のことです」

小鳥「??」

P「つまり、5-7-5の形式以外の字数で川柳を詠んでもらおうと」

小鳥「某バラエティ番組のノリみたいですね」

P「10Pはないですけどね」


2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:51:51.89 ID:3VCdxx250

P「これで、みんなのアドリブ力を見ようと考えてるんですよ」

小鳥「ついでに無茶振り耐性を鍛えようと?」

P「いわんや親心ってとこですかね」

小鳥「下心の間違いじゃないんですか?」

P「貴方に言われたくはないです」

P「とりあえず紹介して行きましょうか」

小鳥「ではまず、形式の発表をお願いします」

P「形式は・・・2-7-2!!」

小鳥「ほぉ~、まずはジャブからですか・・・」

P「なにを持ってジャブと言ってるのかはわかりませんが・・・」


3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/31(木) 22:52:39.35 ID:3VCdxx250

P「トップバッターは・・・亜美の作品!」



亜美の作品

   『 アレ? 声が遅れて ない 』



小鳥「まさしくジャブですね~」

P「文字でしか見れないことを逆手にとった感じですね」

小鳥「いい感じにお手本みたいな川柳じゃないですか?」

P「お手本と言うのなら、次もいい感じですよ?」


4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/31(木) 22:53:26.09 ID:3VCdxx250

P「続きまして・・・真美の作品!」



真美の作品

   『 真美! 間違われるけど 真美! 』



小鳥「この双子は、バラエティ適正がちゃんとありますね」

P「返信の早かった二人ですから」

小鳥「・・・・・・間違われるんでしょうね・・・」

P「亜美の方が、竜宮のおかげで一足早かったですから・・・」


5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:54:07.29 ID:3VCdxx250

P「次もお手本になりますね・・・響の作品!」



響の作品

   『 犬 蛇に子豚に 猫 』



小鳥「大家族ですものね」

P「響らしい一句ですよね」

小鳥「俳句じゃなくても、一句って言うんですかね?」

P「まぁ、その辺は曖昧でいいんじゃないですか?」


6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:54:34.80 ID:3VCdxx250

P「次もらしさが出てますよ・・・貴音の作品!」



貴音の作品

   『 麺 スープもいいけど 麺 』



小鳥「・・・お腹すいてたんでしょうか・・・?」

P「それはいつもでしょう?」

小鳥「今、微妙に失礼なこと言いませんでした?」

P「それもいつものことです」


7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:55:04.20 ID:3VCdxx250

P「食べ物関連で・・・雪歩の作品!」



雪歩の作品

   『 まず お肉を焼いて 喰う 』



小鳥「そういえば、雪歩ちゃんって焼肉好きでしたよね?」

P「浅倉さんになってから、あんまりフィーチャーされてない気もしますが」

小鳥「最後の"喰う"が"食う"じゃないのが、ミソですか?」

P「この場合はタレと言った方が正しいかもですね」


8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:55:31.80 ID:3VCdxx250

P「次のは、色々にじみ出てますよ・・・真の作品!」



真の作品

   『 おい! 女の子だよ? ボク 』



小鳥「出鼻を挫くような一句ですね」

P「女の子って言ってるのに、前後がね・・・」

小鳥「真ちゃんにも、女の子らしい一面はありますよ」

P「それは認めます、声を大にして認めています」


9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:56:01.78 ID:3VCdxx250

P「でも色気では敵わない・・・あずさささんの作品!」



あずさの作品

   『 あん☆ 触りたくても ダメ… 』



小鳥「文面なのにエロい!」

P「もう、なんか、かもし出されてますよね」

小鳥「双丘もそうですが、くびれが反則ですよ!」

P「それが販促になっているから事務所的にはOKです」


10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:56:36.86 ID:3VCdxx250

P「そして、その句に物申したいと・・・千早の作品!」



千早の作品

   『 72? 言いたいことは 言え 』



小鳥「何と言うか・・・コメントに困る一句ですね」

P「鬱憤が溜まっているですかね」

小鳥「紹介の順番も喧嘩売ってますよね?」

P「たまたまですよ。たまたま」


11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:57:14.94 ID:3VCdxx250

P「~ですよ。~は春香の代名詞!作品はこちら!」



春香の作品

   『 金 持ってるけれど ドル 』



小鳥「さすがの一言ですね」

P「どこらへんがポイント高いですか?」

小鳥「それを言わせますか?」

P「僕的には全体かなと、解釈していますよ」


12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:58:04.83 ID:3VCdxx250

P「お金の話が出たので・・・伊織の作品!」



伊織の作品

   『 また 衝動買いね ビル 』



小鳥「規模が・・・」

P「本当にやりはしないでしょうけれどね」

小鳥「人生で一度は言ってみたいですね~・・・」

P「僕は遠慮しておきます。いらないですし」


13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/31(木) 22:58:47.54 ID:3VCdxx250

P「そんな伊織と対照的なのは、やっぱり・・・やよいの作品!」



やよいの作品

   『 買う 金が無いから 盗る 』



小鳥「盗んじゃダメ!!」

P「やよいがやるわけないからこその一句ですよ」

小鳥「誰か!やよいちゃんに恵みを~・・・」

P「伊織がビルを分譲してくれますよ」


14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:59:16.15 ID:3VCdxx250

P「次は小ズルイ手を使ってきた・・・美希の作品!」



美希の作品

   『 今 会いに行くから なの☆ 』



小鳥「美希ちゃんの口癖ですね・・・」

P「文字数は合ってるだけに、なんだかね・・・」

小鳥「しかし、愛されてますね~プロデューサーさん」

P「悪い気はしませんけれど、なんと言っていいものか・・・」


15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 22:59:50.23 ID:3VCdxx250

P「そう言えば、音無さんも愛されてますよ・・・律子の作品!」



律子の作品

   『 鳥 仕事が全部 雑 』



小鳥「ごめんなさい・・・」

P「年下に怒られるって、堪えますよね・・・」

小鳥「不甲斐無さも相まって、泣けてきますよ・・・」

P「また、律子相手じゃ反論できないのがね~・・・」


16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 23:00:26.52 ID:3VCdxx250

P「ひとまず、こんなところです。どうでした?」

小鳥「最後のパンチは、愛の鞭として受け取っておくとして・・・」

小鳥「でも、みんなそれぞれ個性が出てて良かったんじゃなかったですか?」

P「うん、僕も同感です。個人的には真の作品が好きでしたね」

小鳥「私は、春香ちゃんかな? 何というか、良く判ってらっしゃる」

P「では、最後は小鳥さんの一句で締めてもらいましょうか?」

小鳥「え"!?私ですか!?」

P「お題は、2-7-2で!」

小鳥「えーと、えーと・・・」


17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/31(木) 23:01:33.21 ID:3VCdxx250

小鳥「そ、それでは、一句詠ませていただきます!!」



小鳥の作品

   『 来い コウノトリよ 今! 』



P「小鳥なのにコウノトリって、托卵されたいんですか?」

小鳥「既成事実でもと、企んでいるだけですよ」

P「お後がよろしいようで」


       ~ 了 ~


20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/31(木) 23:44:05.31 ID:qXvlTBwD0

クスッときた



元スレ:P「みんなの川柳力を試そう」

他サイト様の最新記事