1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 21:54:37.37 ID:i25k2bqD0

スタッフ 「お疲れ様でーす!」

美嘉 「さーて、プロデューサーに迎えに来てもらわなきゃ」

prrrr

美嘉 「プロデューサー? 仕事終わったよー、迎えに来てほしいな♪」

モバP 「ああ美嘉、お疲れ様。 すまんが立て込んでてな。 タクシー拾って帰ってきてくれ」

美嘉 「ありゃ、、、わかった、そうする。」

ピッ

美嘉 (誕生日なのに仕事かー、、、 今日に限ってプロデューサーついててくれなかったしツイてないや)


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 21:57:55.25 ID:i25k2bqD0

美嘉 「タクシー拾うって言っても、手持ちあんまりないし、、、」

美嘉 「よし! …歩こうかな。」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:03:04.80 ID:i25k2bqD0

美嘉 (莉嘉は仕事かなー、、、 メール打ったのに返ってこないや)

美嘉 (仕事だって、いつもならプロデューサーが見ててくれて、帰りどっか寄れたのに)

美嘉 (今日は途中で帰っちゃって迎えにも来てくんない…)

美嘉 「ま! ウジウジ考えてもしょーがない★ 早く事務所返ってプロデューサーにいたずらしてやろ♪」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:09:25.43 ID:i25k2bqD0

ザアアア…

美嘉 「うっわ 雨降ってきちゃったよ。 傘買わなきゃじゃん。」


イラッシャッセー


美嘉 「あ、チョコピッキーだ。 買ってってあげようかな。」


アリアトヤシター


美嘉 「新しい味出てたから買っちゃった。 プロデューサー少しは喜ぶかな。」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:16:11.05 ID:i25k2bqD0

brrrr

美嘉 「お、莉嘉からメールだ★ 遅いよー。」

莉嘉 [ごめんね、お姉ちゃん。 仕事中なんだ。 今休憩入ったとこだからまだかかるよ~☆]

美嘉 「莉嘉も大変そうだねぇ。 [そうなんだ。 お疲れ様。]っと。」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:24:15.64 ID:i25k2bqD0

-事務所-

モバP 「準備いいか~みんな。 タクシー拾って来いって言ったからそろそろ帰ってくるぞ。」

ちひろ 「もちろんオッケーです!」

莉嘉 「おっけーだよPくん☆」

唯 「ゆいもいいよーっ!」

麗奈 「当然!」

夕美 「ちょっと緊張してきたっ  …かも。」

モバP 「いいみたいだな、 各自待機してろよ~。」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:31:04.77 ID:i25k2bqD0

-帰り道-

美嘉 「なーにやってんだかなー、雨降ってる中わざわざ歩いて帰るなんて。」

美嘉 「言われた通りタクシーで帰ればよかったかも★」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:38:08.52 ID:i25k2bqD0

-事務所-

莉嘉 「…来ないよ? Pくん。」

モバP 「おっかしいなあ、20分も前にメール来たのに。」

ちひろ 「渋滞でもしてるんですかね?」

唯 「Pちゃん、美嘉来るまでアメ食べてていい?」

麗奈 「あ、アタシにもひとつ。」

夕美 「美嘉ちゃん喜んでくれるといいな~。」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:46:29.00 ID:i25k2bqD0

モバP 「まさか乗ったタクシーが事故にあったなんてことはないですよねー」アッハッハー

莉嘉 「…」

唯 「Pちゃん、それチョー洒落になってないよ。」

莉嘉 「…っアタシ電話する!」

麗奈 「いいケド、それで何ともなかったらドッキリばれちゃうかもよ?」

夕美 「あのー、歩いて帰ってきてるって線は…。」

ちひろ 「この雨の中で歩いて来ますかねー…。」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:50:35.33 ID:i25k2bqD0

莉嘉 「バレるバレないより、お姉ちゃんが無事どうかの方が大事だよっ!」

モバP 「あー、俺が電話してみる。 余計なこと言いだしっぺだし。」

ちひろ 「そうですね、そうして下さい。 私もちょっと心配です。」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:54:51.01 ID:i25k2bqD0

-帰り道・事務所前-

prrrr

美嘉 「ん? プロデューサーから? 今事務所着いたとこなのに。」

ピッ

美嘉 「もしもーし♪」

モバP 「おお美嘉か? 今どこだ?」

美嘉 「どこって…」

ガチャ

美嘉 「事務所、、、だけど、、、   …何やってんの?みんな」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:58:51.74 ID:i25k2bqD0

夕美 「あっ…」

麗奈 「ア、アレ?」

ちひろ 「あらら」

唯 「おかえりーっ! 美嘉ちゃーんっ!」

莉嘉 「お姉ちゃああああああん!」ダキッ

美嘉 「えっ? 何、なんなの」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:03:16.08 ID:i25k2bqD0

モバP 「あーあ、しっちゃかめっちゃかだな。」

美嘉 「ちょっ、プロデューサーどうしたのよ。 莉嘉だって仕事行ってるってさっきメールで」

モバP 「うん、それ嘘。」

美嘉 「はあ?」

ちひろ 「美嘉ちゃん、今日何の日かわかってる~?」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:09:29.77 ID:i25k2bqD0

美嘉 「何の日って、、、別に」

唯 「ホントに~?」ニヤニヤ

夕美 「唯ちゃん…」

美嘉 「何よ唯」

モバP 「まあまあ」

モバP 「お前の誕生日だよ、美嘉」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:16:25.68 ID:i25k2bqD0

美嘉 「あ、アタシのって」

モバP 「ドッキリで祝おうと思ったんだけどな、なかなか帰ってこないもんだからみんな心配しだしちゃってさ。」

莉嘉 「ぞうだよ! Pグンがいぎなり不吉なごど言うがらーっ!」ズズッ

夕美 「はい、莉嘉ちゃんティッシュ。」

莉嘉 「ありがど。」チーンッ

麗奈 「ま、まあ、レイナサマは全く心配なんかしてなかったけどね!」

唯 「美嘉が無事かどうかより、ドッキリがバレるかバレないかの方を心配してたよねっ。」

ちひろ 「何事もなくてよかったですよ。」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:23:00.01 ID:i25k2bqD0

美嘉 「仕事立て込んでるから迎えに来れないって電話で」

モバP 「準備してたんだよ、無駄になっちゃったけど。」

美嘉 「アタシもういい年齢だよ? 誕生日祝ってもらってうれしい、、、なん、、、、」

唯 「おやおやぁ~? どうしたのかな美嘉~?」

夕美 「唯ちゃん…」

麗奈 「このレイナサマに祝ってもらってうれしくないだなんて言わせないよ!」

ちひろ 「あらあら」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:32:24.55 ID:i25k2bqD0

莉嘉 「お姉ちゃん♪」

美嘉 「莉嘉?、、ちょっと待って、、、、 雨でメイク落ちちゃってるから、コッチ見ないでー!」

モバP 「美嘉、誕生日おめでとう」

莉嘉 「あっ Pクンフライングずるいよ~!☆」

莉嘉 「おめでとう! お姉ちゃん♪」

唯 「おめでとっ! 美嘉かわいいよぉ!」

夕美 「おめでとうっ! 美嘉ちゃん」

麗奈 「おめでとうございます!  …なんて素直にアタシが言うとでm ッゲホゲホ…ッ!」

ちひろ 「おめでとう! 美嘉ちゃん。 これで1○歳ねっ。」ウフフフフ


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:34:26.93 ID:i25k2bqD0

美嘉 「みんな、、、、ありがとう♪」グスッ



終わり



元スレ:美嘉「お疲れ様でした~★」

他サイト様の最新記事