1: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 15:34:53.63 ID:RCUg510j0

提督「もう、我慢できない」

長門「提督…」

長門(そうか…ここの所深海棲鑑との戦闘が苛烈を極めたから…疲弊しきってしまったか…)

長門「なぁ、提督。少し──」

提督「セックス」

長門「やす……ん?なんだって?」

提督「聞こえなかったのか?セックスって言ったんだよ」

長門「…提督。やはり疲れて──」

提督「俺が疲れてる?訳ないだろ。もう我慢できねぇ、セックスさせてくれ」

長門「なっ…!わ、私は…まだ…!」バッ

提督「なにしてんの…?…まぁいいか。というか艦娘の代表の長門に聞くけど」

長門「えっ……くっ……何だ?」

提督「どうやったら艦娘達とセックス出来ると思う?」

長門「頼むから一回死んでくれ」

***************


2: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 15:41:37.92 ID:RCUg510j0

──執務室

─コンコン

提督「入れ」

陸奥「失礼するわね。急に呼び出してどうしたのかしら?」

提督「ああ、呼んだのは聞きたいことがあってな」

陸奥「何かしら?」

提督「その服は何だ?」

陸奥「え?服?」

提督「俺を誘っているのか、と聞いているんだ」

陸奥「ちょっと待って、話が見えないんだけど…」

提督「野郎は俺しか居ないにしてもだな。そんな露出の多い格好をして獣が黙っていると思うか…?」

陸奥「け、獣…?」

提督「陸奥は赤ずきん、俺は狼という事だ」

陸奥「え…それが何なの…」

提督「狼は赤ずきんを食べるそうじゃないか」ジー(チャック降ろす)

陸奥「ちょ…!何してるのよ!」


3: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 15:49:59.23 ID:RCUg510j0

提督「何を驚いてるんだ?」ボロン

陸奥「きゃっ!?」

提督「見てくれよコイツを」

陸奥「嫌よ!あんたの単装砲なんか見たくないわよ!」

提督「あ!?どう見ても46cm連装砲だろうがよ!?」

陸奥「いやぁぁぁ!」

提督「ギャーギャーうるせーな!!チンコ見たことねーのかよ!!」

陸奥「こっち…!来ないでよ!!」シュッ

提督「セックスさせ…ぐほぉ!?」

──

長門「おはよう。よく寝れたか?」

提督「長門…?あれ…陸奥は…?」

長門「何をしたんだ…相当怒っていたぞ」

提督「チンコ見せただけ何だけど…」

長門「…はぁ」

***************


5: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 15:59:09.16 ID:RCUg510j0

──二航戦の部屋

蒼龍「きゃぁぁぁ!」

飛龍「ぎゃぁぁぁ!」

提督「うおおおお!?」

蒼龍「ひ、飛龍ぅ…こ、怖いよぉ…」

飛龍「だ、大丈夫だって…怖くないよ…」

提督「そ、そうだぞ…何も怖くないじゃないか」

蒼龍「でもぉ…」

提督「段々と慣れてくるから!こういうのは!」

飛龍「そ、そうだよ!蒼龍も慣れたいって言ってたじゃん!」

蒼龍「だって…だって…想像より…」


7: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 16:07:23.79 ID:RCUg510j0

飛龍「だ、大丈夫だって!ほら!ちゃんと見よう!」

蒼龍「う、うん…」

提督「ほら、良く見てみろ…あんまり怖くないだろ?むしろ可愛く見えてくるだろ?」

飛龍「そうかなぁ…」

蒼龍「さすがに可愛くは見えないよ!」

提督「そうかぁ?あんまり怖くないと思うんだけどな」

飛龍「提督はこういうの好きなんですか…?」

提督「まぁ最初は抵抗はあったが…何か慣れてしまったよ」

蒼龍「凄いなぁ…」

提督「だってコレあんまり怖くないホラー映画だろ」


8: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 16:12:20.92 ID:RCUg510j0

蒼龍「私には刺激が強すぎた…」

飛龍「そ、蒼龍もまだまだだねぇ~」

提督「飛龍も結構怖がってたがな」

飛龍「な!違うし!怖がってないし!提督だって悲鳴上げてたじゃないですか!」

提督「俺はお前らの声にビビったんだよ」

蒼龍「やぁ~…夜にホラー映画は見るもんじゃないよ…」

飛龍「発端は蒼龍だけどね」

蒼龍「あ、あの提督…」モジモジ

提督「何だ?」

蒼龍「ちょっと怖くて…その…手とか握って貰っても…良いですか?」

飛龍(お!攻めるねぇ~!)


9: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 16:24:31.24 ID:RCUg510j0

提督「手じゃないだろ」

蒼龍「え…?」

提督「 握る のは手じゃないだろ?」

蒼龍「え…それは一体…」

飛龍「提督?」

提督「蒼龍…お前が握るのは…」ジー(チャック降ろす)

蒼龍「え…」

飛龍「ちょ…」

提督「 コレ だろ?」ボロン

蒼飛「「イヤァァァァァァァァ!!」」

提督「騒ぐんじゃねぇ!!オラァ!!握れよ!!」

蒼龍「やだぁぁぁぁ!!」ジャキ(弓構える)

提督「ちょ!?それは洒落になってない!!どこ狙ってんの!?」

蒼竜「わぁぁぁぁぁ!!」ズガガガ

提督「ギャァァァァァ!!!」

──

長門「おはよう。酷い怪我をしていた様だが…どうしたんだ?」

提督「長門…?あれ…蒼龍達は…?」

長門「何を見たのか知らないが、部屋から出てこなくなってしまってな…」

長門「なにあれ、なにあれ…と怯えてしまってしまってるそうだ」

長門「提督は何か知らないか?」

提督「うーん心当たりがないなぁ…」

提督「俺は蒼龍がチンコ握りたいって言うから見せたくらいかな。他の事はちょっと…」

長門「……」

***************


11: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 16:35:32.37 ID:RCUg510j0

──堤防

武蔵「……」ボー

提督「おや、武蔵じゃないか」

武蔵「む、貴様か…」

提督「こんな所で一体…釣りか?」

武蔵「ああ、釣りを少しな」

提督「成果は?」

武蔵「見ての通りだ、難しい物なんだな」

提督「まぁビギナーズラックってのがあるだろう。気長に待ってれば釣れるさ」

武蔵「そうか…もう少し粘ってみるとする」

提督「それじゃ、俺は行くな」

武蔵「ああ、また後でな」

──

武蔵(と、待ってはみたものの…中々かからないな…)


12: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 16:50:47.98 ID:RCUg510j0

─ピンッ

武蔵(お、引いている…!来たか!)

武蔵「ふんっ!」ブンッ

提督「いってぇぇぇぇ!!」(全裸)ピョーン

武蔵「ん…。ん…?…ん!?」

提督「ぐはぁっ!!」ビターン

武蔵「……一応聞こう。何をしている?」

提督「ゲホッ…!いや…あまりに武蔵のおっぱいがおっぱい過ぎて…」

提督「女がそんなおっぱい晒して良いと思ってんの?無防備過ぎんだろ!」

武蔵「そこはどうでもいい。何故海の中に居たんだ?」

提督「だって武蔵がさぁ!釣れなそうでつまんなそうにしてたからさぁ!」

提督「いっちょ俺が人肌を脱いでやろうかってなぁ!?」

武蔵「服は脱ぐなよ」

提督「それで武蔵の足らした糸を俺の竿に巻いてよぉ!釣られてみたって訳よ!」

提督「釣れた喜びから武蔵は素敵!抱いて!の流れだろうがよォ!?」

提督「オラァ!乳出せや!滅茶苦茶にしてやんよぉ!!」

武蔵「……失せろ」シュッ

提督「ほげっ!?」バタッ

──

長門「おはよう。そしてまた提督のせいだろうな」

提督「ぐ…お、おはよう…長門…」

提督「あれ…武蔵は…?」

長門「さっきすれ違ったんだが、二度と釣りはしないとかつて見たことの無い形相で言っていたぞ」

提督「そうか…今回は焦り過ぎたな…」

長門「ダメだこいつ」

***************


13: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 17:00:36.79 ID:RCUg510j0

──第六駆逐隊の部屋前

─キャッキャッ ワイワイ

提督「お、何だか騒がしいな」

提督「何してるのかな~?」ソーッ

長門「提督」

提督「はひっ!」

長門「今回はたまたま見つけたから良かったが」

長門「流石にそこはマズいと思うぞ。いや、今までのも相当擁護はしきれんが…」

提督「なーに言ってんのながもっちゃん!余りにセックス出来ないからって、俺がこんな齢いくつ?な子達にまで手出す訳ないじゃん!」

長門「そうか…そうだと良いんだがな…」

長門「一応聞くが、何で入る前からソコはテントを張っているんだ?」

提督「何遠まわしに言ってんのさ、勃起って言いなさい」

長門「……」

提督「溜まり過ぎちゃってさぁ…収まらないんだよね。困った困った…」シクシク

長門「本当に危険な奴だな…そこの部屋に入るんじゃないぞ決して」

提督「チッ!」スタスタ

長門「本当に見境ない奴だな…」

***************


23: ◆uy9nHYoW.Y 2015/09/29(火) 18:30:36.05 ID:7qETZZw40

──金剛姉妹の部屋

─ズズズ

提督「んー、やはり金剛の淹れる紅茶は美味いな」

金剛「ほんとデスカ!?嬉しいデス!」

提督「ああ、ほんとだぞ。それと榛名が用意してくれた茶請けも美味い!

榛名「よ、良かった…」

提督「そういえば、比叡はどうした?」

霧島「今は出てしまっていますね」

提督「そうか、残念だ」

霧島「残念?」

提督「ああ、残念だ。一人でも多い方が良いからな」

金剛「テイトクはワタシ達の事が大好きなんデスネー!」

提督「当たり前だろ?大好きに決まっている」


24: ◆uy9nHYoW.Y 2015/09/29(火) 18:39:14.06 ID:hIxeU9zr0


榛名「あ、司令。紅茶無くなってしまいましたね、淹れますよ」サササッ

提督「いや、もういいよ。ごちそうさま」

金剛「もう帰ってしまうんデスカー?」

提督「なぁに、これからが本番さ」

霧島「これからが…本番?」

提督「いつも馳走になってばかりじゃアレだしな」

提督「お礼と言っちゃ何だが、俺も飲み物を用意したんだ」

榛名「わぁ!それは楽しみです!」

提督「お、楽しみ?でもちょっと手伝ってもらわないと駄目なんだよね」

榛名「榛名が手伝います!」

提督「頼む、じゃあちょっとこっち来て」



金剛「楽しみデスネー!」

霧島「そうですね、一体司令は何を飲ませてくれるんでしょう」


25: ◆uy9nHYoW.Y 2015/09/29(火) 18:57:00.92 ID:hIxeU9zr0

──キッチン

提督「それじゃ早速手伝って貰おうかな」カチャカチャ

榛名「? はい!任せて下さい!」

提督「とりあえず榛名も脱いでよ」カチャカチャ

榛名「…はい?脱ぐって何をですか?」

提督「服だよ服」スッ

榛名「えっ……何故ですか…というか何故ズボンを下ろしたんですか…」

提督「皆に俺のを飲ますには必要な事なのさ」ボロン

榛名「ひっ!な、なんですか!それは!」

提督「ん?知ってるだろ?」

榛名「し、知りませんよ!!」ジリ…

提督「またまた…年頃の女の子が性知識ないとか…都市伝説じゃあるまいし」ジリ…

榛名「ち、近寄らないで下さい…!」ジリジリ…ピタ

提督「そんな事言って、俺の得物から目が離せないんだろ?」壁ドンッ

榛名「た、助け…!」

提督「おいおい、手伝ってくれるんじゃないのか?」

榛名「い、嫌です…!」


26: ◆uy9nHYoW.Y 2015/09/29(火) 19:12:19.21 ID:hIxeU9zr0

提督「へへへ…いただきま──」

─ガチャ

霧島「榛名ー、司令ー遅いですけど何を…」ヒョイ

霧島「!?」

霧島「な、なな…何してるんですかー!!」

提督「あァァ!!良い所だったのに邪魔しやがってぇぇ!!」

霧島「な、何言ってるんですか!その汚い物を早くしまって下さい!」

提督「は!?汚くねーだろ!お前らが大好きなチンコだろうが!」

榛名「ひぃぃ…」ダダダ

提督「あ、ちょ待てよ!」

霧島「榛名!早く逃げて!」

提督「ぐぅ…!霧島め…よくも邪魔を…!」

霧島「どうしたんですか急に!」

提督「どうしたもこうしたもねぇ!巫女さんみたいな服着やがって!」

霧島「意味がわかりません!」

提督「うるせぇぇ!その腋でコスらせろやぁぁぁ!」

金剛「Shit!!」ガコッ

提督「おぶぅ!?」

──


27: ◆uy9nHYoW.Y 2015/09/29(火) 19:15:09.03 ID:hIxeU9zr0

長門「おはよう。今回もまた派手にやってくれたそうだな」

提督「長門…?あれ…榛名は…?」

長門「やり過ぎだ、一生のトラウマになってしまってもおかしくないぞ」

提督「まだ…ヤってねぇ…」

長門「なぁ…」

提督「…ん…?」

長門「いや、何でもない」

***************


28: ◆uy9nHYoW.Y 2015/09/29(火) 19:23:07.21 ID:hIxeU9zr0

──工廠

提督「うっし、おーい五十鈴。次お前なー」

五十鈴「はーい」

提督「遠征しかやってなかったのに、ついに改二か」

五十鈴「やったわ!とっても嬉しい!」

提督「そうだな、俺も嬉しいよ」

提督「ここで待ってるからな、改造してこい」

五十鈴「はーい!」

──

五十鈴「終わったわー!」

提督「お!おつか…れ…?」

五十鈴「どう?改二になった私は!」

提督「大きく…なったなぁ…(胸)」

五十鈴「そう?あまり実感はないけど…大きくなったのかしら?(身長)」

提督「ちょっと触ってみてもいいか?」

五十鈴「ん?別に構わないけど…」


29: ◆uy9nHYoW.Y 2015/09/29(火) 19:30:53.99 ID:hIxeU9zr0

提督「どれどれ…」モミ

五十鈴「え!?」

提督「うっお!すげぇ!」モミモミ

五十鈴「ちょ!何してるのよ!」

提督「え?触っても良いって言っただろ?」モミモミモミ

五十鈴「胸触るなんて思ってなかったのよ!」

提督「まぁまぁ!減るもんじゃないしな!」モミモミモミモミ

五十鈴「やめなさい!」ゴツン

提督「いったぁ!」

五十鈴「ま、全く…」プンスコ

提督「ったく…いきなり殴るなよな…」

五十鈴「殴られて当然よ」

提督「なんだと…?」


30: ◆uy9nHYoW.Y 2015/09/29(火) 19:38:38.78 ID:hIxeU9zr0

提督「そんなわけねぇだろ!!」

提督「お前が俺の立場だったら今の状況防げたのかよ!!?」

提督「どうなんだ!?言ってみろ!!」

五十鈴「う……」

五十鈴「それは…無理だったかも…しれないわね…」

提督「だよなぁ!!?」

提督「ぜってー今のは俺は悪くねぇ!!!」

五十鈴「うぅ…」

五十鈴「殴ったのは謝るわ…ごめんなさい…」

提督「そんなんで許すと思ってんの!!?」

提督「こっちは殴られてんだよ!!!わかってんのか!?」

五十鈴「えぇ…どうすりゃいいのよ…」

提督「セックスだよ!!!!」クワッ

五十鈴「は、はぁ…?」

提督「オラァ!!さっさと股開けよ!!ガバガバにしてやる!!」

長門「いい加減にしろ」シュッ

提督「ガハッ!?」

長門「…はぁ」

長門「大丈夫か?五十鈴」

五十鈴「え、えぇ…」

五十鈴「どうしちゃったのかしら提督…」

長門「さぁな…私にもわからん…」

──


31: ◆uy9nHYoW.Y 2015/09/29(火) 19:44:09.51 ID:hIxeU9zr0

長門「おい、起きろ」

提督「長門…?あれ…五十鈴は…?」

長門「部屋に戻ったぞ、また随分と暴れてくれたな…」

提督「あれは俺は悪くないし…」

長門「状況はわからんが、艦娘を襲おうとしてる方が悪に見えるぞ」

提督「そんなバカな」

長門「どういう思考してるんだ」

***************


33: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/29(火) 19:53:39.53 ID:hIxeU9zr0

──執務室

提督「はぁ…全然セックス出来ねーなぁ…」

長門「第一声がそれか」

提督「もう限界だって、おかしくなりそう」

長門「今までやった事を見直してこい」

提督「え?そんなに変だった?」

長門「変どころではないぞ。ほんとに気が狂ってしまったんじゃないかと…」

長門「いや、今も思ってるがな」

提督「酷い!」

長門「どの口が」

提督「はぁ…どっかにヤらせてくれる艦娘いねーかなぁ…」

長門「居るわけがないだろうが…」

提督「だよなぁ…」

長門「ちゃんとした恋をすればいいじゃないか」

長門「そういう目的ではないが…恋人ならいずれはするだろう…?」

提督「めんどくさ」

長門「」イラッ

──


34: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/29(火) 20:00:28.27 ID:hIxeU9zr0

提督「はぁ~~」

長門「提督」

提督「ん?」

長門「ふと疑問に思ったんだが、その…」

長門「何故…私には手を出さない…?」

提督「え、何長門。そういうの期待してたの?やだぁ」

長門「そうじゃない!そうじゃないが…!」

長門「私はその…魅力が無いのか?」

長門「陸奥と同じ服装ではあるし、胸もそんなに…」

提督「ははーん」ジー(チャック下ろす)

長門「なっ!?」

提督「いやいや、何驚いてんの」ボロン

長門「わっ!?…ち、違うと言っただろう!」

提督「ホレホレ、もう俺の益荒男は元気いっぱいだぜ」


35: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/29(火) 20:07:47.81 ID:hIxeU9zr0

長門「振り回すな!」

提督「長門!」

長門「!?」

提督「ヤらせてくれ」

長門「直球だな!だが…まだ心の準備が…」

提督「大丈夫だ、手取り足取り教えてやるから」

長門「童貞だろうが…」

提督「うるせー!知識は玄人並よ!」

長門「何の自慢だ…」

長門「提督…一つ…良いか…」

提督「なんだ?」

長門「正直な所…別に提督になら…されても良い」

提督「!?」

長門「ただ一つ…」

提督「うんうん!」

長門「他の娘には手を出さないと…約束出来るか?」


36: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/29(火) 20:15:23.75 ID:hIxeU9zr0

提督「あったりまえだろ!お前しか見てないぜ!!」

長門「嘘臭いな…」

提督「俺を信じろ!」

長門「普通の奴ならきっと信じ難いだろうな…だが…私は信じるぞ」

提督「それはつまり!おっけーってことですか!?」

長門「あ、ああ…」

提督「いえええええええ!!」

──



長門「なぁ提督…」

提督「ん?」

長門「そういえばさっきの質問に答えてもらってなかった」

提督「さっきの?なんだっけ」

長門「何故私に手を出さなかったのか…ってやつだ」

提督「ああそれね」

長門「ちゃんと理由があるんだろう?」

提督「あるよ」

長門「なんだ?」



提督「だって長門は」



提督「お願いすればヤらしてくれそうな女だったもん」



-Happy End-


38: ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/29(火) 20:21:11.49 ID:hIxeU9zr0

終わり。
偽りの仮面無事に購入してきました。
ただ購入前我慢できなくて、うたわれるものの本スレをちょーっと覗いてしまった。

そして怒りと悲しみの余り酉ミス殴り書きからの終結。
スッキリ。
うたわれるもの楽しいです。



元スレ:提督「もう限界だ」長門「ん?」

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